任期満了に伴う次期山形県知事選について自民党山形県連は25日に開いた選対委員・支部長幹事長合同会議で、知事候補者を募集で決定すると発表した。 候補者の募集は2月1日に開始し、2月末に締め切る。応募資格は山形県在住もしくは山形県にゆかりのある人で、志望動機を明記した県連党員からの推薦状(1200字程度)が必要。 応募者が複数になった場合、県内の9総支部ごとに討論会を開催し、候補者を選定していき、党員投票はせずに最終的には選対本部で決定する。5月17日に開催予定の県連大会までに候補者を決定する予定。詳しい内容は県連のホームページで公開する。 合同会議後に会見した加藤鮎子県連会長は「広く県民の声を聞くとともに、みなさまにわかりやすいプロセスで候補者を選定していくため討論会開催を決めた」とした上で、「知事候補は山形県のためにやる気のある人を選びたい」とした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
れいわ・山本氏と共産・志位氏が応援演説 京都市長選(産経新聞)
れいわ新選組の山本太郎代表と共産党の志位和夫委員長は25日、2月2日投開票の京都市長選で両党が推薦する新人候補の応援でそろって京都入りした。山本氏は演説で「多くの貧困を生み出しているのは今の政治だ」として与野党5党が相乗りで支援する現職候補を牽制(けんせい)。志位氏は「共産、れいわ、市民と力を合わせて頑張り抜く」と連携をアピールした。 山本氏は「中小・零細企業に厳しく、働く人々の首が締まっているのが今の京都の実態だ」と現職の市政運営を批判。「これを変えるには政治でやるしかない」と述べ、支持を訴えた。 志位氏も「(現職候補が掲げる)リニア中央新幹線誘致などに使うお金があるなら、暮らしに困っている市民のために使ってもらおう」と主張した。 志位氏は演説後、記者団に、首相主催の「桜を見る会」やカジノを含む統合型リゾート(IR)事業の問題に言及した上で「(安倍晋三政権は)全部逃げようとしているが、(京都市長選は)痛烈な審判になる」との認識を示した。 れいわと共闘する選挙戦に関しては「(両党の)相乗的な力が出ている」と強調した。 京都市長選は現職と、共産・れいわが推薦する新人のほか、元市議の新人が争う構図となっている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型肺炎の死者1人増加し計42人に(共同通信)
1/26(日) 1:07配信 【北京共同】中国共産党機関紙、人民日報(電子版)は25日、新型肺炎による死者が湖北省で1人増えたと報じた。中国本土の死者は計42人になった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
在日ロシア大使館が批判コメント 「日本がスパイ妄想狂仲間入り」(共同通信)
【モスクワ共同】在日ロシア大使館は25日、警視庁に逮捕された容疑者から機密情報を受け取った疑いがあるとして日本が在日ロシア通商代表部の職員ら2人に出頭要請したことについて、批判するコメントをフェイスブックで発表した。「欧米で流行しているロシアに対するスパイ妄想狂に日本が仲間入りしたのは遺憾だ」としている。 さらに「両国の協力関係を構築し、簡単でない問題解決のために積極的な雰囲気をつくりあげていくという日ロ両政府が合意した路線にも反する」と指摘した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
横浜市が誤放送 「津波注意報」 トンネル内のラジオで
横浜市のみなとみらい(MM)21地区にある「みなとみらいトンネル」の中で25日、「津波注意報」を告げる横浜市の緊急放送が誤って流された。実際には注意報は発令されていない。市は取材に、「放送設備のスイッチが誤って入った」と説明している。 みなとみらいトンネルは延長約1・3キロで、同市中区の新港サークルウォーク付近と西区のみなとみらい橋付近を結ぶ。パシフィコ横浜などが並ぶ海岸付近にあり、週末のこの日、周辺は観光客で混雑した。 横浜市危機管理室によると、市のコールセンターに25日正午すぎ、「トンネルを走行中にFMを聴いていると津波注意報の音声に変わった」と電話があった。同種通報が4件あったという。別のドライバーによると、同日午後4時半ごろ、トンネルに入るとニッポン放送の番組が「津波注意報」放送にかわった。「驚いた。多くの人が勘違いして危険だ」と話す。 記者は確認のため午後5時台に… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
早春告げる炎と花火 奈良・若草山で伝統の山焼き
奈良市の奈良公園にある若草山(高さ342メートル)で25日夜、古都に早春を告げる伝統行事の山焼きがあった。 600発の花火が夜空を彩った後、市消防団員約300人がたいまつで一斉に点火した。約33ヘクタールの山肌の草地に幾筋もの火の帯が広がり、観光客ら約18万人(主催者発表)が見守った。(石川和彦) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
中国、海外への団体旅行を禁止 27日から 新型肺炎
中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の拡大で、中国の旅行会社を統括する中国旅行社協会は25日、国外旅行を含む全ての団体ツアー旅行を27日から一時禁止とすることを決めた。中国中央テレビなどが伝えた。 アジアや欧米などにも新型肺炎の感染者が広がる中で、これ以上の国外への感染拡大をなんとか食い止めようとの中国政府の危機感の表れだ。中国の春節に合わせた訪日客の繁忙期だけに、日本の観光業界などへの影響も大きそうだ。 25日、中国での感染者が1287人に達するなか、北京市が市境を越える長距離バスの運行中止を決めるなど、住民の移動規制は感染が始まった武漢から湖北省全体に広がり、首都にも及び始めている。中国政府は同日、死者が湖北省で新たに15人増え、全国で41人に達したと発表した。 習近平(シーチンピン)国家主席は同日、春節にもかかわらず、共産党最高指導部の政治局常務委員会を招集し対応を協議。その後、団体旅行の禁止などが相次ぎ発表された。 【動画】中国で猛威を振るう新型肺炎。日本国内でも感染が確認された。心がける三つのポイントは? 一方、武漢市は25日、許可を得た輸送車や公用車をのぞき、26日から市街地での自動車の運転を禁止すると発表。武漢市を含む湖北省内17の主要な地方政府すべてが、25日までに鉄道やバスの運行停止、高速道路や一般道の封鎖などの規制をとった。イタリアとほぼ同じ人口約6千万人を抱え、日本国土の約半分の面積をほこる省全体で自由な移動が制約された形だ。 SNS上には、省境などで撮影されたとみられる画像が多数投稿され、道路が土砂や車両で封鎖されている。 中国国外の感染も止まる兆しがない。 日本の厚生労働省は25日、旅行で訪日した武漢市在住の30代女性の感染を確認したと発表した。日本で感染が確認されるのは3人目。女性は家族ら3人とともに武漢市から18日に来日し、21日から発熱とせきが出たという。23日に東京都内の医療機関を受診したところ軽い肺炎の症状がみられたため、東京都が検査し、感染が確認された。 25日は新たにフランスで3人、豪州で4人、マレーシアで3人の感染が確認され、感染が確認された国と地域は中国を含め14に上った。 一方、世界保健機関(WHO)は24日、ベトナムで感染が確認された中国人男性2人について、ヒトからヒトへの感染事例とみられると報告書で明らかにした。ベトナム政府によると、2人は親子で、父親が武漢市からベトナムに住む息子のもとを訪れていた。 WHOは23日、中国国外でのヒトからヒトへの感染が確認されていないなどとして国際的な緊急事態の宣言を見送ったが、その判断に影響する可能性もある。(高田正幸=北京、土肥修一) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
伊方原発トラブル、愛媛県「看過できぬ」(共同通信)
1/25(土) 23:52配信 伊方原発の停電トラブルについて、愛媛県の担当者は25日夜、「県民に不安を生じさせたことは誠に遺憾。県としては看過できず、厳しく対応していく」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
米防衛装備品、納入改善へ 遅れ解消に向け日米が情報共有(産経新聞)
米政府を通じて米国製の防衛装備品を代金前払いで購入する「対外有償軍事援助(FMS)」で、米側からの納入や過払い金精算の遅れが相次いでいる。それでも、日本周辺の安全保障環境が悪化する中、国防の装備体系は最新鋭の米国製装備品に頼らざるを得ない。防衛省は事態改善を急ぎ、米側に適切な対応を求めている。 防衛省外局の防衛装備庁の武田博史長官は22日、米国防総省傘下の国防安全保障協力局のフーパー長官らと防衛省で協議。河野太郎防衛相は24日の記者会見で「進展があった」とし「問題解決へペースアップしていきたい」と述べた。 日米協議では、在米の装備庁職員と米政府担当者の会議を定例化し、情報共有を強化する方針を確認。防衛省にも自衛隊への納入状況を正確に把握できていないなど瑕疵(かし)があり、在米職員を増員することにした。 ただ、抜本的な解決策が示されたわけではない。 FMSは米側が見積もり価格と納期予定日を決め、代金は前払いさせる。同省によると、昨年度末時点で132件(計326億円分)が予定日を過ぎても納入されず、日本の防衛計画に影響を及ぼしている。見積もり以下の価格で済んだ場合の過払い金も263件(計493億円分)が未精算のまま。「米側の管理がずさん」(同省幹部)なため、製品は届いても売買が完了しないケースもある。 米側の言い値で、納入前の売却中止もできるFMSには「言いなり」との批判がある。ただ、機密情報保護の観点から企業から直接購入できない最新鋭の装備が手に入る。「日米の開発力の差を考えればFMSは国益にかなう」(同省職員)という。 近年はFMS調達がふくらみ、10年前は500億円程度だったのが4千億~7千億円超で推移。無人偵察機グローバルホークや地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」などが代表的だ。中国が海洋進出を強める南西方面や、北朝鮮の弾道ミサイル発射に対する防衛力強化につながる装備品で、国内企業は製造できない。 安倍晋三首相は24日の参院本会議で国内でも高性能の装備品を開発できるよう「重要技術に重点的に投資する」と述べた。ただ、日本の技術力が米国に追いつくのは難しく、FMS頼みは当面変わらないとみられる。(田中一世) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ダンプカーで単独事故の男 警察の事情聴取中やって来た車で逃走 タクシーと衝突し猛スピードで走り去る(東海テレビ)
25日夜、愛知県春日井市で、警察の事情聴取を受けていた男が車で逃走しました。男が乗った車はタクシーと衝突事故を起こし、現在も逃走中です。 25日午後6時35分ごろ、春日井市瑞穂通1丁目の国道19号で、警察官が単独事故を起こしたダンプカーの運転手の男を事情聴取していたところ、突然乗用車がやってきて男を乗せると猛スピードで走り去りました。 パトカーが、逃げた車を追跡しましたがすぐに見失ったということです。 その後、男を乗せた車は、500メートルほど離れた市道でタクシーと衝突事故を起こし、現在も逃走を続けています。 タクシーの男性運転手(61)にケガはありませんでした。 警察は、ダンプカーを所有する会社と連絡を取るなどして、男の行方を追っています 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース