新型コロナウイルスの感染拡大で開催への懸念が高まっている東京オリンピック(五輪)について、日本オリンピック委員会(JOC)理事でソウル五輪女子柔道銅メダリストの山口香氏(55)が19日、朝日新聞の取材に応じ、「アスリートが十分に練習できていない状況での開催は、アスリートファーストではない。延期すべき」との考えを示した。27日のJOC理事会でも同様の趣旨の発言をするという。 開催国のオリンピック委員会の理事からも、今夏の開催への異論が出始めた。山口氏は「世界中で正常な生活が送れない状況がある中で、7月に開催して誰が喜ぶのか」と指摘。その上で「コロナウイルスとの戦いは戦争に例えられているが、日本は負けると分かっていても反対できない空気がある。JOCもアスリートも『延期の方が良いのでは』と言えない空気があるのではないか」と話した。 JOCの山下泰裕会長はこの日、アジアの各国の五輪委員会と国際オリンピック委員会(IOC)との電話会議で「世界中のアスリートたちが安心・安全な形で五輪に参加できるように全力を尽くす」と発言し、今夏の五輪開催への意欲を改めて示している。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
車線変更等でトラブルに…相手の上半身が窓から車内に入った状態で車発進 殺人未遂容疑で24歳男逮捕(東海テレビ)
愛知県東海市で、交通トラブルの相手が助手席の窓に体を乗り入れているにもかかわらず、車を発進したとして、24歳の男が殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは、知多市の自称会社員・中村謙二郎容疑者(24)です。 警察の調べによりますと、中村容疑者は19日午後6時ごろ、東海市名和町の西知多産業道路下り東海インター入口付近で、車線変更などをめぐって24歳の会社員の男性とトラブルになり、男性が助手席の窓に上半身を乗り入れているにもかかわらず軽貨物車を発進した、殺人未遂の疑いが持たれています。 男性は車から振り落とされることはなくケガはありませんでした。 警察の調べに対し、中村容疑者は「納得できません」と容疑を否認しています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪-兵庫 移動自粛を呼びかけ(ABCテレビ)
ABCテレビ 大阪府の吉村知事は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、20日からの3連休、兵庫県との不要不急の行き来を控えるよう、府民に呼びかけています。 吉村知事は「大阪そして兵庫間の往来については、この3連休については不要不急の往来を控えていただきたい」と話しました。仕事などを除いて、兵庫県との不要不急の行き来を控えてほしいと呼びかけました。知事によりますと、厚労省を通じて国の専門家から提案があリ、大阪と兵庫で14日後には感染者が3374人、重症者は227人となる試算が示されたということです。一方、兵庫県の井戸知事は「不要不急の大阪やその他の地域との往来外出や会合を自粛してください」と話しました。井戸知事は、県内の感染者について感染源が明らかだと対応を評価する一方、往来の自粛の期限を明確には定めず、感染拡大の状況を見て判断するとしています。 ABCテレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
兵庫 感染女性が死亡 県内4人目(ABCテレビ)
3/20(金) 0:21配信 ABCテレビ 兵庫県で新型コロナウイルスに感染していた女性が死亡しました。県内での死者は4人目です。 西宮市は19日、伊丹市に住む80代の女性が死亡したと発表しました。女性は伊丹市のデイケア施設「グリーンアルス伊丹」の利用者でした。また兵庫県では新たに同じ施設の利用者の80代男性の感染も確認されました。大阪府では男性2人が、和歌山市では新たに市職員の50代男性の感染が確認されました。 ABCテレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
八百長疑いの元ボートレーサー男ら2人初公判「全てではないがおおむね間違いない」(メ〜テレ(名古屋テレビ))
競艇で20回にわたって八百長があったとされる事件で元ボートレーサーの男ら2人の初公判が開かれ、いずれも起訴内容を認めました。 モータボート競走法違反の罪に問われているのは、住居不定の元ボートレーサー西川昌希被告(30)と、三重県津市の会社員増川遵被告(53)の2人です。 起訴状によりますと、西川被告は去年1月から9月の間、三重県や滋賀県などで開催された競艇20レースで、増川被告が購入した舟券が当たるよう順位をわざと落とし、その見返りに現金約3700万円を受け取ったとされています。 19日、名古屋地裁で開かれた2人の初公判で、起訴内容について西川被告は「全てではないがおおむね間違いない」と話し、増川被告は認めました。 続く冒頭陳述で検察側は2人がレース前にスマートフォンを使って打ち合わせをするなど計画的に不正を繰り返し、約1億1200万円の利益を得ていたと主張しました。 一方、名古屋国税局は19日、増川被告がレースで的中させて得た払戻金など約1億1300万円の収入を申告せず、所得税約3500万円を脱税したとして名古屋地検に告発しています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
八百長疑いの元ボートレーサー男ら2人初公判「全てではないがおおむね間違いない」(メ〜テレ(名古屋テレビ))
競艇で20回にわたって八百長があったとされる事件で元ボートレーサーの男ら2人の初公判が開かれ、いずれも起訴内容を認めました。 モータボート競走法違反の罪に問われているのは、住居不定の元ボートレーサー西川昌希被告(30)と、三重県津市の会社員増川遵被告(53)の2人です。 起訴状によりますと、西川被告は去年1月から9月の間、三重県や滋賀県などで開催された競艇20レースで、増川被告が購入した舟券が当たるよう順位をわざと落とし、その見返りに現金約3700万円を受け取ったとされています。 19日、名古屋地裁で開かれた2人の初公判で、起訴内容について西川被告は「全てではないがおおむね間違いない」と話し、増川被告は認めました。 続く冒頭陳述で検察側は2人がレース前にスマートフォンを使って打ち合わせをするなど計画的に不正を繰り返し、約1億1200万円の利益を得ていたと主張しました。 一方、名古屋国税局は19日、増川被告がレースで的中させて得た払戻金など約1億1300万円の収入を申告せず、所得税約3500万円を脱税したとして名古屋地検に告発しています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
コロナで内定取消の学生を追加採用 ジェイ・エス・ビー(産経新聞)
「UniLife(ユニライフ)」ブランドで知られる学生マンション運営のジェイ・エス・ビー(本社・京都市下京区)は19日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で内定を取り消された学生を対象に追加採用を行うと発表した。担当者は「学生に寄り添い事業を展開してきたので、困っている学生を助けたいとの思いで追加採用を決めた」としている。 募集人数は約5人で、31日まで応募を受け付け、4月中旬までに選考し、5月に入社予定。応募には採用を取り消された企業の内定通知書などが必要となる。希望者が同社に問い合わせると、応募専用サイトのURLを教えるとしている。 問い合わせは同社(075・343・3628)。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「意味あるの」「仕方ない」往来自粛要請に広がる困惑(産経新聞)
3連休を控え、帰宅する通勤客らであふれるJR大阪駅。兵庫県明石市の女性会社員(31)は「近々退職するので、お世話になった人のために週末に大阪・梅田へプレゼントを買いに行く予定だったのに、どうしよう」と戸惑った様子を浮かべた。 【表】主な出かけて「いい場所」「悪い場所」 要請の効果を疑問視する人もいた。 神戸市須磨区の女性会社員(26)は、大阪府の吉村洋文知事の発言について、「『多くの感染者が出ている兵庫には行くな』という印象を受け、兵庫県民として気分は良くない」と不満げ。「各地域で蔓延(まんえん)している今、兵庫と大阪だけを封鎖して意味があるのか」と語った。 3連休の間も仕事で大阪と兵庫を行き来する予定だった男性会社員(31)は「発表が遅すぎる。行政の場当たり的な対応にしか感じない」と憤った。 ただ感染収束のめどが立たない現状に、一定の理解もみられた。 大阪市北区で飲食店を経営する男性(38)は「感染拡大が進む方が影響が大きい。大阪に住んでいる元気な人に来てもらうしかない」。週末に大阪市内で友人と会う予定だった神戸市の女性会社員(43)は「残念だけど、感染を防ぐためには仕方がないのでは」と話した。 公共交通機関はどう対応するのか。 阪神間を結ぶJR西日本、阪急電車、阪神電鉄の担当者はいずれも「情報収集に努める」としながらも、現時点でダイヤ変更の予定はないとしている。各社とも事前の連絡は受けておらず、ある鉄道会社の担当者は「運転本数を減らしてしまうと、結果として乗客が減っても混雑することになってしまう」とこぼした。 大阪(伊丹)空港と大阪方面を結ぶモノレールを運行する大阪高速鉄道や、同空港から大阪や兵庫方面へのリムジンバスを運行する大阪空港交通も通常通り運行する予定という。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪-兵庫の往来自粛要請 両知事にも温度差(産経新聞)
大阪府の吉村洋文知事が往来自粛を呼び掛ける考えを明らかにしたのは午後5時半ごろ。出演していた民放テレビ番組で、他の出演者とやりとりする中での発言だった。 その後、府庁で記者団の取材に応じた吉村氏。要請をめぐり、国の専門家から提案があったことを強調し「大阪と兵庫はいつ、爆発的な感染が起きてもおかしくない」と説明。「3連休は(往来を)控えてもらいたいと判断した」と語った。 吉村氏はこの中で、感染者が激増すれば病院のベッド数が不足し、軽症者の自宅待機が不可避になるとの見方を示した。「来週の月曜以降、往来を自粛してくださいというものではない。3連休で(感染者の)爆発的拡大を防ぎたい」と理解を求めた。 要請に際し、どう行動を取るべきか悩む住民は少なくない。 吉村氏は「(不要不急の外出が)個別にこの場合と判断することはできない。個人個人の判断」とも指摘。「社会活動や経済活動を完全にストップさせると別の問題が出てくる」と述べた。 これに対し、兵庫県の井戸敏三知事は同日の会見で「(これまでの)『外出を控えて』という言葉に『往来』を付け足し、対策を強化しただけだ」。対応は従来の措置の延長線上のもので、市民生活に大きな制約を課す趣旨ではないと強調した。 また兵庫での爆発的な感染の可能性に突然言及した吉村氏について、井戸氏は「向こうが勝手に発表している」「コメントするにも値しない」などと不快感をにじませた。 吉村、井戸両氏によると、自粛要請の発表にあたり、両府県の事前調整はなかった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大規模イベント「慎重に」 開催時の注意事項公表(共同通信)
新型コロナウイルスに関する政府の専門家会議は19日に公表した新見解で、大規模イベントの開催には「慎重な対応が求められる」とし、開催する場合に主催者や参加者が注意すべき項目を示した。感染リスクに対応できないなら「中止や延期をしてもらう必要がある」と強調した。 注意事項では、体温測定や症状の有無を確認し、具合の悪い人は参加を認めないように要請。感染が広がっている国を14日以内に訪れた人も参加すべきではないとした。体調不良の人が無理して訪れるのを避けるため、キャンセル代について配慮が必要だと指摘した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース