2/10(月) 7:33配信 JR各社によると、10日朝、全国のみどりの窓口や券売機でクレジットカードが使えなくなる不具合が発生した。現金は対応できるが、復旧のめどは立っていないという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「SARSより病原性は低そう。感染対策はインフルエンザに準じて」 日本感染症学会理事長が語る新型コロナウイルス(BuzzFeed Japan)
厚生労働省の集計によると、2月8日現在、中国では3万1161人が感染し、国内でも90人(検疫中のクルーズ船で感染が確認された64人も含む)の感染が確認された新型コロナウイルス。 さらに、同日、中国・武漢市で入院していた60代の日本人男性が死亡したことも確認されました。日本人の新型コロナウイルスによる死亡が確認されたのは初めてのことです。 不安を抱く人もいると思いますが、これまでの情報を分析すると、私たちはどれぐらい心配したらいいのでしょうか。 医療者向けや一般市民向けに注意事項を伝える文書も公開した日本感染症学会理事長の舘田一博さんにお話を伺いました。 ※インタビューは2月8日夕方に行われ、その時の情報に基づいています。【BuzzFeed Japan Medical / 岩永直子】 「SARSよりも病原性は低く、季節性インフルエンザよりも強い印象」 ーー先生は、実際に患者さんは診察されました? 直接は診ていませんが、専門者会議などで患者さんの経過や胸のレントゲン写真などを見せてもらいました。国立感染症研究所や厚労省、様々な感染症関連の学会の専門家も参加する対策会議で、国内外の症例の報告は聞いています。 7日に学会主催で開いた緊急セミナーで、直接患者を診ている国際医療研究センターの大曲貴夫先生の発表も聞きました。 ーーここまで得た情報で、新型コロナウイルスの重症度などはどのように評価していますか? まだはっきりと断定することはできないし、新型のウイルスですから慎重にならないといけません。 その中で、関わっている専門家の共通の印象としては、SARS(重症急性呼吸器症候群)よりも病原性(病気を引き起こす力)は低いでしょう。そして、季節性のインフルエンザよりはやや重いのではないかと見ています。 今日の会議でも議論されたのですが、まだ国内での感染者数は少ないので、「感染した数が増えるとSARSのように重症者が増えるのではないかと」という人もいます。それはわからないというのが正直なところです。 ーー季節性のインフルエンザよりも重いというのはどういう意味ですか? 学会で行なった緊急セミナーで大曲先生は、「風邪のような症状だけれども1週間ぐらい症状が続く」と言っていました。1週間は長いですよね。そしてだるさが強いということです。鋭い臨床家が診る感覚は大事で、私は大曲先生の指摘した特徴は大変重要であると感じています。 また、呼吸困難や呼吸器合併症を起こしやすく、季節性のインフルエンザよりは肺炎になりやすいと考えられています。 ーー今日の会議ではどのようなことが決まったのですか? 情報を共有して、今後、診療ガイドラインを作っていきましょうということになりました。 次ページは:散発的な流行は起きる可能性がある 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
動画解説 10日(月) ウェザーニュース お天気キャスター解説(ウェザーニュース)
ウェザーニュース おはようございます。ウェザーニュースキャスター高山奈々がお伝えします。 低気圧の影響で北陸や東北南部では雪や雨が強く降り、落雷やアラレを伴う可能性があります。近畿や東海も傘の出番がありそうです。北海道も雪が降ったり止んだり。知床周辺では吹雪にもご注意ください。関東は晴れますが、昼間も寒く防寒が欠かせません。 今日は「ふとんの日」。月曜日ですし、朝は寒くて布団から出られない方も多いのではないでしょう?暖かくて気持ちいいですもんね!ただ、明日は祝日でお休みの方も多いはず。明日お休みの方は今日1日頑張れそうですね!お休みではない方も皆さん、頑張っていきましょう♪ それでは、今日も元気にいってらっしゃい☆ ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
神戸市教委職員が自殺か 教員間暴力の問題にも対応
9日午前6時15分ごろ、兵庫県芦屋市陽光町の橋から、神戸市教育委員会総務課の男性職員(39)が飛び降りた。男性は約25メートル下の地面に落ち、搬送先の病院で死亡が確認された。県警は自殺とみて調べている。 県警によると、同日午前4時10分ごろ、男性の妻から「夫が家に手紙を残していなくなった」と110番通報があった。芦屋署員が橋を歩いていた男性を見つけ、声をかけたところ、男性は突然走り出して歩道脇の壁を乗り越えたという。 市教委関係者によると、男性は昨年4月から同課で係長として勤務。市の教育委員らが集まって教育施策や教職員の処分などを議論したり決定したりする市教委会議の運営を担当していた。昨年10月に発覚した市立東須磨小学校での教員間暴力・暴言問題では、対応策を話し合うため臨時に開かれた会議の準備や日程調整などにあたり、外部からの苦情や意見にも対応していたという。今月7日までは通常通り出勤していたとしている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
事件に関与?謎の男「東電のヤマザキ」は気さくに笑った
原発賠償金を追う③ 昨年6月27日、賠償金詐欺グループの主犯格とされる東洋健康センターの元社長、金孝尚被告(62)は福島地裁で2回目の公判に臨んだ。裁判官に追起訴分の罪状認否を問われると、「NPO元職員と、東京電力にいる彼の友達に頼んだ」と供述し始めた。閉廷直後、傍聴席にいた東電関係者は法廷を飛び出し、廊下で「大変です。金被告が供述しました。新聞に書かれます」と電話を掛けた。 同様の証言は、2016年の東京地裁でもあった。別の賠償金詐取事件を巡るNPO元職員と共犯の男の裁判で、男が「東電の『ヤマザキ』という社員に指導を受けた」と供述した。 拡大する「ヤマザキ」の東電時代の名刺。「渉外・調査グループ」とは、賠償金の不正請求を専門に調べる部署だ 「ヤマザキ」への取材は金被告の公判前から試みていた。昨年4月、都内の自宅を割り出し、自宅前で待つこと6時間。夜8時ごろになって作業着姿の男性が帰宅した。声を掛けたが、驚いた様子で「急に来られても困ります」と断られてしまった。 その後、何度か接触を試みたが失敗した。そして10月、「あなたの口から本当のことを教えてほしい。どうか一度、お話を聞かせて頂けないでしょうか」と手紙を書いた。あまり期待はしていなかったが、意外にも手紙を送った翌日午後11時ごろ、「お会いしたいと思います」とメールがあった。 2日後。都内の貸会議室のドア… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
雪不足から一転 雪合戦、無事に開催 ボール合戦は回避
「魚沼国際雪合戦」が9日、新潟県魚沼市の響きの森公園で行われた。実行委員会は雪不足に備え、雪玉に代わるソフトテニスボールを用意していたが、大会の数日前に雪が降り、直後に雪玉での開催を決定。この日も前日からの降雪で会場は50センチほどの積雪になり、参加者たちは雪の感触を楽しみながら熱戦を繰り広げた。 32回目の今年は県内外の194チームが参加した。雪合戦は1人を「大将」とする5人ずつの2チームが対戦するトーナメント方式。雪玉をぶつけられると選手たちの持ち点が減り、持ち点がなくなると退場。対戦は2分間で大将を退場させるか、残っている人数が多い方が勝ちとなる。 東京から会社の同僚と参加した池内想さん(25)は「ボールならどこでもできるから、雪玉が良いと思っていた。周りの雪景色も最高」。大会準備に奔走した小出商工会青年部の岡部圭助部長は「雪合戦を楽しんでもらえてよかった。これほど雪を待ち望んだこともなかった」と、ホッとした様子で笑顔を見せた。(荒海謙一) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
徳島で初氷を観測 最も遅い記録(tenki.jp)
10日、徳島で初氷を観測。統計開始以来、最も遅い記録となりました。 徳島の初氷は、平年より57日遅く、昨年より40日遅い観測です。1925年の統計開始以来、2016年の1月19日が最も遅い記録でしたが、それを大幅に更新しました。徳島の午前4時までの最低気温はマイナス0.4度で、県内は今シーズン最も冷え込んでいる所が多くなっています。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
J2京都、本拠スタジアムこけら落とし セレッソと熱戦
京都府亀岡市の「サンガスタジアム by KYOCERA」(京都スタジアム)で9日、こけら落としの試合が行われた。JリーグのプレシーズンマッチとしてJ2京都サンガがJ1セレッソ大阪と対戦し、約1万8千人(主催者発表)の観客が熱戦を見守った。 サッカーやラグビーの国際試合を開催できる複合施設で、天然芝のフィールドを備える。約2万1600人収容の観客席は屋根で覆われ、雨でもぬれずに観戦できる。対戦型ゲームをスポーツとして楽しむ「eスポーツ」やスポーツクライミングの施設などもある。 この日は、京都出身の4人組ロックバンド「夜の本気ダンス」のライブなどがあり、午後2時過ぎに試合が始まった。 京都市伏見区の会社員西村有哉… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
石牟礼道子さんしのぶ「不知火忌」開催 来年も命日に
生の尊厳を求める水俣病患者たちの姿を描いた小説『苦海浄土』で知られ、2018年2月に90歳で亡くなった作家石牟礼道子さんをしのぶ「三回忌の集い」が9日、熊本市東区の真宗寺で開かれた。石牟礼道子資料保存会の主催。 本堂に飾られた遺影を前に、集まった約80人が手を合わせた。親交のあった詩人の伊藤比呂美さんは石牟礼さんの詩を朗読して、「キツネや魚、海と語り合って作品を書いた人だった。自然の中で生きた石牟礼さんに学ばせてもらった」と話した。作家で音楽家の坂口恭平さんはギターを手に、石牟礼さんの書き残した言葉に節をつけて弾き語りをした。 50年以上にわたって編集者を務めた思想史家の渡辺京二さんは「晩年のパーキンソン病との闘いは苦しいものだったが、いつも机に向かって何か書いていた。最後まで作家だった」と思い出を語った。 石牟礼道子資料保存会によると、しのぶ集いは「不知火忌」と名づけられ、来年以降も命日である2月10日前後に開催するという。(上原佳久) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
拉致被害者家族会ら「即時一括帰国を」 有本さん母悼む
拉致被害者家族会と支援団体「救う会」は9日、東京都内で合同会議を開き、「拉致被害者全員の即時一括帰国」を政府に求める今年の運動方針を決めた。 家族会の飯塚繁雄代表(81)は「黙っていれば何事もなく、悪い方向に進むばかり。安倍首相は『北朝鮮と向き合う覚悟で、あらゆるチャンスを逃さない』と言っている。どうしたらチャンスを作れるか考え、着実に被害者を帰すよう政府に要請していきたい」とあいさつした。 拉致被害者有本恵子さんの母で3日に94歳で亡くなった嘉代子さんを悼み、出席者が黙禱(もくとう)した。横田めぐみさんの母早紀江さん(84)は「去年暮れに(神戸まで)会いに行ったら、とても喜んでくれた。あのときの面影を思ってがんばろうと思う」としのんだ。 恵子さんの父明弘さん(91)は嘉代子さん逝去について「涙が出るから言いたくない」と言葉をつまらせ、「安倍首相はトランプ米大統領に会ったうえで、金正恩(キムジョンウン)(朝鮮労働党委員長)に早く会いに行き、『平和な国に生まれ変われ』と説得してほしい」と力を込めた。(編集委員・北野隆一) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル