ニッポン放送「草野満代 夕暮れWONDER4」(2月25日放送)で、「花粉の過敏反応」に関して医師が回答した。 番組に寄せられた健康の疑問『花粉の話を聞くだけで鼻がムズムズ…これって変ですか?』に対して、医師が回答した。 「外科医のわたくしにも似たような経験がございます。私は花粉症ではないので、目が痒くなることはありませんが、ダニやシラミ、寄生虫などの話を聞くとなぜか皮膚が痒くなります。 もちろん、今回のご質問と私の症状に医学的根拠はまったくありませんが、実際にそのような現状を見たり経験していると、同じ状況を仮想してしまい過敏な反応を起こしているものと私は考えています。 おそらく一過性の過剰反応なのでしょうが、過剰反応には過敏性胃腸症や自律神経疾患、統合失調症などの疾病が隠れている場合もありますので、気になる方は医療機関にご相談下さい」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
医療体制崩壊の瀬戸際 専門家「一人ひとりが想像力を」
政府は25日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための基本方針を決定した。かぜのような軽い症状ならば自宅療養し、むやみに医療機関を受診しないよう呼びかけた。症状がある人の休暇の推奨、時差通勤やテレワークの推進など、企業にも協力を求めた。感染のつながりがある患者の集団「クラスター」が確認された場合には、施設の休業やイベントの自粛などの対応を要請する。 空気が外に漏れない構造の病室を持つなど設備が整う感染症指定医療機関に、陽性者は入院してきた。だが市中感染が増え、対応は難しくなりつつある。 東京都と並んで感染確認例が多… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
GHQ占領下に生産 幻の磁器人形ひっそり 瀬戸で発見
愛知県瀬戸市の陶磁器工場の倉庫から、約70年前に作られた「プラスチックレース人形」約100体が見つかった。戦後、連合国軍総司令部(GHQ)の占領下にあった日本から米国に輸出され、「幻の人形」とも言われる。 瀬戸市では、戦前から輸出用の陶磁製の置物(ノベルティー)を生産。戦時中に一時中断したが、戦後まもなく再開し大量生産された。「瀬戸ノベルティー」として海を渡り、戦後復興の足がかりとなった。 瀬戸ノベルティ文化保存研究会の調査によると、プラスチックレース人形は、やきものでつくった人形本体に、樹脂で固めた布のレースをつける。物資や人手が乏しかった占領下で作られた。一方で、瀬戸ノベルティーの代表的商品の一つにレース人形があるが、レース部分も含めてすべてやきもので作り上げるため、最高峰の技術が必要だ。 見つかった人形は、ノベルティ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
がんをやっつける「第4の治療」 3千万円の新薬の課題
3千万円を超す、高額の薬価が話題になった、がん治療薬・CAR(カー)―T細胞療法の製剤「キムリア」。昨年、公的医療保険が適用された。従来の治療がきかなくなった患者への新たな治療法として期待されるが、どのような効果や副作用があるのか。受けられる患者数が限られるといった課題もみえてきた。(大岩ゆり) 長崎県の男性会社員(60)は、公的医療保険が適用される前の2018年2月、ノバルティス社が治療効果を確認するためにしていた臨床試験(治験)の一環として、九州大学病院でキムリアの治療を受けた。 地元の病院で、16年11月に悪性リンパ腫の一種と診断され抗がん剤治療を半年続けた。通常の6倍量の抗がん剤も使った後に、自分の血液から採取した血液の元になる細胞を体内に戻す「造血幹細胞移植」も受けた。放射線治療は25回。それでも、がん細胞は消えなかった。キムリアの治験を知り17年10月、九州大病院を受診。加藤光次・診療准教授(血液内科)から「承認前で効果は不明。効いても、重い副作用が出る可能性もあります」と言われたが迷わず参加を希望した。 キムリアは、手術や抗がん剤、… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
【動画】26日の天気 – 冷たい北風 夜は日本海側で雪や雨 関東も夜は再び雨の可能性(26日7時更新)(ウェザーマップ)
ウェザーマップ きょう26日(水)は日中、天気が回復しますが、冷たい北風が吹きます。 また、夜は日本海側で再び雪や雨が降りだし、関東でも一部でにわか雨がありそうです。 午前6時現在はまだ弱い雨の降っている所がありますが、日中は天気が回復します。 雨や雪は昼前には止む所がほとんどで、午後は北海道や西日本の太平洋側を中心に日差しがありそうです。 ただ、夕方以降は再び、天気が崩れる所がでてきます。 日本付近は西高東低の冬型の気圧配置となり、上空には寒気が流れ込むため、日本海側では広く雪や雨となりそうです。 夜からは山陰では雨、北陸や北日本では雪や雨となり、夜遅くにかけて雪の範囲が広がります。 特に北陸や甲信では、あす27日(木)にかけてまとまった雪になるおそれがあり、注意が必要です。 また、関東あたりでも、夜遅くには南部を中心ににわか雨があるかもしれません。 日中の最高気温は全国的にこの時季としては高いですが、北よりの冷たい風が吹くため、体感的には数字よりも低く感じられそうです。 特に日差しが少ない関東では、日中も空気が冷たいでしょう。(気象予報士・多胡安那) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
福井で住宅火災、2人死傷 60代女性ら3人暮らし(共同通信)
26日午前3時5分ごろ、福井市乾徳にある住宅から出火し、木造2階建て延べ約360平方メートルを全焼した。福井署によると、焼け跡から性別不明の遺体が見つかった。60代の女性もやけどを負って病院に運ばれたが、命に別条はない。 福井署は、女性と一緒に暮らしていた人物が死亡したとみて身元確認を進めている。福井市消防局によると、住宅では60代女性らが3人で暮らしていたが、うち1人は出火当時、別の場所にいた可能性がある。 近くに住む男性が出火に気付き、119番した。隣接する住宅の壁なども焼けた。 現場はJR福井駅から北西約2キロの住宅地。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
動画解説 関東は帰宅時間帯にニワカ雨(ウェザーニュース)
2/26(水) 7:42配信 ウェザーニュース 関東エリアは曇り時々雨の予報です。昼間は日差しが期待できるものの夜は雨の可能性があります。18時くらいから山間部に雨雲がかかり、時間が経つとともに都心部でも雨の予想です。朝、雨があがっても折りたたみ傘が必要です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
米国内での新型肺炎流行は不可避 保健当局が警戒(共同通信)
【ワシントン共同】米疾病対策センター(CDC)幹部は25日の電話会見で、米国内で肺炎を起こす新型コロナウイルス感染の地域的な流行は「起きるかどうかの問題でなく、いつ起きるかの問題だ」と述べ、発生は避けられないとの警戒感を示した。 トランプ大統領はこれに先立ち訪問先のインドで「米国では(感染は)制御下にある」とツイッターに投稿していたが、世界各地の流行を踏まえ、米保健当局は危機感を強めているようだ。 CDC幹部は、現時点では米国内での感染拡大は抑えられていると強調。だが日本のほか韓国やイランなどで急速に進んでいるとして「警戒の度合いを上げた」と説明した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型コロナウイルス対策で選挙の延期はできる?できない?相次ぐイベントの延期で…専門家&選管に聞きました(選挙ドットコム)
新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、全国各地で人が集まるイベントの中止や延期が相次いでいます。そんな中、23日(日)には、千葉県四街道市議会議員選挙など3か所で地方選挙が行われました。 選挙ドットコムでは、選挙を行った自治体の選挙管理委員会に電話取材を行い、当日行った新型コロナ感染予防対策などを聞きました。また、今回は選挙を延期する事態にはなっていませんが、どのような状態になったら延期を考えなくてはならないのか。小島勇人・選挙管理アドバイザーに聞きました。 投票率約7ポイント減は「コロナの影響もあるでしょう」 16日に告示、23日に投開票された四街道市議選では、候補者24人が立候補し20人の当選が決まりました。投票率は45.83%で、前回よりも6.81ポイント下回りました。同市選管によると「外出する人が少なく、市内は普段よりも静か。投票率が下がったのはコロナの影響もあるでしょうね」と話します。 同市選管は、投開票日当日は、立会人や開票作業の職員全員にマスクの着用義務づけ、投票用紙の記載台、鉛筆を定期的にこまめに消毒、投票所入口にアルコール消毒液を設置するなどの対策を行いました。 ほかに23日には、宮城県蔵王町議会議員選挙、長野県松川村議会議員補欠選挙が行われ、いずれも同様にアルコール消毒液の設置などの対策を行い、目立った混乱はなかったとのことでした。 感染症の流行で 選挙が延期になることはある? 公職選挙法第57条第1項では、天災や事故を理由に投票ができないときに投票日を先に延ばす「繰延投票(くりのべとうひょう)」という仕組みが定められています。 【公職選挙法第57条第1項】 天災その他避けることのできない事故により、投票所において、投票を行うことができないとき、又は更に投票を行う必要があるときは、都道府県の選挙管理委員会(市町村の議会の議員又は長の選挙については、市町村の選挙管理委員会)は、更に期日を定めて投票を行わせなければならない。この場合において、当該選挙管理委員会は、直ちにその旨を告示するとともに、更に定めた期日を少なくとも二日前に告示しなければならない。 過去には台風の影響で選挙が延期された例もあります。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
検察官定年延長、後手に回った政府 総長人事の調整不足…混乱に拍車(産経新聞)
東京高検の黒川弘務検事長の定年延長をめぐり、主要野党は、検察官の定年延長を可能にする法解釈の変更は「黒川ありきの後付けではないか」と批判しており、25日の衆院予算委員会分科会でも以前の政府見解との齟齬を追及した。そもそも、ここまで不信感を持たれた背景には、政府の説明が後手に回り、国会答弁も二転三転した面が大きい。公正さが求められる検察官の身分に関わるだけに、政府には透明性を持った説明責任が求められる。 ■「長期間議論、後付けではない」 「検察官も、国家公務員法(国公法)に規定される(定年の)特例延長制度の適用は排除されない」 法務省関係者によると、同省の辻裕教事務次官は1月17日、省内の大臣室を訪れ、森雅子法相に検察官の定年延長を認める法解釈の決裁を求めた。森氏はその場で、了承する旨を口頭で伝えた。手元には、省内の議論をもとにした法解釈をめぐる内部文書があった。 森氏は2月25日の衆院予算委分科会で、遅くとも昨年以来、政府内で国家公務員全体の定年延長が議論されていると言及。その過程で、法務省として国公法と検察庁法との関係を精査したと説明している。同省関係者は「長期間この問題を議論しており、後付けではない」と語る。 ■ずさんんさ目立った対応 政府は、一連の手続きに瑕疵はないとするが、手続きや経緯の説明にはずさんさが目立った。 辻氏は森氏の決裁を受け、具体的な法解釈変更の手続きを進めた。1月17~21日には内閣法制局、22~24日には人事院と協議し、双方から了承をもらった。しかし、人事院とどのような協議を行ったか会議録は残していないという。 また、政府は人事院が了承をした24日を「法解釈変更の日」と位置付けるが、安倍晋三首相が公式に解釈変更を表明したのは2月13日の衆院本会議だ。 2月10日の衆院予算委員会では、立憲民主党の山尾志桜里氏が「検察官には国公法の定年制は適用されない」と人事院が答弁した昭和56年の議事録との整合性を追及。森氏は「検察官の定年延長には国公法の規定が適用される」と答えたが、人事院の松尾恵美子給与局長は12日の予算委で、56年の答弁について「現在まで同じ解釈を続けている」とも答えた。 松尾氏は19日になって「言い間違えた。『現在』とは(法務省から相談のあった)1月22日のことだった」と答えたが、迷走した感は否めない。 今月25日の衆院予算委理事会では、法務省が決裁の扱いに関する文書を提出した。野党側が「必要な決裁を取った」という森氏の答弁と「口頭による決裁のみ」とした同省の説明の食い違いを批判していたためで、文書では、法案策定過程での作成文書や国会審議の答弁案などは口頭決裁で運用してきたと説明した。 野党側は「検察官の身分に関わる今回の決裁は、少なくとも書面を残すべきだった」と反発した。 (水内茂幸、千田恒弥、田村龍彦) ◇ ■最後の最後まで候補が2人存在 今回の定年延長は、法務・検察内の人事をめぐる極めて異例で複雑な構図が問題を複雑化している。検事総長候補が最後の最後まで2人存在したことだ。 「両雄並び立つ2人のどちらかではなく、本来は2人が順番に総長になってもおかしくなかった」 元検察幹部の一人はこう指摘する。両雄とは黒川弘務氏と林真琴・名古屋高検検事長。優秀な人材が集まり「花の35期」と呼ばれる司法修習35期の中で両氏はトップを走ってきた。 検事総長は「2、3代先まで決まっているのが通例」(検察幹部)だ。政府関係者によると、法務・検察首脳らは数年前から33期の稲田伸夫現総長の後任に林氏を想定して人事を調整。平成28年9月に、刑事局長だった林氏を総長への登竜門とされる法務事務次官に起用する意向だった。 これを官房長官の下で各省庁の幹部人事を一元管理する内閣人事局は承認せず、官房長だった黒川氏が次官に就任。29年夏にも林氏を次官にする人事案は認められなかった。30年1月には当時の上川陽子法相が、大臣官房への国際課新設をめぐって林氏と対立したことから承認しなかったといい、林氏は名古屋高検検事長への異動となった。 黒川氏は昨年1月、検察ナンバー2の東京高検検事長に就任。時の法相の判断を踏まえ、この時点で「黒川総長」が固まったとみられている。 ■ゴーン被告逃亡事件の指揮 検事総長の任期は慣例で2年。30年7月に就任した稲田氏は今夏に「満期」となる。黒川氏は林氏より半年早く今年2月に定年を迎えるため、総長就任には、稲田氏の早期勇退が条件だったが、稲田氏にその意思はなかったとされる。 総長が現役の検察官である必要はなく、「いったん定年退官してから総長という道もあった」(元検事長)というが、黒川氏は日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告の逃亡事件の指揮という重要な役割を担っていることもあり、定年延長という形を取らざるを得なかったとみられる。 ■厳正・公平保持に「疑念」禁物 元検察幹部は「同期で順番に総長をやらせるためには、前任者の任期を短くするといった調整が必要だったが、今回はそれを十分にしてこなかったツケが回ってきた」とみる。 検事総長は内閣に任命権がある。検察の独善や暴走を防ぐため、政権の意向が反映されるのは当然だ。一方で、起訴権をほぼ独占する検察は国民から常に厳正・公平と思われなければならない組織。政権との間でも一定の距離感が求められ、少しでも疑念を持たれること自体が大きな問題だ。 (大竹直樹) Source : 国内 – Yahoo!ニュース