将棋の藤井聡太七段の史上最年少タイトル獲得に、囲碁界からも祝福の声が寄せられた。 2度の七冠独占を達成した井山裕太三冠(31)は「この度の最年少記録の樹立、誠におめでとうございます。素晴らしい記録ですが、藤井さんにとっては通過点の一つなのではないかと思います。今後、藤井さんが創られていく世界を、楽しみにさせていただきます」。 昨年、史上最年少の19歳で名人を獲得した芝野虎丸三冠(20)は「藤井さん、史上最年少タイトル獲得おめでとうございます。多くの方に注目される中でも安定した成績を出し続け、頂点まで駆け上がったのは本当にすごいことだと思います。その結果の陰では、血が滲(にじ)むような努力を続けてこられたのだろうと想像します。年齢が近いこともあり、藤井さんの活躍をニュースでみると自分も更に頑張ろうと、勇気をもらえます。この先も藤井さんの更なる活躍を楽しみにしています」とのコメントを出した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
【写真まとめ】藤井聡太・新棋聖 幼少期、飛躍の笑顔
史上最年少でタイトルを獲得した藤井聡太・新棋聖。その軌跡を写真で振り返ります。 前人未到の29連勝の笑顔はもちろん、幼少期に祖父と将棋を指す姿も。新人王戦で優勝し、朝日杯将棋オープン戦を連覇。天才と呼ばれる17歳の高校生棋士は、どこまではばたくのでしょうか。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
京都市のサポートセンター 新型コロナの「相談情報」が流出(ABCニュース)
ABCテレビ 京都市は、新型コロナに関するサポートセンターに相談した約90の事業者の個人情報が流出したと発表しました。 京都市によりますと、情報が流出したのは市が設置した「中小企業等支援策活用サポートセンター」で、89の中小企業や個人事業主の相談記録や電話番号などが、先月16日以降、ネット上で第三者が閲覧できる状態になっていました。相談者から16日夕方、「最近、不審な営業電話が多い」と市に連絡があり発覚。市が業務委託していた情報システム会社の人為的ミスが原因といい、現時点で流出による被害はないということです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東大阪市に「クラスター」発生 16日の関西の感染者は104人に(ABCニュース)
ABCテレビ 大阪府では16日、新型コロナウイルスの感染者が66人にのぼり、東大阪市のバーで集団感染が起きていたこともわかりました。 大阪府によりますと、16日に新たに感染が確認されたのは10代から90代の男女66人で、全員が軽症、もしくは無症状です。1日あたりの感染者としては、緊急事態宣言が解除されてから最多となり、2日続けて60人を超えました。このうちの7人は、今月上旬に東大阪市内のバーに滞在しており、すでにこの店で感染が判明していた人とあわせると客と従業員の12人にのぼることがわかりました。府はこのバーがクラスターになったとみて、滞在者と濃厚接触した人の特定を進めています。16日は兵庫県でも新たに17人の感染が判明し、関西エリアであわせて104人の感染が確認されています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
17歳の”高校生棋士”藤井七段 史上最年少でタイトル獲得(ABCニュース)
将棋の高校生棋士・藤井聡太七段(17)が棋聖戦の「第4局」で勝利し、史上最年少でのタイトル獲得を決めました。 午前9時から大阪で「棋聖戦」5番勝負の第4局に挑んだ藤井七段。三冠を持つ渡辺明棋聖(36)を相手に、5番勝負のうちこれまで2勝1敗と、タイトル獲得に王手をかけていました。第4局では、中盤、攻め合いの展開となりましたが、最終的に110手で渡辺棋聖が投了。藤井七段が「17歳11ヵ月」の史上最年少で初タイトルを獲得しました。これまでの最年少記録は「18歳6ヵ月」。藤井七段が30年ぶりに記録を塗り替えました。藤井七段は記者会見で「まだ実感がないけれど、うれしく思っています。タイトルホルダーとして、しっかりした将棋をしなければならないと思っています」と話しました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
飲食店支援の「GoToイート」、委託先の公募延期へ
「Go To キャンペーン」における飲食店支援の「Go To イート」について、農林水産省は事業の委託先選びを延期する方針だ。当初は17日から公募を始める予定だったが、8月以降にずれ込みそうだ。事業は9月中にもスタートする見通しだったが、委託先選びに時間がかかれば遅れる可能性がある。 農水省は公募開始に合わせ17日に、事業の具体的なスタート時期を発表する予定だった。「Go To トラベル」に批判が高まるなか、イートも委託先選びや実施時期を慎重に判断することにしたようだ。 飲食店の支援策では2割分お得な食事券を販売する。ネットで予約した飲食店を利用するごとに、最大1千円分のポイント還元もある。 事業費の総額2003億円のうち、最大469億円を委託費に充てるとしていた。(高木真也) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
原告「人生損なわれた」 福岡地裁で強制不妊訴訟始まる
旧優生保護法のもとで国が不妊手術を強いたのは憲法違反だとして、福岡県の聴覚障害のある夫婦が国に損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が16日、福岡地裁であった。妻は意見陳述で「夫が手術を受けたことで、人生が大きく損なわれた」と訴えた。 原告は80代の夫と70代の妻。訴状などによると、2人はともに聴覚障害があり、ろう学校の卓球大会で知り合って1967年に結婚。この直前、夫は旧優生保護法に基づき、不妊手術を同意なく国に受けさせられた。夫は結婚して半年経つまで、妻に打ち明けられなかった。 意見陳述で、妻は手話通訳を通して思いを訴えた。「私は子どもが大好きで、最低1人は子どもがほしいと思っていた」。だが、夫に打ち明けられ、「子どもを産むことはできないと確信し、立ち上がれないほどの衝撃を受けた」。 強制不妊手術を巡る訴訟はこれまで全国で他に9地裁・支部で提訴され、東京と仙台の両地裁では原告が敗訴。いずれも不法行為があっても20年で請求権が消える「除斥期間」を適用し、国の賠償責任を認めなかった。 これを念頭に、弁護側はこの日、旧優生保護法が生んだ偏見や差別による損害は今も続き、除斥期間は当てはめられないと主張。徳田靖之弁護士は「被害の本質は、子を産み育てる権利を侵害されただけでなく、この世に生きていては困る、迷惑な存在であると烙印(らくいん)を押されたまま生きていく人生を強いられたことだ」と指摘した。(山野健太郎) 原告女性の意見陳述要旨 1歳半のとき、鼻ジフテリアと両耳の中耳炎を患い、耳が聞こえなくなったそうです。その頃、父は満州にいて、母はひとりで私の病気や障害に向き合ってくれました。母は私を大事にしてくれました。耳が聞こえないことを周りの人に丁寧に説明し、私が嫌な思いをしなくて済むよう、心配りをしてくれました。 小学校は、地元のろう学校に通… 980円で月300本まで2種類の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
国内で新たに622人が感染 緊急事態宣言解除後で最多
新型コロナウイルスの国内感染者は16日、午後10時半現在で、622人が新たに確認された。緊急事態宣言解除後としては最多で、1日あたりの感染者が600人を超えるのは4月11日以来96日ぶり。死者はいなかった。 首都圏の1都3県はいずれも解除後最多となり、あわせて415人に。宮城県でも過去最多の14人が確認された。大阪府の66人、兵庫県17人、京都府13人も解除後最多で、近畿圏でも再拡大が続いている。 愛知県では21人を確認した。20人を超えるのは4月9日以来だ。今月1~16日の県内の感染者50人のうち半数近くの22人が首都圏由来だったといい、大村秀章知事は16日夕に開いた臨時会見で「東京由来、他県由来が大変多い。憂慮すべき事態だ」と述べた。 東京都では、中央大(八王子市)の運動部合宿所で生活している学生11人が感染した。最高裁事務総局勤務の30代の男性裁判官の感染も確認された。 神奈川県の48人のうち、川崎市の20代男性は、集団感染が起きた「新宿シアターモリエール」の舞台に出演。横浜市、相模原市などの6人は同シアターを訪れており、複数回観覧した人もいるという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
マイナポイントの受付サイト、対応は「IEのみ」 開発元マイクロソフトは使用を非推奨(THE PAGE)
マイナンバーカードを持つ人に対して、買い物などで利用できるポイントを還元する「マイナポイント」の受け付けが始まりました。しかし、パソコンで申し込む場合には、今となっては利用者が多いとはいえない「InternetExplorer11」(IE11)しか対応しないという驚くべき状況となっています。実は、電子政府やネット銀行のサービスでは、いまだにIEしか対応しないというケースが少なくないのが現実です。 総務省はマイナンバーカードを国民に普及させるため、「マイナポイント」というポイント還元の制度を構築しています。マイナンバーカードを所有している人は、約15%となっており、多くの人がカードを持っていません。カードを保有していることの実質的なメリットが少ないことや、何よりマイナンバー制度はプライバシーに直結するものであり、もっとも重要な個人情報と紐付いたカードを気軽に持ち歩きたくないというのがその理由と考えられます。総務省では、マイナンバーカードの保有を義務化する議論が行っていますが、一方で、保有を促進するためのポイント還元制度も実施しており、7月1日から申し込みの受け付けが始まりました。 ところが、パソコンでの申し込みを試みたところ、ブラウザに制限があるため申し込みができないという声があちこちから上がりました。対応ブラウザが、もっとも多くの人が利用している「Google Chrome」や、Windows10に標準搭載されている「Microsoft Edge」には対応しておらず、なんと「InternetExplorer11」しか対応していなかったことが理由です。IEの利用者は10%以下と考えられますから、IEしか対応しない仕様では、多くの国民がパソコンでの申し込みができないことを意味しています。 しかしながら、電子政府や銀行のネットバンキング(特にビジネス向け)では、いまだにIEを標準とするところも多く、この問題は日本のあちこちで発生しています。総務省では、今後、順次、他のブラウザに対応できるよう拡張していくとしていますが、いつ対応できるのかは今のところ未定です。 IEについては、開発元のマイクロソフト自身が、セキュリティ上の問題などから利用をやめるよう全世界に呼びかけています。こともあろうに開発企業が否定している製品を必須要件にするという政府の認識には驚かされるばかりです。日本がIT後進国であることは、多くの人が認識しつつありますが、この状況は当分、解消されそうにもありません。 (The Capital Tribune Japan) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪府の新感染者66人 宣言解除後で最多(MBSニュース)
MBSニュース 大阪府は16日、新たに66人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。緊急事態宣言解除後で最も多い感染者数です。 大阪府で新たに感染が確認されたのは10代から90代の男女66人です。そのうち12人は東大阪市のバーに7月12日から16日の間に滞在していて、府はクラスターが発生したとしています。府によりますと、現在、店は休業していて、滞在した人が追跡できていることから店名は公表していません。 一方、兵庫県では神戸大学医学部附属病院の20代の女性看護師を含む17人の感染が確認されました。病院は当面の間、この看護師が担当していた病棟の患者の入退院を制限するということです。 16日、近畿・徳島で新たに感染が確認された人の数は、あわせて104人となっています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース