神戸市灘区の阪急電鉄神戸線の踏切で23日夜に発生した特急電車と軽自動車が衝突し電車が脱線した事故の影響で、阪急は24日の始発から新開地―夙川間で運転を見合わせた。事故から約13時間40分後の午前9時20分ごろから、全線で順次運転を再開した。近隣のJR西日本などの駅では、連休明けの出勤のため振り替え輸送を利用する会社員らで早朝から混雑した。 阪急によると、事故で先頭車両が脱線した8両編成の特急は既に現場から車庫に移動。運転再開に向け、線路や信号設備の確認を進めた。運輸安全委員会から派遣された鉄道事故調査官2人が24日中に到着し、調査を始める見込み。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
24日 お帰り時間の傘予報 雨具の必要な所は?(tenki.jp)
きょう24日の夜は、北陸や関東で雨の降る所があるでしょう。折り畳み傘があると安心です。 今夜、傘が必要な所は? きょう24日の夜は、北陸では、一部で雨の降ることがあるでしょう。関東でもにわか雨の可能性があります。雨脚の強まることはありませんが、折り畳み傘をお持ちになると安心です。 日本気象協会 本社 日直主任 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
阪急神戸本線で脱線事故 運転再開(レスキューナウニュース)
阪急神戸本線は昨日23日、御影~六甲駅間の踏切で自動車と衝突し、脱線する事故が発生しました。 このため、阪急神戸本線は始発から、夙川~新開地駅間で運転を見合わせていましたが、夙川~神戸三宮駅間は09:20頃、神戸三宮~新開地駅間は10:28頃、運転を再開しました。 なお、通常より少ない本数の運転のため、引き続き、JR神戸線や阪神本線で振替輸送を行っています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新過疎法・要件変更案 自治体に波紋 人口の実態考慮して “対象外”なら事業頓挫(日本農業新聞)
今年度で期限切れとなる過疎地域自立促進特別措置法(過疎法)に代わる新法案で、財政支援を受けられる「過疎地域」の指定から外れる恐れがある自治体に、動揺が広がっている。自民党の議論では、指定要件となる人口減少率の基準年を変更する案が有力となっているためだ。「田園回帰に逆行する」「財源不足で事業が継続できない恐れもある」などとして、継続や経過措置を求める意見が続出。一方で「人口減少の実態に合った基準にするべきだ」との声もある。(尾原浩子) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
GoTo除外、思い複雑 札幌の観光業者「今は辛抱」
新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、北海道の鈴木直道知事は23日、札幌市について「Go To トラベル」を一時停止する方針を示した。道内からは客が戻りつつあった観光への影響を懸念する声も出た一方で、理解を示す声も。国から判断を委ねられた形の都道府県知事らは「国が方針を示して」と不満をにじませた。 札幌市中心部から気軽に足を延ばせる温泉地、定山渓(じょうざんけい、同市南区)の観光協会によると、3連休は「Go To」で例年の11月よりも混雑していたという。年末年始への期待が高まっていた所に、一時停止の知らせが入った。観光協会の長谷川信之事務局長は「予約停止の期間やキャンセル料の負担など、詳細が分からないことには対策が打てない。年末年始に影響が出ないようにしてほしい」。 北海道は今月初め、札幌の繁華街・ススキノ地区の飲食店に対し深夜営業の時短要請をしたばかり。札幌市中央区の「ワインバー・ルー」の店主、池田卓矢さんは「『Go To』除外は深夜営業の短縮要請に続く打撃だ」。10月は「Go To」効果で東京など道外の観光客も多く、売り上げは好調だったが、今月初めの道の時短要請後、一時休業を決めていた。「忘年会も減って年末の売り上げも見込めない。昼営業やデリバリーなど新たな営業形態を考えないと」と頭を悩ます。 影響は周辺の観光地にも及ぶ。札幌に隣接する観光地の小樽市。みやげ物店など約120店が軒を連ねる小樽堺町通り商店街では、この3連休は札幌経由で来た若い観光客が多かったという。振興組合の坂口武さん(33)は「小樽には札幌に泊まって日帰りで来る人が多い。除外の影響は大きい」と心配する。 ただ、道内では連日200人超の感染者が確認され、医療も逼迫(ひっぱく)していることが伝えられるだけに、観光業界も複雑な表情だ。札幌市内のホテルの担当者は「経済を回すことも大事だが、感染症をおさえていかないことには仕方ない」と一時停止に理解を示す。このホテルでは7月以降、利用者のうち半数近くが「Go To」を利用。感染者の増加が目立ってきた11月はキャンセルが増えたが、この3連休は持ち直しの兆しも見えていた。担当者は「ここで感染を抑えないと影響が来年、さらにその後も続きかねない。今は耐えるしかない」。(榧場勇太、原田達矢、佐久間泰雄) ■不明確な国の基準に戸惑… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
橋を爆破、アーチごと20m下へ落下 岐阜県で撤去作業
岐阜県内にある鉄橋が18日、爆破によって撤去されました。 撤去されたのは、岐阜県揖斐川町にある新川尻橋。長さ約137メートル、重さは約243トンあります。 1961年に架けられた橋で、バイパス道路が完成したことで使われなくなっていました。 撤去当日は、現場から半径200メートルを立ち入り禁止にして作業を実施。 橋の4カ所に火薬11キロを設置してアーチの両端を爆破すると、橋の大部分が形を保ったまま約20メートル下に落下。あらかじめ川に設置していた土囊(どのう)で受け止めました。 県揖斐土木事務所によると、通常の解体に比べて費用は半分、工期も3分の1ほどで済み、高所での作業もなくなることから作業員の安全も確保できたといいます。 道路課長の野原弘貴さんは「今回は付近に人家もなく、この方法を選びました。無事、安全に作業ができたので、みなさまのご協力に感謝しています」と話していました。(若松真平) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
京の舞妓、念願の初舞台 「祇園小唄祭」も舞を披露
新型コロナウイルスの影響で春と秋の公演が中止となり、初舞台を踏めずにいた京都五花街の舞妓(まいこ)らが出演する特別公演「夢舞台~こころときめく舞妓たち」が23日、京都市中京区の先斗町歌舞練場であった。出演した25人の舞妓のうち、17人が初舞台。初々しく、艶(あで)やかな舞を披露した。 京都伝統伎芸(ぎげい)振興財団(おおきに財団)と五花街が、修業の成果を発表する場を失った舞妓らのために企画した。コロナ対策のため収容人数の半分以下に抑えたチケットは、この日の2公演とも完売。花街ごとに「祇園小唄」や「もみじの橋」などを披露した。 初舞台を踏んだ宮川町の君翔(きみしょう)さん(17)は「大きな舞台に立たせてもらえて、すごいうれしおす」と話していた。 舞台の経験がある舞妓らにとっても、別の花街の歌舞練場で舞う機会は少ない。祇園東の満彩野(まさの)さん(20)は「舞台の感覚がわからへんのでドキドキどした」、上七軒の市彩(いちあや)さん(19)も「足をポンって踏んだときの(舞台の)音も全然違う。新鮮でした」と声を弾ませた。 公演はオンラインでライブ配信も。12月いっぱい、チケットぴあのサイト(https://w.pia.jp/t/yumebutai/)で有料の配信チケットが買える。 ■「祇園小唄祭」 祇園東の舞妓… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
微小カプセルがん治療、川崎医大 血管通って届き、薬放出(共同通信)
がんの増殖を抑制する薬の入った微小な高分子のカプセルを肝臓がんのマウスに注射し、進行を抑える実験に成功したと、川崎医大(岡山県倉敷市)の日野啓輔教授らのチームらが24日までに発表した。成果は米国の消化器学専門誌の電子版に掲載された。 がん組織の血管の壁には隙間が多く、20~200ナノメートル(ナノは10億分の1)程度の物質が外にしみ出しやすい。チームはこの性質を利用し、薬を入れた直径120ナノメートル前後のカプセルを静脈注射。がんに届くと溶け、薬を放出するとみられる。全身投与するよりもがんに届きやすく、使用量が少なく済み、害も小さい。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
24日 冬型緩む 晴れても空気ヒンヤリ 関東も厚手の上着が必須(tenki.jp)
きょう(24日)は冬型の気圧配置が緩んで、日本海側も天気回復へ。この時期らしいヒンヤリした空気で、関東はきのう(23日)より気温が下がり、厚手の上着が必須に。 日本海側も天気回復へ きょう(24日)は、西高東低の冬型の気圧配置が次第に緩みます。北陸、東北・北海道の日本海側は、午前9時頃までは雨や雪の降る所がありますが、天気は回復してくるでしょう。北海道では北部を中心に、昨夜から一気に積雪が増えている所があり、幌加内町(ほろかないちょう)の積雪深はきのう(23日)午後5時に0センチだったのが、きょう(24日)午前5時には23センチに。路面状況の変化に注意して下さい。 沖縄や九州から近畿、東北や北海道の太平洋側は、おおむね晴れる見込みです。山陰など、雲が広がりやすい所もありますが、晴れ間は出るでしょう。最高気温は平年並みの所が多く、晴れても20度に届かない所がほとんどです。東北は10度くらいまでしか上がらず、寒いでしょう。 東海や関東 夜は所々で雨 雨具が必要となりそうなのが、東海や関東の沿岸部です。日中は晴れる所が多いですが、沿岸部は雲が広がりやすいでしょう。夜は東海道沖に発生する低気圧の影響で、静岡県では東部や伊豆を中心に、関東は神奈川県や千葉県など沿岸の地域を中心に雨が降りそうです。強く降ることはないですが、帰りが遅くなる方は折りたたみの傘をお持ち下さい。 気温差にも注意が必要です。最高気温は15度から18度くらいで、関東はきのう(23日)より5度ほど低くなるでしょう。昼間も厚手の上着が欠かせません。風も冷たく感じられ、夜はグッと冷えてきそうです。きのうよりも暖かい服装を心がけて下さい。 日本気象協会 本社 青山 亜紀子 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
内閣支持率「下げ止まり」の理由 結局、「他よりよさそう」だから? 冬にかけて忍び寄る〝二つの懸念〟(withnews)
踏みとどまった支持率 朝日新聞社が毎月実施している全国電話世論調査で、発足直後からの菅内閣の支持率を見てみます。 ◇ Q:あなたは、菅内閣を支持しますか。支持しませんか。 【支持する】9月→10月→11月 全体=65%→53%→56% 18~29歳=64%→58%→65% 30代=63%→61%→58% 40代=66%→57%→60% 50代=68%→55%→59% 60代=64%→46%→52% 70歳以上=64%→47%→48% 【支持しない】9月→10月→11月 全体=13%→22%→20% 18~29歳=7%→11%→7% 30代=9%→10%→15% 40代=14%→18%→15% 50代=14%→25%→19% 60代=19%→33%→26% 70歳以上=16%→30%→28% *その他・答えないは省略 *調査方法=コンピューターで無作為に電話番号を作成し、固定電話と携帯電話に調査員が電話をかけるRDD方式。2020年9月16・17日、10月17・18日、11月14・15日に、全国の有権者を対象に調査した。有効回答数と回答率は以下の通り。2020年9月固定450人54%/携帯816人52%、10月固定571人53%/携帯887人48%、11月固定623人51%/携帯924人46%。 ◇ 65%という高水準でスタートダッシュを切った菅内閣の支持率。10月調査では53%に落ち込みましたが、11月調査では56%とやや上がりました。30代と70歳以上をのぞく年代で10月調査よりも持ち直す傾向が見られました。 支持率が下げ止まった背景には、10月調査で支持率下落の一因となった「日本学術会議」問題への視線の変化がありそうです。 この問題は、日本学術会議が新たな会員候補として学者105人を推薦したのに対し、そのうち6人を菅首相が任命しなかった、というものです。 菅首相の対応は、「(同会議の)推薦に基づいて、内閣総理大臣が任命する」と定めた日本学術会議法違反の疑いが指摘されています。 「日本学術会議」問題について、10月と11月の調査では菅首相の対応を妥当かどうか聞きました。 ◇ Q:「日本学術会議」についてうかがいます。会員を選ぶにあたって、菅首相は、学術会議が推薦した学者の一部を任命しませんでした。あなたはこのことは妥当だと思いますか。妥当ではないと思いますか。 【妥当だ】10月→11月 全体=31%→34% 18~29歳=38%→44% 30代=38%→43% 40代=40%→39% 50代=35%→36% 60代=24%→30% 70歳以上=20%→22% 【妥当ではない】10月→11月 全体=36%→36% 18~29歳=26%→16% 30代=26%→21% 40代=27%→32% 50代=38%→42% 60代=50%→49% 70歳以上=44%→45%――*その他・答えないは省略 ◇ 11月調査は「妥当だ」34%、「妥当ではない」36%という結果となり、10月調査よりも「妥当だ」「妥当ではない」が競り合いました。「妥当だ」は、18~29歳と30代、60代で10月調査よりも増えました。 Source : […]