関西学院大は20日、来年度の授業について、全科目を原則対面で行うと発表した。今年度は、新型コロナウイルスの影響でオンラインでの授業が中心となっていた。基礎疾患がある学生や来日が困難な留学生は、来年度もオンラインでの受講を可能とする。 関学大には大学院などと合わせて約2万5千人が在籍。秋学期から一部の科目で対面授業を再開しているが、全体の3割程度にとどまっている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
年商42億円のマルチ、業務停止 消費者庁、ARIIX社に(共同通信)
消費者庁は20日、連鎖販売取引(マルチ商法)について十分な説明をせずに勧誘したのは特定商取引法違反に当たるとして、ARIIX Japan合同会社(東京)に勧誘や申し込み受け付けなどの一部業務停止命令を出したと明らかにした。同社役員の宮城邦夫氏には業務禁止命令を出した。消費者庁によると、同社の昨年度1年間の売り上げは約42億円。 同庁取引対策課によると、命令は19日付。期間はいずれも9カ月。同社は2012年から会員を募集。化粧品などの商品を購入した会員や、新しい顧客に商品を購入させた会員に「ポイント」を付与し、それに応じて報酬が支払われる仕組みだった。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
<新型コロナ>大阪府が警戒レベル「イエローステージ2」に引き上げ 20日も新規感染者数は300人超(THE PAGE)
「本日も300人を超える状況だと思っています」 吉村知事は同会議終了後の囲み会見で「大阪においては感染が確実に右肩上がりの状況です。陽性者についても300人を超え、本日も300人を超える状況だと思っています。まさに感染については右肩上がりの状況です」と説明した。 また、重症者の中には高齢者の方が多いという現状もあると説明。内訳をみると、施設の関連というよりも、感染経路不明者の割合が多い状況で、府内の重症者の80%が60代以上となっているという。 「5人以上、2時間以上の宴会・飲み会は控えて」「高齢者、基礎疾患のある方は不要不急の外出を控えて」 吉村知事は「あす(21日)から3日間連休にも入ります。12月5日までの期間府民の皆さんにお願いをしたいと思います」と述べ、「5人以上、2時間以上の宴会・飲み会は控えること」「重症化のリスクの高い方、高齢者、基礎疾患のある方は不要不急の外出を控えること」の2つを府民に強く呼びかけた。 また、外出については「医療機関への通院であったり、食料品、買い出しなど、職場への出勤など外出して散歩をして健康を維持している方もたくさんおられると思うので、生活の維持に必要な場合はのぞきます」と説明した。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
GoToイートの食事券販売、神奈川県が一時中断へ
飲食店支援策「Go To イート」をめぐり、神奈川県が20日、県内の飲食店で利用できる25%のプレミアム付き食事券の販売を25日から一時中断することを決めた。購入済みの分は使える。 食事券は1万2500円分を1万円で購入でき、LINEで購入できる「LINE電子クーポン」と、コンビニで購入できる「コンビニ紙クーポン」がある。県内の店で使える食事券の額面総額は250億円で、県によると、すでに約86億円分が販売済みだという。 いまのところ販売の打ち切りではなく、再開については感染状況を見て判断する方向だ。黒岩祐治知事は「医療現場が逼迫(ひっぱく)しており、県民と強い危機意識を共有していかなければならない。県民総ぐるみでの感染防止にご理解とご協力をお願いする」とコメントした。(末崎毅) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
うなぎ料理店立てこもり、元従業員に懲役7年 福岡地裁
福岡市南区のうなぎ料理店で女児2人を人質に立てこもるなどしたとして、逮捕監禁致傷などの罪に問われた元従業員、渡辺祐樹被告(36)=同区=の判決公判が20日、福岡地裁であった。神原浩裁判長は「卑劣な行為」として懲役7年(求刑懲役8年)を言い渡した。 判決によると、渡辺被告は4月21日朝、店の入り口付近で店長を殴って建物内に侵入。3階の居宅部分で店長の6歳と3歳の娘2人に包丁を突きつけて店長を連れてくるよう要求し、約6時間立てこもった。6歳の娘は包丁に触れて手指などに傷を負った。 神原裁判長は、渡辺被告がこの店に勤務していたころから店長に対する不満を募らせ、店に押しかけたと指摘。「長時間人質となることを強いられた女児2人の恐怖や精神的被害は甚大」とした。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
SNSで人気「おしゃれな消毒液」 ラベル偽造した疑い
消毒液として使える人気のアルコール製剤「パストリーゼ77」のラベルを偽造し、販売したとして、愛知県警は20日、富山県高岡市の女性会社員(37)を不正競争防止法違反の疑いで名古屋地検に書類送検し、発表した。「生活費を稼ぐためだった」と容疑を認めているという。 生活経済課によると、会社員は6月9日ごろ、同製品の商標を模したステッカー5枚を、フリーマーケットアプリを通じて720円で販売した疑いがある。 「パストリーゼ77」は酒造会社の製品で、昨年度のグッドデザイン賞を受賞し、人気を集めている。(高絢実、小松万希子) 英字新聞風デザイン「おしゃれで人気」 女性層を中心に人気を集める消… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
埼玉のバイパスで軽自動車とトラック“あおり合い”(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 埼玉県行田市のバイパスで撮影された映像です。 前を走るトラックが車体を左右に揺らし、あおり運転をしているように見えます。 しかし、トラックの前を走る白い軽自動車をよく見ると、センターラインをまたぎ、道路をふさぐように走っています。 さらに、軽自動車はトラックに対し、急ブレーキをかけているようにも見えます。 2台の危険運転は少し前から続いていて、投稿者によりますと、軽自動車の無理な割り込みなどから発展したということです。 数百メートルにもわたって、こうした運転が続いていたということです。 投稿者は「とにかく巻き込んで欲しくないと思いました。子どもが3人乗っていたので、とても怖かったです」と話します。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
山口組総本部を家宅捜索、神戸 特殊詐欺の指示系統解明へ(共同通信)
特定抗争指定暴力団山口組弘道会の拠点で特殊詐欺の被害金を受け取ったとして同会の組員らが逮捕された事件で、警視庁と静岡県警の合同捜査本部は20日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)の疑いで、神戸市灘区の山口組総本部を家宅捜索した。 午前11時ごろ、赤と青のベストを着た警視庁と静岡県警の捜査員45人前後が家宅捜索に着手。近くにある関係先の建物にも立ち入り、約1時間で終了した。 捜査本部は19日に、名古屋市中村区の弘道会本部と、被害金の収受場所とみられる神戸市中央区の拠点ビルを家宅捜索。弘道会は山口組の中核団体で、特殊詐欺の指示系統の解明を進める。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
週間 暖かい空気は離れる この先は次第にヒンヤリ 北は雨から雪へ(tenki.jp)
季節外れの暖かさは収まり、次第にこの時期本来のヒンヤリした空気に。北海道は雨から雪になり、東北北部も雪の降る日がありそう。 あす21日(土) 南風から一転 全国的に北よりの風に きょう広い範囲に雨を降らせている前線は東へ。あす21日(土)、日本付近は一時的に冬型の気圧配置になるでしょう。暖かな南風から北よりの風に変わり、強めに吹くこともあります。 北海道は午前を中心に冷たい雨で、北部は平地も雪の降る所がありそうです。東北と北陸も昼頃まで所々で雨が降るでしょう。関東から西は広く晴れる見込みです。 気温は、北海道や東北、北陸は、おおむね平年並みに。関東から西は、平年よりはやや高いものの、風がヒンヤリと感じられるでしょう。 あさって22日(日)以降 その先、北海道は雪の降る日が多くなるでしょう。東北も日本海側ほど曇りや雨の日が多く、23日(月)頃と27日(金)頃には、北部の内陸で雪になる所がありそうです。 北陸や関東から西は連日のように日差しが届くでしょう。ただ、23日(月)頃と27日(金)頃は前線が通過するため、晴れマークでもにわか雨の可能性があります。また、関東は海からの湿った空気の影響で、25日(水)頃にも一時的に雨の降る所があるでしょう。 気温は全国的に平年並みの日が多くなりそうです。極端な寒さではありませんが、ここ数日の暖かさとの差が大きくなりますので、体調を崩さないよう、お気を付けください。 日本気象協会 本社 戸田 よしか Source : 国内 – Yahoo!ニュース
cakesのホームレス取材記事に批判 単なる“炎上”を社会問題を皆で考える「出発点」に変えていくには?(ABEMA TIMES)
ホームレス支援を3年続ける夫妻が執筆し、「cakes」が「独創的な切り口が興味深い」として優秀賞を授賞した記事「ホームレスを3年取材し続けたら、意外な一面にびっくりした」。 【映像】ホームレス取材記事が炎上…社会問題をどう伝える? この記事に対して、「ホームレスを見下している。見世物みたい」「なんでこの記事が優秀賞に…?」「人間以外の生物の観察記録のようだ」など、批判的な意見が相次いでいる。 17日の『ABEMA Prime』では、今回の記事をどう受け止めたのか、話を聞いた。 ■Twitterやnoteで自身の考えを投稿、批判も浴びたタレントでソフトウェアエンジニアの池澤あやか 「細かく見れば、確かに引っかかるポイントはあった。ただ、炎上するほどかと思うし、“上から目線だ”という意見についても、どこがそれに当たるのかは分からなかった。そもそもnoteは原石を発掘するような側面のあるメディアだし、cakesも本業がライターではないという人たちも参画して記事を書いている。言ってしまえば素人に近い人が書いているので、ときどき穴がある。また、SNSで意見が積み重なればいいが、ただ炎上しただけになると、メディアの人が謝罪し、記事取り下げなどの流れになり、結局はその話題をタブー化してしまうことに繋がるし、メディアの人はこの話題には触れないでおこうという意識の方が働いてしまうことになる。それよりは色々な記事がリリースされることの方が大事だと感じている」。 「世の中には真面目にホームレス問題に向き合っている記事が結構出ていると思う。しかしそういうものは多くの人に手に取ってもらって問題を知ってもらうのはハードルが高い。こういう側面はダメ、とタブー化するよりは、建築としてどうなのか、どういう知恵で生きているのかといった、もう少し多様な視点で光が当たるようになると、社会問題として多くの人が関心を持つようになると思う」。 ■cakesで連載を持つロンドン在住の評論家・“めいろま”こと谷本真由美氏 「セミプロのライターの夫婦が素直な形で書いた記事だと思った。あまり悪い印象はない。私は本業で政策レポートなど、何百ページのもの、非常に堅いものを 書いてきた。一方でcakesやnoteなどでは非常に軽い記事も書いている。実はうちの子どももスマホやタブレットを使ってcakesの記事を見たりしている。オーディエンスによって書き分けるのは悪いことではないと思うし、今回の記事が優秀賞に選ばれたというのも、今までの社会問題を扱った記事に比べてライトで、素直な目線が反映されているので、そこが面白いと評価されたのではないだろうか。 イギリスで放送された生活保護の人を追ったドキュメンタリーでは、途中で窃盗に行ってしまったり、ドラッグを始めてしまったりする様子も流された。しかし、それが現実だ、あるがままの姿だということで批判は受けなかった。今回の記事に対して様々な人からカウンターアンサーや別の視点を提供されるのは非常にインターネット的だ。そこをとっかかりにして若い人たちに興味を持ってもらう。炎上するのはあまり良いことではないかもしれないが、議論が起こるのは非常にいいことだと思し、読んだ人の中から後に官僚になったり、政治家になったりする人が出てきて、社会政策や福祉政策を考えるときに活かされることもあると思う」。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース