立憲民主党の福山哲郎幹事長は25日の記者会見で、政府の新型コロナウイルスの感染拡大に備えた対策の基本方針について「検査体制の拡充が明確に示されておらず非常に残念だ」と述べた。 福山氏は「検査が受けられない状況がすぐに改善するとは思えない。これまでの取り組みの延長に過ぎない」と指摘した。 政府専門家会議は「この1~2週間が急速な拡大の瀬戸際だ」との見解を示している。福山氏は「見解の危機感が基本方針に示されているとは感じにくい」とも語った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
徳島県で感染確認の女性はクルーズ船下船(共同通信)
2/25(火) 23:13配信 徳島県によると、新型コロナウイルス感染が確認された女性は、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から20日に下船し、県内に戻っていた。症状はないという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
米軍ヘリ、沖縄の海上へ物体投下 安全確保で意図的に(共同通信)
在沖縄米海兵隊は25日、CH53E大型輸送ヘリコプターが輸送していた物体を、米陸軍トリイ通信施設(沖縄県読谷村)の西約1.3キロの海上に投下したと明らかにした。不安定になり、乗員の安全を確保するために意図的に落としたとしている。 海兵隊によると、投下したのは25日午後。物体は鉄製の構造物で、危険な物質などは含まれていないという。大きさや重さなどは明らかにしていない。「原因を特定するため、徹底した検証を実施する」として、検証結果が判明するまで輸送は中断しているという。 防衛省沖縄防衛局によると、米軍は周辺に船舶などがいないことを確認した上で投下したと説明。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自民・杉田水脈氏「政治家として頑張りたい」 引退検討報道を否定(産経新聞)
自民党の杉田水脈衆院議員は25日夜、都内で開いた政治資金パーティーで、政界引退を検討しているとした週刊誌報道を否定した。「『杉田は次の選挙に出る気はない。保守のアイドルになりたいから、お騒がせするだけお騒がせしている』と記事が出て、びっくりした。自民党で議員をやり、できることが広がった。これからも政治家として頑張りたい」と述べた。 一部週刊誌は今月、杉田氏の知人の発言を引用する形で、杉田氏が「政界に未練はない」と引退を模索していると報じていた。 下村博文選対委員長もあいさつし、杉田氏に関して「(衆院の)選挙区でという話も考えたが、参院の比例に出て200万票くらい取ってもらいたい。自民党が3人くらい助かるのではないか」と持ち上げた。 杉田氏は平成24年の衆院選で日本維新の会から出馬し初当選。29年の衆院選は自民党から比例中国で単独立候補し、2回目の当選を果たした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
韓国・大邱からの入国制限、政府決定へ 滞在歴ある外国人(産経新聞)
政府は25日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染を防ぐ水際対策として、入国を拒否する対象地域を、韓国南東部の大邱(テグ)と慶尚北道(キョンサンプクト、慶北)の一部地域に滞在歴のある外国人に拡大する方針を固めた。26日の新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・安倍晋三首相)会合で正式に決める。政府はこれまで、入国制限を発生地の中国湖北省と浙江省に限っていたが、対象国を中国以外に広げるのは初めて。 新たな入国制限は、韓国の感染者数が日本を上回り、とりわけ大邱などで感染が急増していることを踏まえたとみられる。該当地域に入国申請の2週間以内に滞在した外国人を対象とする。 外務省は25日、大邱と慶北の一部地域を対象に、感染症危険情報のレベルを不要不急の渡航をやめるよう促す「レベル2」に引き上げた。茂木敏充外相は記者会見で「韓国政府の発表によると2月19日以降、大邱と慶北で感染症例が急増し、24日までに計607例が確認されている」と述べた。外務省は22日の段階で、大邱などでの感染拡大を踏まえ在留邦人や渡航者らに感染予防を呼びかけるスポット情報を出していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
感染者1人が訪れた後…同じ屋内施設の利用者で“12人感染” 愛知の新型コロナ判明者中『6割』占める(東海テレビ)
名古屋市は25日、市内に住む40代の女性と70代の女性2人が新型コロナウイルスに感染していたと発表しました。3人はハワイ旅行後に感染がわかった60代の女性が訪れた施設で感染したとみられています。 この施設で感染したとみられるのは12人目で、愛知県で感染が確認されたのは20人目です。 感染がわかったのは、名古屋市に住む40代の女性と70代の女性2人のあわせて3人です。市によりますと40代の女性は23日に37.4度の熱と鼻水の症状が出たため、同日、市内の医療機関を受診。 25日に名古屋市衛生研究所の遺伝子検査の結果、陽性と判明しました。現在はのどの痛みや咳も出ているということです。 また、70代の女性のうち1人は、20日に38度の熱が出て、21日に市内の医療機関を受診し、そのまま入院。22日に一度、遺伝子検査をしましたが、25日に改めて検査をした結果、陽性と判定されました。 もう一人の70代の女性は、23日に熱と咳の症状が出たため、その日のうちに医療機関を受診し、25日になって陽性と判明しました。3人の容体は安定しているということです。 3人はいずれもハワイ旅行から帰国後、15日に感染が判明した60代の女性が訪れた市内の屋内施設で感染したとみられています。 ハワイ旅行後に感染が判明した女性を除き、この施設の利用者からの感染者は12人目で、愛知県の感染者は20人目となりました。 ※24日の記事2本で、同じ施設からの感染者を10人、25日の記事1本で13人とお伝えしていましたが、正しくは24日時点は9人、25日時点で12人の誤りでした。 22日に感染が判明した4人のうち、60代男性1人が、19日に発表された50代女性から別の施設で感染したとみられています。お詫びして訂正いたします。 【これまでに判明した愛知県の感染者】 ・1月26日(日)武漢市から愛知を訪れた40代男性 ・1月28日(火)武漢市から愛知を訪れた40代男性 ・2月14日(金)ハワイ旅行から帰国した名古屋市在住の60代男性 ・2月15日(土)ハワイ旅行から帰国した60代女性で14日に判明した60代男性の妻 ・2月16日(日)愛知県在住の60代男性で、15日に判明した60代女性の知人 ・2月17日(月)愛知県在住の60代男性で、16日に判明した60代男性の知人 ・2月18日(火)愛知県在住の60代男性で、16日と17日に判明した60代男性2人の知人 ・2月19日(水)名古屋市在住の50代女性でハワイ旅行から帰国した60代女性と同じ施設を利用 ・2月20日(木)名古屋市在住の80代男性でハワイ旅行から帰国した60代女性と同じ施設を利用 ・2月21日(金)名古屋市在住の20代女性と70代男性の2人 2人ともハワイ旅行から帰国した60代女性と同じ施設を利用 ・2月22日(土)名古屋市在住の40代女性、60代男性2人、60代女性のあわせて4人 このうち3人はハワイ旅行から帰国した60代女性と同じ施設を利用、60代の男性のうち1人は、19日に感染が確認された50代の女性が訪れた別の施設を利用 ・2月23日(日)名古屋市在住の70代男性と70代女性の2人でともにハワイ旅行から帰国した60代女性と同じ施設を利用 ・2月25日(火)名古屋市在住の40代女性、70代女性2人のあわせて3人 3人ともハワイ旅行から帰国した60代女性と同じ施設を利用 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
電通、本社全5000人テレワーク 従業員に感染者(日刊スポーツ)
大手広告代理店の電通は25日、東京・汐留の本社ビルに勤務する50代男性従業員が新型コロナウイルスに感染していたと明らかにした。濃厚接触者4人を25日から自宅待機とし取引先への訪問も禁止。26日からは本社ビル勤務の全従業員約5000人を当面、原則在宅でテレワークとすることを決めた。 50代従業員は、19日に体調不良を訴え、休んでいたが、24日に感染が確認された。現在は入院中。保健所から4人が濃厚接触者として認定され、25日から自宅待機し、3月5日まで健康観察対象となった。 会社は保健所の指示のもと、従業員の業務スペースを消毒し、一部フロアの使用禁止などの対応を取った。さらに26日から当面の間は本社ビルの5000人をテレワークとし、自分の健康状態を労務管理担当者に報告することも義務づけた。ただし、緊急を要する業務は、体調不良でなく、取引先と合意の上で、取引先のオフィスなどでの打ち合わせなどを行うとしている。またグループの他のオフィスは対象ではない。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
米軍ヘリが沖縄の海上に物体投下(共同通信)
2/25(火) 22:31配信 在沖縄米海兵隊は25日、大型輸送ヘリコプターが輸送していた物体を、沖縄県読谷村の米陸軍施設から約1.3キロ離れた海上に投下したと明らかにした。安全確保のため意図的に落としたとしている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
感染防止対策で春休み前倒しもと文科省(共同通信)
2/25(火) 22:04配信 文部科学省は25日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、同じ市町村の学校で複数の感染者が確認された場合、春休みの前倒しも含め市町村単位で休校や学級閉鎖を検討するよう、各都道府県の教育委員会に要請した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
重力波望遠鏡「KAGRA」が観測を開始 9年かけ完成
時空のゆがみが宇宙空間を伝わる重力波を観測する東京大宇宙線研究所の大型低温重力波望遠鏡「KAGRA(かぐら)」(岐阜県飛驒市)の観測が25日、始まった。米国と欧州にある3カ所の重力波望遠鏡との共同観測をめざし、今後、観測感度をさらに上げていく。宇宙の姿の解明につながると期待されている。 KAGRAは、神岡鉱山の地下に設けられた観測装置。一辺3キロのL字形のパイプにレーザー光を通して両端の鏡で往復させ、空間のゆがみで生じるわずかな差を測る。2019年10月に9年かけて完成し、レーザー光や鏡の微調整を続けていた。 宇宙線研の梶田隆章所長は「ようやく観測を始めることができた。引き続き、感度の向上の努力を続けていく」とコメントした。 重力波は、ブラックホール同士… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル