新型コロナウイルスによる肺炎が正式に感染症法の「指定感染症」になる2月7日以降、患者は必要に応じて全国に約400ある「感染症指定医療機関」に入院することになる。感染拡大を防ぐための隔離施設などを完備している。指定医療機関の長崎大病院では28日、感染が疑われる患者が搬送されたという想定で訓練が行われた。 患者はまず最寄りの病院などを訪れるが、感染が疑われると、医師は保健所などへの届け出が義務付けられる。次に検体を国立感染症研究所や全国の地方衛生研究所で検査。感染が確認され、診察した医師が必要と判断すると指定医療機関に入院する。患者が拒否すれば強制も可能だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
習近平氏、WHO事務局長と会談 新型肺炎、協力姿勢示す(共同通信)
【北京共同】中国の習近平国家主席は28日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長と北京で会談し、新型コロナウイルスによる肺炎の拡大に対して「中国人民は(封じ込めに向け)厳しい闘いをしている」と述べた。その上で「必ず勝利できると信じている」と強調し、WHOとの協力姿勢を示した。 テドロス氏は「中国はウイルスの分析結果をすぐに他国に公開した」と評価。政治主導で拡大を阻止することが重要だと指摘した。 中国政府によると、中国本土の感染者は4515人、死者は106人に上った。日本を含むアジアやフランス、ドイツ、米国、オーストラリアなどに感染が広がっている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
金庫窃盗の一部始終 慌てたためかリアガラス割り逃走(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 金庫窃盗の一部始終を、防犯カメラがとらえていた。 車から降りてきたマスク姿の2人組。 なにやら金づちのようなものでドアをこじ開けると、事務所の中に入っていく。 そして、運び出したのは、大きな金庫。 運転手を含め、3人がかりで車に乗せると、そのまま逃走した。 犯行時間は、わずか8分。 慌てていたのか、発進したはずみで、ガラスが粉々に割れる。 28日、この犯行グループのうち、1人が逮捕された。 窃盗などの疑いで逮捕された、無職・大川真吾容疑者(33)は2019年8月、大阪市にあるリサイクル店の事務所に侵入し、現金およそ500万円や、520万円相当の高級釣り具が入った金庫を盗んだ疑いが持たれている。 犯行グループは少なくとも3人いるとみられ、警察は、残り2人の行方についても捜査している。 (関西テレビ) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
武漢の日本人の帰国へ“救援機”が出発…日本国内では新たに2人が“新型肺炎”に感染(FNN.jpプライムオンライン)
日本国内で新たに2人が感染 滞在歴ない人も… 厚生労働省は28日、「国内で新たに2人が新型コロナウイルスの肺炎に感染した」と発表した。1人は奈良県に住む60代の男性で中国・武漢からのツアー客と接触があったバスの運転手だということだ。 【画像】不安で泣き叫ぶ医療関係者の女性を見る 厚労省によると、新たに感染が確認されたのは2人で、このうち1人は奈良県の60代の男性で、武漢への渡航歴はなく、東京で武漢からのツアー客をバスの運転手として乗せていたということだ。男性は14日に悪寒や咳・関節痛があり、17日に病院を受診したものの異常がなく経過観察、その後25日に再度受診し、奈良県内の病院に入院したということだ。また、もう1人は、武漢市から来日した40代の男性で、国内での感染はこれで6例目になる。 武漢の日本人帰国へ“救援機”が出発 こうした中、中国の武漢から日本人らを帰国させるための全日空チャーター機の第1便が1月28日の夜に、日本を飛び立つことが分かった。 感染が拡大するこうした事態に安倍首相は28日午後… 安倍首相:在留邦人の方々の帰国のためのチャーター機の第1便を今晩、武漢空港に向けて派遣することを決定しました。1月29日の午前中に羽田空港に戻る予定であります。 全日空のチャーター機は、1月29日の午前中には日本に戻る予定だという。 現地では不安のあまり泣き叫ぶ医療関係者も… しかし、新型コロナウイルスの発生源とされる現地では混乱が広がっている。中国・武漢市では医療関係者とみられる女性が泣き叫んでいた。 さらに医療関係者とみられる男性も悲痛な胸の内を吐露している。 医療関係者とみられる男性:もう診察しないで家に帰る。私は家に帰って新年を過ごしたいんだよ。 中国衛生当局によると、武漢市だけで発熱外来の受診者は1日1万人。その対応と自身も感染するかもしれないという、ストレスが医療関係者を追い詰めている。中国国内の新型コロナウイルスによる肺炎での死者は1月27日だけで24人。ついに死者の総数は100人を超えた。 チャーター機に乗れるのは200人…帰国希望者は650人 今回のチャーター機に乗れるのは200人ほど。一方で外務省によると、帰国を希望しているのは650人にのぼる。加えて日本での感染拡大を防ぐため、現地からの帰国後も万全の対応が求められる。 チャーター機での帰国について安倍首相は… 安倍首相:チャーター機では医師を同乗させます。帰国後は2週間までの間は外出を控えて自宅等に居て頂き、そして引き続き健康状態の確認をしていく方向で、検討しており、健康面のケアに万全を期していきたいと思います。 政府は残る希望者の帰国に向け、第2便以降の派遣についても中国側と調整を進めている。 次ページは:感染拡大防止へ帰国後も万全の対応を 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
中村哲さんに市民栄誉賞 かんがい事業のモデル福岡・朝倉(共同通信)
福岡県朝倉市は28日、昨年12月にアフガニスタンで殺害された非政府組織(NGO)「ペシャワール会」の医師中村哲さんに市民栄誉賞を授与すると発表した。2月24日に追悼行事を開き、長女秋子さんに贈呈する予定。中村さんは福岡出身で、同市を流れる筑後川の「山田堰」をモデルにしてアフガンでかんがい事業に取り組んでいた。 アフガンが2000年に干ばつに襲われた後、中村さんは出身地の福岡で江戸時代に造られた山田堰を何度か視察し、敷き詰めた石で水を導く仕組みに注目。大掛かりな重機を使わずに築造や維持ができるとして、この技術をアフガン東部で活用し、農地の復興を推進した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
秋篠宮ご夫妻 台風被害受けた福島の被災地お見舞い(FNN.jpプライムオンライン)
1/28(火) 19:46配信 FNN.jpプライムオンライン 秋篠宮ご夫妻は、2019年の台風19号で被害を受けた福島・伊達市の農家を見舞い、浸水被害を受けた阿武隈川周辺の柿や桃の果樹園の被災状況を視察された。 ご夫妻は、農家に対し「今回の台風被害にお見舞い申し上げます」、「来年のモモは大丈夫なのですか」などと話されたという。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Les trois jours qui doivent relancer Renault
Luca de Meo, au Salon automobile de Genève, en Suisse, en mars 2019. Pierre Albouy / REUTERS La spirale infernale des mauvaises nouvelles va-t-elle enfin s’arrêter pour le groupe au losange ? Les trois jours qui viennent devraient en tout cas apporter à Renault un lot de bonnes nouvelles dont l’entreprise […]
予防接種が受けられない子どもたち 児童養護施設の実情
インフルエンザの感染が心配される時期ですが、虐待などで親と離れた子どもたちが暮らす児童養護施設で、予防接種を受けられない場合があることがNPO法人の調査でわかりました。「親権者の同意」が必要なことが壁になっているといいます。 東京都内の21歳の男性は、高校受験を控えた中学3年生の時、インフルエンザの予防接種を受けられないと知った。「みんなが普通にできることをなぜ自分ができないのか。理解できなかった」 幼い時から18歳まで児童養護施設で育った。イラン出身の父は母と婚姻関係になく、不法滞在で国外退去になり、日本人の母とは連絡がとれない。男性の親権は母がその後結婚した相手が持っていたが、会ったことはなく、接種に同意してくれなかったためだ。 施設長らと相談し、家庭裁判所… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
なぜ名古屋で? 全112万戸に消防士訪問 防災点検へ
名古屋市消防局の消防士らが2020年度以降、市内の全世帯を訪ねて災害への備えを呼びかけようとしている。19年度には家具の転倒防止器具を必要に応じて配るモデル事業を一部の地域でスタートさせた。人口約233万人の大都市で、なぜ労力のかかる取り組みに挑むのか。 「自分の身を守ってもらうために器具の設置は大切ですよ」 昨年11月上旬、名古屋市中川区の住宅街で中川消防署員が活動服で民家を一軒一軒訪ね歩き、住人に注意を呼びかけながら、家具の転倒防止器具を渡した。この日は署員26人で約500世帯を手分けして回った。火災があればすぐに出動できるように、消防車を持ち込んでの戸別訪問だった。 市消防局は昨年夏からモデル学区に選んだ約5万2千世帯を対象に戸別訪問を続ける。足を運ぶのは消防署員が中心で、区役所や消防団、住民も協力する。土日を中心に2人1組で規模に応じて数十チームが1地域に入る。 拡大する消防隊員たちは季節を問わず消防の活動服で戸別訪問している。出動に備えるためだけでなく、消防士の姿を見せて危機意識を持ってもらう狙いがある=2019年11月9日午前10時38分、名古屋市中川区、竹井周平撮影 訪問回数は1世帯当たり原則3回と手厚い。1回目は家具の転倒対策の状況を聞き取り、2回目で防災用品を手渡す。3回目は設置されたかを確認する。訪問前から転倒防止器具を設置している世帯には、スイッチに取りつけた重りが地震の揺れで落下して遮断する簡易型の感震ブレーカーや簡易消火スプレーを渡す。 市はこうした方法を軸にして、呼びかけを市内の全112万世帯に段階的に拡大する方針だ。人口規模が大きい政令指定市では消防の全戸訪問は初めての試みだという。背景には大規模災害を見据えた「発想の転換」がある。 ■訓練時間を訪問へ、南海トラフ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
SF映画風?パッケージが話題 近未来のカレーを販売へ
食品メーカーのヤマモリ(三重県桑名市)は、人口増加によって肉が不足する近未来を想定してつくったレトルト食品「2050年カレー」を、31日に売り出す。大豆を加工した具材を代替肉として使っている。SF映画の宣伝のような商品パッケージやPR動画がSNS上ですでに話題になっている。 「ガーリックチリ」「ペッパーチリ」「麻辣(マーラー)」の三種の激辛キーマカレーだ。電子レンジで1~2分ほど温めるだけで食べられる。希望小売価格は360円(税抜き)。当面はインターネット通販サイト「アマゾン」で買える。今後は、スーパーなどでの販売も検討するという。 国連の推計では、世界の人口はいまの77億人から、50年には97億人に増える。食糧危機ともいえる状況が訪れて、肉などの動物性たんぱく源が世界的に足りなくなるとみられる。そこで注目されるのが大豆などを使った代替肉で、ヤマモリは開発に力を入れている。食感や風味を肉に近づけようと、構想から2年ほどを費やして完成にこぎつけた。ひき肉に近い食感を実現したという。 広告戦略にもこだわる。商品パッケージでは「来たるべき近未来、世界的な食糧危機が訪れる……。君の備えはできているか?」と訴えかけ、その背景には、荒れ果てた地球の姿が描かれている。カレーの写真はどこにもなく、SF映画のポスターのようだ。 商品のPR動画を作り、動画投稿サイトのユーチューブで公開している。肉を求める人びとがデモ行進するなど、肉不足が深刻になった近未来の様子を描き、映画の予告編のように仕立てた。同社の広報担当者は「これまでにないような、『とがった』商品にした。食糧危機について考えるきっかけにもしてほしい」。 大豆などを使った代替肉市場は… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル