新型コロナウイルスを巡る差別や偏見について、道徳の授業で取り上げる小中学校が広がっている。ウイルスと共存せざるを得ない新しい生活の中、不安にどう向き合っていくのか。独自の教材をつくる学校もあり、児童や生徒は自ら考え、学んでいる。 6月下旬、愛知県岡崎市立岡崎小5年の道徳の授業で、教諭がニュース記事を読み上げた。 「3歳の子どもを持つ看護師の女性が、保育園から子どもの預かりを拒否されたといいます」 テーマは「ウイルスが人の心にもたらす影響」。児童らは、感染者を受け入れる病院で働く看護師の立場から「自分だけ理不尽」、保育園の立場から「ほかの子にうつったら責任がかかる」などと意見を交わした。 「誰も病気にかかっていないの… 【8/7まで】シンプルコース(月額980円)が今ならキャンペーン中!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
広島県警警部を傷害容疑で逮捕 居酒屋で知人殴った疑い
広島県警は22日、県警本部の留置管理課課長補佐で警部の世羅利男容疑者(54)=広島市安佐北区白木町=を、傷害の疑いで現行犯逮捕したと発表した。「酒を飲みよく覚えていないが、暴力を振るったのは間違いない」と、容疑を認めているという。 県警監察官室によると、逮捕容疑は21日午後11時15分ごろ、広島市南区松原町の居酒屋で、自称高校教諭の知人男性(57)を引き倒したうえ、腹や頭を数回蹴り、拳で顔面を数回殴るなどし、加療日数不詳のけがを負わせたとするもの。 世羅容疑者は21日午後3時ごろから、この知人と飲食店数軒で飲酒。居酒屋の会計時に何らかのトラブルになったという。昨年8月から病気休暇を取り、今年4月18日以降は病気療養で休職中だった。 県警の岩上譲治首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。厳正に対処する」との談話を発表した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
テレ朝・並木アナ「私の憧れでした…」 セシルマクビー全店閉店決断の背景にSNSによる自己表現の変化も?(ABEMA TIMES)
おととい、東京の渋谷109で13年間にわたり売上首位の座を誇るなど、ギャル系ファッション界を席巻した「CECIL McBEE(セシルマクビー)」の全店舗閉鎖が発表された。新型コロナによる休業が売り上げ低迷に追い打ちをかける中、閉鎖の決断には意外な理由もあった。 【映像】セシルマクビー“閉鎖“ 若者に“ある変化“ 1987年に開店し、1990年代後半から2000年代前半、ギャルと呼ばれる10代から20代前半の女性層をターゲットにアパレル界を席巻した「セシルマクビー」。歌手の浜崎あゆみが愛用したことなどから、ギャル文化を牽引する人気ブランドに成長した。 ルーズソックス姿のコギャルや「ガングロ」、「ヤマンバ」などのメイクがギャルたちにとって自己表現の手段だった時代、「セシルマクビー」はその中心として、2006年には166億円の売り上げを記録、2000年から13年連続で渋谷109の売り上げナンバーワンの座に君臨した。 しかし2007年以降にはその人気に陰りが見え始め、売上は減少に転じる。そして今年2月期の売上は、全盛期の半分にまで落ち込み、新型コロナウイルスの影響による休業が続いたことで、さらに業績が悪化した。運営するジャパン・イマジネーション木村達央社長は、「ギャル文化のピークは1996年。着用していたかつてのギャルも、今は30~40代の子育て世代」と話す。 ファッション業界の取材を続けている「WWD JAPAN」の五十君花実氏は「当時のギャルには“ファッションで自己表現する”みたいなのがあったが、今の人はファッションでなくても、SNSや携帯のガジェットで自己表現ができる」と分析。「今の20代以下の女の子はセシルマクビーというブランドを知らない子のほうが多いと思う。ターゲットだった年齢から一緒に世代が上がっていった人が着づらくなっている。ただ、誰かの思い出になれたブランドというのは大きな価値だと思う」としている。 同社では、11月末をめどに国内に43ある店舗を全て閉鎖すると発表しているが、「セシルマクビー」はかつてのギャルたちの青春の思い出として、心の中で生き続ける。 1996年生まれのテレビ朝日・並木万里菜アナウンサーは「“ギャル”といえばセシルマクビーでした。私はギャルではなかったですが、きれいめの、ちょっと大人のお姉さんが着るブランドとして憧れを抱いていました。埼玉県に住んでいたので渋谷109には行けませんでしたが、越谷レイクタウンでよく買っていて、中学生の頃にはショップバッグに体操服を入れて登校していました。私も世代から外れたのか、最近では買わなくなっていました。でも、自分が好きだったものが無くなるのは寂しいですね」」とコメントしていた。(ABEMA/『ABEMA Morning』より) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
上智大学の「ミスコン」廃止、新たなコンテスト開催へ。ジェンダーやルッキズムの問題とどう向き合うか…学生たちの葛藤(ハフポスト日本版)
“女性アナウンサーの登竜門”として有名な上智大学のミスコンが廃止され、2020年から新たなコンテストが開催される。 【ツイート】上智大学の「ミスコン」廃止、新たなコンテストの開催の告知 性別を問わず募集し、「女性」と「男性」の性差を強調しないよう、ウェディングドレスの着用なども取りやめるという。また、候補者が「容姿」だけで評価されることをできる限り避けるため、新たな審査基準を設けた。 背景にあるのは、大学のコンテストがはらむ、ジェンダーや外見至上主義(ルッキズム)の問題だ。 「今も何がベストなのかわからないし、悩みながらやっています」。コンテストを主催する上智大生は、その葛藤を語る。同大2年生で、「ソフィア祭実行委員会コンテスト局」に所属する荒尾奈那さんに話を聞いた。 「ミスコン廃止」にいたるまで 上智大学の学祭で開催されるミスコン「ミスソフィア」は、1980年代から続くコンテストだ。 これまで、河野景子さん(元フジテレビアナウンサー)、大橋未歩さん(元テレビ東京アナウンサー)、杉浦友紀さん(NHKアナウンサー)ら数多くの女性アナウンサーを輩出した。 しかし、ミスコンをめぐっては、女性が容姿に基づいて「順位づけ」されているとして、長く批判もされてきた。 女性を「商品化」しており、性の搾取である。人を見た目や身体的特徴だけで評価したり、差別したりする「ルッキズム(外見至上主義)」を助長している…といった指摘だ。 ミスコンやミスターコンの開催を認めない大学もある。法政大学は2019年11月、声明を発表し、「『ミスコン』とは人格を切り離したところで、都合よく規定された『女性像』に基づき、女性の評価を行うものである」と批判。学内でのミスコン・ミスターコンを一切容認しない姿勢を示した。 東京大学では、2019年の「ミス&ミスター東大コンテスト」(同大広告研究会主催)に対し、学生有志団体が抗議活動を行った。団体は現在、「ミスコン&ミスターコンを考える会」として、ミスコン・ミスターコンをめぐる問題についてSNSなどで発信を続けている。 また、ルックス重視のコンテストとは異なるコンセプトを掲げる講談社主催のオーディション「ミスiD」などもある。「ミスiD」は、「ルックスやジャンルに捉われず、新しい時代をサバイブしていく多様な女の子のロールモデルを発掘する」と宣言している。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
22日 お帰り時間の傘予報 激しい雨に注意を(tenki.jp)
22日の夜は、西日本の広い範囲と関東甲信は雨で、局地的に激しく降るでしょう。北日本も所々で雨が降るためカバンの中に折りたたみ傘があると安心です。 西日本・東日本は激しい雨の所も きょう(22日)の夜は、九州北部、中国・四国、近畿の一部では雨が降るでしょう。急に雨がざーっと降ったり、カミナリが鳴ったりする恐れがあるため、注意が必要です。また、関東甲信も所々で雨が降り、局地的に激しい雨が降るでしょう。東北と北海道も、所々で雨が降りそうです。 日本気象協会 本社 日直主任 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「空襲警報が二回発令され、服装をかためた」14歳がつづった戦争の日常(西日本新聞)
福岡県久留米市の中学明善校(現明善高校)OBの竹村逸彦さん(89)=東京都町田市=が、戦前戦後につづった日記を「軍国少年日記」として久留米市に寄贈した。1945(昭和20)年8月11日、214人が犠牲になった久留米空襲など、壮絶な体験が14歳の目で詳細に記されている。 【写真】ノートにびっしりつづられた日記 六月二十二日(金)晴 今日もきのふと同じ作業。 午前は、きのふと同じ二階へのつみ上げ作業だったが、午後は五十米位(メートルくらい)の距離を運搬する作業だった。その路(みち)が坂なので、向(むこ)ふの倉へとゞく頃には、へたばってしまって、足が動かなくなってしまった。僕はその間落(おと)さずに運んだが、みんな途中で落してしまってゐた。 帰りはトラックでなくバスで帰った。 七時半就寢(しゅうしん)。 朝五時、警報発令 十時、警戒警報 六月二十三日(土)曇後雨 今日も同じく北茂安において作業。 今日はトラックが十台位(くらい)しか來(こ)なかったので、大変樂(らく)だった。ねむくてたまらない。 三時頃より雨となり、歸(かえ)るころには相當(そうとう)盛んに降ったので、バスで歸った。 今日は左程(さほど)肩はこらない。なれたか。 朝八時過ぎ警戒警報あり。 六月二十四日(日)曇少々雨 今日も北茂安にて作業す。 今日は靴運搬のバスの來(き)方が大変少なかったので、ほとんど遊んでゐた。晝(ひる)過ぎに雨が少し降ったが、歸(かえ)る頃には止んでしまった。 今朝○時頃、空襲警報が二回発令されたので、服装をかためて、國(くに)武さんのところへ荷物を少し運んだが、間もなく解除となった。 父は今日、宿直である。 今朝の○時空襲警報二回。 六月二十五日(月) 今朝五時頃、警戒警報発令。 今日は「日華ゴム」にて作業す。北茂安には三組が行く。作業は地下足袋を手押車で運搬して、貨車につみこむホームで下す作業。午後より頭痛の爲(ため)、早退す。寢(ね)冷えした所爲(せい)か。 ねながら、前から國(くに)武さんにお貸ししてあった「イギリスの傳説(でんせつ)と神話」をもどしてもらって、少しばかり讀(よ)んだ。父が「久留米観光讀本」を生徒の家からもらってかへって來(き)た。 晩は十時頃ねた。今晩は久しぶりに僕の部屋でねた。今までは、客間で一人でねてゐたのだが。 ※福岡県久留米市出身の竹村逸彦さん(89)が14歳だった戦時中に書いた「軍国少年日記」を、できるだけ原文のまま掲載しています Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「もう無理」当たり前が耐えられない…引きこもり経験者が語る苦しみ(西日本新聞)
引きこもりの長期化、高年齢化が進んでいる。家族以外と交流せず自宅にこもる中高年(40~64歳)は約61万人と推計されるほか、80代の親が50代の引きこもりの子を支え、親子で困窮する「8050問題」も深刻化。苦悩から抜け出せないのはなぜか、どんな支援が必要か。引きこもり経験があり、福岡県嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所で家族などの相談のアドバイザーを務めた児玉光司さん(43)=同県飯塚市=の話を紹介する。 【写真】引きこもり当事者の家族を前に講演する児玉光司さん -引きこもりになった経緯は。 「中学生の頃、いじめに遭いました。その間は意地で登校していても、いじめが止まると、学校に行く目的を感じなくなりました。なぜ、無理に登校しなければならないのか。困惑し、疲れ果て、がりがりに削られた心で高校受験に臨みました。合格すると『また学校に行かないといけないのか』と涙が出ました」 「親とは『夏休みは絶対取らせて』と約束していました。ところが夏休みに課外授業があり、『授業だから仕方ないでしょ』と言われました。無理を重ね、高校3年生で限界を迎え、不登校になります。幻聴が聞こえ、大学受験でも『学校』という言葉がこれまでの苦しみとリンクし、恐怖で問題の意味が分かりません。『もう無理。精神科病院に連れて行って』と泣いて頼んでも拒絶されました」 「結局、専門学校に進んでデータ管理会社に就職します。そこは3交代制の勤務で、生活リズムはずたずたになりました。職場は山奥の地下にあり、心療内科に通院していた私は上司の指導に耐えきれず、入社9カ月でパソコンの入力作業ができなくなりました。寮で倒れているのを発見され、自宅療養した後に退職し、自宅で21歳から4年間の引きこもり生活に入りました」 -どんな生活でしたか。 「部屋で横になって、ぼんやりしていました。部屋にはテレビもパソコンもなく、外とのパイプはありません。本のページをめくって暇をつぶし、脳内で見えない友達と会話しました。親や会社を恨む理由を考えては、たまに親と口論し、ぶち切れ、疲れて寝込みます。ふすまを破り、壁に穴を開け、深夜に壁を蹴ることも。自殺用に買った包丁を手首に当てるなど、もがいていました」 「親と顔を合わせるのがおっくうで、仕事に行っている間しか部屋を出ませんでした。食事はカップ焼きそばに卵三つを入れて混ぜ、マヨネーズをかけておかずにして、白ご飯を食べます。部屋を出なくてももつように、わざとカロリーの高いものにしました。いかに親と会わずに済ませるかが生活の要でした」 「最長2カ月くらい、ほぼ寝たきりで、風呂に入らないことも。引きこもっていると時間の感覚が分からなくなります。外に出ないので汗をかかず、人目を気にしないのでひげもそりません。たまに寂しくなり、弟を挑発してけんかし、ぼこぼこにされるのも楽しみでした」 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「また水害なら…」揺れる“脱ダム”の街 再建にためらいも(西日本新聞)
熊本県南部の豪雨で、人吉市の中心市街地は球磨川の氾濫による浸水被害が広がった。泥水が引き、復旧作業が進む中、再び水害に遭うことを恐れ自宅や店舗の再建をためらう人もいる。「前に進みたいが、進めない」。球磨川最大の支流である川辺川へのダム建設中止以降、治水策は10年たってもまとまらず、街の未来が見通せない。「脱ダム」の街は揺れている。 【上空ルポ】救助待つ人、茶褐色の街並み…記者はヘリの上で言葉を失った 球磨川にほど近い市中心部の九日町。創業113年の時計・宝石店「宮山時計店」の店舗兼住宅は1階の店舗部分が天井まで水に漬かった。店主の宮山賢さん(51)の家族3人は2階の住居に逃げて無事だったが、2千万円分の商品は全て泥水にまみれ、売り物にならなくなった。 宮山さんは棚も商品も撤去し、がらんとした店に立ち尽くし、つぶやいた。「また、いつか水害に襲われるんじゃないか」 市中心部の最大浸水想定はハザードマップで5~10メートル。過去にも水害に見舞われ、国はリスク軽減に向けて川辺川ダム建設を計画したが、住民の反対もあり2009年に中止。国と県、流域市町村は新たな治水策の協議を続けている。 宮山さんは「今後どれほどの大雨が降るかは誰も予想できない。緊急放流で一気に水が流れたらどうなるのか」とダム建設には消極的だ。ただ、「非ダム」の治水には巨額の費用と数十年単位の工期を要する。今回の水害が、一度は消えたダム計画を再燃させる可能性もある。 考えが揺らぎ始めた人もいる。ダム慎重派だった男性(73)は自宅が床上浸水し「科学的、客観的に再検討し、ダムで水害が防げると分かれば、建設はやむを得ないのかもしれない」。濁流は1965年の大水害後にかさ上げした堤防を越えて襲ってきたという。 自宅が床上浸水した女性(76)は「清流を守るためダムには反対だったが、もし川辺川ダムができていれば被害は少なかったのかも」と心中は複雑だ。 日本料理店を営む佐藤勝則さん(61)は、店舗兼住宅が2階の床上90センチまで浸水し、柱や壁にカビが生え始めた。政府は被災した中小事業者を対象に復旧費の4分の3を補助する「グループ補助金」を適用する方針だが、佐藤さんは「被害が繰り返すかもしれないと考えると、どれだけ補助金があっても今の場所には建て替えられない」と話す。 佐藤さんはダムによる治水には反対の立場だ。その上で、こう訴えた。「同じ場所に、今まで通りの街をつくり直すだけで良いのか。行政が一刻も早く治水のあり方を示さないと、街は復興の入り口にすら立てない」 (中村太郎、長田健吾) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画】22日の天気 – 大気不安定 激しい雷雨の所も 湿度高く蒸し暑い(22日7時更新)(ウェザーマップ)
きょう22日(水)は全国的に曇りや雨の所が多くなりそうです。局地的には雷を伴って激しく降るおそれがあります。 また、全国的に気温、湿度ともに高く、蒸し暑くなりそうです。熱中症にはご注意ください。 きょうは梅雨前線が日本列島に沿うような形でかかり、そこに向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、広い範囲に雲や雨雲がかかりやすくなります。 朝のうちは関東や北海道を中心に雨となりそうです。日中も同じような所で雨が予想されていますが、そのほかも不安定な天気で、所々でにわか雨や雷雨の可能性があります。 その後、夕方には西日本で雨の範囲が広がり、日本海側を中心に雷を伴って激しく降る所もあるでしょう。 夜にかけても、同じような所で雨や雷雨となりそうです。 日中の気温はきのうと比べると低い所が多いですが、それでも鹿児島は34℃、名古屋でも33℃まで上がる予想です。全国的にも気温、湿度ともに高くなりますので、蒸し暑くなりそうです。 (気象予報士・多胡安那) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
22日「大暑」 厳しい暑さと局地的な激しい雷雨に注意(tenki.jp)
きょう22日(水)は二十四節気の「大暑」。一年で最も暑さが厳しい頃とされています。きょうは西日本を中心に暑さが厳しくなるでしょう。あちらこちらで局地的に激しい雨や雷雨となりそうです。外出の際に雨が降っていなくても傘をお持ちください。 きょうも局地的な激しい雨 雨の降り方注意 きょう22日(水)は北海道付近に低気圧があって、前線が本州付近に停滞する見込みです。北海道と東北は午前中を中心に雨が降り、雷を伴って激しく降る所がありそうです。関東甲信は断続的に雨で、午後は激しく降る所があるでしょう。東海は朝までが雨のピークで、日中は晴れ間がありそうです。近畿は午前中は晴れ間がありますが、夜遅くは雨の降る所があるでしょう。中国地方と九州北部は昼過ぎから次第に雨が降り、局地的に雷を伴って激しく降る見込みです。一気に川が増水したり、道路が冠水してしまったりすることがありますので、雨の降り方にご注意ください。四国は昼過ぎまで晴れ間があるでしょう。午後は局地的に激しい雨や雷雨となりそうです。九州南部は晴れますが、午後は天気の急変に注意が必要です。一方、奄美や沖縄は高気圧に覆われて晴れるでしょう。ただ、急な雨にご注意ください。 きょうは「大暑」 東海から九州は暦通りの暑さに きょうは二十四節気の「大暑」です。一年のうちでも最も暑さが厳しい頃と言われています。きょう22日(水)の最高気温は、きのうと同じくらいか低い所が多いでしょう。真夏日や猛暑日の所もきのうほど多くありませんが、蒸し暑さは続きそうです。北海道はきのうと同じか低く、4日連続で真夏日になった旭川は、きのうより一気に低くなり、肌寒いくらいでしょう。東北は厳しい暑さは落ち着く所が多い見込みです。一方で仙台はきのうのような肌寒さは解消するでしょう。関東は真夏日の所は少ないものの、30度近くまで上がる所が多い見込みです。東海から九州にかけては真夏日の所が多く、一部で猛暑日の所もありそうです。暦通りの厳しい暑さになるでしょう。 日本気象協会 本社 小野 聡子 Source : 国内 – Yahoo!ニュース