17日午後7時半ごろ、静岡県菊川市赤土で「夫がナイフでやられた」と、ブラジル人の妻が勤務先を通じて通報した。静岡県警によると、夫が自宅前で血を流して倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。妻も腕に切り傷を負ったが、命に別条はないという。現場から凶器は見つかっておらず、妻が「襲った男が逃げた」と話しており、県警は殺人事件として菊川署に捜査本部を設置した。 県警によると、夫婦はいずれもブラジル人で、死亡したのは派遣社員のデ・ソウザ・マルコスさん(44)。負傷した妻は派遣社員のタカハシ・デ・ソウザ・クリスチャーニ・マリーさん(43)。 マルコスさんは勤務先から帰宅した際、自宅前で男に刃物で複数箇所を刺された。自宅にいたマリーさんが屋外でもめているような声を聞いて自宅を出たところ犯行を目撃。制止しようとしたが、切り付けられた。 男の国籍や年齢は不明。上下とも黒っぽい服装で、刃物を持ったまま逃走したとみられる。マリーさんは犯人について「面識はない」と話しているという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
西、東日本で大雪の恐れ 低気圧発達、強い寒気(共同通信)
低気圧や強い寒気の影響で西日本と東日本は日本海側を中心に18日夕方にかけて大雪になりそうだ。気象庁は18日、積雪や路面凍結による交通障害に警戒を呼び掛けた。 気象庁によると、発達した低気圧が日本海北部から18日夜には三陸沖に進む見込み。西日本や東日本は冬型の気圧配置で上空約5500メートルに氷点下33度以下の寒気が流れ込んでいる。北日本も低気圧の通過後、冬型の気圧配置に一時変わる。 19日午前6時までの24時間予想降雪量は多い所で近畿40センチ、東海30センチ、北陸、中国25センチ、四国、九州南部5センチ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ケフィア元代表ら9人逮捕 3万人、1千億円被害か(共同通信)
加工食品のオーナー制度などを展開し、多額の資金を集めて破産した「ケフィア事業振興会」について、警視庁生活経済課は18日、出資法違反(預かり金禁止)の疑いで、元代表鏑木秀弥容疑者(84)ら9人を逮捕した。 巨額の消費者被害を生んだオーナー制度商法は刑事事件に発展することになった。破綻の数年前から出資金を配当に充てる自転車操業状態だったとみられ、同課は詐欺容疑も視野に全容解明を進める。 破産管財人の発表では、同社や関連会社は約3万人から集めた計約1千億円が未返済となっている。 生活経済課は19年2月に同法違反容疑で本社などを家宅捜索していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「控えるべき不要不急の集まり」って何?旅行は飲み会は
新型コロナウイルスの対策で、国は不要不急の集まりを控えるように呼びかけている。とは言うものの、具体的にはどうすればいいのか。展覧会や飲み会、満員電車での通勤――。いつもの生活を改める必要があるのかと、戸惑いも広がる。 16日に開かれた政府の専門家会議。座長の脇田隆字・国立感染症研究所長は会見で、何が不要不急の用事にあたるのか、と問われ「新年会を行うとか、送別会を行うとか、そういったところには当てはまる」と答えた。 「えー! じゃあ私たちはどう過ごせばよいの」 東京都台東区の及川秀子さん(68)は驚きを隠さない。17日には、友人と3人で東京ドームに「世界らん展」を見に行った。マスクをつけ、電車のつり革をつかまないようにした。 週に2回は、地元の体操教室に通っている。「隣の人に手があたらないくらい離れているんだけど……。やめた方がいいかしら」 友人の西條美恵子さん(68)=江戸川区=は、孫たちと予定していた来月のスキー旅行をキャンセルしたばかりだ。「マスクもなくなるし外出はダメだと言うし、急なことばかりで対応が追いつきません」と肩を落とした。 飲食店が立ち並ぶ東京・有楽町駅近くのガード下。横浜市の会社員紀伊秋文さん(63)は17日夕、仲間と飲むための店を探していた。「不要不急ってわかりづらい。飲み会をやめようという気にはならないなあ」。上司と店を探していた別の会社員(39)も「コミュニケーションは大事ですから」。 関東地方の主婦(55)は、3月に高等専門学校を卒業する長男(20)の謝恩会のことで頭を悩ませる。ホテルに教授らを招いて100人近くが集う予定だ。1年以上前から会場を予約し、プレゼントの準備も進めてきた。「これも不要不急の集まりにあたるのか、ちょっと判断できない」 厚生労働省などは、新型コロナ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
自宅前で男性刺され死亡、妻は軽傷 静岡、犯人逃走
17日午後7時半ごろ、静岡県菊川市赤土の住宅街で同所に住むブラジル国籍の派遣社員デ・ソウザ・マルコスさん(44)と妻のタカハシ・デ・ソウザ・クリスチャーニ・マリーさん(43)が男に刃物で刺された。マルコスさんは搬送先の病院で死亡が確認され、マリーさんも腕に軽傷を負った。静岡県警は殺人事件と断定し、菊川署に捜査本部を設置した。 調べによると、マルコスさんは帰宅時に自宅前で刺されたとみられ、上半身に複数の刺し傷があったという。物音を聞いて外に出たマリーさんは、マルコスさんともみ合う男を止めに入った際、切りつけられたという。 男は覆面のようなものをかぶり、上下黒っぽい服装だったという。夫婦の周辺に目立ったトラブルはなく、マリーさんは、男と面識がないと話しているという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
競艇不正、3年半で利益3億円超か 贈賄側が的中連発
競艇選手が不正な順位操作をして賄賂を受け取ったとされる贈収賄事件で、贈賄側の塗装会社員、増川遵容疑者(53)が、元選手の西川昌希容疑者(29)の出走レースを次々に的中させ、2016年2月ごろから19年9月までに利益が3億円超に達していたことが関係者の話で分かった。増川、西川の両容疑者は、利益を2人でほぼ折半したとみられる。 関係者によると、増川容疑者は元々月2万~3万円で舟券を購入していたが、16年2月ごろから、月100万円以上を投じて西川容疑者が出走する3連勝単式舟券を購入。18年までの3年間の購入額は3億円超で、配当金は6億円超に達した。さらに、同様の手口で19年9月までに1億円近い利益を得ていたとみられる。 西川容疑者は09年にデビュー… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
厳冬の穂高連峰で雪見酒 山荘支配人が狙う効能
厳冬期を迎えた北アルプス穂高連峰の山小屋「西穂山荘」(2367メートル)は、週末になると雪見酒を楽しむ登山者でにぎわう。信州の地酒やワイン、おでんやもつ煮など居酒屋並みのメニューがそろう。窓越しには霞沢岳(かすみさわだけ)や八ケ岳などの雪景色を望むことができ、初対面同士でも山の安全を考える交流の場となっている。 西穂山荘は、西穂高岳(2909メートル)に連なる長野・岐阜県境の高山帯にある。北アルプスの主稜線(りょうせん)上にある山小屋では唯一、通年営業をしている。岐阜県側の新穂高ロープウェイを利用すれば、冬でも雪の積もった樹林帯を約1時間半登ればたどり着ける。ただし、ピッケルやアイゼンなど冬山装備は必須だ。 雪見酒が楽しめるのは、山荘別… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
住宅街で男女刺され1人死亡、犯人は逃走 静岡・菊川
17日午後7時半ごろ、静岡県菊川市赤土の住宅街で「人が刺された」と、119番通報があった。県警菊川署によると、同所に住むブラジル国籍の派遣社員デ・ソウザ・マルコスさん(44)と妻のタカハシ・デ・ソウザ・クリスチャーネ・マリーさん(43)が刃物で刺され、マルコスさんが搬送先の病院で死亡が確認された。マリーさんも軽傷を負ったが、命に別条はないという。 調べでは、2人は自宅前で刺されたとみられ、マルコスさんの上半身には複数の刺し傷があったという。刺した人物は逃走しており、県警は殺人事件と断定し、同署に捜査本部を設置して捜査を進める。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
シェパードが警官ガブリ、飼い主書類送検 前にも被害
岐阜県美濃加茂市のアルバイト男性(69)が飼育している犬が警察官にかみつき、けがをさせたとして、県警加茂署は17日、男性を重過失傷害の疑いで岐阜地検御嵩支部に書類送検し、発表した。容疑を認めているという。 署によると、昨年10月21日午後3時半ごろ、男性が同市太田町でオスのシェパード(4歳)を散歩させていたところ、交通監視中の男性巡査2人にかみつき、腕に10日間のけがを負わせた疑いがある。 この犬の体重は34キロあり、過去にも歩行者や自転車の通行人に飛びかかってかみつき、けがをさせたことがあった。保健所からは、口輪をつけるよう指導されていたが、この日はつけていなかったという。(松沢拓樹) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Former star shortstop Tony Fernandez dies at 57
TORONTO – Tony Fernandez, a stylish shortstop who made five All-Star teams during his 17 seasons in the major leagues and helped the Toronto Blue Jays win the 1993 World Series, died Sunday after complications from a kidney disease. He was 57. Fernandez was taken off a life support system […]