ABCテレビ 大阪・関西万博で地元パビリオンの特別アドバイザーを務めるつんく♂さんが大阪市役所を訪れ、有識者らと意見交換しました。 20日、大阪府出身で音楽プロデューサーのつんく♂さんは大阪の吉村府知事と松井市長を表敬訪問しました。その後、地元パビリオンの特別アドバイザーとして出展内容などを話し合う会議に参加。「子どもからお年寄りまで楽しめるものが必要」と話し、大阪を王国に見立てたパビリオン作りを提案しました。つんく♂さんは「笑いながら死ねるハッピー王国。来場者にはその国の国民になってもらう。パトロン的に税金を募ることにもなれる。そのお金をいろんな医療に使うこともできる」と提案。府と市は来年3月に出展基本構想を作成したいとしています。 ABCテレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
コインロッカーに子猫遺棄 鎌倉の女、容疑で書類送検(産経新聞)
コインロッカーに子猫を遺棄したとして、神奈川県警大船署は20日、動物愛護法違反(遺棄)の疑いで、同県鎌倉市に住む会社員の女(30)を書類送検した。容疑を認めている。 書類送検容疑は令和元年12月10日午後7時45分ごろ、同市大船の商業施設に設置されたコインロッカーに、子猫1匹を遺棄したとしている。 同署によると、猫は生後推定3カ月で、猫用のケージに入れられた状態で遺棄されていた。防犯カメラの映像などから女が浮上。取り調べに対し、犯行の1週間前に職場の知人から猫を譲り受けたが、同居する家族に飼うことを反対され、仕方なくコインロッカーに入れたと供述している。 翌11日午後4時ごろ、通行人が猫の鳴き声に気付き、近くの店舗従業員を通じて施設の防災センターに連絡。担当者がロッカーを開錠したところ、猫を発見した。施設の入るビルの管理業者が里親を探し、猫は横浜市内の夫婦に引き取られたという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
中江滋樹元会長死亡か 投資ジャーナル、アパート火災(共同通信)
20日午前8時15分ごろ、東京都葛飾区南水元1丁目にある2階建てアパートの2階の部屋から出火、焼け跡から性別不明の遺体が見つかった。契約者情報から、1980年代に多くの投資家が詐欺被害に遭った投資ジャーナル事件で実刑判決を受けた同グループの中江滋樹元会長の可能性があり、警視庁亀有署が確認を進めている。 亀有署や関係者によると、近くに住む女性が「煙が出ている」と119番し、火元の部屋約25平方メートルが焼けた。この部屋の契約者は、中江元会長と氏名や年齢などが同じだという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
社民、消滅の危機 合流も党首選も難航…22日から党大会(産経新聞)
社民党は22、23両日、都内で党大会を開く。党首選を行い、立憲民主党が提案した合流への対応も議論する。党内には合流協議のため又市征治党首の続投を望む声があるが、又市氏は高齢で体調不安を抱える。立民には、社民との合流による「左傾化」を危ぶむ向きもあり、前身の社会党結党から70年超の老舗政党は漂流している。 ■手術明け又市氏「激務こなせぬ」 党大会は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、約2時間短縮して行う。吉川元・幹事長は20日の記者会見で「重要な大会だ。時間の短縮を図りながら必要な議論を行う」と述べた。 焦点は党首選だ。党内には合流協議に当たってきた又市氏の続投を求める声があり、本人も「お前が(やれ)、といわれたら否定できる話でもない」と含みを持たせる。ただ、75歳の又市氏は昨年、肺がんの手術を受けており「党首の激務をこなせない」と漏らす。 平成30年の前回党首選では、党首の吉田忠智参院議員が当時、非議員だとして出馬を固辞し、又市氏がやむなく引き受けた。その又市氏も昨夏の参院選に出馬せず、今や非議員の身だ。 参院選では比例代表の得票率2%をクリアし、何とか政党要件を満たしたが、瀬戸際の状況は変わらない。党内には「自然消滅しないためにも立民と合流すべきだ」との声がある一方、同じ左派政党とはいえ「理念や政策が一致しないものはやれるわけがない」との反発もある。 ■「左派政党」「福島氏アレルギー」 合流を呼びかけた立民も複雑だ。幹部は「社民は地方組織が充実しており、一緒になれば選挙は強くなる」という。しかし、立民関係者は「国民民主党抜きで社民とだけ合併すれば、本当の『左派政党』になる」と不安を隠さない。別の立民関係者は、社民の「顔」である福島瑞穂副党首について「お騒がせの人物で、いろいろ面倒だ。福島氏抜きなら合流してもいい」とまで言い放つ。 社民は党大会を経て立民との協議を本格化させる。どちらの道を選ぶにせよ、「55年体制」の一翼を担い、かつて政権にも参画した党にとって苦い決断となりそうだ。 (中村智隆) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ゴーン前会長の仏捜査…裁判には「本人から聴取必要」(産経新聞)
保釈中に日本からレバノンに逃亡した仏自動車大手ルノーのカルロス・ゴーン前会長に対し、フランスで予審判事による本格捜査が始まった。裁判を開くかどうかを決める予審判事の権限は大きく、捜査次第でゴーン前会長がフランスでも刑事裁判の対象となる可能性がある。 フランス検察当局は昨年2月、日本当局からの司法共助要請による情報提供を受け、ルノーと中東オマーンの販売代理店「SBA」間の資金移動について調べ始めていたという。予審判事は今後、日本側から提供された情報をもとに、関係者から事情聴取などを進めるとみられる。 フランスの刑事法に詳しい神奈川大の白取祐司教授(刑事訴訟法)は「予審判事の捜査は数カ月から1年程度かけるが、実際に裁判が開かれるのは全体の半分弱ほど」とした上で、「(ゴーン前会長)本人から聴取をせず、裁判にかけることはない」と指摘している。 今後の捜査は、現在レバノンで暮らすゴーン前会長のほか、仏、レバノン両政府がどのように対応するかが焦点となりそうだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
死亡女性、発熱1週間後に搬送 厚労省「最善尽くした」
大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の乗客は、新型コロナウイルスで重症化しやすい高齢者が多く、感染拡大はより深刻になりやすい側面があった。乗客2人の死。脅威を軽く見ていなかったか。 厚生労働省によると、亡くなった東京都の80代女性は5日に熱があった。船内で集団感染が発覚し、感染防止策が始まったその日だ。女性は翌6日に医師の診察を受けたものの、ウイルス検査や病院への搬送までに1週間あいた。 もっと早く対処できたのではないか。厚労省が急きょ開いた20日午後の会見で担当者は、「迅速に搬送し、最善の努力を尽くしてきた」と否定。だが女性を6日に診た医師の判断やその後の診療状況については、「現時点で伝えられる情報がない」と繰り返すにとどまった。 一方、神奈川県の80代男性は… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
はやぶさ2、次の小惑星到達は10年後? JAXA検討
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は20日、小惑星探査機「はやぶさ2」の地球帰還に向けたイオンエンジンの前半の噴射が予定通り終わったと発表した。5月に後半の噴射を始め、11~12月に小惑星の石や砂が入ったカプセルを地球に送り届ける。はやぶさ2はその後、軌道を変えて別の小惑星に向かう予定だ。関係者によると、2030年ごろ到着できる数十の小惑星を候補に検討しているという。 発表では、はやぶさ2は昨年11月に小惑星「リュウグウ」を出発してからイオンエンジンで加速し、現在、帰路の5分の1ほどを終えた。昨年から断続的に続いていた噴射が20日に終了し、久保田孝教授は会見で「イオンエンジンも機体も順調。予定通りの軌道を飛行している」と話した。 はやぶさ2は今後、5月から再びイオンエンジンを噴射し、さらに加速しながら地球に近づく。カプセルを豪州上空に向けて放出するのは11~12月の予定だ。 はやぶさ2はその後、どこに向かうのか。 JAXAがその目標となる小惑… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
自粛求める夜間射撃訓練、米軍が繰り返す 知事が抗議
陸上自衛隊日出生台(ひじうだい)演習場(大分県由布市、九重町、玖珠町)で実施されている在沖縄米海兵隊の実弾射撃訓練で、地元が自粛を求める午後8時以降の訓練が繰り返された。さらに予定を過ぎた20日にも実弾射撃訓練が行われ、広瀬勝貞知事は防衛省に抗議した。 日出生台演習場での実弾射撃訓練は1999年、沖縄の負担軽減を目的に始まった。県などは2007年、米軍との調整役を担う九州防衛局との間で、「小火器訓練は実弾射撃訓練に含まれる」ことなどを定めた協定を締結。12年には、夜間の騒音防止などのため午後8時以降は射撃しないことを含む覚書を結んだ。 県などは、米軍が直接交渉に応じないため防衛局を通じて要望を伝えている。 今回の訓練は12~21日。155ミリ榴弾(りゅうだん)砲などによる実弾射撃は8日間の予定で19日まで行われ、20日は予備日だった。午後8時以降の実弾射撃は15、17年も行われ、県が防衛局に抗議した後は夜間射撃は確認されなかった。 県によると、今回の午後8時以… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
投資ジャーナルの中江滋樹元会長が死亡か(共同通信)
2/20(木) 23:38配信 警視庁によると、20日午前、東京都葛飾区でアパート火災があり、性別不明の遺体が見つかった。契約者情報から、投資家が詐欺被害に遭った投資ジャーナル事件で実刑判決を受けた中江滋樹元会長の可能性があり、確認を進めている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
埼玉・川口に新警察署 ベッドタウン化進み人口増(産経新聞)
埼玉県は、人口が増加傾向にある埼玉高速鉄道沿線の川口市北東部に新たな警察署を設置することを決め、建設用地取得費など約13億円を新年度一般会計当初予算案に盛り込んだ。川口市は、さいたま市に次ぐ県内第2の人口規模の自治体だが、警察署は2つしかなく、地元では新設を求める声が根強かった。警察署の新設は平成17年の大宮東署以来で、県内40署目となる。 人口約130万人のさいたま市に7つの警察署がある一方、約60万人の川口市は川口、武南の2署だけだ。当然、既存の署の負担は大きく、平成30年の川口署の110番有効受理件数は県内最多の3万659件で、2番目に多かった草加署の2万9011件を大きく引き離した。 川口市北東部は、東京のベッドタウンとして人口増加が著しい。加えて、東北自動車道と東京外環自動車道が交わる交通の要衝でもあり、治安対策強化は喫緊の課題だった。地元では、以前から住民らが警察署新設を要望していたが、東日本大震災を機に警察署の庁舎耐震化が優先されるようになり、建設に着手できなかった経緯がある。 新警察署の仮称は「川口北署」で令和8年度の開署を予定している。建設地の川口市西立野は、東北道と東京外環道を結ぶ川口ジャンクション(JCT)や埼玉高速鉄道戸塚安行駅に近い。奥ノ木信夫市長は19日の記者会見で「警察署の新設は川口市民にとって長年の悲願だった。実現が決まり大変うれしい」と語り、県の方針を歓迎した。 県は、川口市に隣接する越谷市でも、老朽化が進む越谷署の建て替えに着手する。署員数が昭和57年の開署時の約1・7倍に増加、庁舎が手狭になったことから、用地を拡張して7年度の新庁舎完成を目指す。 (竹之内秀介、内田優作) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース