ウェザーニュース 今日は北海道は、雪が降り、ドカドカと強まる恐れがあります。道東を中心に大雪や暴風雪に警戒をしてください。東北から九州にかけては、太平洋側は日差しが届きくところが多くなりますが、日本海側では雨の降りやすい空です。風邪やインフルエンザが流行していますね。マスクや手洗いうがいでの対策はもちろん、しっかりと睡眠や栄養をとって体調を整えましょう!今日は風が冷たく感じられるため、防寒が必須です。 それでは、今日も元気にいってらっしゃい☆ ウェザーニュースキャスター:角田奈緒子 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
スイセンはナルシスト? 代表的な冬の花「ツバキ」と「スイセン」の意外な話(ウェザーニュース)
今年は暖冬といわれますが、とはいいつつも、やはり冬。日によっては、思わず身震いするほど寒いですね。そんな寒い中にあっても、けなげに(!?)咲いている花もあります。冬に見ごろを迎える花のうち、スイセンとツバキを紹介しましょう。 スイセンはうぬぼれていた!? スイセンは漢字では「水仙」と書きます。水仙は中国から来た言葉です。「仙人は、天にあるものは天仙、地にあるものは地仙、水にあるものは水仙(である)」という中国の古典に由来しています。 スイセンの仲間は約30種類あります。学名は「ナルキッソス」で、これはギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来します。 美少年だったナルキッソスは、池の水面に映る自分の姿にしばしば見とれていました。そんなナルキッソスを戒めようと、女神ネメシスは彼をスイセンに変えてしまいました。この話はナルシスト(ナルシシスト)の語源にもなりました。そのため、スイセンの花言葉は「うぬぼれ」や「自己愛」になっています。 スイセンは水辺をのぞき込むように咲くともいわれます。その様子はナルキッソスが水面に映る自分の姿を見ている様子を思わせますね。 首がポトリと落ちるツバキ ツバキは漢字では「椿」などと書きます。ツバキの名前の由来は、艶のある葉である「艶葉木(つやはき)」からの転、葉が厚い「厚葉木(あつばき)」からの転など、いろいろな説があります。 ツバキに似た花にサザンカがあります。見分ける方法の一つは、花の落ち方(散り方)。花が首からポトリと落ちるのがツバキ、花びらがパラパラと散るのがサザンカです。首がポトリと落ちる様子が斬首を思わせることもあり、江戸時代などには忌避する人もいたといいます。 ツバキは古代から日本人に愛されていた それでも、万葉の時代から江戸時代、そして現代に至るまでツバキに心奪われる人は大勢います。 《わが門(かど)の 片山椿(かたやまつばき) まこと汝(なれ) わが手触れなな 土に落ちもかも》 これは『万葉集』に収められた、物部廣足(もののべのひろたり)という人の歌です。 「私の家の門のところに咲く片山椿よ、本当にきみは、私が触れていないのに、土に落ちてしまうのか」といった意味で、「片山」は「かたわらの山」「小山」などと考えられます。物部廣足は防人(さきもり)として九州に赴いているときに、この歌を詠んだようです。家の門の近くに咲く椿と自分が愛する人とを重ねたのでしょう。 タレント、俳優、画家などとして活躍している片岡鶴太郎さんもツバキに心奪われた一人です。ツバキを見て感動して、そこから「花を描きたい」「絵を描きたい」と思うようになったと、自身の著書に書いたり、インタビューで答えたりしています。 寒い中、慌ただしい日々を送っている人が多いでしょうが、公園などに立ち寄ると、寒風の中、凜(りん)と咲くスイセンやツバキに出会えるかもしれません。きっとパワーや安らぎをもらえるでしょう。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【政治関係者必携!】これは便利!「竹下カレンダー」復刻版つき 与野党攻防が本格化の国会レポート(選挙ドットコム)
第201回通常国会が今月20日に召集され、一般会計総額が過去最大の102兆6580億円となる20年度予算案と19年度の補正予算案が提出されました。 同日行われた施政方針演説で、安倍晋三首相は、事業規模が総額26兆円程度の新たな経済対策、全世代型社会保障改革(70歳までの就業機会の確保と年金の受給開始年齢の選択肢を75歳まで拡大すること等)、半年後に迫った東京オリンピック・パラリンピック成功への決意等を述べ、憲法改正についても議論の呼び掛けを行いました。 これに対して、立憲民主党枝野幸男代表ら野党側は、22日からの代表質問で安倍首相ら政府の姿勢を厳しく問い質しました。 まず、「桜を見る会」の招待者に反社会勢力やマルチ商法の主宰者が含まれていたこと、税金を遣った公式行事に多数の地元有権者を招き飲食をさせていた安倍首相の公職選挙法違反疑惑を取り上げ「安倍首相が職にとどまれば日本社会のモラル崩壊が続くばかりだ」として、辞任を求めました。 また、カジノ担当副大臣だった秋元司衆議院議員が逮捕された汚職事件について取り上げ、安倍政権の職務執行に関して、担当副大臣が賄賂を受け取り逮捕された悪質極まりない事件で、カジノを柱にした成長戦略の誤りを指摘しました。 さらに、公職選挙法等の違反容疑が報道され、去年大臣を辞任した、菅原一秀前経済産業相、河井克行前法相の説明責任等についても追及を行いました。 27、28日に行われた衆議院予算委員会でも、「桜を見る会」における安倍首相の公職選挙法違反疑惑、招待者名簿の管理・公文書保存のあり方等について激しい議論が続けられましたが、野党の追及と政府側の答弁は終始かみ合わないままでした。 一方、去年から続けられていた立憲民主党、国民民主党、社会民主党そして野田佳彦前首相らの議員グループとの合流協議は、国会召集日の20日までに意見集約を行うことができず、実質的な協議は、いったん打ち切られる形となりました。今後は、これまで同様、国会内で同じ会派で活動を続け、次期衆議院選挙を視野に信頼関係の醸成や連携を強化を図っていくことになりました。 衆議院議員の任期が残り1年9か月となり、これまで以上に衆議院の解散・総選挙を意識した国会論戦が続くことになりますが、今国会の会期末は6月17日で、翌18日に東京都知事選挙が告示されること等から、政府与党は内閣提出法案を絞り込み、現時点では、会期延長は行わない見通しです。 衆議院の解散・総選挙を見据え、与野党の激しい攻防が本格化していきます。(平木 雅己) 【今後の主な日程】1月29日(水)~30日(木)参議院予算委員会及び本会議1月29日(水)社会民主党全国幹事長会議1月31日(金)衆議院予算委員会集中審議 2月2日(日)京都市長選挙投開票同 海上自衛隊護衛艦「たかなみ」中東地域へ出発2月3日(月)~衆議院予算委員会にて20年度予算案審議開始2月7日(金)日弁連会長選挙2月9日(日)前橋市長選挙投開票2月12日(水)自民党二階幹事長ら中西経団連会長との懇親会2月16日(日)立憲民主党大会2月17日(月)10~12月期のGDP速報値公表2月18日(火)日産臨時株主総会2月19日(水)~3月27日(金)都議会2月22日(土)~23日(日)社会民主党大会 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
帰国後も症状みられない人、千葉・勝浦のホテルに滞在
新型肺炎の流行で中国・武漢市に足止めされていた在留邦人の帰国が始まった。29日には第1陣の206人が羽田空港に到着し、安堵(あんど)の表情を見せた。感染が広がらないように注意を払いつつ、次の帰国への備えが官民で進む。 帰国後も症状のみられなかった人たちのほとんどは29日午後、千葉県勝浦市の「勝浦ホテル三日月」に大型バスで移動した。感染していないと判明するまで外出しないよう求めている政府が、東京近郊に自宅のない人たちのために滞在先として確保した。滞在の希望者が多く、政府は第2陣の帰国にそなえて、東京都にも宿泊施設の確保を要請した。 国や千葉県によると、一般の宿泊客は別の施設にふりかえられたという。武漢からの帰国者は主に居室で過ごしてもらい、食事は弁当を用意する。大浴場などの共用部分はできるだけ使わないようにしてもらう。滞在費は国が負担する。 ホテルには県職員と、病院の看護師が常駐し、24時間対応する。体調に異常があった場合には症状に応じて、県内の指定医療機関に搬送するという。 県の担当者は「感染リスクが極めて低い人たちだ。国や専門家らと健康管理に努めていく」と話した。 勝浦市観光協会の渡辺幸男会長は「突然で驚いたが、帰国した人の役に立てるのは良いこと」と話す一方で、「不安がないかと言えばうそになる。風評被害が起きないよう、国には正確で具体的な情報をきちんと公開してほしい」と話した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
かんぽ不正、6万人追加調査へ 高額契約など金融庁指摘
かんぽ生命の不正販売問題で、日本郵政グループは6万人前後の契約者について、追加で詳しく調べる方針を固めた。これまでの約15万6千人から大きく増える。追加調査方法の概要は31日に金融庁などへ出す業務改善計画に盛り込む。 追加調査の対象は、契約と解約を何度も繰り返したり、多数の契約で保険料が高額になったりしている契約者。既存の保険を解約して新たな保険に入る乗り換え契約で、保障の対象となる被保険者が変わった場合も含まれる。いずれも金融庁から「不正の可能性がある」と指摘されていたケースで、追加調査の契約件数は20万件規模に上りそうだ。 これまで、不利益を与えた疑いがあるとして詳しく調べてきた契約者約15万6千人分(18万3千件)の「特定事案」は、被保険者が同一の乗り換え契約で、調査はまだ続いている。追加調査も特定事案と同様に、顧客に会うなどして契約時の状況を確かめ、意向に反していれば返金などの対応をとる方向だ。追加調査は数カ月かかると見込まれ、不正などの全容解明がさらに長びく可能性がある。 保険を不正販売したかんぽと日… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「全勝目指す」渡辺三冠、無傷の8勝 名人初挑戦に笑顔
第78期将棋名人戦・A級順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の8回戦5局が29日、東京と大阪の将棋会館で一斉に指された。7回戦終了時点で既に挑戦を決めていた渡辺明三冠(35)は糸谷哲郎八段(31)に勝ち、8勝0敗とした。 渡辺三冠は前期、B級1組で12勝0敗の成績で昇級。2期ぶりのA級は首位を独走して初の名人挑戦を決めた。2月27日に静岡市で指される9回戦では、三浦弘行九段(45)と対戦する。 一方、久保利明九段(44)は降級が決まった。残る降級枠は一つで、糸谷八段、佐藤天九段、木村王位に降級の可能性がある。永世名人の資格を持つ羽生九段は残留を決めた。 29日の結果は以下の通り(左が勝ち) 渡辺明三冠(8勝0敗)―糸谷哲郎八段(3勝5敗) 広瀬章人八段(5勝3敗)―佐藤天彦九段(3勝5敗) 稲葉陽八段(4勝4敗)―佐藤康光九段(4勝4敗) 久保利明九段(2勝6敗)―三浦弘行九段(4勝4敗) 羽生善治九段(4勝4敗)―木村一基王位(3勝5敗) ◇ 渡辺三冠は8回戦の対局後、取材に応じた。一問一答は以下の通り。 ――今日の将棋を振り返って。 途中からは後手(糸谷八段)に言いなりになっていた。言いなりになっていたら、良くなっていた。終盤は先手(渡辺三冠)が指せている変化が多かった。 ――ここまで8戦全勝です。 8勝したのは初めて。これまで… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
盛り土造成地の調査22年度完了 地震・大雨で地滑り恐れ、国交省(共同通信)
地震や大雨で地滑りの危険が指摘される住宅用の「大規模盛り土造成地」について、国土交通省は29日、地盤が安全かどうかの調査を2022年度末までに完了させる方針を固めた。災害が続発しており、期限を定めて急ぐ必要があると判断した。実現に向け、調査を担う市区町村を財政や技術面で支援する。 昨年9月時点で大規模造成地は少なくとも全国637市区町村に存在。地盤調査を終えたのは33市町村で、実施中か20年度に着手するのは計24市町村にとどまる。ただ今年3月末までに全市区町村が造成地の有無を調べ終え、地盤調査を本格化させるため、国交省は22年度完了は可能とみている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
WHO、きょう緊急委を開催 新型肺炎で3回目、宣言検討(共同通信)
【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は29日、新型コロナウイルスによる肺炎を巡る3回目の緊急委員会をスイス・ジュネーブのWHO本部で30日午後1時半(日本時間同午後9時半)に開くと発表した。「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言すべきか否かが専門家によって協議される。 WHOは22、23両日に緊急委を開催したが、その時点では中国国外への感染が依然限定的として「時期尚早」と、宣言を見送っていた。 テドロスWHO事務局長が中国を訪問して28日に習近平国家主席と会談するなどし、状況を慎重に見極めてきた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型肺炎、ツアーガイドも感染 奈良の運転手と同乗
厚生労働省は29日、大阪府内の40代の女性が新型コロナウイルスに感染したことを確認したと発表した。女性はツアーガイドで、28日に感染が確認された奈良県の男性が運転するバスに乗務し、武漢市からのツアー客のガイドを務めていたという。 厚労省によると、女性は20日に発熱し東京都内の医療機関を受診。発熱が続き、21日に別の医療機関を受診したが、肺炎の症状はなく経過観察となった。23日に症状が改善しないため保健所に相談し、大阪府内の医療機関を受診したところ肺炎の症状があり入院した。現在、症状はせきだけだが、入院を続けている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
新型肺炎、SARSより強い感染力か 致死率は低く推移
中国国内の新型コロナウイルスによる肺炎の感染者は、中国政府の29日の発表で5974人。同じコロナウイルスによって起き、2002~03年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)の中国国内の感染者数5327人(世界保健機関=WHO調べ)を上回った。SARSと比べて、新型ウイルスはどんな特徴があるのか。 WHOなどによると、SARSでは患者のおよそ20%が呼吸不全などで重症化し、中国国内では7%、世界全体では9・6%が亡くなった。一方、新型ウイルスではこれまでに約20%が重症化し、2・3%が死亡している。 SARSの流行時にWHOで封じ込めに当たった東北大の押谷仁教授(ウイルス学)は、新型ウイルスによる致死率がSARSよりも低いことに着目。「重症な肺炎に進行せず、発熱やせき、くしゃみといった症状で収まる人が今回は多いのでは」とみる。 一方、患者数は最近急増している。WHOは23日、新型ウイルスが1人の患者から1・4~2・5人に感染していると発表したが、「実際にはもっと多く、感染はさらに広がるのではないか」。その理由として押谷さんは、新型ウイルスはより軽症の患者でも、感染力を持っているためではないか、と推測する。 SARSは、重症の患者を見つけて隔離して感染の広がりを防げたから封じ込めに成功した。今回は、軽症の患者が感染に気付かないまま、ほかの人に広げている可能性があるという。 いまのところ、今回の患者の8割ほどは軽症とみられている。ただ、東京医科大の濱田篤郎教授(渡航医学)は、軽症にみえても、高齢者では発熱しないまま呼吸不全に陥ることがあり、注意が必要だという。 感染者や死亡者についての情報… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル