関西エアポートは、リニューアル工事中の伊丹空港について、今年7月までに新たな商業エリアを設けることを発表しました。 伊丹空港を運営する関西エアポートによりますと、新たな商業エリアは北と南のそれぞれにある出発ターミナルの保安検査場の先に新設されます。店舗の数は11店舗から31店舗へと大幅に増え、空港初出店の店も多く入るということです。施設を充実させることで早く空港に来てもらい、スムーズな搭乗を促す狙いもあります。 「出来るだけ早く保安検査を通過していただいて、中でゆっくりとしていただいて、早く飛行機に搭乗できると」(関西エアポート伊丹空港本部 北山博本部長) リニューアルの総事業費は、当初の計画を大幅に上回る300億円を超える見込みで、東京オリンピック・パラリンピック開催前の今年7月に完成する予定です。 MBSニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪メトロ御堂筋線、今夜から終電を約2時間遅く
国土交通省は、大阪の中心部を南北に貫く大阪メトロ御堂筋線(江坂―なかもず)で24日深夜から25日未明にかけて、終電を約2時間遅くした際の効果を測る実証実験をする。その結果、25日は午前0時台の終電が午前2時台になる。 同省は訪日外国人客の消費額を増やすため、夜の経済活動(ナイトタイムエコノミー)を掘り起こす観光戦略を進めている。実証実験で、週末の終電時間を遅くしてみることで、どれだけの効果があるのか調べるのが狙い。 2月の第3金曜日にあたる21日にも同様の実験を予定している。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
群馬・桐生の住宅地で発砲か 男性死亡、殺人事件で捜査
24日午後7時ごろ、群馬県桐生市天神町3丁目のアパート駐車場付近で、「拳銃の発砲音のような音がした。男性が倒れている」と近くの住民から110番通報があった。群馬県警によると、倒れていた男性は50歳前後で、市内の病院に救急搬送されたが、約1時間後に死亡が確認された。県警は拳銃を使った殺人事件とみて、男性の身元の確認を急ぐとともに、容疑者の行方を追っている。 現場近くに住む20代の女性は午後7時ごろ、「爆竹のような音が1発聞こえた」と言う。女性の母親はその直前に、男性の怒鳴り声と別の2発の破裂音を聞いたという。「まさか銃だとは思わなかった。怖いし、不安」と話した。 現場はJR桐生駅から北東に約2・5キロで、群馬大桐生キャンパス近くの住宅地。(森岡航平、山崎輝史) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
グーグルも提供廃止 規制強まる「クッキー」って何?
いちからわかる! Q グーグルがクッキーの外部提供をやめると聞いたよ。 A クッキーとは、利用者がネット上でどのウェブサイトを訪問したのかが、分かる履歴情報のことだ。グーグルは、世界で6割のシェアを持つネット閲覧ソフト「クローム」でクッキーを外部に提供することを2022年までにやめる、と公表したんだ。 Q そもそもクッキーは何が問題なの? A 実社会に置きかえてみるとわかりやすい。あなたが何かを買ったり、調べたりするのに様々なお店を訪れるとする。どんなお店に行ったか、だれかが後ろからついてきて観察していたら嫌でしょ? クッキーはネット上でそれが行われていることを意味する。 Q 気持ち悪いね。 A サイトの訪問記録は、外部… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
(動画解説)週末 気温急降下 東京は一桁の寒さに(ウェザーニュース)
ウェザーニュース 25日(土)は本州南岸の前線が北上し、西日本では西から雨の範囲が広がります。 九州や中四国西部では雨が降っていなくても傘を持ってお出かけください。季節外れの暖かさだった24日(金)から一転、冷たい雨でヒンヤリと感じられます。体感の変化で体調を崩さないようにしてください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大麻、安楽死…“7つの秩序” 植松聖被告、自己を正当化 相模原殺傷(産経新聞)
未曽有の事件から約3年半。植松聖被告の口から、公の場では初めて自身の考えが語られた。午前10時半から午後4時ごろまでの公判で、植松被告は弁護側の質問に対し「人の役に立つことだと思いました」などと自らの行為を正当化。犯行当時と変わらない身勝手な持論を繰り返した。 公判に先立ち、植松被告は勾留されている横浜拘置支所(横浜市港南区)で複数回にわたり、産経新聞の接見取材に応じてきた。「(公判では)聞かれたことに淡々と応じるだけ」などと話していたが、この日は興奮気味に語り続けた。 植松被告は初公判の際、右手の小指をかみ切ろうとして退廷を命じられたが、この日は指に包帯のようなものを巻いて出廷。弁護側の質問は、植松被告が約3年前に弁護人に渡したノートに関することから始まった。ノートには「多くの人が幸せになるための秩序」(植松被告)として、安楽死▽大麻▽カジノ▽軍隊▽男女関係▽美容▽環境-の7項目に関する考えが記載されていたという。 質問で安楽死のことを問われた植松被告は、名前や年齢を言えないような「意思疎通の取れない人間を安楽死させるべきだ」と悪びれることなく述べ、自らの考えに揺らぎがないことを強調した。だが、その理由は「無理心中、介護殺人、社会保障費、難民などで多くの問題を引き起こす元になっている」という漠然としたもの。具体的な意味を問われても「死の価値について考えることができない」などと抽象的に応じた。 重度障害者の家族の気持ちについて問われると「自分の子供を守りたい気持ちは分かるが、受け入れることはできない。彼らの生活は国から支給される金で成り立っており、家族の金ではありません」と答えた。インターネットなどで「日本が借金だらけで、財政が苦しいことを知った」とし、「安楽死させると借金を減らせると思った」と話を飛躍させた。 さらに、ナチス・ドイツの指導者、アドルフ・ヒトラーを指して「ユダヤ人の虐殺は間違っているが、障害者の虐殺は間違っていないと思う」と発言。喜々としながら「大麻は本当に素晴らしい草。嗜好(しこう)品として使用、栽培を認めるべきだ」といった言葉も口にした。 さらに都市伝説で、未来を予言しているなどといわれるカードゲーム「イルミナティカード」に話が及ぶと、「日本が滅びると書いてあった」「だから社会に貢献しようと思いました」などと熱っぽく語った。 次第に質問にかみ合わなくなり支離滅裂な言動も目立つように。顔の汗をハンカチでしきりに拭うなど落ち着きのないそぶりをみせる場面もあった。 公判の終盤、被害者に対する思いを改めて問われると、事件後に遺族から損害賠償を請求されたことを明かした。複数の被害者家族と面会して持論を伝えたことも明かし、「文句を言う家族は精神を病んでいる」「客観的な思考がなくなっている」などと一方的にまくし立てた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
首相「五輪決定から開催まで首相務めた」 橋本五輪相らとの会食で(産経新聞)
安倍晋三首相は24日夜、橋本聖子五輪相や世耕弘成自民党参院幹事長らと都内の日本料理店で会食した。出席者によると、首相は今夏の東京五輪・パラリンピックについて「メダルをいっぱい取れるよう、国民を挙げて成功するよう頑張って協力していこう」と述べた。 首相は平成25年9月に東京五輪・パラリンピックの開催が決まったことなどに触れ「五輪を決めたときから開催に至るまで首相を務めさせていただいた」とも語ったという。 会食には、自民党の松野博一元文部科学相、西村明宏、岡田直樹両官房副長官、長谷川栄一首相補佐官、元参院議員の荒井広幸内閣官房参与らも出席した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
南海トラフ津波対策、進む西日本自治体 確率「6%未満」への油断懸念(産経新聞)
「100年に1回」の確率で3メートル以上の津波が太平洋沿岸の71市区町村に到来する-。政府の地震調査委員会が24日に公表した南海トラフ地震に伴う津波の確率。被災が想定される自治体の住民が、人生に1度は大津波に被災する可能性が高いことが示された。ただ各自治体はこれまで最大級の巨大地震などを念頭に津波対策を進めている。新たな防災指針を関係者は冷静に受け止める一方、「どう活用すればいいのか」といった困惑の声も上がった。 ■「対策変わらない」 過去の試算で沿岸部を中心に最大で20~30メートルクラスの大津波が到来することが想定されていた高知県。今回、県内の10を超える市町で、3メートル以上の津波が30年以内に到来する確率が「100年に1回」に相当する26%以上とされ、10メートル以上の津波も、9市町で「100~500年に1回」にあたる6%以上26%未満という数字が示された。 これまで最大で34メートルの津波が到来するとされていた黒潮町では、役場を高台に移転。ほかの市町でも同様の対策が進む。さらに、高台や避難施設がないエリアを中心に、避難用のタワーを建設。県内で119カ所を整備する計画で、111カ所が完成している。 今回の公表に県の担当者は「これまでの対策が大きく変わるということはない」としつつ、「この数字をどう活用するのか、明確にしてほしい」と訴えた。 同様に、多くの沿岸自治体で3メートル以上の津波が来る確率が26%以上とされた三重県。独自に作製した津波の浸水想定マップをもとに各自治体がすでに対策を進めており、今回の公表は「あくまで参考程度」と受け止める向きが強い。 熊野市では最大17メートルの津波に対応できるよう、市内2カ所に避難タワーを設置してきた。市の担当者は「確率を示すことがどこまで役に立つのかよくわからない。むしろ数字だけが独り歩きして、『6%だったらリスクは低い』などと誤った意識を持つ市民がいないか心配だ」と指摘した。 ■想定以上の津波は 和歌山県の那智勝浦町は今回、3メートル以上は6~26%未満または26%以上、5メートル以上は6%未満または6~26%未満、10メートル以上は6%未満と想定された。 町はこれまで国の最大想定ではなく、県が独自に設定した「最大8メートル」の津波被害想定に基づいて対策を進め、従来は9地区あった避難困難区域を6地区まで減らした。堤防のかさ上げや耐震工事も進み、令和6年度中には全地区で避難困難区域が解消される見通しだ。町の担当者は「これまでの想定より低い津波が来る可能性が高まったとしても、従来通りの対策を進めるだけ」と強調する。 ただ今回、県の設定を超える10メートル以上の津波が来る可能性も示された。町の担当者は「ハード面の対策には限界がある」、県の防災担当者は「携帯電話や防災無線を活用した速やかな避難呼びかけなど、ソフト対策を強化するほかない」と話した。 ■「説明聞きたい」 ほぼ全域で3メートル以上の津波が「6%未満」とされた大阪府。担当者は「これまで取ってきた対策を変えることは考えていない。まずは国からの説明を聞いた上で検討したい」と慎重に受け止めた。 府はこれまで、南海トラフ地震の30年以内の発生確率が「70~80%」という予測に基づき、最悪の場合には計13万人以上の死亡者が出る可能性があるとして沿岸自治体や住民に津波対策を呼びかけてきた。 「南海トラフ地震が起これば、高い確率で津波が起こる。速やかに逃げてほしいと住民に呼びかけているが、今回の6%未満という数字を住民がどう受け取るのか」と担当者。数字の意味合いや対策にどう反映させればいいのか、国に確認したいという。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
スプリング・ジャパン成田-中国間の国際線 年末年始利用客は1.8倍に(チバテレ)
チバテレ(千葉テレビ放送) この年末年始、成田空港と中国各都市を結ぶLCC=格安航空会社スプリング・ジャパンの国際線の利用客が前の年の1.8倍に増えていたことがわかりました。 中国系LCC春秋航空の日本法人スプリング・ジャパンによりますと、先月27日から今月5日までの年末年始に成田から上海などの中国の主要都市を結ぶ国際線の利用者は1万5310人と、前の年より8割以上増加しました。昨年4月に開設した成田-寧波線や、先月の上海線の新規就航が利用客の増加に影響していて、特に上海線などが好調だったということです。 ただ、国内でも2件目の感染が確認された中国湖北省武漢市で発生した新型のコロナウイルスによる肺炎で、武漢市の空港は23日から閉鎖されていて、スプリング・ジャパンでは来月29日まで成田ー武漢間の直行便の欠航を決めています。 チバテレ(千葉テレビ放送) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
給食が明治にタイムスリップ 朝来市、各年代を再現 兵庫(産経新聞)
「全国学校給食週間」(24~30日)にちなみ、兵庫県朝来市学校給食センターは24日、初めて企画した「タイムスリップ給食」を始めた。30日までの期間中、明治から現代までの学校給食の献立を再現し、市内の児童・生徒たちに提供する。 学校給食は明治22(1889)年、山形県鶴岡市の私立小学校で貧困児童らを対象に、おにぎりなどを昼食に無償提供したのが始まり。戦争で一時中断したが、昭和29年に「学校給食法」が成立・公布されたことで、戦後の学校給食がスタートした。 同センターは市内の9小学校、4中学校に約2500人分の学校給食を提供。今回は「学校給食や食品ロスへの関心と食への感謝の気持ちを持ってほしい」と企画した。 タイムスリップ給食は通常の給食献立を変更し、明治22年頃▽昭和30年頃▽40年頃▽平成時代▽令和(現在)の各年代の学校給食をほぼ忠実に再現。各校に日替わりで提供する。 初日の「明治22年頃」はサケの塩焼きがメインで、タクアンのあえ物とご飯、牛乳、ミカンの簡素な献立。同市和田山町の市立竹田小学校(147人)では、普段と違う給食献立に児童たちはびっくりした様子だった。5年の女児(11)は「今日は汁ものがないのでさみしい」と話したが、普段よりも味わって食べていた。 同センターの担当者は「年代ごとに変わっても栄養基準は満たしています。学校給食は長い歴史があり、大勢の人たちの努力で続いていることを感じ取ってほしい」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース