新型コロナウイルスに医師や患者が感染した済生会有田病院(和歌山県湯浅町)で、男性外科医に続き、同じ外科で働く男性医師(50代)とその妻(50代)、入院患者の男性(60代)、計3人の感染が新たに確認された。県が15日、発表した。和歌山県内では、この病院に一時入院していた70代の男性の感染も14日に確認されており、感染者は計5人になった。 県によると、新たに感染が確認された男性医師は、4日に発熱やせきの症状が出て、10日に肺炎がみつかった。この間に計5日勤務していたという。その妻は7日に微熱があり、14日に発熱した。ともに別の病院に入院中で症状は安定しているという。 60代の入院患者の男性は8日に入院し、10日に肺炎と認められた。外科の入院患者で2人の男性医師のいずれかと濃厚接触があったとみられる。重症ではないという。 会見した仁坂吉伸知事は院内感染の可能性について認め、「同僚や入院患者にうつっていることは事実」と話した。 肺炎の症状が出てこの病院で受診し、自宅療養中の60代の男性患者と別の病院に入院中で再検査した70代の女性は、いずれも陰性だった。最初に感染が確認された男性外科医の家族ら濃厚接触者の4人も陰性が確認された。 仁坂知事は「陰性が多く出た。県内の至る所で発生していないと推測できる」と話した。県は今後も医師や看護師、入院患者らの検査を進めるという。(波多野大介) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
和歌山で感染の医師、関空近くの病院でも勤務 新型肺炎
13日に新型コロナウイルスの感染が確認された済生会有田病院(和歌山県湯浅町)の50代の男性外科医について、大阪府は15日、済生会新泉南病院(同府泉南市)にも週1回、非常勤で勤務していたと発表した。府は勤務日や勤務時間を明らかにしていない。外科医と接触歴があった病院スタッフは、15日からの勤務を自粛しているという。 新泉南病院は関西空港から南約6・5キロにある。府医療対策課によると、医師と接触歴のある病院スタッフ1人に呼吸器症状があり検査した結果、陰性だったという。 同課によると、14日に和歌山県から府に対し、医師が新泉南病院でも勤務していたことが判明したため濃厚接触者をリストアップするよう要請があった。府泉佐野保健所は、接触歴のある病院スタッフや患者らのリストアップを開始。すでにスタッフは特定したものの、患者については現在特定を進めている。(本多由佳) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ヤマト森雪役の声優、男の世界で壁に 背中を押したのは
講談師・声優の一龍斎春水さんが、声優中心の活動から、「もっと広い表現の場を」と講談の世界に飛び込んだのは40歳のとき。当初は「男の世界、男の美学」を話術で描く伝統の世界で、女性講談師としてどう生きるべきか、悩んだそうです。克服のきっかけは、一人の女性の評伝でした。主人公の「不屈の人生」が講談師としての道を定めてくれたと語ります。 女の私はどうしたらいいの? その評伝とは、凍傷がもとで突発性脱疽(だっそ)になり、幼くして両手両足を切断しながら、逆境に負けずに力強く生き抜いた中村久子さん(1897~1968)を描いた「中村久子の生涯 四肢切断の一生」です。 もともと高校卒業後に声優学校に入った私は運にも恵まれ、アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のヒロイン森雪など様々な役を声優として演じました。けれど、アニメのセリフを読むのとはまた違う、もっと自由な、お客さんと一体となった表現活動ができないかと思うようになっていきました。 そこで出会ったのが、自分の話術で物語を紡ぐ講談の世界。後の人間国宝、一龍斎貞水の弟子となりました。1992年、40歳でした。 けれど、すぐ壁にぶち当たりました。江戸時代の初めから、という長い歴史を持つ講談。古典は武将の話、戦の話などどれも男性が主人公で、男の世界、男の美学を語ります。「じゃあ、女の私はどうしたらいいの?」と悩みました。そのさなかに出会ったのがこの評伝。著者の方が、「あなたは久子さんのことを講談で広く伝えるべきだ」と送ってくれたんです。 読んで胸が詰まり、涙が止まり… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
古谷経衡氏、新型コロナめぐる竹田恒泰氏の「WHOは中国の影響を受けている」発言根拠ただし緊迫の生放送(スポーツ報知)
評論家の古谷経衡氏(37)がTBS系「上田晋也のニュースな国民会議」(土曜・後2時)に出演し、作家・竹田恒泰氏(44)の発言根拠を問い詰め、番組が不穏な空気に包まれるひと幕があった。 番組では新型コロナウイルスをめぐる議論が行われ、竹田氏は「エチオピア人のWHOトップが、(エチオピアで)外務大臣をしているときに中国から巨額の経済支援を受けている。だから中国に強く出られない、忖度(そんたく)しているのではと言われている」と説明した。 すると古谷氏は「竹田氏がWHOは中国の影響を受けていると断定的な言い方をしましたけど、その根拠を教えていただきたいんですけど」とたずねた。 竹田氏は「根拠というのは、自分が外務大臣だった時にしこたま中国からお金をもらったということ。何ドルかわかんないですけれど」とした。 この説明に古谷氏は「わかんないのに言っているんですか?僕もフランス発のタブロイド紙とかでは『そうなのではないか』という記事を読んだ」と返し、さらなる根拠を求めた。 竹田氏はすぐさま「さらにですね。WHOの選挙で中国側から相当応援があった。アメリカの報道でもよく出ているんですけれど」とやりかえした。 古谷氏は竹田氏の言葉を遮るように「アメリカのどの報道ですか」と指摘。竹田氏は「どの報道かは分かんないですけれど」と話すと、あまりにも不穏な空気にMCの上田晋也(49)が止めに入っていた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
和歌山の病院、同僚の50代医師も感染確認 新型肺炎
新型コロナウイルスに感染した済生会有田病院(和歌山県湯浅町)の男性医師に続き、同僚の50代男性医師も新たに感染が確認された。県が15日、発表した。新たに確認された男性も外科医で、現在は自宅療養中だという。 和歌山県内では、この病院に一時入院していた70代の男性の感染も14日に確認されていて、3人目。県は感染ルートの解明を急いでいる。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
おにぎり界の王者を目指す 元世界チャンプ、鍛えた拳で
ボクシングの元世界王者が、おにぎり専門店の店長に転身した。試合中にケガし、23歳の若さで現役引退を余儀なくされたが、あこがれの先輩が名付けてくれたあだ名がきっかけで、第二の人生を歩んでいる。 大阪市北区の歓楽街・北新地。1年半前まで、世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級王者だった山中竜也さん(24)が調理白衣姿でカウンターに立つのは「おにぎり竜」だ。 ボクシングで鍛えた拳はいま、柔らかく優しく米を握る。七輪であぶったのりを巻き、器へ差し出す。口に含むと、ご飯がふわりとほどけ、卵黄のうまみが広がる。夕方にオープンし、飲んだ後の「シメのおにぎり」としても人気を集めている。 拡大する卵黄の具材をおにぎりに詰める山中竜也さん=2020年2月13日午後、大阪市北区、柴田悠貴撮影 米は具材を引き立てるほどよい… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
福島の魚、レストランへ消費者へ 漁師が挑む販路拡大
東京電力福島第一原発事故から、まもなく9年を迎える。福島県の漁師たちは放射性物質の安全基準をひとつひとつクリアしながら、「試験操業」を続けてきた。なお風評は残るが、消費者と信頼関係を築きながら本格操業につなげようとの試みが出てきた。 福島県郡山市にある小さなレストラン「ラ・ギアンダ」に1月下旬の昼前、とれたての魚が届いた。 拡大する「ラ・ギアンダ」に届いたばかりの魚を、店長の加藤智樹さんが見せてくれた=2020年1月21日、福島県郡山市、菅沼栄一郎撮影 前日の夕方、約100キロ北東にある同県相馬市の漁港に揚がったばかりの鮮魚だ。シェフの加藤智樹さん(42)はさっそく夜のメニューを考える。ホウボウはカルパッチョに、マダコは近所の農場のハーブを添えたサラダにするか……。 拡大する相馬に揚がったばかりの鮮魚を使った料理を提供している「ラ・ギアンダ」の加藤智樹店長(右)=2019年12月25日、福島県郡山市、菅沼栄一郎撮影 沖合底引き網漁船「清昭丸」の船主、菊地基文さん(43)との取引は、もう3年になる。「最近は、清昭丸の魚が届く日に席を予約する常連さんも増えました」と加藤さん。 福島県の水産物は検査で安全性が確認された魚種に限って試験操業を続けているが、漁獲量はなお震災前の2割以下にとどまる。 ただ、事故の直後に出荷制限された魚種が44だったのに対し、昨年末には1種だけになった。「常磐(じょうばん)もの」として評価が高かったヒラメの出荷制限は2016年6月に解除され、18年度には東京都中央卸売市場での価格が全国平均の9割まで回復した。 現在、試験操業の船は週に2~… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
那覇市で3日連続夏日 2月としては10年ぶり(tenki.jp)
きょう(15日)、那覇市の午後2時までの最高気温は26.7度まで上がり、3日連続で夏日(最高気温が25度以上)となっています。2月に3日連続で夏日となるのは10年ぶりです。あす(16日)も季節先取りの暑さが続きますが、17日(月)からは気温急降下。薄着ではヒンヤリしそうです。 3日連続の夏日 きょう(15日)も暖かな空気の流れ込んでいる沖縄では汗ばむくらいの気温となっています。那覇市では午後2時までに26.7度まで気温が上がりました。2月としては3位タイの高温です。(なお、第2次世界大戦中の那覇市のデータは一部欠落があります。)那覇市では3日連続で夏日(最高気温が25度以上)となっており、2月に3日連続で夏日が続くのは10年ぶりのことです。 そのほか、沖縄では広く季節先取りの暑さとなっており、国頭村奥では午後2時までに25.9度まで上がり、2月としては統計開始以来最も高い気温を更新しました。 夏日はあすまで あす(16日)も沖縄は季節先取りの暑さが続き、所々で夏日となる予想です。ただ、17日(月)から18日(火)は寒気が流れ込み、那覇市などで最高気温は15度くらいまでしか上がらなくなるでしょう。北風も強まり、薄着ではヒンヤリしそうです。気温の変化が大きくなりますので、体調を崩さないよう服装で上手に調節して下さい。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京五輪聖火リレー リハーサル 女優 石原さとみさん参加(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 3月からスタートする東京オリンピック聖火リレーのリハーサルが、東京都内で行われている。 東京・羽村市で始まったリハーサルは、本番と同じコースの一部で交通規制をして行われ、女優の石原さとみさんらが参加した。 火はともさず、先導車や関係車両など、およそ30台が、およそ800メートルの隊列を組んで行われていて、15日午後には、狭い遊歩道で聖火の受け渡しなどがスムーズにできるかなども確認する予定。 大会組織委員会や東京都は、リハーサルをふまえ、安全な運営のための警備体制などを検証していく考え。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【独自】“落書き”アメリカ人の男逮捕 渋谷で建物のシャッターに…(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 東京・渋谷区で、建物のシャッターに落書きをしたアメリカ人の男が現行犯逮捕された。 目撃者は、「(この周辺の落書きは)多いと思います。誰のためにもなっていないのであれば、よくないと思います」と話した。 コンブス・ブレントン・チェース容疑者(26)は、14日未明、渋谷区代官山町の建物のシャッターに落書きをしていたところを店の人に見つかり、立ち去ろうとしたところを現行犯逮捕された。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース