日本近海に生息する魚「キンメモドキ」が、えさの甲殻類ウミホタルが持つ発光に関わるたんぱく質をそのまま流用して腹側を光らせていることを、中部大学(愛知県春日井市)などのチームが突き止め、発表した。食べたたんぱく質は一般的にアミノ酸に分解して吸収し、体内で必要なたんぱく質の材料に使う。分解せずにたんぱく質を体内に取り込むこの現象を、チームは「盗(とう)たんぱく質」と命名した。 発光生物は、「ルシフェリン」と呼ばれる物質に「ルシフェラーゼ」と呼ばれるたんぱく質の酵素が作用して光る。キンメモドキのルシフェリンは1950年代ごろから研究され、2008年にノーベル化学賞を受けた下村脩氏らによってウミホタルと同じ物質であることが指摘されていた。一方、中部大などのチームは、キンメモドキが持つルシフェラーゼの精製に成功し、アミノ酸の並び方を調べたところ、ウミホタルのものと同じだったことが分かったという。 遺伝子の分析などからキンメモ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「理想の上司」に内村光良さんと水卜アナ 4年連続V
今年春に社会人になる学生が考える「理想の上司」は、男性ではタレントの内村光良さん、女性ではアナウンサーの水卜麻美(みうらあさみ)さんが、それぞれ4年連続のトップに――。明治安田生命保険がそんなアンケート結果を公表した。 調査は昨年12月、学生1100人にネット上で実施。内村さんは「親しみやすい」「優しい」といった理由で支持が集まった。男性2位のタレントのカズレーザーさんは初のトップ10入り。昨年に現役引退を表明した元大リーグ選手のイチローさんは昨年の7位から4位に順位を上げた。 水卜さんも「親しみやすい」イメージで人気を集めた。6位にフリーアナウンサーの田中みな実さん、8位にキャスターの大江麻理子さんが、それぞれ初めてトップ10に入った。 これとは別に、社会人720人に「理想の新入社員」について聞いたところ、男性では大リーグ選手の大谷翔平さん、女性ではプロゴルファーの渋野日向子さんが1位になった。(新宅あゆみ) ■「理想の上司」トップ10(敬… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
IRで秋元氏から頼まれたことないと首相(共同通信)
1/27(月) 15:49配信 安倍首相は、秋元司元内閣府副大臣が起訴されたIR汚職事件に関し「当時の秋元氏から何か頼まれたことはない。中国のカジノ関係者と面識は一切ない」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
SNS不適切投稿で裁判官の懲戒申し立て(共同通信)
1/27(月) 15:44配信 仙台高裁は27日、フェイスブックで、女子高生が殺害された事件の遺族を侮辱したとして、裁判官分限法に基づき、同高裁の岡口基一裁判官(53)の懲戒を最高裁に申し立てた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
痴漢疑い、警視庁巡査長を逮捕 小田急線車内、「覚えていない」(共同通信)
小田急線の車内で女性の下半身を触ったとして、神奈川県警麻生署は27日、県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで、警視庁成城署地域課の巡査長、甲斐速斗容疑者(25)=東京都八王子市=を逮捕した。「酔って寝ていたので覚えていない」と容疑を否認している。 逮捕容疑は26日午後8時55分ごろから9時ごろ、鶴川駅(東京都町田市)から新百合ケ丘駅(川崎市麻生区)の間を走行中の小田急線の車内で、川崎市多摩区の女性会社員(29)の下半身を服の上から触った疑い。麻生署によると、2人は並んで座席に座っていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
帰宅時:西日本 引き続き雨風に注意(ウェザーニュース)
ウェザーニュース 鹿児島県では今朝、1時間に30mmを超える、真冬のこの時期としては激しい雨が降った所もあり、午前11時にかけての24時間降水量を見ると、鹿児島県の屋久島で285.5mm、種子島の南部にある上中(かみなか)で174.0mmなど、1月としての降水量の記録を更新しました。 また、風も強く、最大瞬間風速は11時までに高知県の室戸岬で33.7m/s、長崎県の鰐浦では29.6m/sの突風を観測、同じく長崎県の小値賀(おぢか)では29.3m/sと、1月としてはもっとも強い風を観測しています。 低気圧は発達しながら今夜対馬海峡に達し、明日28日(火)朝には山陰地方に進みます。風は明朝にかけて沿岸で15~20m/s、瞬間では30m/s前後の突風が吹くおそれがあります。 今後も最新の情報に注意し、車の運転などは十分お気をつけください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
手術後脳梗塞発症と徳島大を提訴 7千万円の損害賠償求める(共同通信)
徳島大病院(徳島市)で肺がんの手術を受けた際、執刀医らが早期に適切な治療をしなかったため心筋梗塞や脳梗塞が生じ、後遺症を負ったとして、同市の男性(72)が27日までに、病院を運営する徳島大に約7670万円の損害賠償を求める訴えを徳島地裁に起こした。昨年12月21日付。 訴状によると、男性は2016年4月、肺がんの切除手術を受けた。終了後に急性心筋梗塞と脳梗塞を発症。心臓機能障害や視覚障害の後遺症を負ったとしている。 男性側は「早期にカテーテル治療を実施して血栓を除去すべきだった」と主張。 徳島大総務課は「訴状が届いたばかりで、内容を精査する」としている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
辞任閣僚らの説明責任、評価控えると首相(共同通信)
1/27(月) 15:24配信 安倍首相は、公選法違反疑惑で辞任した閣僚らの説明責任に関し「果たしたか否かは、国民が判断すべきだ。私個人の評価は差し控える」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ナスカの地上絵を大量発見、小道沿いで見つかったわけ
山形大学は昨年11月、南米ペルーのナスカで新たに143点の人や動物をかたどった地上絵を見つけたと発表しました。何が大量発見につながったのか。今後も見つかるのか――。朝日新聞山形総局のマスコットキャラクター「がったん」が解説します。 ――どんな地上絵が見つかったのかな。 地上絵は、ペルー中南部のナスカ台地やその周辺で見つかっている。輪郭を白い線で描いた「ハチドリ」など、全長100メートル級の巨大な絵が有名だね。これは地表の黒い石を取り除き、下の白い砂地を「線状」に露出させる形で描かれているんだ。周辺から人が割ったような土器片が多数見つかり、豊穣(ほうじょう)を願う儀礼の場だったという説があるよ。 ところが、今回新たに発見された絵のほとんどは、「面状」に石を取り除いたり、残したりする形で描かれ、大きさも5~10メートルの小さなものが多かった。ハチドリよりも古い紀元前100~紀元100年ごろの絵と推定されているんだ。 ――どうして140点以上も見つかったの。 1920年代に初めて地上絵が発見されてから、確認された具象的な絵は約80点。今回の山大の調査(2016~18年)で、その倍近い絵が見つかったんだ。 山大の坂井正人教授らの研究チームは04年から10年余りかけて、台地に1千本以上あるという「直線」の分布調査をしてきた。 人工衛星などの画像を分析し、… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
点検中のマンションひさし落下、作業員1人死亡 恵比寿
27日午前9時40分ごろ、東京都渋谷区恵比寿3丁目の6階建てマンションで、1階エントランスの鉄製のひさしが落下し、補修工事の点検中だった50代の男性作業員2人が下敷きになった。いずれも病院に搬送されたが、1人はまもなく死亡が確認され、もう1人も負傷しているという。 渋谷署などによると、落下したひさしは縦約3メートル、横約2・4メートル、厚さ約30センチで、地上から約2・6メートルの位置に設置されていた。2人を含む男性作業員3人でひさしを点検していたといい、警視庁は当時の状況を詳しく調べている。 現場はJR恵比寿駅から東に約1キロの住宅街。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル