1/30(木) 12:22配信 与野党は30日の参院予算委員会理事会で、2019年度補正予算案を同日午後に採決することで合意した。補正予算案は同日中に本会議でも採決され、成立する見通し。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
不法投棄ゴミの中に…『偽5千円札』十数枚見つかる 山中に家電や衣服等と共に捨てられる(東海テレビ)
東海テレビ 愛知県西尾市の山中で不法投棄されたゴミの中から、偽の5千円札が十数枚見つかり、警察は通貨偽造の疑いもあるとみて捜査しています。 捜査関係者によりますと偽の5千円札が見つかったのは、西尾市吉良町の山中で、1月27日、「ゴミが不法投棄されている」と通報を受けた警察が駆け付けたところ、ゴミの中に10数枚入っていました。 偽の5千円札はいずれも旧札で、両面をカラー印刷して偽造されたものとみられ、これまでに、西尾市内でこの偽札が使われたなどの被害は確認されていません。 また、偽札は家電製品や衣服などと共に捨てられていたということで、警察は不法投棄した人物を調べるとともに通貨偽造の疑いもあるとみて捜査を進めています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
A級順位戦8回戦が終了 渡辺明三冠が全勝継続、久保利明九段は降級(マイナビニュース)
降級枠はあと1つ。残留を懸けて3人が争う 1月29日に東西の将棋会館で第78期A級順位戦8回戦(主催:朝日新聞社、毎日新聞社)の5対局が一斉に行われました。すでに7連勝で、豊島名人への挑戦を決めている渡辺明三冠は8勝目をあげました。また、久保利明九段は最終局を残して降級が決まってしまいました。 【写真】全勝中の渡辺明三冠 7回戦終了時点での成績は以下の通りです。(かっこ付き数字は順位) 7勝0敗:渡辺明三冠(9) 4勝3敗:広瀬章人八段(3)、佐藤康光九段(5)、三浦弘行九段(7) 3勝4敗:佐藤天彦九段(1)、羽生善治九段(2)、糸谷哲郎八段(4)、稲葉陽八段(8)、木村一基王位(10) 1勝6敗:久保利明九段(6) 渡辺三冠が独走する一方、4勝と3勝には8人が固まっている団子状態。残留に向けて1勝の価値が非常に高い展開です。 8回戦で一番早く決着したのが、▲渡辺三冠-△糸谷八段戦。渡辺三冠が糸谷八段得意の阪田流向かい飛車を真っ向から迎え撃ち、21時44分に117手で勝利を収めました。 これで渡辺三冠は8連勝。中原誠十六世名人、森内俊之九段、羽生善治九段に続く、史上4人目のA級順位戦全勝達成まであと1つとなりました。また、前期B級1組から継続中の、順位戦での連勝を20にのばしています。これは歴代4位タイの記録です。 次に終わったのが、▲広瀬八段-△佐藤天九段戦。前名人の佐藤天九段は名人3期獲得の原動力となった横歩取りを採用するも、22時31分に81手で敗北。横歩取りの後手番勝率は近年低迷しています。かつてのドル箱戦法であまり勝ち星をあげられなくなってしまったのが、佐藤天九段の不振の一因と言えそうです。 ▲稲葉八段-△佐藤康九段戦は23時37分に決着。変則的な角換わりから角を再び両者が打ち合い、矢倉のような戦いになった本局は、127手で稲葉八段の勝ち。稲葉八段が4勝目をあげたため、この時点で久保九段の降級が確定しました。これは久保九段が仮に残り2局を勝って3勝5敗になっても、現時点で自身より順位の低い3勝者が木村王位以外いないためです。 3勝4敗同士の対決で、残留争いの大一番となった▲羽生九段-△木村王位戦は、23時52分に羽生九段の勝利で決着。羽生九段は残留を決めた一方、順位が最も悪い木村王位は厳しい状況で最終戦を迎えることになりました。 最後まで残っていた▲久保九段-△三浦九段戦は、日付の変わった0時42分に久保九段が大逆転で勝利を収めました。終盤、苦しい形勢の久保九段は必死に粘ります。その粘りに手を焼いた三浦九段、最後の最後に痛恨の失着を指してしまい、まさかのとん死を喫してしまいました。 執念で勝利をつかみ取った久保九段でしたが、前述の通り残留のライバルだった稲葉八段がすでに勝っていたため、B級1組への降級となりました。 8回戦の結果、降級の可能性があるのは3勝5敗の佐藤天九段、糸谷八段、木村王位の3人です。佐藤天九段は稲葉八段と、糸谷八段は久保九段と、木村王位は広瀬八段と対戦します。それぞれの残留条件は以下の通りです。 佐藤天九段:自身が勝つ。もしくは糸谷八段か木村王位のどちらかが負ける 糸谷八段:自身が勝つ。もしくは木村王位が負ける 木村王位:自身が勝ったうえで、佐藤天九段か糸谷八段のどちらかが負ける つまり佐藤天九段と糸谷八段は自力、木村王位は他力で最終戦を迎えることになりました。 三者の残留争いと、渡辺三冠の全勝達成なるかが注目されるA級順位戦最終局は、2月27日に静岡県静岡市「浮月楼」で一斉に行われます。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
サザエさんに託した「いとおしい日々」 思い受け継ぎ町づくり(西日本新聞)
「思い出が埋められていくようで、寂しい」-。漫画「サザエさん」の作者、長谷川町子さん(1920~92)は晩年、福岡市早良区西新にあった百貨店、旧西新岩田屋の屋上で、こうつぶやいた。視線の先には、市街地の向こうで埋め立て工事が進む百道海岸があった。 【写真】西南学院大図書館前に設置された長谷川町子さんとサザエさんの銅像 89年に開かれたアジア太平洋博覧会「よかトピア」の会場にもなったシーサイドももち地区を整備するため、かつて松林が広がり海水浴客でにぎわった浜辺が消えてしまおうとしていたのだ。 長谷川さんは44年、一家で西新に疎開。百道海岸近くの家で母親と姉、妹と暮らした。サザエさんの連載は終戦翌年の46年、福岡の地方紙「夕刊フクニチ」で始まった。サザエさん、カツオくん、ワカメちゃん…。海産物の名前が付いた登場人物は、この浜辺を散歩しながら思い浮かべたことを、漫画の自叙伝で明かしている。 「屋上から見ていると、西新で暮らした日々がいとおしくなって」。長谷川町子美術館(東京)の川口淳二館長(74)は、長谷川さんからこんな話を聞いたことがある。戦中戦後の3年近くを過ごした西新は、長谷川さんにとって思い入れのある地だった。 国民的な人気があるサザエさん。その「古里」として、西新地区一帯をアピールしようと動きだした福岡商工会議所の職員がいた。2003年、西新にあった西部支所に赴任した三角薫さん(61)だ。 「サザエさんの古里を広めるプロジェクトを立ち上げ、町を活気づけたいんです」。三角さんは赴任のあいさつで早速、商店街や地元の人たちに、こう持ちかけた。というのも、西新地区の商店街は当時、大きな危機感に駆られていた。副都心の顔として買い物客を呼び寄せていた西新岩田屋が閉店。市営地下鉄七隈線の開通が2年後に迫り、それまでバスで西新に買い物にきていた周辺地域の住民が、地下鉄一本でつながる天神へと引き寄せられようとしていた。 さらに、長谷川さんの思い出が詰まった浜辺は住宅地などに姿を変え、都市化が進むとともに、新たな住民が増加。三角さんは、西新とその周辺地域に愛着を持ってもらうにはどうすればいいか、思いを巡らせた。サザエさんは新たなまちづくりのシンボルになる-。 「町子先生がサザエさんを生みだした足跡を西新にしっかりと残していこう」。だが、三角さんが動きだしたばかりのころ、解決しなければならない大きな課題があった。 サザエさんの著作権を侵害するグッズが出回るなどしたため、長谷川町子美術館はキャラクター使用について厳格に対応していた。「まずは、信頼関係を築かないといけない」。三角さんの熱い思いから始まったプロジェクトは、やがて地域を挙げての動きになっていく。 ◆ ◆ 長谷川町子さんの生誕100年を30日に迎えるのに合わせ、サザエさんが生まれた町やサザエさんを生かしたまちづくりに取り組む人々の物語をつづる。 (下村佳史が担当します) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
第2便の有症者を都内4病院に搬送(共同通信)
1/30(木) 12:06配信 東京都によると、中国・武漢から30日に到着したチャーター機の搭乗者のうち発熱などの症状があった人は都内の駒込病院、墨東病院、豊島病院、荏原病院に搬送された。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
納豆1日1パック、死亡率10%減 9万人を追跡調査
納豆やみそなどの発酵性大豆食品をよく食べる人は、そうでない人と比べて10%死亡率が下がるという調査結果を、国立がん研究センターの研究チームがまとめた。 チームは、国内の成人男女約9万人を1995年以降、平均15年間追跡調査した。食事内容を聞き、大豆食品や発酵性大豆食品を食べた量により五つのグループに分類。ほかの食品による影響や、降圧薬を使用しているかなどの影響を取り除いて分析した。 発酵性大豆食品を最も多く取るグループ(1日に50グラム以上)は、最も少ないグループと比べて男女ともに約10%死亡率が低かった。50グラムとは納豆1パック程度。食品別に見ると、女性では納豆やみそを多くとると、死亡リスクが下がる傾向が顕著だった。 納豆を多く食べると、男女とも… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
29日帰国の3人、新型肺炎感染を確認 2人は症状なし
中国の湖北省武漢市を中心に新型コロナウイルスによる肺炎が広がっている問題で、厚生労働省は30日、チャーター機の第1便で帰国した日本人のうち3人の感染を確認したと発表した。うち1人は発熱の症状があり、ほかの2人は今のところ、症状は出ていないという。 症状があるのは50代男性で、29日に日本に着いた後、鼻水やのどの痛みがあった。医療機関に入院したあとに体温が38・7度に上がった。同日午後11時ごろ、ウイルス検査で陽性の結果が出た。 あとの2人は40代の男性と50代の女性。症状がないのに感染が確認されたのは今回の新型コロナウイルスをめぐり、国内で診断された人では初めて。 29日のチャーター機の第1便では、206人が帰国。症状の有無を問わず204人がウイルス検査をしていた。帰国時に症状のなかったうち2人は検査を断った。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
帰国者受け入れの勝浦のホテル、使い捨て食器などで対応
新型コロナウイルスによる肺炎が発生した中国・武漢市(湖北省)から帰国した約200人が29日、千葉県勝浦市の「勝浦ホテル三日月」に経過観察のため、一時滞在することになった。地元の観光関係者からは風評被害を心配する声が上がるが、県は「症状がなく、感染リスクは極めて低いと理解してほしい」と呼びかけている。 午後6時過ぎ、大型バス7台が次々とホテルに到着。政府の用意した民間チャーター機で帰国し、国立国際医療研究センター(東京)で感染の有無の検査を受けたとみられる人たちが、建物の中に入っていった。県によると、体調を崩している人はいないという。 通常、検査結果が出るまでに数日かかるといい、帰国者には期間中の外出は控え、風呂などの共用部分も極力利用しないよう求めているという。従業員はマスクの着用と手洗いを徹底。使い捨ての食器を使うなど、万が一に備える。 ホテルには看護師や情報連絡担当の県職員を派遣し、発症者が出た場合は、県内の感染症指定医療機関で対応する方針だ。元々の予約者は別の施設へ振り向けた。県が国から帰国者を勝浦市へ搬送する連絡を受けたのは28日夜。県は「急だったが、人道的観点から受け入れを決めた」という。 勝浦市観光協会の渡辺幸男会長は「協会の会員からは不安の声も上がっているが、帰国した人の役に立てるのは良いこと。本当に安全なのか、具体的にどういう対策を取っているのか、風評被害が起きないよう、国には正確な情報を出してほしい。早く平常に戻って安心したい」と話した。 県の久保秀一健康危機対策監は「感染リスクはきわめて低い。国や医療機関、県の3者で健康管理や不安回復に努めるので、県民には理解いただきたい」と話していた。(稲田博一、古賀大己、上田雅文、熊井洋美、寺沢知海) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
中国の感染者、7711人に(共同通信)
1/30(木) 9:29配信 【北京共同】中国政府は30日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスを巡り、中国本土の感染者が7711人、死者は170人になったと発表した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
高須院長、感染者拡大の新型コロナウイルスへの対策に「政治の力でできることをしない日本の政治家に失望しつつあります」(スポーツ報知)
高須クリニックの高須克弥院長が30日、自身のツイッターを更新。感染者が拡大している新型コロナウイルスについて見解を示した。 高須院長は「治療は今のところ対症療法しかありません。現時点では医療に過大な期待はしないでください。専門家なる方々もよくご存知のはずなのに本当のことをおっしゃいません。感染拡大を防止はキャリアーとの接触を防ぐのが確実。僕は政治の力でできることをしない日本の政治家に失望しつつあります」とつづった。 さらに連続ツイートし「とりあえずコロナウイルスに感染した可能性が少しでもあったら、2週間は誰にも会わずにひきこもってくださるようお願いいたします。風邪なら治ります。進化したコロナウイルスは潜伏期でも感染します。僕たち老人は感染したらいちころです」と記していた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース