【北京共同】中国メディアによると2日、湖北省武漢市で新型肺炎に対応するため急きょ建設が進められていた二つの病院のうち「火神山医院」が患者受け入れに当たる人民解放軍の医療部隊に引き渡された。3日から診療を始める。1月25日に正式に作業を始め、突貫工事で仮設病棟を完成させた。 現地で取材する中国人記者によると、湖北省での患者急増に検査試薬が追い付かず、実際の感染者数は統計を大幅に上回っている可能性がある。感染疑いの患者の多くは自宅での隔離を余儀なくされており、さらなる大流行を防ぐために病床の確保が急務だ。 中国メディアによると、火神山医院は最大千床を備える。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
この先一週間 寒気流入のタイミングは2回 2回目は今季最強クラスの寒気に(ウェザーマップ)
この先一週間は、日本列島へ強い寒気が流れ込むタイミングは2回ある見込み。特に、週の半ば以降に流入する寒気は今季最強クラスとなる予想で、日本海側を中心に大雪やふぶきに注意が必要となる。 日本海側では週明けと週後半に大雪に 2日(日)は、冬型の気圧配置が緩んだため、日本海側を含めて晴れ間の出た所が多く、比較的穏やかな天気となった。ただ、3日(月)にかけては低気圧が日本海から北日本へ近づき、低気圧からのびる寒冷前線が北日本から東日本を通過していく見込み。 また、低気圧や前線の通過後は寒気の流れ込みが強まるため、北日本や東日本では日本海側を中心に、降りはじめが雨の所も夜にかけては雪に変わる所が多く、4日(火)にかけては大雪のおそれがある。また、雷を伴う所もあり、落雷や突風などにも注意が必要。 その後も冬型の気圧配置が続く傾向で、特に5日(水)後半から7日(金)ごろにかけては今季最強クラスの寒気が流れ込む見込み。このため、日本海側では西日本を含めて雪の所が多くなり、週明けよりも広い範囲で大雪やふぶきになるおそれがある。大雪による交通障害などに注意が必要だ。 太平洋側は寒さと乾燥に注意 太平洋側では7日ごろにかけて晴れたり曇ったりという所が多くなりそうだが、週の後半にかけては寒気の影響でこれまで以上に寒くなりそうだ。特に、6日~7日は、東京都心でも氷が張るような冷え込みになる見込み。 また、空気の乾燥した状態も続くため、こまめに手洗いやうがいを行うよう心掛けるなど、風邪やインフルエンザなどへの万全な対策が必要となる。(気象予報士・佐々木聡美) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北海道陸別で「人間耐寒テスト」 氷のかまくらで一夜(共同通信)
「日本一寒い町」と言われる北海道陸別町で1~2日、屋外の氷のかまくらで一夜を過ごす人気イベント「人間耐寒テスト」が行われた。寒さを観光資源として売り込もうと開かれた「しばれフェスティバル」の一環で、全国から訪れた約200人が体を震わせながら耐え抜いた。 フェスティバルは今年39回目で、町有志による実行委員会が運営。「しばれる」は、北海道の方言で、厳しく冷え込むことを指す。防寒着を着込んだ参加者たちは、暖房器具が無いかまくらやテントの中で我慢し、朝には認定証を授与された。 2日午前の町の最低気温は氷点下15.8度。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
持続可能な地域旅客運送サービス…MaaS普及措置など 国交省の中間とりまとめ(レスポンス)
国土交通省は1月29日、地域公共交通部会の中間とりまとめとして「持続可能な地域旅客運送サービスの提供の確保に向けた新たな制度的枠組みに関する基本的な考え方」を発表した。 [関連写真] 2014年の地域公共交通活性化再生法改正の成果・課題や、社会経済情勢の変化を踏まえて提起された4つの課題・テーマについて、実施していく具体策をとりまとめたもの。 ●「地域自らデザインする地域の交通」では、地方公共団体による「地域公共交通計画(仮称)」作成の努力義務化、定量的な目標設定、実施状況の分析・評価を明確化する。 ●「移動者目線の徹底による既存サービスの改善」では、移動その他の地域の課題を解決するための MaaSの円滑な普及促進に向けた措置、新技術の積極的活用、共同経営等に係る独禁法の特例創設など。 ●「郊外・過疎地における移動手段の確保」では「地域旅客運送サービス継続事業(仮称)」の創設、自家用有償旅客運送制度の実施の円滑化、ラストマイル対策を掲げた。 ●「計画の実効性確保及びサービス持続性重視」では、地方公共団体への通知、意見提出の仕組みの創設、貨客運送効率化事業(仮称)の創設、「地域公共交通計画(仮称)」と乗合バスの運行費補助の連動化を具体策として掲げた。 国土交通省では、これらを踏まえ必要な制度改正に取り組む方針。 《レスポンス レスポンス編集部》 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
バレンタインデーに地酒チョコ 5種の風味、繊細な配合
2月14日のバレンタインデーに向けて、福岡県筑豊地方の洋菓子店が、地元の日本酒を使ったチョコレートを開発した。名付けて「寒北斗(かんほくと)ショコラセレクション」。5種類の日本酒と酒かすを使い、それぞれのお酒の風味を楽しめる。現在予約を受け付けているが、数に限りがある。 開発したのは、飯塚市川津の「パティスリーエスポワール」のオーナーシェフ深見広伸さん(37)。地元の老舗、寒北斗酒造(嘉麻市)の日本酒を使った。地元産にこだわった商品作りをしており、同じく寒北斗酒造の日本酒を使ったガトーショコラも開発・販売していることが、新商品につながった。 ショコラセレクションは、縦3センチ、横3センチ、高さ1・5センチの一口サイズのボンボンショコラ5種類。生チョコに寒北斗酒造の5種類の日本酒とそれぞれの酒かすを練り込み、生チョコをチョコレートでコーティングした。「日本酒はくせがないので、チョコレートに負けないような風味を出すのが難しかったが、酒かすを加えることでお酒の風味を出せた」。チョコレートの配合も日本酒の種類によって変えたという。 深見さんによると、純米大吟醸は「最初にお酒の風味ががつんとくる」、超辛口は「後から辛さが伝わってくる」。「5種類のお酒の風味の違いを楽しんでほしい」と話す。 税込み1440円。予約の受付期間は14日まで。販売予定は7~14日。水曜定休だが、12日は営業する。エスポワール(0948・43・9343)。(垣花昌弘) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
力む犬思い浮かべて特許 シッポいかして漏れないパンツ
老いた犬や猫のフンの始末で寝られず、外出もできない――。そんな苦労が減るペット用のおむつを北九州市の女性が考案した。市販の既製品を使い、ペットのある習性を利用してフンをキャッチする確率を高める工夫をしたのが特長だ。 「うんポパンツ」を考案したのは同市門司区の岩野加奈子さん。2017年、両親が飼っていたボーダーコリーが老いて、お漏らしをするようになった。体重15キロで、フンも多い。フンの始末で寝られない夜が続き、70代の両親には負担になっていたという。 何とかしてあげたいと考え、インターネットなどで探したが、既製品は尻尾を通す穴からフンが漏れ出てしまう。「ならば自分で」と考え、フンを受け止めるための袋を取り付けたが、袋が上手に広がらない。 しゃがんで力む犬を思い浮かべ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
私が「かくれ育休」をとった理由 男性の取得広がるには
2018年に長女が生まれてから計2回、あわせて2カ月間の育休を取った。テレビや新聞で男性の育休体験を見る機会も増えて「もう珍しくない」と思っていたが、実際にはそうでもないようだ。どうすれば男性の育休は増えるのか、実体験から考えてみた。 東京出身の私は男性で、記者歴12年の37歳。18年春に大阪市から静岡市に転勤し、同年10月に娘が生まれた。在宅で働く同級生の妻も東京出身。静岡に子どもを預ける親族はおらず、育休は自然な選択だった。 出産直後に31日間、娘が1歳2カ月になった19年12月から32日間、有給休暇も含めて計63日間を休んだ。 最初の育休での主な役割はミルクとおむつ交換、沐浴(もくよく)だった。家事については妻からの「指示待ち」。洗濯は「干してくれるとうれしい」と言われるまで、洗濯機に入れっぱなし。床の汚れに気がつかず、出産と授乳で疲れ切った妻が掃除することもあった。 妻に「おむつはどこだっけ」「下着はどこにしまえばいい」と質問することもしばしば。どのように家事をするか、どこに何があるかを事前に考え、育休前に準備しておくべきだった。 2回目は「夜間断乳」のために取った。娘は普通の食事を食べ始めたが、毎晩、数時間おきに夜泣きし、母乳がないと寝ない。妻は1年間、一晩中熟睡できたことがなかった。 この時期は、私が午前中に朝食や散歩を担当し、午後は3人で過ごした。夜は私が寝かしつけ、妻は別室で寝た。数日で母乳なしでも寝るようになったが、慣れるまでは夜中に数時間も泣いたので、仕事をしながらでは難しかった。 育休の感想を妻に聞くと、家事分担とともに「遠慮せずに頼れる相手がいること」の効果が大きかったという。「美容院やマッサージに行ける。ひとりで風呂に入れる。『つらい』『かわいい』と言いあえることで、心に余裕が生まれた」と話してくれた。 「かくれ育休」の理由 政府が男性の育休取得を推進するのは、出生率を上げるためだ。少子化で「年金や医療が立ち行かなくなる」という危機感があり、厚生労働省はホームページで「女性側に偏りがちな育児や家事の負担を夫婦で分かち合うことで、女性の出産意欲や継続就業の促進にもつながる」としている。 静岡県の18年度の調査では、県内の男性の育休取得率は8・7%。15年度の2・9%から大幅に増えたが、期間は「1週間未満」が約8割。県担当者は「出産前後だけ休む男性がほとんど。これで育児休業と言えるかどうか」と語る。 たしかに、育児の主語は「ママ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
新型肺炎 帰国565人のうち8人感染 再検査で「陰性」→「陽性」も(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 感染拡大が続く新型コロナウイルス。 これまでに中国・武漢市からチャーター機で帰国した565人の検査が終わっていて、あわせて8人が新型コロナウイルスに感染していたことがわかった。 チャーター機は1月29日以降、あわせて3便が運航され、帰国した565人の中で、新型コロナウイルスに感染していたのはあわせて8人となっていて、このうち5人は発熱などの症状が出ていなかった。 一方で、1日に感染が確認された40代の男性は、29日に帰国したあと、発熱などの症状があったが、検査の結果、「陰性」とされていた。 しかし、医療機関でウイルス性肺炎の可能性が高いと判断され、再検査したところ、「陽性」と判明したという。 1回目の検査は、のどの粘膜を採取したのに対して、2回目は、男性のたんを調べたところ、一転して感染が確認されたという。 厚労省は今後、経過観察の中で、感染が疑われる人は追加の検査が必要としている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関東、東海の空で飛行機雲が七変化(ウェザーニュース)
関東や東海では青い空に長く伸びる飛行機雲が見られています。今日は上空高い所の湿度が高い影響で飛行機雲は長い時間、空に残っています。その間に強い風に流されて横に広がり、魚の骨のような不思議な形を作り出しました。 上空の空気が湿ってきたのは、西から低気圧が近づいている影響です。 ただ、関東や東海は低気圧から少し離れているため大きく天気が崩れることはなく、ウェザーニュースでは、沿岸の一部でにわか雨があるくらいと見ています。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画解説】乾燥が本格化 感染症に注意 今週後半は今季一番の寒気襲来(ウェザーマップ)
ウェザーマップ 今週は、太平洋側を中心に晴れる日が多くなるため、空気の乾燥した状態が続くでしょう。さらに今週後半は今季一番の寒気が流れ込みそうです。肌やのどのケアの他、インフルエンザなどの感染症にも注意して下さい。 今週は、日本海側は曇りや雪の日が多くなりますが、太平洋側は大体晴れて、空気の乾燥が進みそうです。 インフルエンザは、空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、かかりやすくなるといわれていて、適切な湿度(50~60%)を保つことが効果的と言われています。また、新型コロナウイルスも同様に湿度を保つことが対策の一つになっています。(厚生労働省・首相官邸HPより) 例年1月は、太平洋側では空気が乾燥し、東京の湿度は50%を切ることが多くなっていますが、今年は雨がたびたび降って、50%以上の日が多い状態でした。 ただ、今週は晴れる日が続くため、東京の予想平均湿度は40%程度となっています。 この先も、東京や大阪など西日本と東日本の太平洋側では10日間程度、まとまった雨がなく、空気の乾燥が進む見込みです。さらに水曜日から木曜日にかけては、強い寒気が流れ込むため、全国的に冷え込みが強まるでしょう。のどや肌のケアのほか、インフルエンザや風邪など体調管理にも十分にお気を付けください。 (気象予報士・長谷部愛) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース