愛知県の海部福祉相談センターの職員2人が、大治町で保護した高齢男性を名古屋の公園に置き去りにした問題は、上司が「警察に対して嘘の説明をするよう指示する」など、組織的な隠ぺいの疑いもあります。どうすれば防げたのでしょうか。 保護するも受入先なく…「医療機関届けるべき」偽名で119番し高齢者置き去り 県職員の“驚くべき判断” 福祉相談センターとは、「福祉事務所」と「児童相談所」の2つの機能を持っています。このうち福祉事務所の役割は「生活保護・生活困窮者支援」を主にしていて、生活保護の受給や身元不明高齢者の保護などを行っています。 今回のように身元不明の高齢者を保護した場合、法律などに基づいたいくつかの対応があります。 1.生活保護受給者などを受け入れている民間の宿泊施設に受け入れを依頼する 2.ホテルに一時的に宿泊させる 3.老人ホームに受け入れを依頼する ※ただし老人ホームへの受け入れ依頼は市町村がとる対応で、今回問題となった県の福祉相談センターは依頼できません 元岩手県職員で、福祉事務所での勤務経験もある岩手県立大学の斎藤昭彦教授は、今回の問題について、「県の出先機関だけで対応しようとするのはかなり無理があるだろうと思います。こうした問題は場数を踏んでいないと臨機に対応できない」と話し、警察や町との協議や、職員の配置の見直しの必要性を指摘しています。 問題を受けて、愛知県は関係機関との連携強化や対応マニュアル整備を検討しています。 東海テレビ放送 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ウエステルダムに香港へ戻るよう要請の意向(共同通信)
2/6(木) 23:33配信 日本政府が、クルーズ船「ウエステルダム」に対し、香港に戻るよう要請する意向であることが分かった。邦人乗客には香港から空路での帰国を促す方針。政府関係者が6日夜、明らかにした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京で今季初の氷点下 北の丸公園移転後で最も遅い観測(ウェザーニュース)
上空1500m付近で-9℃以下の強い寒気に覆われた関東は、6日(木)から気温の低い状態が続いています。夜になって風が収まった分、放射冷却現象が強まり、一層冷え込みました。東京は22時55分に0℃を割り込み、今季初めての氷点下となっています。 最低気温が0℃未満の冬日が2月までずれ込むのは、2014年に北の丸公園に観測地点が移ってからは初めてで、最も遅い記録となります。 7日(金)の昼間は前日に比べると寒さが少し和らぐ 7日(金)朝は東京で-1℃まで冷え込む見込みです。午後にかけては寒気が抜けていくため、昼間の気温は6日(木)に比べると少し高く、ウェザーニュースでは東京の最高気温を8℃と予想しています。 風が弱まるため、気温が低くても日差しの温もりはしっかりと感じることができます。寒さは少し和らいで感じられそうです。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京都心ブルブル 今シーズン初の冬日(tenki.jp)
6日(木)は、全国的に厳しい冷え込みとなっています。東京都心では、22時56分頃に氷点下0度2分を観測し、今シーズン初めて「冬日」になりました。 都心 0度を下回る寒さに 寒気や放射冷却の影響で、冷え込みが強まっています。東京都心は、22時56分頃に氷点下0度2分を観測し、今シーズン初めて0度を下回りました。東京で昨シーズン初めて冬日になったのは12月29日でした。あす7日は通勤や通学の時間帯も震えるような寒さが続き、日中もほとんど気温が上がらない見込みです。東京都心の予想最高気温は7度となっています。外出の際は、暖かくしてお出かけください。 ★冬日とは、最低気温が0度未満になった日のことです。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
高見泰地七段、9戦全勝でC級1組昇級決定 タイトル経験ある若手実力者/将棋・順位戦C級2組(AbemaTIMES)
将棋の高見泰地七段(26)が2月6日、順位戦C級2組9回戦で、田中寅彦九段(62)に104手で勝利し、無傷の9連勝でC級1組への昇級を決めた。 【中継映像】高見泰地七段、昇級決定! 過去に叡王のタイトル歴もある若手実力者・高見七段は、前日までC級2組で唯一の8連勝。全棋士、10回戦を戦って順位を競うが、最終戦で敗れて9勝1敗になっても、前期の成績を元にした順位で、他の棋士に抜かれることがなく、上位3人までの昇級枠入りが確定した。 今期のC級2組は、52人が参加。デビューまもない若手から、タイトル歴のあるベテランまでが混在。人数が多いことから、実力者でも取りこぼしがあると、昇級までに何年もかかることが珍しくない。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
万博会場の夢洲、護岸かさ上げへ 大阪市が高潮想定(産経新聞)
大阪市が過去最大クラスの台風が接近した場合の高潮被害を想定し、2025年大阪・関西万博の会場となる大阪湾の人工島「夢洲(ゆめしま)」(大阪市此花区)の護岸を1~2メートルかさ上げする方針を固めたことが6日、市への取材で分かった。波しぶきが夢洲の護岸を超えて入り込むのを防ぐためで、設計費を令和2年度当初予算案に計上する方針。 平成30年9月の台風21号では大阪湾で過去最大の高潮が発生。夢洲には目立った被害はなかったものの、隣接する咲洲(さきしま=同市住之江区)の沿岸部に浸水被害が出た。これを受け、市は昨年7月に高潮対策検討会を設置。必要なハード整備を行うため、想定される最大規模の台風での被害検証を行った。 その結果、最も高潮被害が大きくなるのは、昭和34年の伊勢湾台風と同規模で、台風21号と同じコースをたどった場合であることが判明。このとき、夢洲の南西護岸ではピーク時の波の高さが最大7・67メートルとなり、高さ約6メートルの護岸を超えて国の基準値以上の量の波しぶきが入り込むことが分かった。 万博会場は海面から11メートルの高さに埋め立て整備されているため浸水被害はないが、管理車両用の通路が浸水する可能性があるため、市は護岸のかさ上げを決定。浸水被害が出ると想定された咲洲も含めて、当初予算案に工事費や設計費など約2億8700万円を計上する。大阪市域は防潮堤の高さが十分で浸水の可能性はないとしている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
有本嘉代子さん死去、地元でも悲しみ(産経新聞)
1983(昭和58)年に北朝鮮に連れ去られた拉致被害者、有本恵子さん(60)=拉致当時(23)=の母、嘉代子さんが3日、心不全のため死去した。94歳。拉致被害者・家族の支援組織「救う会兵庫」の副代表、島尾百合子さん(61)によると、嘉代子さんは拉致問題に対する世間の関心が薄れることに危機感を抱き、90歳近くになっても署名活動のために街頭に立った。島尾さんは「嘉代子さんの遺志を継ぎ、拉致問題の解決に向けて尽力していきたい」と述べた。 【図で見る】政府が認定した日本人拉致被害者 約20年にわたり親交のあった知人男性(79)は嘉代子さんの訃報に接し、神戸市長田区の自宅前を訪れた。「昨年10月に会った際は歩くのがやっとという感じだった。再び会うことを楽しみにしていたので残念でならない」と悲しんだ。 兵庫県の井戸敏三知事は「(恵子さんとの対面がかなわなかった)嘉代子さんの無念を胸に、今後県も救出運動を続ける」とのコメントを発表。神戸市の久元喜造市長は「遺族の皆さまの無念の気持ちはいかばかりかとお察しする」と文書で追悼の気持ちを述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
対立暴力団が連携か 特殊詐欺グループ、容疑で逮捕(産経新聞)
大阪府警は6日、特殊詐欺グループのリーダーとして、詐欺容疑などで特定抗争指定暴力団山口組系組員を逮捕したと発表した。府警はこれまでに、このグループのメンバーで特定抗争指定暴力団神戸山口組系組員を同容疑で逮捕。両組織間では抗争事件が相次いでいるが、府警は下部組員が上納金の支払いのため、資金獲得活動(シノギ)で協力せざるを得ない状況に置かれているとみている。 逮捕されたのは山口組系組員、深井流(るい)容疑者(32)=東京都豊島区在住=や神戸山口組系組員、青木竜治被告(28)=詐欺罪などで公判中=ら。逮捕容疑は昨年5~6月、全国銀行協会職員などをかたり、千葉県の70代女性にうその電話をかけ、現金約300万円をだまし取ったとしている。府警は認否を明らかにしていない。 府警によると、深井容疑者は昨年4~6月にかけて埼玉、千葉両県で計約1400万円の被害が発生した特殊詐欺グループのリーダー。青木被告が率いる詐欺電話の「かけ子」グループの拠点となるマンスリーマンションなどを提供していたとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
慰安婦報道訴訟、札幌高裁も棄却 元朝日記者の賠償請求
元慰安婦の証言を伝える記事を「捏造(ねつぞう)」と断定され名誉を傷つけられたとして、元朝日新聞記者で「週刊金曜日」発行人兼社長の植村隆氏がジャーナリストの櫻井よしこ氏や出版3社に損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が6日、札幌高裁で言い渡された。冨田一彦裁判長は原告側の控訴を棄却した。植村氏は上告する方針。 植村氏は1991年、韓国人元慰安婦の金学順さんの証言を取材し、8月と12月に朝日新聞に記事が掲載された。櫻井氏は2014年に月刊誌「WiLL」4月号で「植村記者が真実を隠して捏造記事を報じた」と指摘。「週刊新潮」「週刊ダイヤモンド」誌への寄稿でも植村氏の記事を「捏造」と断定した。 18年11月の一審・札幌地裁判決は、雑誌や韓国紙の記事をもとに、植村氏の記事が事実と異なると櫻井氏が信じたことに「相当の理由がある」と結論づけ、植村氏の請求を棄却。高裁も地裁の判断を踏襲した。 植村氏は控訴審で「櫻井氏は植村本人に直接取材していない」と指摘。植村氏の記事が「捏造」だと信じたことに「『相当な理由がある』とは認められない」と主張した。だが高裁判決は「推論の基礎となる資料が十分あり、本人への直接の取材が不可欠とはいえない」として退けた。 植村氏は記者会見で「不当判決。絶対に容認できない」と述べ、上告の意向を表明。櫻井氏は「裁判所が事実関係をきちんと見てくださったことを感謝する」とのコメントを発表した。(編集委員・北野隆一) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
神戸製鋼と測量大手パスコにも不正アクセス 防衛省公表
防衛省の取引先の企業がサイバー攻撃を受けていた問題で、同省は6日、神戸製鋼所と測量会社パスコの社員が使っているパソコンが不正アクセスを受けていたことを明らかにした。防衛省が指定する「秘密」の流出はないとしている。サイバー攻撃を受けた企業名を国が公表するのは異例。 防衛省は神鋼から潜水艦の部品を、パスコからは商用衛星の画像データをそれぞれ得ていた。同省によると、神鋼は2016年8月、パスコは18年5月にそれぞれ事案を検知。両社とも、インターネット回線で外部とつながっているパソコンがウイルス感染し、不正アクセスを受けたという。両社から報告を受けた防衛省も調査したが、同省が指定する「秘密」や、「秘密」を類推させる恐れのある情報の流出は確認されなかったという。同省の担当者は、取引先の企業の被害はこれ以上の拡大はないとしている。 河野太郎防衛相は1月31日の会見で、すでに明らかになっているNECと三菱電機以外にも企業2社がサイバー攻撃を受けていたと明らかにし、公表に向けて調整を進める考えを示していた。 神鋼によると、16年に不正ア… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル