TAMPA, FLORIDA – New York Yankees right-hander Luis Severino has been shut down from throwing for the second consecutive spring training, this time because of right forearm soreness. Severino, who turned 26 on Thursday, was sidelined until the final weeks of the regular season last year. Yankees manager Aaron Boone […]
中居さん独立「1人でやってみようと」新しい地図合流の選択「なかった」(THE PAGE)
解散した国民的アイドルグループSMAPの元メンバーで、タレントの中居正広さんが21日、都内で記者会見を開き、所属するジャニーズ事務所を3月末で退所すると発表した。中居さんは「のんびりな会」という会社を設立し、1人での活動を始める。 「ギラギラした感じ」湧き上がるのを待ったが 30年近く活動したSMAPは2016年12月末を持って解散。中居さんと木村拓哉さんは事務所に残り、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんの3人は退所して「新しい地図」を設立し、それぞれ芸能活動を続けている。 解散後の心境について、中居さんは会見で次のように語った。「解散した時、一段落というか、一休みという時期だったんじゃないかな。僕自身もちょっとのんびりする時間だった。30年弱(SMAPを)やってきたので、“燃え尽き”じゃないが、自分の中で次のステップに進むにあたってどういう形がいいのか、でも一人なので」 次になにがやりたいのか、どんな道に進みたいのか。20代や30代の頃のような「ギラギラした感じが、解散してからいつ湧き出てくるものなのか。時間経てば自然と出てくるものだと思っていた」が、半年、1年と経っても「よし、次」という感情が生まれてこなかったという。 そこで解散からから2年が過ぎた頃から「そろそろ考えないといけない」と思い立ち、「環境を変えないといけない」と退所を決めた。 「環境が変わって1人になったら、(次の道への意欲が)湧き出てくるんじゃないかと。ても湧き出て来ないかもしれないし、出てきても老舗の会社(ジャニーズ)を辞めると、やる気はあっても可能性は狭まるんじゃないか」と葛藤もあったことを明かした。 1人で会社「のんびりな会」を設立 30年以上所属したジャニーズ事務所を退所する決断をした中居さん。その判断について誰かに相談したのかと問われると「どなたにも相談しないで、自分1人で決めた」と明かした。 退所について、SMAPの元メンバー4人には会見前日の20日にメールで連絡したという。反応は人それぞれで、「返事が遅くて来ないメンバーもいれば、のんきな返事のメンバーもいた」。詳しい内容については「言い難い」としたが、「(草なぎ)剛くんは返事は1行くらいでした」と笑わせた。 今回は1人で会社「のんびりな会」を設立し、完全に独立する形だが、元メンバー3人がいる新しい地図への合流は考えなかったのかと聞かれると、「選択肢なかった。1人でやってみようと」と述べ、自分のペースで1人で活動することが狙いだったとした。 4月以降は基本的には、これまでのテレビのレギュラー番組などに引き続き出演する。ただ「4月以降の『理想』が全く描けてないのが正直なところ」と述べ、今後登りたい山を探していきたいと思いを述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
心愛ちゃん父は涙で謝罪も「真実明らかに」争う姿勢(日刊スポーツ)
昨年1月、千葉県野田市の小学4年生栗原心愛(みあ)さん(当時10)が虐待され、死亡した事件で、傷害致死罪などに問われた父親の勇一郎被告(42)の裁判員裁判の初公判が21日、千葉地裁(前田巌裁判長)で開かれた。 勇一郎被告は「未来のみーちゃんの姿を見ることをできなくしてしまった。みーちゃん、本当にごめんなさい」と謝罪したが、一部を除いて否認し、争う構えを見せた。 ◇ ◇ ◇ 黒のスーツに青のネクタイ、頭を丸刈りにした勇一郎被告は起訴状が朗読されると、罪状認否の前に「一言言ってよろしいでしょうか。私の気持ちです」とメモを取りだした。「娘にしてしまったことは、しつけの範囲を超えたものでした。未来のみーちゃんの姿を見ることをできなくしてしまった。謝ることしかできません。みーちゃん、本当にごめんなさい」。読み上げると、涙をぬぐった。 傷害致死、暴行、強要など起訴事実は6件に上る。裁判長が1つ1つ、「違っているところはありますか」と尋ねると、勇一郎被告は「間違いありません」「罪については争いません」と繰り返した。しかし「飢餓状態にしたり、ストレスを与えて衰弱させたことは1度もありません。立たせ続けたり、冷水シャワーをかけたりしたことはありません」など一部を否定。19年1月5日、心愛さんを脱衣場で立たせ続けた強要事件を除く5つは争う姿勢を見せた。 検察側は冒頭陳述で<1>勇一郎被告は自分の思い通りにならないと気が済まない性格で<2>別居・離婚で8年間離れていた心愛さんを次女が誕生すると疎ましく思うようになり<3>ストレスのはけ口として繰り返し虐待した<4>日常的、継続的な虐待の末に死亡させた、と事件の全体像を描いた。これに対し、弁護側が「あくまで教育で自分なりに家族が幸せになることを考えていた」と主張すると、勇一郎被告はハンカチを握りしめ、何度も目や鼻にあてた。 入廷時、退廷時に裁判員、検察官だけでなく傍聴席にも深々と頭を下げた。「娘のためにできることは推測、先入観でなく、事実により真実を明らかにすることだと思います」と話したが、その主張は心愛さんや妻が訴えてきたことはウソというものだった。 裁判は今後、勇一郎被告の母親、傷害ほう助で昨年6月に懲役2年6月、保護観察付き執行猶予5年の判決が確定した妻、心愛さんの小学校の担任、児童相談所の担当職員らの証人尋問の後、3月3~5日、勇一郎被告への被告人質問を行い、9日に結審する。判決は3月19日に言い渡される予定だ。【中嶋文明】 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「職権乱用」「ルール破った」 つくる会と文科省が応酬(産経新聞)
「教科書調査官による職権乱用だ」。来年度に採択される中学校の教科書検定(令和3年度使用)をめぐり、自由社版の「新しい歴史教科書」が文部科学省の検定で不合格になったことに対し、「新しい歴史教科書をつくる会」は21日、文部科学省の姿勢を批判し、関係者の処分を求めた。これに対し、文科省は「検定途中のことを外に出すこと自体がルール違反」と主張。双方ともに「違反」を主張する異例の展開となっている。 「私たちの検定は(不合格通告を受けた)昨年12月25日で終わっており、(ルールは)適用されるべきでない」「不正をただすために検定内容を公表するのは当事者の義務とすら言える」。文科省内で21日に開かれたつくる会の記者会見。藤岡信勝副会長は、全ての検定結果が公表されるまでは内容を明らかにしないとする同省規則を承知の上で不合格通知を公表したことを、こう正当化した。 同席した高池勝彦会長も「教科書調査官による職権乱用」「国家公務員法の規定にも反する」とし、関係者の処罰を求めた。 一方、取材に応じた文科省の担当者は、同会からの反論書について「複数回審議した」と強調する。 検定意見はすべて有識者の意向も入った妥当性のある判断だったとし、逆につくる会側が規則に反して結果を公表した事実を問題視。何らかの指導を検討する考えを示した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
保釈見直し本格化 焦点はGPS導入の是非(産経新聞)
保釈中の被告への逃走罪適用を含む刑法改正などが21日、法制審議会(法相の諮問機関)に諮問され、保釈制度の見直しに向けた動きが世論の求めに応える形で本格化する。GPS(衛星利用測位システム)を使った行動監視についても審議される見通しだが、GPS導入には課題もあり、紆余(うよ)曲折も予想される。(大竹直樹) 保釈中の被告が逃走したり、再犯に及んだりするケースは後を絶たない。背景には、裁判所が保釈を広く認める傾向を加速させていることが挙げられる。実際、全国の地裁、簡裁が保釈を許可する割合(保釈率)は平成15年の11・4%から30年には32・1%と3倍近くに増加している。 1審で実刑判決を受け、逃亡の恐れがありながら再保釈を認められるケースも少なくなく、法曹関係者からは逃亡を防ぐための法整備を求める声が上がっていた。保釈保証金を没収することで公判への出頭を確保する現行制度は、限界にきているとの見方だ。 元検事の高井康行弁護士は「このまま保釈緩和の流れが進めば、逃走事案は増えることはあっても減ることはない」と指摘。法制審での審議については「不出頭罪の創設やGPS装着の可否、当否について密に議論を進め、速やかに結論を出してほしい」と話す。 審議の焦点はGPSを使った被告らの行動監視だ。森雅子法相は1月16日、諮問を前に有識者から意見を聞く勉強会を設置し、検討を重ねてきた。 ただ、GPSで被告を常時監視する場合は人権上の問題が懸念されるほか、各地に監視要員を確保しなければならない。監視主体を、保釈を許可する裁判所とするか、法執行機関である検察当局とするかなど、検討課題は山積している。 法務省内で実際に検討されているのはアラートシステムだ。海外逃亡の恐れが高い被告にGPSを装着し、空港など特定の場所に立ち入った場合に警告を発する仕組みという。 保釈条件で海外渡航禁止とされた日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)は昨年末、音楽コンサート設備用の箱に身を隠して関西国際空港のエックス線検査をすり抜け、プライベートジェットで不法出国した。今後の逃亡を防ぐためにも、GPS導入に向けた有意義な議論が期待される。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
“てんかん疑い”隠してバス乗務…高速走行中に意識失い乗客が停車させた事故 元運転手を書類送検(東海テレビ)
2018年、三重県紀北町でバスを運転していた男が意識を失い、乗客が停車させた事故を巡り、警察は「てんかん」の疑いがあるとの診断を隠して乗務し、事故を起こしたとして、男を危険運転致傷などの容疑で書類送検しました。 2018年11月、紀北町の紀勢道下りのトンネル付近で、当時観光バスの運転手だった男(47)が走行中に意識を失い、壁に衝突。乗客がハンドルを操作して停車させた事故では乗客の女性(60)が首などに重傷を負いました。 警察によりますと、事故の前に、男は「てんかん」の疑いがあると診断され、発作で意識を失ったこともありましたが、会社に報告していませんでした。 こうしたことから、警察は「てんかん」の疑いがあるとの診断を隠し乗務を続け事故を起こしたとして、男を危険運転致傷などの容疑で書類送検しました。 調べに対し、男は「持病を会社に報告すれば仕事を失うと思った」と容疑を認めているということです。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
医療機関関係者と連携強化し適切な精神科医療提供 – 愛媛県が第2次自殺対策計画案を公表(医療介護CBニュース)
愛媛県は21日、「第2次愛媛県自殺対策計画」の案を公表した。40歳代から60歳代までを中心に全ての年代で「うつ病」を発症して自殺に至るケースが多いことや、統合失調症やアルコール依存症による自殺者数が少なくない状況にあることを指摘。適切な精神科医療を必要な人に提供できるよう、医療機関などの関係者との連携を強化する必要性を挙げている。【新井哉】 計画案では、うつ病や精神疾患の改善について「患者本人や家族等の支援者が適切に理解し、対処することが求められる」とし、正しい知識の普及啓発の重要性を説明。自殺のリスクが高まる依存症や、中高年を中心としたひきこもりについても、専門機関や地域の関係者らと連携して支援を充実していくことが求められているという。 自殺未遂者に関しては、県内の一部圏域で、救急医療機関と保健所の連携による支援体制の構築に取り組んでいることに触れ、事例を通して連携体制が構築されつつあるとしている。 高齢者の自殺防止に向けた支援の方向性も示しており、「加齢とともに発症者が増える認知症やがんなどの患者は自殺リスクが高くなり、患者本人とその家族等の介護者への包括的な支援も重要」などとしている。 CBnews 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
サンリオピューロランド休館 3月12日まで新型肺炎で
新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、テーマパークのサンリオピューロランド(東京都多摩市)が22日から3月12日まで臨時休館する。 運営するサンリオエンターテイメントによると、休館中に予定されていた日付指定のイベントのチケットは全額払い戻す。それ以外のチケットは対応を検討しているという。 広報担当者は「不測の事態を防ぎ、お客様と従業員の安全を守るための苦渋の決断だ」と話した。3月13日以降の対応は、感染状況を見て判断するとしている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「ガン無視」されても街で叫ぶ 性暴力の無罪に憤怒した
花を手に、性暴力に抗議の意を示す「フラワーデモ」が広がっている。昨年4月11日、性犯罪の無罪判決が相次ぐ事態に憤った人たちが、東京駅前の広場に集まったのが始まりだった。その後デモは毎月11日の開催日ごとに増え、各地で人々が静かに街頭に立った。組織された運動ではない。たくさんの「1人」がそれぞれの土地で立ち上がり、輪がつながった。 40都道府県でデモがあった2月11日、富山市の富山駅前。約20人が花と「#MeToo」「#WithYou」と書かれたプラカードを持って立った。その1人、大学生の吉岡星(せい)さん(23)は「これからも力を寄せてもらえたらありがたいです」と呼びかけた。 「性暴力をなくし、被害者に寄り添う社会に!#WithYou #MeTooの声をあげましょう!お花や花柄の服を身につけるなどしてお越しください」。昨年10月、1人でツイッターを発信した。 拡大する「#MeToo」「#WithYou」と書かれたプラカードと花を手にする参加者=2020年2月11日、富山市新富町1丁目、竹田和博撮影 これまで元恋人によるストーカー殺人や、芸能人の未成年に対するわいせつ行為などの事件が起きるたび、女性側が自衛策を強いられ、被害者が批判されてきた。さらに昨年3月、性暴力事件で無罪判決が相次いだ。衝撃を受け、怒りがこみ上げた。 大学がある大阪のデモに参加し、「私も声をあげる1人になりたい」と強く思うようになった。地元の富山を「空白地」にしたくない、現状に抗議したい人はいるはず、と信じてデモを決意した。 当日、雨の中を6人が来てくれた。思いを分かち合える人に出会えたことが心強い。 「痴漢や性暴力は身近に起きているのに」 奈良県でも昨年11月、大学生のツイッターからデモが始まった。帝塚山大学(奈良市)法学部1年の飯沼莉子さん(19)。大きくなるにつれ、まだ男女平等が立ち遅れていることを感じてきた。 法学部を志すと「将来結婚する… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
チャーター機で帰国の未就学児が感染 父から感染か
埼玉県は21日、中国・武漢市から日本政府のチャーター機第2便で1月30日に帰国した県内居住の未就学の男児が新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。男児の父親は今月10日に感染が判明しており、男児は経過観察中だった。県によると、未就学児への感染が判明したのは全国で初めてという。男児は幼稚園や保育園には通っていないという。 男児と父親はともに第2便で帰国。父親は帰国時の検査では陰性で、許可を得て今月1日に自宅に戻ったが、8日になって39・5度の熱が出たため再検査したところ陽性だった。 県は男児ら家族を濃厚接触者として、父親の発症後は経過を観察していた。男児は10日以降、ときどきせきが出るとともに37度台前半の熱が出ていた。20日夕に37・6度を記録したため、県内の医療機関を受診、21日に検査で陽性とわかった。 県は潜伏期間から、男児は武漢で感染したのではなく、父親から感染したとみている。埼玉県内では初めての人から人への感染例とみられるという。県は父親、男児とも住んでいる自治体名は明らかにしていない。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル