2/12(水) 12:19配信 12日午前9時10分ごろ、福岡市中央区大手門2丁目のマンションのエレベーターホールに、同区の女性(78)が運転する乗用車が突っ込んだ。入り口のガラスが損壊した。福岡中央署によると、女性は「車を出そうとしてアクセルを強く踏み込みすぎた」と話しているという。けが人はいなかった。(小川勝也、木村知寛) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
千田翔太七段が棋戦初優勝! 藤井聡太七段は3連覇ならず(マイナビニュース)
千田翔太七段が朝日杯将棋オープン戦で藤井聡太七段、永瀬拓矢二冠を破って優勝 第13回朝日杯将棋オープン戦(主催:朝日新聞社)の準決勝・決勝が11日に「有楽町朝日ホール」で行われました。準決勝の千田翔太七段-藤井聡太七段戦は千田七段の勝ち、永瀬拓矢二冠-阿久津主税八段戦は永瀬二冠が勝利し、決勝戦へ。決勝は千田七段が105手で制して、棋戦初優勝となりました。 千田七段-藤井七段戦の戦型は角換わり腰掛け銀になりました。この戦型では研究局面までは猛スピードで飛ばし、中・終盤で残しておいた持ち時間を使ってじっくりと考える、という戦い方がよく見られます。この対局でも、駒がぶつかり始めた局面までは両者ともに早指しで進めていました。 ところが徐々に両者に違いが出てきます。どこまでも研究範囲とばかりに凄まじいスピードで指す千田七段に対し、藤井七段はまとまった時間を使って着手するようになっていきました。藤井七段が40分の持ち時間をすべて使い切った局面での千田七段の消費時間はなんと4分。形勢もすでに千田七段がリードしており、事前準備の精度で千田七段が藤井七段を上回っていたようです。 苦しい形勢になってしまった上に、1分将棋の藤井七段でしたが、さすがの粘りを見せます。敵陣に嫌味を付つつ、自陣に手を入れて簡単には倒れません。しかし時間切迫はやはり厳しかったようで、ついに千田七段の攻めに対する応手を誤ってしまい、115手目を見て投了となりました。 局後、千田七段は「藤井さんに勝ったので、決勝もいい将棋を指したいと思います」。藤井七段は「粘り強く指すことができなかったのは残念ですが、決勝を見て勉強したいと思います」とコメントしました。 もう一方の準決勝、永瀬二冠-阿久津八段戦は相掛かりの戦型に。永瀬二冠は金銀交換に成功すると、手にした金をなんと自陣の受けの最前線である8六に打ち付けました。受けの棋風の永瀬二冠ならではの一手です。この金が防波堤として機能している間に、敵陣の端を突破した永瀬二冠がリードを奪い、一気に寄せ切りました。 これで決勝戦のカードは永瀬二冠対千田七段となりました。どちらが優勝しても朝日杯初優勝です。 振り駒で先手番になった千田七段は再び角換わり腰掛け銀に誘導。ここでも猛スピードで手が進み、50手を過ぎた局面でも双方消費時間1分という展開になりました。桂損の代償に敵陣四段目まで歩を伸ばして、攻めの態勢を築いた千田七段に対し、馬を作って受けに回った永瀬二冠。千田七段が攻め切るのか、永瀬二冠が受け切るのか、両者の棋風通りの進行です。 永瀬二冠は相手の手に乗って、玉を単騎で中段に進出させます。入玉できればほぼ勝ちは決まったも同然ですが、寸前のところで千田七段がそれを食い止めました。永瀬二冠の飛車を捨てる必死の抵抗にも冷静に対応して、105手で千田七段が勝利を収めました。 千田七段は「いろいろな棋戦で準優勝が多かったので、勝ちたいところだった。優勝できてほっとしています」とコメント。第42期棋王戦では挑戦者になるも渡辺明棋王に2勝3敗で惜敗、第65回NHK杯では村山慈明七段に敗れて準優勝と、優勝にあと一歩届いていなかった千田七段。うれしい棋戦初優勝となりました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
男役22年目の春へ 退団公演の華形ひかる「奇跡的」
専科の華形(はながた)ひかるが、星組公演「眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~」「Ray ―星の光線―」で退団する。花組から専科へ移り、各組の舞台で個性的な光を放ってきた。男役22年目の春を前に「ここにいたことが奇跡的」とかみしめる。 1999年に初舞台を踏んだ。花組ひとすじで育ち、2014年に専科に異動。ファンからは「世界の彼氏」と称され、色気漂うたたずまいと巧みな芝居が持ち味になった。 退団を意識したのは、昨夏の星組公演「GOD OF STARS―食聖―」に出演中の時だという。前トップスター紅ゆずるのサヨナラ公演でもあった。「いろいろな道の中から、自分がこうしたいということを最後に選んだ。集大成として選ぶべき道だったということ」 星組との縁は、最近特に深い。… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ある日突然、長屋を切断…立ち退き迫る「ブラック地主」
ある日突然、住んでいた長屋の両隣が重機で切断された――。こんな恐怖を語る女性に出会った。地主の不動産業者から立ち退きを求められる中で起きた出来事という。地代・賃料をしっかりと払っている住人に対して、わずかな補償で半ば強引に立ち退きを求める地主・家主がいると聞いた。その実態を追った。 忘れもしない2年前の冬、土曜日の朝だった。大阪市生野区の住宅街の長屋に住んでいた女性(73)は、妙に表が騒がしいと思って外に出た。すると、道路の横幅をすべてうめるほどの大きなトラックが横付けされていた。解体業者と思われる男性から告げられた。「今から両側を切り離します」 突然の通告にパニックになった女性は、近所の友人に電話で助けを求めた。すぐに駆けつけた友人は警察署に連絡。警察官が1人駆けつけたが、土地や建物の権利状況を聞きとると「民事の問題やから…」と言って難しい顔をした。 借地人である女性は、4軒長屋の1軒に住んでいた。両隣の土地と建物は、大阪市に本社を置く不動産会社の所有。解体を決めたのはこの会社だった。女性の自宅については、土地の所有者は会社だが、家屋は女性が祖母の代から所有しているものだった。 拡大する両隣が解体され、切断部分にシートがかけられた長屋=2017年12月、大阪市生野区 住まいの両隣が切断された女性がとった行動とは? 記事後半では、ほかの地域での立ち退きを迫る事例や、立ち退きを求められたらどうしたらいいか、についても触れています。 予兆はあった。もともとこの住… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「お酒苦手だとヨーグルト好き」遺伝子が食の好み左右?
食べものの好き嫌いは、遺伝子の影響を受けているかもしれない――。そんな可能性を示唆する研究を、理化学研究所などのグループが発表した。大規模なゲノム解析により、日本人の食習慣と遺伝の関わりに迫った。 ゲノムは遺伝情報のことで生き物の設計図。ゲノムのわずかな違いが身長の違いや特定の病気のなりやすさなどに影響を与えることがある。 理研の客員主管研究員の岡田随象(ゆきのり)さんと鎌谷洋一郎さんらは、日本人約16万人の遺伝情報と、お酒や緑茶、牛乳などを飲む頻度、ヨーグルトや納豆、魚などを食べる頻度との関連を調べた。 すると、アルコールの分解に関… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ハラスメント被害も…就職氷河期、非正規シングルマザーの困窮「どうしようもない」(西日本新聞)
バブル崩壊を受けた「就職氷河期」に社会に出た非正規雇用のシングルマザーの多くが、生活に苦しみながら子育てを続けている。新卒当時は就職難で、出産後は育児との兼ね合いで職種が限られ、正規雇用がかなわなかった。国が就労支援を打ち出す30代後半~40代の就職氷河期世代の中でも、仕事や子育て、老後の不安を強く感じている。 【データ】高齢世帯4分の1貧困 「生活保護未満」独居女性では2人に1人 「非正規。金銭的に余裕ない→転職に不利」 「ワーキングプアは子の教育に影響→子も貧困」 福岡市の女性(45)は時折、思いをノートに書く。息子(11)を1人で育てる有期契約社員。経験してきたことを記すという。 出産1カ月前、姿を消した結婚相手 大学在学中に数十社の採用試験を受けたが、内定は出なかった。卒業後は有期雇用の食品工場など、非正規の職を転々としている。 30代の頃、男性と交際し妊娠。パート先で正規雇用の誘いを受けていた。「正社員になって育児と両立できるだろうか」。仕事か家庭か。悩んだ末に子どもを選び、結婚して退社した。 だが、出産1カ月前に男性とは連絡が取れなくなった。結婚相手は姿を消した。 憤りと不安、パニック障害に 実家に戻って子を生んだ後、憤りと不安で息切れが続き、パニック障害と診断された。離婚はできたものの、親に交際を夜中までとがめられた。パートを辞め、息子と家を出た。 今は有期社員。毎月、11万円弱の給料と4万円弱の児童扶養手当で暮らす。家賃や教育費がかさみ、テレビは持たず自分の服や化粧品はほぼ買わない。費用の安い保険にしか入らず、体を壊すのが怖い。 「すぐ決まる仕事はずっと非正規だけで、正社員の話は出産や育児で断るしかなかった。これから子どもにお金がかかるけど、収入を増やすのはもう難しい」 総務省の集計では、未婚だったり、配偶者と離婚や死別したりした35~44歳の単身女性のうち、非正規労働者は67万人(2019年)に上る。統計がある13~18年は70万~80万人。シングルマザーも含まれ、正規雇用の難しさが浮かぶ。 背景には就職氷河期の採用控えに加え、同じ時期に進んだ労働政策の規制緩和がある。1990年代以降の労働者派遣法改正で派遣労働の対象業務が増え、企業は有期雇用も拡大。非正規雇用が増えていった。 福岡女子大の野依智子教授(ジェンダー史)は「高度経済成長期に賃金上昇が求められる中、男性の給料で一家が扶養されるという『家族賃金』が広まり、女性の給料は家計補助的賃金となった。こうした男女の格差の上、労働政策の規制緩和による非正規雇用の増加は、非正規の単身女性やシングルマザーが貧困と隣り合わせであることを浮き彫りにした」と語る。 次ページは:ハラスメント被害も 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「病院船」の活用を加速的に検討と厚労相(共同通信)
2/12(水) 9:20配信 加藤勝信厚生労働相は12日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルス対応などに関し、病院機能を持つ「病院船」の活用の検討を進める考えを示した。「加速的に検討していく必要がある」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
厚労省検疫官1名コロナ感染、河野防衛相明かす(日刊スポーツ)
河野太郎防衛相(57)が12日午前8時46分、ツイッターで、厚労省の検疫官が新型コロナウイルスの陽性反応が出たと明らかにした。 【写真】大黒ふ頭に接岸するクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」 「厚労省の検疫官1名が新型コロナウイルスの陽性に。」 また河野氏は 「国内の新型コロナウイルス感染者(29名)のうち、退院10名、入院中16名、(うちわけ不明)。この他3名が症状なしで入院中」 と、この日の状況を説明。その上で「この他に2月12日朝の時点で、クルーズ船乗客で新型コロナウイルス陽性が174名」ともツイートした。 乗客が新型コロナウイルスに感染したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」では、11日までに135人の感染者が確認されており、12日に新たに39人の感染者が判明したとした。 厚労省は11日に、中国湖北省武漢市から政府のチャーター機で帰国した男性2人が、新型コロナウイルスに感染したと発表。その時点で、日本国内で感染が確認されたのは163人に上っていた。政府は感染拡大防止に向け、湖北省に加え浙江省に滞在していた外国人の入国も拒否する検討に入っていた。 河野氏は、ツイートの中で「新型コロナウイルスのPCR検査は、1日あたり300件程度の能力を、クルーズ船の乗客の下船が可能になる2月18日以降は1日1000件まで能力拡大できる見込み」と、ウイルスの遺伝子を増幅して検査するPCR検査の能力を3倍に増やせると説明。さらに「医師と保健所の判断で、症状から見て検査が必要と思われる人にもPCR検査を行えるようガイドラインを改正しました」とした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【速報】新型コロナウイルス検疫官1人も感染 横浜クルーズ船の乗船者も新たに39人確認(FNN.jpプライムオンライン)
2月3日横浜港に到着した大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」で行われている海上検疫で12日、検査結果が判明した53人のうち、39人が新型コロナウイルス陽性と判明した。 【画像】豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス号」はコチラ 今後、感染症病棟とのある医療機関に搬送される。これでクルーズ船で陽性が確認されたのは、合わせて174人となる。 また、この検疫に対応していた検疫官1人が新型コロナウイルスに感染したことも確認された。この検疫官は既に入院して治療を開始していて、濃厚接触者には外出自粛を指示したという。 FNN PRIME編集部 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
HPVワクチン実質中止で、今後50年の発症は6万人と予測 2020年中に手を打てば激減する可能性も(BuzzFeed Japan)
子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスへの感染を防ぐHPVワクチン。 2013年4月から小学6年から高校1年の女子を対象に公費でうてる定期接種となったが、接種後に痛みなどの体調不良を訴える声が相次ぎ、報道が加熱したこともあって、同年6月には厚生労働省は自治体から対象者に個別にお知らせを送る「積極的勧奨」を中止した。 この結果、70%ほどだった接種率は1%未満となり、将来、子宮頸がんから守られない女性が日本で今後も多く生み出されることが予想されている。 北海道大学医学研究院特任講師のシャロン・ハンリー氏や「ニュー・サウス・ウェールズ州対がん協会(The Cancer Council New South Wales)」のカレン・キャンフェル教授らの研究グループは、この影響について、数理モデルを使って数値化した。 その結果、これからも日本でこの低い接種率が続いた場合、5万5800人から6万3700人が新たに子宮頸がんとなり、9300人から1万800人が死亡すると予測された。 この研究結果は論文「Impact of HPV vaccine hesitancy on cervical cancer in Japan: a modelling study(HPVワクチンへのためらいが日本の子宮頸がんに与えた影響:数理モデル研究)」にまとめられ、権威ある医学誌「The lancet Public Health」に10日、掲載された。 ハンリー氏は「日本政府は、直ちに行動を起こし、この予防可能な病気で失われている命を救うべきだ」と訴えている。【BuzzFeed Japan Medical / 岩永直子】 積極的勧奨の中止で失われた命と今後、失われる命を算出 この研究では、イギリスやオーストラリアなどの政府が、子宮頸がん検診とHPVワクチンに関する政策を決める時に使っている数理モデルを使った。 研究の目的は以下の3つ。 1.HPVワクチンの積極的勧奨の中止で、本来は子宮頸がんにかからなかったはずの患者数とそのために失われた命を具体的な数字で示す 2.積極的な勧奨の中止が今後50年間続いた場合、子宮頸がんになる患者数と死亡者数 3.2020年中に積極的勧奨が再開され、接種率が70%まで回復した場合の、子宮頸がんの患者数や死亡者数 日本国内のデータを用い、日本人の平均余命や、浸潤がんにおけるHPVの型別の感染率、子宮頸がん検診の受検率、子宮頸がんの罹患率と死亡率、ステージ別の子宮頸がん生存率などのデータを使って解析した。 次ページは:この6年半の中止でも2万5000人、今後50年で5万人以上が発症 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース