愛知県豊川市の保育園で園児に提供した給食のパンにビニール片が混入していたことがわかりました。 豊川市によりますと、市内の御油保育園で22日に提供された給食のコッペパンの中に、長さ3センチほどのビニール片が混入していました。 園児がパンを食べようと割った際にビニール片が見つかり、報告を受けた保育士が他の園児への提供をやめさせました。 今のところ健康被害の報告はないということですが、保育士らが調べたところ、他のパンからもビニール片が見つかったということです。 市は「パンの製造過程で混入したようだが今後、製造業者に徹底するよう求める」としています。 また、三重県伊勢市の大湊小学校では「ひじきそぼろごはん」に長さ3ミリ幅2ミリほどのガラス片が混入していました。 女子児童が口の中で違和感を覚え、気づいたということですが、ケガはありませんでした。 市教委によりますと、ヒジキを水で戻す作業中に同じシンクでガラス瓶を割ってしまい、その際のガラス片が残っていた可能性があるということです。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
トイレで出産放置疑いで両親逮捕 「殺していない」と否認、兵庫(共同通信)
兵庫県警捜査1課は22日、昨年9月に自宅トイレで出産した男児を放置して殺害したとして、殺人の疑いで同県尼崎市南武庫之荘、母親のパート従業員花屋美鈴容疑者(22)と、父親の無職藤田義雅容疑者(32)を逮捕した。「殺していない」などと2人とも容疑を否認している。 逮捕容疑は昨年9月6日午後7~10時ごろの間、自宅マンションのトイレの便器内で男児を出産したのにトイレ前の床に放置し、殺害した疑い。 同課によると、男児の顔を羊膜が覆っていた。花屋容疑者が「自宅のトイレで赤ちゃんを流産した」と119番したのは午後10時すぎだった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京アニ、スタジオ本体の解体始まる 跡地の利用なお未定
36人が亡くなった京都アニメーションの放火殺人事件の現場となった第1スタジオ(京都市伏見区)で22日、建物本体の解体工事が始まった。工事は4月下旬まで続く見通し。 第1スタジオは鉄筋コンクリート造り3階建て。今月7日から内装の解体作業を始めていたが、22日朝から、重機で屋上部分のコンクリートが取り壊された。 解体後の跡地利用は決まっていない。遺族の一部には慰霊碑を求める声がある一方、地元町内会は、不特定多数の人が訪れる公園や慰霊碑などを造らないよう求めている。京アニの代理人弁護士は「ご遺族や地元その他関係者とも協議し、諸般の事情を総合的に考慮の上、判断させていただきたい」としている。(向井光真) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「いまは裏切られたとは思わない」ゴーン被告弁護士語る
保釈中に海外に逃亡した日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(65)の弁護団の1人として、保釈を主導した高野隆弁護士(63)が朝日新聞の単独インタビューに応じた。前会長の逃亡後、報道機関の取材を受けるのは初めて。「保釈後の様々な理不尽」が逃亡を招いたとの見解を示しつつ、「彼に無力を感じさせた」と反省も口にした。一方で「経験から学ぶべきだ」と逃走防止策の導入に賛成する姿勢を見せた。主なやりとりは次の通り。 ――逃亡の一報は ネットニュースで。最初はフェイクかと思ったが、弁護団で確認すると「どうやら事実のようだ」と。 ――当初はブログで「裏切られた」と書いた 最初はそう思ったが、いまはそういう風には思っていない。起こったことについてどう考えればいいのかを、常に考えている。 ――新たな弁護団に入ったのは3度目の逮捕・起訴後の2019年2月中旬だった。どこから手をつけた 刑事弁護人としては、依頼人の自由を回復することをまず考える。拘置所の彼は多くの外国人の被告人と同様、非常に疲れていて、私の自己紹介も上の空だった。異国の地で逮捕され、何日も何時間も取り調べを受け、保釈請求は2回にわたって却下されている。失望するのは当たり前だ。 日本の裁判システムやこれまで私がやってきたことを説明し、不遜かもしれないが「必ずあなたを外に出す」と宣言した。彼の家族、娘さんたちにも「お父さんの65歳の誕生日(19年3月9日)までには必ず出します」と宣言した。 拡大するインタビューに応じる高野隆弁護士=東京都千代田区、高橋雄大撮影 ――具体的な経過を 無罪を主張する事件だと、検察官は「罪証隠滅を疑う相当な理由がある」と保釈に反対する。口裏合わせをすると。正当な防御でも、関係者とメールをしただけで「罪証隠滅行為だ」と平気で言う。 被告人には裁判を対等に闘うために関係者とやりとりする権利がある。だから保釈は原則になっていて、阻止するなら検察側が「口裏合わせ」を疑うだけの証拠を出さないといけないが、実務はそうなっていない。自ら自由を制約しないと裁判官は認めない。 パソコンは弁護士事務所内での使用に限り、携帯電話はネット接続を禁じる。家の玄関には防犯カメラをつける、平日午前9時~午後5時は事務所に滞在させるといった条件を裁判官に示した。携帯もカメラも契約したうえで、事務所の部屋の写真を撮って「彼がいるべき場所はこういうところだ」と説得した。 ――裁判官は「平日の事務所滞在」を外し、ほぼその通りの条件で昨年3月5日に最初の保釈決定を出した そこまでやらないといけないのは悲しいことだ。こういうことを最初にやったのは1996年だ。夫婦げんかの暴行容疑を否認する依頼人が保釈されないので、私がアパートに一緒に住むと。平日は法律事務所で事務員として働いてもらうという形で保釈を勝ち取った。弁護団で「代用監獄作戦」と呼んでいた。 同じ発想でのぞんだのは今回が4件目だ。いずれも成功したが、ここまで弁護士が依頼人に関わり、プライバシーを放棄させないと保釈されないというのは文明国としてはあり得ない。 ゴーン被告は自由を失った ――ただ起訴後すぐの段階で保釈されたことは異例といえる。どう評価するか メディアは「人質司法の改善」… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
漫画でSDGs 「島耕作」「GTO」作者ら描き下ろし
国連が掲げるSDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)の認知度を漫画で上げようと、「島耕作」シリーズの弘兼憲史さん、「キャンディ・キャンディ」のいがらしゆみこさんら漫画家18人が参加する「SDGs×マンガのチカラ」の記者会見が22日、東京都渋谷区で開かれた。 拡大する18人の漫画家が描いたSDGsのPRイラスト SDGsは2030年までの達成を目指して、「貧困をなくそう」や「気候変動に具体的な対策を」など17の目標が定められている。プロジェクトのプロデューサーで漫画家の取りまとめ役を担ったタレントで漫画家の浜田ブリトニーさんは「私の子どもが大人になった時にどんな世界になるかと考えると、まだ認知度が2割弱しかないSDGsをもっと知ってもらいたいと思った。17のテーマを、この人じゃないと描けないという先生にお願いした」と話す。 拡大するSDGsの必要性を訴える漫画を描く「まいっちんぐマチ子先生」のえびはら武司さん 「飢餓をゼロに」はグルメ漫画「味いちもんめ」の倉田よしみさん、「すべての人に健康と福祉を」は医療漫画「Dr.コトー診療所」の山田貴敏さん、「質の高い教育をみんなに」は型破りな教師が主人公の「GTO」を描いた藤沢とおるさんと、参加漫画家がそれぞれのテーマに応じた作品を描く。会見に出席した倉田さんは「漫画が世界に広まったのは分かりやすいから。漫画でSDGsを分かりやすく伝えていけたら」と話す。お色気ギャグ漫画「まいっちんぐマチコ先生」のえびはら武司さんは「教師が主人公の漫画を40年やってきましたが、初めて真面目でまともな授業の場面を描きました。期待してください」と意気込んだ。 拡大する「SDGs×マンガのチカラ製作委員会」のHPで無料公開されている、「長谷部さんのいる野球部」作者の上野祥吾さんが描いた漫画 「SDGs×マンガのチカラ」のHP(https://sdgs-manga.com/)で、「長谷部さんのいる野球部」の作者・上野祥吾さんが描いた導入部分の漫画が公開されているほか、年内には講談社から出版予定という。(加藤勇介) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
新生児放置し殺害疑い、内縁の両親逮捕(産経新聞)
自宅で出産した男児を放置し殺害したとして、兵庫県警捜査1課は22日、殺人の疑いで、母親で兵庫県尼崎市南武庫之荘、パート、花屋美鈴(22)と、父親で同居の無職、藤田義雅(32)の両容疑者を逮捕した。いずれも容疑を否認している。 逮捕容疑は共謀し昨年9月6日夜、花屋容疑者が自宅のトイレで出産した男児を、そのまま廊下に放置し殺害したとしている。 県警によると、両容疑者は内縁関係だった。花屋容疑者は妊娠後一度も産科を受診せず、母子手帳も所持していなかったという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型肺炎、香港でも感染疑い 武漢の男性を隔離(共同通信)
【香港共同】香港政府は22日、新型コロナウイルスによる肺炎の疑いが強い患者が確認されたと発表した。中国湖北省武漢市の男性(39)で、同市から高速鉄道に乗り、21日夜に香港入りした。病院で隔離されて治療を受けている。 発表によると、男性は香港の駅に到着した際、検疫で発熱が判明し、病院に送られた。香港政府は、男性の座席の前後2列の乗客は隔離が必要だとして、列車番号などを公開し名乗り出るよう呼び掛けている。 男性に同行していた家族4人は肺炎の症状がなかったため、香港で1泊した後、22日に香港を離れ、既にマニラ入りしたという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型肺炎拡大、死者17人に 中国、感染者は540人超(共同通信)
【北京共同】中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスの感染による肺炎で、中国国営メディアなどは22日夜、中国で新たに8人の死亡が確認され、死者は計17人になったと伝えた。発症者は542人となった。台湾とマカオでも1人ずつ発症者が確認された。世界保健機関(WHO)は22日「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たるかどうかを協議するため、専門家による緊急委員会を開催。中国政府は感染予防や制圧に力を注いだ。 香港政府も22日、感染の疑いが強い男性患者が見つかったと発表した。 春節(旧正月)の大移動に伴い、さらなる感染の拡大が懸念されている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
神戸産フルーツの焼き菓子、シンガポールで発売(産経新聞)
神戸市産の果物で作ったジャムが入った焼き菓子「神戸フルーツフィナンシェ」が今月、シンガポールで発売された。賞味期限が60日と短いため輸出はせず、現地で生産している。関係者は「海外に神戸スイーツのおいしさを知ってほしい」と話している。 フルーツフィナンシェは、神戸スイーツの魅力発信拠点「SWEETS BASE リトル神戸」(同市東灘区)を運営するスイーツプロデュース会社「CUADRO」が企画。神戸洋藝菓子ボックサンの福原敏晃シェフが監修した。 菓子の中には、パティスリーアキトの田中哲人シェフが神戸市内でとれたイチゴやブルーベリー、イチジクで作ったジャムが入っている。果物をそのまま使うと季節が限定されるため、保存できるジャムを使うことにしたという。 シンガポールで販売しているのは「パティスリー・フロー キャピタル店」。店の関係者が2年前に神戸を訪れた際、神戸産の果物に興味を持ったことが縁で交流が続き、販売が決まった。現地での製造には神戸スイーツに多用される増田製粉所(同市長田区)の小麦粉を使い、日本語が入った包装を使用している。 CUADROの三坂美代子代表は「海外の人に神戸フルーツ、スイーツのおいしさを知ってもらい、神戸を訪れるきっかけにしてほしい。ほかの国でも販売できれば」と話している。 フルーツフィナンシェはリトル神戸などでも販売している。6個入り1500円(税別)。また、神戸市のふるさと納税の返礼品にもなっている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「過去をきれいにしたい」 少年院で強盗致傷を告白した男を逮捕(カナロコ by 神奈川新聞)
港南署は21日、強盗致傷の疑いで当時19歳だった無職の男(20)を逮捕した。男は茨城県内の少年院に収容中で、施設関係者に「(自分の過去を)きれいにしたい」と事件の詳細を自白し、逮捕に至ったという。 逮捕容疑は、昨年2月21日午後11時20分ごろ、横浜市港南区上大岡東1丁目の路上で、タクシー運転手の男性(71)に「足をひいただろう」と因縁を付けて顔面を殴って右頬の骨を折るなどのけがを負わせ、男性のキーケース(被害額計約500円)を奪った、としている。 同署が少年院から通報を受け、逮捕した。男は「金がなかったのでやった」と容疑を認めている。 神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース