1/25(土) 10:39配信 【シドニー共同】オーストラリアメディアによると、同国南東部ビクトリア州の保健当局は25日、中国籍の50代男性が新型コロナウイルスによる肺炎を発症したと発表した。オーストラリアでの発症者確認は初めて。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
指定暴力団松葉会本部に火炎瓶(共同通信)
1/25(土) 10:36配信 警視庁によると、25日朝、東京都台東区の指定暴力団松葉会本部事務所に火炎瓶のようなものが投げ込まれた。警視庁は、都内で発生した山口組系事務所へのダンプカー突入事件との関連を調べる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
はにわがずらり、なぜ現代に? 創業60年の埴輪専門店
全国各地の古墳から出土し、社会科や歴史の教科書に登場する「埴輪(はにわ)」。令和の時代を迎えた今も、茨城県内に埴輪を作って売っている店がある。 筑波山麓(さんろく)ののどかな田園地帯を抜けると、赤茶色のヒト形の像が立ち並ぶ一角が目に飛び込む。創業60年の埴輪専門店「はにわの西浦(西浦製陶)」=同県桜川市真壁町東山田=だ。 拡大する駐車場に並ぶ巨大な埴輪たち。2メートルを超えるものもある=2020年1月16日、茨城県桜川市真壁町東山田、佐野楓撮影 大小様々の武人や農夫の埴輪、ゴーグルを着けたような目の縄文土偶……。駐車場にはさらに大きなヒトや馬の埴輪がずらり。大きなものは2メートルはありそうだ。所々黒ずみ、こけむした埴輪が立ち並ぶ様子に、異世界に迷い込んでしまったような気持ちになる。 店内には、さらに多くの埴輪や縄文時代の火焰(かえん)型土器の形をした鉢などが所狭しと並ぶ。店主の山中誠さん(56)は「店内だけで千個はあると思う。店に入りきらず、大きいのは外に出してしまった」。動物の置物や植木鉢、椅子などの焼き物も販売するが、主力は埴輪だ。約3年前には70代の男性が、1メートル超で35万円する農夫の埴輪を購入したことも。「大きな埴輪なんておっかねえと思うけど……」と山中さん。客層も若い世代から高齢者まで幅広いという。 拡大する一番人気の「おどるはにわ」=2019年12月19日、茨城県桜川市真壁町東山田、佐野楓撮影 一番の人気商品は、卍(まんじ)型のようなポーズの「おどるはにわ」。8センチほどから2メートル級まで様々で、価格も400円から200万円まで。庭に飾る置物として購入する客が多いという。ポイントは目の位置と口の形。わざと目を左右非対称にずらし、口を開けている。無表情に見える埴輪に個性が生まれるという。確かに、丸い目とぽっかり開いた口がおどけたようで、なんだか愛らしい。「私のダンス、どう?」と問いかけているようだ。 それにしても、なぜ現代に埴輪や土偶なのか。 山中さんによると、真壁町の土は焼き物に適していたことから、戦後、町内でかまど作りが盛んになった。中学卒業後に工房で働いていた父が、1960年前後に植木鉢の生産販売を始めたのが店の始まりだ。 拡大する店主の山中誠さん=2020年1月16日、茨城県桜川市真壁町東山田、佐野楓撮影 高度経済成長期、プラスチックやビニール製品が流行し、植木鉢が売れなくなった。山中さんが小学生だった70年過ぎ、父は植木鉢の工房を取り壊し、仕事の傍ら作っていた埴輪を販売する店を建てた。「好きなものを売りたいと思ったのだろう。埴輪なら商売になると思ったようだった」 山中さんは高校卒業後、自動車整備会社に勤務していたが、父の誘いで会社を辞め、約30年前から一緒に店を営んだ。バブル期でもあり、商品はよく売れたという。以来、2年前に父が80歳で亡くなるまで、親子で埴輪や土偶などを作り続けてきた。商品の多くは父が残したものだが、回転が早い商品は山中さんが作って補充する。 山中さんは2年ほど前から、店とかけ持ちで、夜間に流通関係の仕事を始めた。「毎日売れる物でもないから、店は確実な収入源にはならない。腐るもんでもないし、ゆっくり売っていけばいい」と笑う。「ネット販売すればもっと売れる」と言う人もいるが、直接店に来てもらうことにこだわる。同じ形でも表情や焼き上がりの色はそれぞれ異なり、画像では伝わらない。「同じものは一つも無い。見てもらって話をして、好きなものを選んでもらいたい」 口コミや過去に取り上げられたテレビ番組などで店を知り、全国から訪れる「変わった客」と、埴輪に関するたわいもない会話をするのが楽しみだ。(佐野楓) 拡大する店の看板の下に並ぶ埴輪(はにわ)たち。看板は伸び放題の植物に覆われ、ミステリアスな雰囲気を醸し出している=2020年1月16日、茨城県桜川市真壁町東山田、佐野楓撮影 拡大する駐車場横の歩道沿いに並ぶヒト形の埴輪たち=2020年1月16日、茨城県桜川市真壁町東山田、佐野楓撮影 拡大する店の前に並ぶ縄文時代の「遮光器土偶」を模した置物=2020年1月16日、茨城県桜川市真壁町東山田、佐野楓撮影 拡大する店の前に並ぶ農夫の埴輪たち。「はるばるよく来たね」と笑いかけているようだ=2019年12月19日、茨城県桜川市真壁町東山田、佐野楓撮影 拡大する入り口も多くの埴輪や置物でいっぱいだ=2020年1月16日、茨城県桜川市真壁町東山田、佐野楓撮影 拡大する1階にはおびただしい数の埴輪や置物が並んでいる=2019年12月19日、茨城県桜川市真壁町東山田、佐野楓撮影 拡大する大量の埴輪に交じって、なぜかカッパの置物も=2019年12月19日、茨城県桜川市真壁町東山田、佐野楓撮影 拡大する2階には縄文時代の火焰(かえん)型土器を模した鉢が大量に並んでいる=2019年12月19日、茨城県桜川市真壁町東山田、佐野楓撮影 拡大する店舗1階にはおびただしい数の埴輪や置物が並んでいる=2019年12月19日、茨城県桜川市真壁町東山田、佐野楓撮影 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
百恵さんとの円満秘訣「ない」 三浦友和さんの家族論
「トップナイフ 天才脳外科医の条件」(日テレ系、土曜夜10時)で、病院の脳神経外科部長、今出川孝雄を演じる三浦友和さん(67)。白衣姿での撮影を終え、インタビューに入る直前、「衣装、脱ぎましょうか」とスタッフから言われるとそれを制し、いたずらっぽく「お医者さんの気持ちでやらないとね」と話した三浦さん。飲み会では幹事役? つらい時代を支えたのは子育て? 好きなテレビ番組は「プレバト!!」。夫婦円満の秘訣(ひけつ)は「ないんです」。作品のことや子が巣立った親の気持ちなど、なんでも丁寧に答えてくれました。 ――台本を読んだ感想は。 難病を治すお医者さんのお話だけではなくて、医者たちがそれぞれ、悩みを抱えていたり、人間的にちょっと欠陥があったり。(主演の)天海祐希さん扮する医者が氷の女と言われている。個性のある医者がそれぞれ悩みを抱えているというのが面白いと思いましたね。その悩みが並行して描かれているので、そこら辺が見どころかも。 ――ひょうひょうとしている今出川についてはどうご覧に。 みなさんのまとめ役。自分が医療現場に出ていないので、指揮官のような……。いや、そこまでかっこよくないですね。人間性がよくわからない人なので、役のつかみどころがなくて、困っているんですよ(笑)。でも、1本芯が通っていて、こうすればという思いがあって、ほかのところから医師を3人引っ張ってきたのかな、っていう感じはしますけどね。3、4、5話と続いていって、それがまとまってくるかは僕としても楽しみではあります。 ――「まとめ役」とみる今出川と普段の三浦さんで重なるところは。 飲み会では必ず幹事をやっているので(笑) ――えっ、そうなんですか!? なんだかね、まとめ役はやっているかな。規模が大きいものではなくて、多くても7~8人の飲み会。 ――お店の予約とか。 そうです。こういう仕事をやっ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
おしん役の小林綾子さんに聞く 国民的子役の重圧と五輪
日本のドラマ史上最高の平均視聴率52・6%をたたき出したNHK連続テレビ小説「おしん」が、昨年4月からBSプレミアムで再放送されています。おしんを演じる役者も子供時代の小林綾子さん、田中裕子さんから、乙羽信子さん(1924~94年)に替わり、1年放送の連ドラも終盤に。1983年度の初回放送時は見ていない若い世代にもハマる人が続出しています。現在は、1週間分の放送をまとめてみているという小林さんは今、作品をどうみているのか。一方、どこにいっても人に囲まれるようになった当時、どんな思いで過ごしていたのか、「国民的子役」の重圧はなかったのか。撮影秘話も含めて聞きました。 ――「おしん」で国民的スターになりました。 「当時10歳、小学校4年生でした。5歳ごろから仕事はしていたけど、そんな大役、まして主役は初めて。『せりふだけはしっかり覚えてきてください』と言われて、1週間分で2センチ近くある台本を計6冊、母と二人三脚で覚える作業からスタートしました。撮影は朝から晩まで出ずっぱり。大変だったけど、子どもなので『うまくやらなきゃ』というプレッシャーは全然なかった。だからこそ、ナチュラルな一生懸命さが画面を通して伝わったのかも。この子が何とか最後までできるようにと、周りの皆さんが気にかけてくれて。(母親役の)泉ピン子さんには、本当のお母さんのように演技指導もしていただきました」 拡大する「おしん」の子供時代を演じた俳優の小林綾子さん=北村玲奈撮影 「80人以上のスタッフとキャストに迷惑がかからないよう、私をサポートしていた母の方がプレッシャーは大きかったと思う。体調管理も母の仕事で、私が嫌いな野菜を食べられるように、いつもドレッシングをかばんにしのばせていた。撮影が終わってから『こんなに大変と分かっていたらお受けしなかったかもしれない』と言っていたこともありました」 ――おしんが親元を離れて奉公に出るため、最上川をいかだで下るシーンが日本中の涙を誘いました。 「最初に撮影したシーンでした… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
(動画解説)1月25日(土) 東京など東日本は日差しの活用を(ウェザーニュース)
1/25(土) 7:56配信 ウェザーニュース 東日本は午後ほど広範囲で雲が広がるものの、日差しが届く時間帯もありそうです。 太平洋側を中心に、明日26日(日)からは長雨が続く見込みです。今日の貴重な日差しを有効に活用してください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
世田谷の現場住宅、取り壊し延期 一家4人殺害、遺族が保存訴え(共同通信)
2000年12月に東京都世田谷区で会社員宮沢みきおさん=当時(44)=の一家4人が殺害された事件で、現場住宅の取り壊しが当面延期される見通しであることが24日、東京都などへの取材で分かった。 住宅は土地を都、建物を遺族がそれぞれ所有している。事件当時、現場は都立公園の予定地で、都が土地を買収し、一家は引っ越し前に被害に遭った。 警視庁は事件後、証拠保全のため、住宅の取り壊し延期を遺族に要請。その後、指紋やDNA型など必要な証拠収集を終えたとして昨年12月26日に要請解除を遺族に通知した。取り壊しの期限は今月25日で、遺族が現場の保存を訴えていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画】土曜は広く貴重な晴れ 日曜にかけて西から雨のエリア広がる(25日7時更新)(ウェザーマップ)
25日(土)は、北海道の日本海側で雪、九州や四国では雨の降りやすい天気となるでしょう。本州は広い範囲で大きな天気の崩れはなく、晴れ間の出る所も多くなりそうです。 前線に近い九州では朝から雨が降りやすく、四国の西部でも雨の降る所があるでしょう。北海道の日本海側では雪が降ったり止んだりで、ふぶく所もありそうです。 午後は九州の雨の範囲がさらに北へと広がって、夜は四国も広く雨となるでしょう。中国地方の西部や紀伊半島の南部でも雨の降る可能性があります。 最高気温は、全国的に金曜より低くなり、関東から北の地域ではこの時季らしい寒さが戻る見込みです。 あす日曜日はさらに気温の低くなる所が多い予想で、西日本や東日本の太平洋側を中心に雨の降りやすい天気となりそうです。今の所、関東の雨は沿岸部が中心で、東京は降っても一時的となりそうですが、降れば雨もしくは雪となる可能性があります。 あすにかけて寒さ対策をしっかりしてお過ごしください。(気象予報士・佐藤温子) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
八王子市長選は26日投開票 現職と新人の4人の争い 東京都(選挙ドットコム)
1月19日に告示された八王子市長選には、立憲民主都連・共産が推薦、新社会党が支持する無所属新人の白神優理子(しらがゆりこ)氏(36)、自民・公明・国民民主が推薦する無所属現職の石森孝志(いしもりたかゆき)氏(62)、無所属新人の高木順一(たかぎじゅんいち)氏(65)、しょぼい政党新人の小柳次郎(こやなぎじろう)氏(54)の4名が立候補しました。投開票は1月26日に行われます。 今回は石森市政への是非、JR八王子駅前など中心市街地のまちづくり、少子高齢化対応策、子育て政策、教育環境の充実策、昨年の台風19号を踏まえた防災対策などが争点と考えられます。 市民一人ひとりの声によって長生きしてよかったと言える市政、国にモノが言える市政へ。新人 白神優理子氏 白神氏は神奈川県海老名市生まれ、立命館大学法学部卒業、中央大学法科大学院修了。2013年12月に弁護士登録、八王子合同法律事務所に所属しています。横田基地騒音公害訴訟、原爆症認定訴訟、トラック運転手労災認定事件、東京都足立区戸籍窓口業務委託事件など、働く者の権利に関する解雇・賃金不払い・年金請求・過労死事件などを多数担当しました。 白神氏は「だれもが夢と希望をあきらめない あなたの八王子をあなたとつくる」をスローガンに以下の政策を掲げました。 活気あふれる豊かな八王子のため、さらに挑戦を続けたい。現職 石森孝志氏 石森氏は八王子市生まれ、明星大学(経済学科)卒業。東京都経済農業協同組合連合会(現全農)勤務を経て、石森産業株式会社を設立しました。八王子市議を3期、東京都議を2期務め、2012年の八王子市長選で初当選、2016年に再選。今回は3期目への挑戦となります。 石森氏は「首都圏・広域多摩の“中核拠点都市八王子”持続可能な成熟都市へ!」をスローガンに以下の政策を訴えました。 中核市をやめ、特区制度の実施により減税やサービス充実を実現したい。新人 高木順一氏 高木氏は八王子市出身、日本大学卒業。1995年から八王子市議を5期務めました。市議会議長を歴任。現在は社会福祉法人清心福祉会会長を務め、企業再生等に携わっています。 高木氏は以下の政策を訴えました。 八王子で暮らす人と生活を大切にする市政を。新人 小柳次郎氏 小柳氏は千葉県市川市生まれ、東京大学文学部哲学科卒業。株式会社CSKのシステムエンジニアを経て1998年に株式会社詩林堂、2014年にコワーキングスペース八王子8 Beatを設立しました。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「18歳の9割が日本の将来に展望を持てない…?」投票率が低い若者の意識調査を政治好きな若者が読んでみた(NO YOUTH NO JAPAN)(選挙ドットコム)
「若者の政治離れ」と言われて久しいですが、政治に関心を持つ若者がいないわけではありません。ただ、政治に関心を持ち活動している若者は同世代の中でマイノリティです。それでも、同じ「若者」として、少しでも同世代にこの熱を伝えられたらと思っている人たちは多くいます。 そんな若者の持つ課題を解決するヒントになるのではないかと考え、日本財団が実施した「18歳意識調査」を政治に関する活動している学生たちと読みながらあれこれ話してみました。彼らは、政党の学生部や議員事務所、学生団体や政治に関するスタートアップに所属し、政治に関する活動している学生たちです。同じ若者としてどのようなことを感じたのでしょうか? 今回は、調査の中でも日本を含む9か国で調査された「国や社会に対する意識」について考えました。先月の記事(「日本の10代の『現在地』とは?『18歳意識調査』を読み解く」)では絶望的な調査結果について取り上げていますが、今回は同じ「若者」として、どうしてこの結果が出ているのかなどこの会で出た意見や印象に残っていることをご紹介します。 また最後に、様々なアプローチで「若者の政治離れ」について取り組んでいる団体で集まった時の男女比率や政治家になりたい人の割合から筆者が感じたことを伝えます。 1.若者が「社会を変えられる」と言えないワケ 18歳意識調査によると、日本の18歳は世界各国と比較して自分で国や社会を変えられると思っていないようです。 社会を変える「成功体験」したことある? 今回政治関連の活動をしている12人で意見交換をしましたが、その中の大半が社会を変えられると思っていました。理由を聞いてみると共通するのは、それぞれ活動を通じて「成功体験」を得ているということ。政治家に意見を伝えるなどの経験していると、そういう実感が湧きやすいのだろうなと思いました。 30人の教室だって立派な「社会」 「変える」という言葉は大げさに聞こえてしまうのかもしれません。確かに、日本を一気に大きく変えるのは難しい。だけど、小さな変化は起こせるはずですし、それを「社会を変える」と呼ぶとしたら、私たちだって「社会を変えられる」と言っていけるのではないでしょうか。 次ページは:2.日本の将来について良くなると思えない 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース