和歌山県は13日、同県湯浅町の済生会有田病院に勤める50代の日本人男性外科医が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。発症前14日間の中国・武漢市への渡航歴がないなど、中国との明らかな関連は確認されていないという。県は感染ルートを調べるとしている。 男性外科医は1月31日に発熱と全身の倦怠感を発症し、解熱剤を服用しながら2月3~5日は勤務をした。CT検査で肺炎と認められ、10日に入院。せきやたん、下痢の症状を発症し、新型コロナウイルスの検査で陽性と判定された。現在は別の病院に入院中だが、症状は安定しているという。 県によると、ほかに済生会有田病院の別の男性医師、同病院にかかっていた患者の男性2人の計3人も発熱などの症状があるという。このため、県はこの3人についても検査で確認するという。 感染者が確認されたことから、県では済生会有田病院での新しい患者の受け入れをしない方針を決めた。1月18日から2月13日にかけて同病院に来た患者には院内に設けた「接触者外来」を受診してもらうよう呼びかけている。(山田知英) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Hawks’ ambitious project with Carter Stewart could spark huge changes
When Carter Stewart and the Fukuoka SoftBank Hawks agreed to a six-year, $6 million contract in 2019, it made news as the historic first such deal between an elite American amateur and an NPB team. Their deal began an experiment, which, if successful, could spark imitation, lure other amateurs here […]
Shohei Ohtani says he’s fine with Angels’ plan to delay mound return
TEMPE, ARIZONA – Shohei Ohtani has no problem with the Los Angeles Angels’ plan to delay his return to the mound so they can preserve his pitching arm for later in the season. The two-way star also wouldn’t have minded if the Angels wanted him to start on opening day, […]
許と一力が無敗守る 囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦
芝野虎丸名人への挑戦権を争う第45期囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦(朝日新聞社主催)は13日、3局打たれ、許家元八段と一力遼八段が無敗を守り、それぞれ3勝0敗、2勝0敗と星を伸ばした。第3ラウンドを終えて、井山裕太棋聖(2勝0敗)とともにトップグループを形成している。 村川大介十段は羽根直樹碁聖との接戦を白番半目勝ちで制し、連敗脱出。羽根と、許に敗れた張栩九段とともに1勝2敗とした。一力に敗れた山下敬吾九段は0勝3敗。リーグ出場9人の中で、ただひとり勝ち星なしの苦しい戦いが続いている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
今井翼さん、2年ぶり舞台復帰 和洋混ざり合う歌舞伎で
タッキー&翼の解散後、病気療養のために芸能活動を休止していた今井翼さん(38)が、13日に徳島県鳴門市の大塚国際美術館で始まった「第10回システィーナ歌舞伎」で舞台に立ち、復帰を果たした。 バチカンの礼拝堂を模したホールで繰り広げられる、歌舞伎とミュージカルの要素を融合した舞台。演目は新作の「NOBUNAGA」で、信長役を片岡愛之助さん(47)が演じた。 今井さんはポルトガル人宣教師… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
広がる船内感染「日本の対応はカオス」 下船へ政府転換
新型コロナウイルスの集団感染が起きている、大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号。厚生労働省は13日、船内にとどまっている80歳以上の一部の高齢者を、下船できるようにすることにした。政府の方針が変わる間に感染者が増え、乗客だけでなく、海外からも対応を批判する声が上がっている。 「長期間滞在する中で持病を悪化させ、健康を害するおそれのある方もいる」。加藤勝信厚労相は13日、一部の高齢者らを下船させる判断に踏み切った理由を説明した。 もともと乗客には高齢者が多く、持病がある人も少なくない。持病の薬がきれて、手元にないなど船内での不安が高まっていた。高齢者らの下船の検討もされたが、ウイルス検査の態勢や、検査で感染がわかった人の搬送先や下船した人の宿泊先の確保のメドが立たず、船内に留め置かざるを得ない状況が続いていた。 こうした中、これまで1日300人分程度だったウイルス検査の態勢も、民間企業や大学などの協力で、1日1千人分を目指して増強している。搬送や下船後の滞在先のメドが立ったことなどから、今回の発表に至った。 世界保健機関(WHO)で感染症対応の専門官を務めた中島一敏・大東文化大教授(感染症学)は、検疫の際の大前提は「船内で新たな感染を起こさないこと」と「乗客らの健康状態を精神的な面も含めて守ること」だと指摘。この前提が崩れている可能性があるならば、下船するという判断はあり得るとし、「船に残る人がいる。前提が守れるよう改善を重ねていかねばならない」と強調する。 日本環境感染学会の医師らでつくる災害時感染制御支援チームの桜井滋・岩手医科大教授は13日、横浜市内のセミナーで講演した。船内の感染拡大について「船の中で感染症が発生しても、把握するのは難しい。多く設置されている手すりを介してウイルスが広まった可能性がある」などと話した。 外国メディア「感染拡大の震源地となる恐れ」 現状への懸念は海外に広がっている。世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は12日、感染者がいる恐れがあることを理由にクルーズ船の入港や乗客の下船が拒まれていることについて「根拠に基づいたリスク評価がない」として改善を求めた。 テドロス氏は、船舶の自由な入… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
特殊詐欺の被害金 暴力団の資金源か(ABCテレビ)
ABCテレビ 特殊詐欺の被害金を受け取ったとして逮捕された、暴力団の関係者が、詐欺グループから現金を繰り返し受け取っていたことがわかりました。 特定抗争指定暴力団・山口組の傘下組織の関係者、相川健太容疑者(45)は、詐欺グループから被害金の一部である10万円を受け取った疑いで13日に送検されました。詐欺グループはフィリピンを拠点に活動し、被害総額は約2億8000万円にのぼります。相川容疑者の銀行口座には詐欺グループから複数回にわたり、少なくとも数十万円が振り込まれていました。警察は、特殊詐欺の被害金が暴力団の資金源になっているとみて、調べています。 ABCテレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
医師が新型コロナウイルスに感染 医療従事者で初(ABCテレビ)
ABCテレビ 和歌山県は、県内の50代の男性医師が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。国内で医療従事者の感染は初めてです。 和歌山県・湯浅町の「済生会有田病院」に外科医として勤務する50代の男性は先月31日に発熱し、肺炎の症状がみられたため、今月10日に入院。13日、新型コロナウイルスの検査で陽性であることが判明しました。国内で医療従事者の感染は初めてです。男性医師は発症前14日間の中国への渡航や中国人との明らかな接触はなく、感染ルートはわかっていません。また男性医師は、今月3日から5日までは解熱剤を飲んで患者の診察をしていて県は院内の患者全員に検査を行うとともに、今後、「接触者外来」を設け、熱やせきなどの症状がある人に受診を呼びかけます。 ABCテレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
10代感染者はいないと訂正 厚労省、クルーズ船、集計間違い(共同通信)
2/13(木) 23:40配信 厚生労働省は13日、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で起きた新型コロナウイルスの集団感染を巡り、10代の感染者が確認されたとした12日の発表について、集計に間違いがあり、10代はいないと訂正した。 厚労省は12日、船内のウイルス検査で乗客乗員39人の感染を新たに確認したと発表。この際、感染者の年齢を「10~80代で、国内での10代の感染は初めて」としていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
古賀名誉会長、次期総裁選へ岸田氏に「一緒にがんばろう」(産経新聞)
2/13(木) 23:25配信 自民党岸田派(宏池会)の会長を務める岸田文雄政調会長と古賀誠名誉会長が13日夜、都内の日本料理店で会食した。岸田氏が出馬を明言している次期総裁選への取り組みについて意見交換し、古賀氏は岸田氏に対し「(宏池会政権実現へ)一緒にがんばろう」とエールを送ったという。会食に同席した事務総長の根本匠前厚生労働相が記者団に明らかにした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース