日本維新の会の遠藤敬国対委員長らは3日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府が取るべき対策の提言書を加藤勝信厚生労働相に手渡した。感染者の行動歴の情報公開などが柱。遠藤氏は記者団に、水際対策は限界が見えてきたとして「国民一人一人の足元を守ることが重要だ」と強調した。 【図で解説】武漢から帰国した在留邦人の動き 提言書は、感染者が日本に入った時間や利用した空港、国内で滞在した市町村などの詳細な情報を公表することを盛り込んだ。これにより「感染者と接触した可能性のある者への適切な注意喚起となる」とした。加藤氏は情報開示に積極的な姿勢を見せたという。 また、政府の権限を拡大し、例えば無症状の感染者に対し強制入院措置が取れるようにしたり、感染者を空港などに隔離・停留できるようにしたりすべきだと訴えた。政府と与野党が政策協議を行い、迅速な法整備につなげる「緊急立法協議会」の設置も提案した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ヘリ不時着1キロ手前で部品落下 事故原因か、福島県警航空隊(共同通信)
福島県郡山市で臓器移植用の心臓を運んでいた県警航空隊のヘリコプターが不時着した事故で、県警は3日、現場から北西約1.2キロの飛行ルート上の山中で、ヘリの部品が落下しているのを見つけ回収した。運輸安全委員会の航空事故調査官は、飛行能力に関係する部品もあったとしており、部品落下が事故原因だった可能性も視野に、フライトレコーダー(飛行記録装置)の解析も進める。 操縦士の男性警部(38)は事故直後に「機体が風にあおられ、不安定になった」と話した。調査官は警部や搭乗していたほかの警察官らから不時着直前に機体に異常がなかったかどうかを聴く。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
鳥居や玉垣の基礎に、子ども乗せて記念撮影… 神社が親たちに注意喚起「安全のためです」(J-CASTニュース)
「一神職より真面目なお話です」――鳥居や玉垣の基礎に子どもを乗せて記念撮影している親子がいたとして、有鹿(あるか)神社(神奈川県海老名市)がツイッターで、危険な行為のためやめるよう呼びかけている。 【ツイート】有鹿神社の注意喚起 2020年に入ってから既に2回、こうした行為を見かけたという。有鹿神社の禰宜(ねぎ)・小島実和子さんはJ-CASTニュースの取材に応じ、「乗ってはいけないところに親が堂々とお子さんを乗せてしまうと、お子さんも問題ないことなんだと感じてしまいます」と、子どもに誤った認識が広まりかねないことを危惧する。 ■「神社やお寺などの構造物にはのぼらないよう、教えてあげてください」 「相模国で最古の神社」(公式サイト)として、少なくとも天智天皇3年(664年)には国家的な祭礼が行われたという由緒ある有鹿神社。近年は被り物をした「パンダ宮司」がいることでもインターネット上で話題を集め、人々に親しまれている。 日頃は境内の風景や、神職の活動などを和やかに紹介している同神社のツイッターだが、「一神職より真面目なお話です」と切り出したのは2020年2月1日のことだ。 「今年になって、『玉垣や鳥居の基礎にのぼったお子さんと、それを注意しない、また、それを撮影する親』を2組目撃し、即注意をしております。神社の境内の構造物は、子どもがのぼって安全な遊具として設計されていません」 さらに諭すような言葉で、境内での危険な行為を控えるよう注意喚起した。 「親に許されたという経験が、いつかお子さんが一人の時に倒壊の危険性のある構造物にのぼらせてしまうかもしれません。お子さんの命、安全を守るために、神社やお寺などの構造物にはのぼらないよう、教えてあげてください」 1万回以上リツイートされ、「残念でなりません」「実際怪我する子供もいるので、、、こまりますね」「それは注意して当たり前ですね 親御さんしっかりしないと!」と同情する声も寄せられた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
患者搬送中の救急車と乗用車が衝突 1人死亡4人けが
3日午前11時45分ごろ、愛媛県伊予市中山町出渕の国道56号で、患者搬送のため緊急走行していた伊予消防署の救急車と、対向車線を走っていた乗用車がぶつかり、乗用車を運転していた同県大洲市の片山章史さん(84)が死亡した。 伊予消防等事務組合消防本部や県警によると、救急車には男性患者(83)と付き添いの妻(78)、救急隊員3人が乗っていた。妻は頭などを打ち重傷、隊員3人も頭や胸にけがをした。搬送中の男性に外傷はなく、別の救急車で松山市内の病院に搬送された。 現場は片側1車線の緩やかなカーブ。県警が事故原因を調べている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
JASRAC徴収の著作権料、最高額に ネット関連好調
日本音楽著作権協会(JASRAC)は3日、2019年度に徴収した著作権料が1157億円に上り、過去最高となる見込みになったと発表した。フェイスブック(FB)社と契約を結ぶなど、成長するインターネット分野からの徴収に力を入れ、コンサートでの徴収も好調だったという。 JASRACによると、19年度徴収額の推計値はネット関連が205億円で、徴収額全体が過去最高だった07年度の約2・5倍に伸びた。動画投稿サイトや定額制音楽配信(サブスクリプション)での楽曲利用が好調だという。 グローバル企業との契約も順調で、フェイスブックやインスタグラムの投稿動画で使われた楽曲の著作権料をFB社が支払う契約を新たに結んだ。 数百人収容の公民館といった小規模な施設でのコンサートからの徴収も強化し、「演奏」分野が314億円と07年度の約1・2倍に上った。 一方、CDなどの「録音・レン… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
秋元衆院議員を追起訴 IRめぐる収賄罪で、東京地検
カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、東京地検特捜部は3日、衆院議員の秋元司容疑者(48)=自民党を離党=を収賄罪で追起訴し、発表した。中国企業「500ドットコム」から、シンポジウムの講演料や中国への旅費など約385万円相当の賄賂を受け取ったとされる。最初の起訴分と合わせ、賄賂の総額は約760万円となった。 約10年ぶりに現職国会議員が逮捕された事件の捜査は一つの区切りを迎えた。秋元議員は全面的に否認しており、公判で無罪を争う方針だ。弁護人は3日、東京地裁に保釈を請求した。 発表などによると、秋元議員は2017年8月、同社が那覇市で開いたIR誘致のシンポで講演。9月1日、講演料名目で200万円を受け取ったとされる。同社側は秋元議員がIR担当の内閣府副大臣に就任すると知り、50万円の予定だった講演料を増額。豊嶋晃弘・元政策秘書(41)=収賄罪で在宅起訴=が設立した都内の会社の口座に振り込んだ。秋元議員が口座を管理していたという。 また、秋元議員は17年12月27~29日、広東省・深圳にある「500」社の本社への視察旅行の招待を受け、航空運賃や宿泊費のほか、高級ブランド品やカジノでのチップ代など計約185万円相当を負担させたとされる。 特捜部は豊嶋元秘書も在宅のまま同罪で追起訴し、「500」社側の3人も贈賄罪で追起訴した。弁護人によると、秋元議員は「シンポに関して入金はあったが賄賂ではなく、正当な対価と認識していた」「旅費は秘書に処理を指示し、支払われていると認識していた」と説明している。 秋元議員は、衆院議員会館の事務所で現金300万円を受け取ったほか、北海道への家族旅行の費用計約76万円を負担させたとして、1月に起訴されている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
岩屋元防衛相が100万円返金(共同通信)
2/3(月) 17:58配信 IR汚職事件で、中国企業側が100万円をそれぞれ渡したと供述した5議員のうち、岩屋毅元防衛相は3日、中村裕之元文部科学政務官側から受け取った寄付100万円を返金したと明らかにした。中村氏も5議員の1人。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
遅れてきた冬将軍 水木に最強寒気襲来 大雪・極寒に(tenki.jp)
これまでのポカポカ陽気から一転、5日(水)から6日(木)にかけて遅れてきた冬将軍が日本列島に襲来してきます。大雪や極寒に注意が必要です。 ポカポカ陽気から一転 遅れてきた冬将軍襲来 明日4日は立春。暦の上では春になります。今日3日は各地ポカポカ陽気となり、東京の最高気温は15.2℃と3月下旬並みの陽気になりました。 今年の冬は暖かい日が多く、例年に比べて比較的過ごしやすかったのではないでしょうか。このまま暖かい春を迎えるのか、と思ってしまいそうですが、なんと5日(水)から6日(木)にかけて遅れてきた冬将軍が日本列島に襲来してきます。しかも数年に一度レベルの強さです。 今シーズン一番の寒気 数年に一度レベルの強さ 明後日5日(水)から6日(木)にかけて冬型の気圧配置が強まり、6日(木)には上空1500メートル付近でマイナス18℃以下の寒気が東北北部まで南下する予想です。これは今シーズンで最も強い寒気だけでなく、数年に一度レベルの強さです。北日本や東日本の日本海側では大雪になる可能性があります。 さらに、平地で雪が降る目安になるマイナス6℃以下の寒気も、本州の南まで南下する見通しです。全国的にかなり寒くなるでしょう。 北日本や日本海側は大雪 太平洋側は晴れても極寒 この先の天気を見てみると、週末まで北日本や北陸地方では雪が降る予想です。大雪になる可能性あります。今シーズンあまり降らなかった地域でも一気に雪が積もる可能性があります。交通機関の影響に十分にご注意ください。また、西日本の北部などの日本海側でも積雪の可能性があります。最新の情報をこまめにご確認ください。 晴れる太平洋側でも、かなり冷たい北風が吹く予想です。特に7日(金)は東京都心でも氷点下になる予想で、今シーズン最も冷え込みそうです。体調管理に十分にお気を付けください。 日本気象協会 本社 安齊 理沙 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
JASRAC、徴収・分配ともに過去最高の見込み…動画サイト・音楽サブスク好調(弁護士ドットコム)
JASRAC(一般社団法人日本音楽著作権協会・浅石道夫理事長)は2月3日、2019年度の著作権使用料が、徴収額、分配額ともに過去最高(推定)となると公表した。 これまで過去最高の徴収額は2007年度の1156億円、分配額は2008年度の1155億円だった。JASRACは、2019 年度の徴収額は1157億円、分配額は1173億円を見込んでいる。 動画投稿サイトや音楽サブスクリプションサービスからの徴収が好調だったことが背景にあるとしている。 弁護士ドットコムニュース編集部 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
1月の降雪、記録的な少なさ 東・西日本は暖かく(共同通信)
気象庁は3日、1月の天候まとめを発表した。日本海側を中心に降雪量が記録的に少なく、平年比は北日本(北海道、東北)34%、東日本(関東甲信、北陸、東海)15%、西日本(近畿、中国、四国、九州)0%で、いずれも1961年の統計開始以来、1月で最も少なかった。 気象庁によると、冬型の気圧配置が続かず、全国的に寒気の南下が弱かったことが要因。平均気温は平年より東日本で2.7度、西日本で2.8度高く、気温の統計がある46年以降で1月として最も暖かかった。沖縄・奄美は1.5度高く2位、北日本は1.7度高く5位だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース