安倍晋三首相は5日の衆院予算委員会で、首相主催の「桜を見る会」を巡り、地元支援者向け「前夜祭」の夕食会費に関し、政治資金収支報告書への記載は不要だと重ねて主張した。「段取りの調整を行ったにすぎない安倍事務所の職員は、契約上の主体にはならない。記載する義務は発生していない」と述べた。野党は、首相事務所の推薦者リストを出すよう求めたが「既に廃棄しており、詳細は把握できない」と拒否した。 夕食会費の支払いに関し「ホテル側から施設利用と飲食のサービスを受け、対価としての会費5千円を個々の参加者が支払う民法上の契約だ」とも釈明した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
相模原45人殺傷被告人質問詳報(4)「事件で自分の考え伝えた」裁判員の質問にも自説繰り返す(産経新聞)
《午前の被告人質問で、亡くなった甲Eさんの弟と、重傷を負った尾野一矢(かずや)さん(46)の父、剛志(たかし)さん(76)からの質問に答えた植松聖被告。休廷を挟んで午後の公判では、裁判員による被告人質問に移る》 【イラスト】植松被告に質問する尾野剛志さん 《午前の法廷では直接、遺族や被害者家族から問いかけられたためか、植松被告は目を細めるようなしぐさをするなど、やや疲れたようにも見える》 裁判員1「犯行前に新宿の焼き肉店で、女性と食事をした際『昔の自分は嫌いだったが、いまの自分は好き』と話したそうですが、昔の自分はどこが嫌いだったのですか」 植松被告「下世話な話になってしまいますが、(女性が知人の男性に対して送った)LINEのやりとりではボロクソにけなされてしまいましたが、女性が家に泊まりにきたことがありました。そのとき、何もできなくて情けないなあと思いました。(女性を)満足させられる自信がなかったのだと思います」 《薄笑いを浮かべながら答える植松被告。過去にこの女性との間にあったやりとりを思い出しているようだった》 裁判員1「デリヘル嬢との別れ際、『僕のことを忘れないでください』といったそうですが、これはなぜですか」 植松被告「恥ずかしいことを言ってしまったなと思います」 《裁判長が「もうよろしいですか」と裁判員1に確認を取ったうえで、裁判員2が質問を始めた》 裁判員2「大学卒業後、就職した会社をやめてしまった理由は何ですか」 植松被告「仕事が大変だったからです。下請けという仕事は割に合っていないと思いました。本社からの下請けというのは搾取されてしまうと思いました」 裁判員2「交際相手の女性に対し、イルミナティカードについて6の数字にこだわりをみせていたようですが、なぜ6にこだわったのですか」 植松被告「666は悪魔の数字で、人間はみな悪魔だと思います。優しい悪魔になれればいいなと思います」 裁判員3「やまゆり園には防犯カメラがついていて通報されるとは思わなかったのですか」 植松被告「はい、そう考えていました」 《裁判員の質問が続く。事件を起こしたことについて「短絡的だ」と意見を投げかけられる場面もあったが、植松被告は気にする様子もなく、変わらず自説を唱え続ける》 裁判員4「事件から3年半が過ぎました。社会はあなたが考えていたように変わりましたか」 植松被告「重度障害者との共生社会に傾いたのではないかと思います」 裁判員4「重度障害者は時間とお金を奪うから殺害してしまえというのは、私は短絡的だと思います。ほかに解決策はなかったのでしょうか」 植松被告「ベストを尽くしたと思っています」 裁判員5「安楽死についてうかがいます。もし、日本で安楽死が合法化されていたとしたら、今回の犯行を実行していましたか」 植松被告「してなかったと思い…いえ、分かりません」 《ここまで比較的淡々と答えていた植松被告だったが、この質問は想定していなかったのか、言いよどむ様子がみられた》 裁判員5「やまゆり園に勤務しているとき、入所者家族から悪口をいわれたことはありましたか」 植松被告「職員として(同園に)入ったとき、(そういったことがあると)聞きました」 裁判員5「それは重度障害者に対する考えに影響はありましたか」 植松被告「のんきだなあと思いました」 裁判員5「入所者家族から感謝の言葉などはありましたか」 植松被告「ありましたけど…『若いのにえらい』とか言われても、何がえらいのかと思いました」 裁判員6「あなたは100回以上人を刺しているが、何を感じましたか」 植松被告「必死でしたので、何かを考えているような感じではなかったです」 裁判員6「施設に勤めていなければ、事件はやらなかったかもしれないということはないですか」 植松被告「そうかもしれません」 《裁判員からの質問が終わり、裁判長が補足で質問する》 裁判長「友人に供述調書のなかで『もう世の中には出てこないでほしい』といわれたことについて、どう思いましたか」 植松被告「裏切ってしまったので仕方ないと思いますが、その方は(後日)面会にきてくれたので…そのときはそう思ったのかもしれません」 裁判長「社会に出たらまた同じことをやりますか」 植松被告「二度とこのような事件は起こしません」 裁判長「なぜ」 植松被告「(事件を起こしたことで)十分、自分の考えをお伝えさせてもらったからです」 裁判長「捕まることへの恐怖心は」 植松被告「ありました。捕まれば楽しいことができなくなってしまう恐怖心がありました」 裁判長「犯行前にタクシーを降りるときにお釣りをもらわなかった。急いだ理由は何ですか」 植松被告「これから殺害するということで、落ち着かなくなっていたのだと思います」 《植松被告が主張する自身の「責任能力」について、裁判長が改めて確認する》 青沼裁判長「あなたは自分で責任能力があるといっているが、法律上どういう意味か分かりますか」 植松被告「はい」 青沼裁判長「善悪の責任能力があるということですか」 植松被告「はい」 青沼裁判長「それはなぜですか」 […]
北日本の雪 東北は半日で積雪20センチ増の所も(tenki.jp)
低気圧や前線の影響で東北では断続的に雪が降っていて、積雪が多くなっています。山形県西川町大井沢では、12時間で20センチ以上積雪深が増加しました。 半日で積雪20センチ増の所も きょう(5日)午後3時現在、全国で最も多い積雪となっているのは、青森県、八甲田山系の酸ヶ湯で239センチです。また、北海道音威子府村では155センチとなっています。きょう、北日本では低気圧や前線の影響で、日本海側を中心に雪や雨が断続的に降っています。東北地方では積雪が一気に増えた所があります。山形県西川町大井沢では、積雪深が午前0時の79センチから、午後3時には105センチと約半日で20センチ以上積雪が増えました。そのほか、宮城県栗原市耕英では、午前0時の39センチから、午後3時に55センチと16センチ増。岩手県の区界高原では、午前0時の54センチから、午後3時の67センチと13センチ増加しました。 東北日本海側では大雪に注意・警戒 あす(6日)にかけて日本付近は強い冬型の気圧配置となります。また、上空の寒気の影響を受けるため、東北地方では日本海側を中心にあすにかけて断続的に雪が降る予想となっています。大雪となる所もある見込みで、注意・警戒が必要です。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「食べられれば何でもいい」「礼儀として人前で正しく持てばいい」箸の持ち方論争がSNSで過熱(AbemaTIMES)
少年YouTuber(11)の食事の様子が動画で投稿されたことで、箸の持ち方についての論争がSNSで巻き起こった。 【動画】箸の持ち方論争が著名人も巻き込み過熱 少年の箸の持ち方が正しくなかったことから「お箸の使い方を教えてあげて下さい」という声が上がり、「楽しそうならそれが一番」という擁護の声や「箸の持ち方は苦労するなぁ」など様々な意見が寄せられた。 この論戦に米大リーグ・カブスのダルビッシュ有投手も参戦。ダルビッシュはTwitterに「ちなみにオレの箸の持ち方。よくないのはわかるんやけど、『正しい持ち方』ってのが昔から使いづらすぎるねん。てか他人が箸で攻撃してくるわけでもないのに、なんでそんなん叩くんやろ。歩き方、走り方変で叩かれなくない?」と投稿した。 SNSでは一連の論争について「食べられれば何でもいい」という意見もあったが、「私も昔はそうだったけど直しました」「自分は箸の持ち方で親がバカにされるのが嫌なので“正しい持ち方”をします」「礼儀として人前で正しく持てばいいんじゃない?」など、礼儀やマナー的な観点で“正しい持ち方”を支持している意見も多く見られた。 箸の製造・販売会社の兵左衛門によると、箸の機能は「つまむ」「はさむ」など12種類あり、正しい箸の持ち方ができなければすべての機能を使いこなせないというが、実際に正しく箸を使えている人は10人中3人程度だという。 兵左衛門の担当者は「日本人は最初から最後まで箸を使い食事をする民族だった。『正しく持てない』ということは『日本人の基本的なことができていない』ということ。『正しく持つ』ことは周りを不愉快にさせない心配り」とコメントしている。(AbemaTV/「けやきヒルズ」より) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ドラレコにナンバー映る…無免許で車運転し渋滞の車4台にぶつけ逃走 23歳男逮捕 パトカー追跡中(東海テレビ)
去年11月、愛知県東郷町で無免許で車を運転し、渋滞で止まっていた車4台にぶつかるなどしたまま逃げたとして、23歳の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、豊明市の会社員・岡山龍星容疑者(23)です。 岡山容疑者は去年11月、東郷町春木で無免許で乗用車を運転し、渋滞で止まっていた車4台を追い越す際、次々とサイドミラーにぶつかるなどしたうえ、そのまま逃げた疑いが持たれています。 岡山容疑者は事故の直前、現場からおよそ1キロ離れた交差点で一時停止を無視したためパトカーに追跡されていて、事故を起こした後もそのまま逃走していました。 警察は、ドライブレコーダーに映ったナンバーなどから岡山容疑者を特定し、5日逮捕しました。 調べに対し、岡山容疑者は容疑を認めているということです。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
猛毒ヒアリ対策に探知犬 環境省の専門家会合が導入検討
強い毒性がある「ヒアリ」の対策について、環境省の専門家会合は4日、ヒアリをにおいで発見する探知犬の導入を検討する方針を決めた。早期に発見して駆除することで、国際貨物とともに海外から運ばれてきたヒアリが港湾施設などに定着したり、港湾の外へ拡散したりするのを防ぐ。 会合には、ヒアリの専門家である国立環境研究所の五箇公一(ごかこういち)・生態リスク評価・対策研究室長のほか、港湾を管轄する国土交通省、東京都などの担当者が出席し、非公開で行われた。 環境省によると、会合では、台… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
準強姦の罪で一審無罪の会社役員に実刑判決 福岡高裁
酒を一気飲みさせられ、眠り込んだ女性と性交したとして準強姦(ごうかん)の罪に問われ、一審・福岡地裁久留米支部が無罪判決を出した福岡市の会社役員椎屋安彦被告(44)に対し、福岡高裁は5日、懲役4年の実刑判決を言い渡した。 一審判決は、お酒を一気飲みした女性が酩酊(めいてい)し「抗拒不能」だったと認めたものの、ある程度言葉を発することができたことや明確な拒絶の意思がなかったことから「性交時、被告人は、女性が被告人と性交をすることを許容していると誤信してしまう状況になった」と判断。「女性が抗拒不能な状態にあったことを、被告人が認識していたとは認められない」としていた。 検察側が控訴していた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
名古屋は「お受験」不毛の地? 記者が6歳長男と挑戦
受験シーズンの冬。記者(37)と長男(6)も小学校受験に挑んだ。首都圏や関西圏と違い、東海地方の「お受験」事情は決して盛んではない。親子の静かな挑戦が始まった。 記者も妻も小学校から高校まで地元の公立校で、「お受験」とは縁がなかった。きっかけは一昨年5月に転居した際、受験して入る小学校が歩いて通える範囲にあると知ったことだ。 幼稚園年中(当時)の長男は外遊びが大好きなやんちゃ盛り。無邪気でかわいいが、わがままな言動も目立つようになり、このままで良いのか不安を感じていた。 小学校ではきちんと机に座り、みんなと勉強もする。受験はそういう入学の準備にもなるはずと思い、挑戦してみることにした。 拡大する小学校受験大手のエコール・ドゥ・アンファンの授業風景。教室では保護者が後ろから見守っていた=2020年1月10日午後3時19分、名古屋市千種区、佐藤英彬撮影 少子化でも減らない受験者数 まず、全体を知ろうと受験事情… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
気温急降下 明日は今日よりも寒い朝に(ウェザーニュース)
2/5(水) 13:08配信 ウェザーニュース 今日5日(水)の関東地方は、青空が広がっていて気温も早いペースで上がっています。 しかし、夕方からは冷たい北よりの風に変わってやや強めに吹き、気温も下がってきます。 明日の朝は今日よりも寒くなりそうです。 気温の変化で体調を崩さないよう、服装で上手に温度調節してください。 また、空気が乾燥していますので、火の取り扱いやインフルエンザなどにも注意が必要です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
6日にチャーター機第4便出発へ 中国人配偶者含め約200人(産経新聞)
2/5(水) 13:07配信 茂木敏充外相は5日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染が拡大している中国湖北省武漢市から邦人を帰国させるためのチャーター機第4便を6日に派遣する方向で調整していると明らかにした。国会内で記者団に語った。 200人程度の搭乗を予定しており、日本人と結婚した中国人配偶者も含まれるという。羽田空港を6日夜に出発し、7日午前の帰国を想定している。チャーター機の派遣は1月30日に出発した第3便以来となる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース