名古屋市中区で2017年に駐車違反をしたとして取り調べを受けた中国国籍の男が、他人の免許証を提示して交通違反を免れようとしていたとして逮捕されました。 逮捕されたのは中国国籍で広島県の会社役員・石金しょう容疑者(29)です。 2017年12月、名古屋市中区の路上での駐車違反について、愛知県警中署で取り調べを受けた際、警察官に他人名義の運転免許証を提示し他人になりすましたなどの疑いがもたれています。 免許証は別の中国国籍の男性が中区内で落としたもので、その後男性が再発行の手続きをしようとしたところ、身に覚えのない駐車違反があったことから事件が発覚していました。 石容疑者は容疑を認め、「点数がなかった」と、交通違反の累積による免許証の停止や取り消しを免れようとしていたということです。 警察は免許証を入手した経緯などを詳しく調べています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
外れたタイヤが後続車直撃…運転手が重体となった事故 書類送検されたトラック運転手ら不起訴に(東海テレビ)
2016年9月、岐阜県恵那市の中央道でトラックのタイヤが外れ後続の車に直撃し、運転手が重体になった事故で書類送検されていたトラック運転手と整備士らについて、岐阜地検は21日不起訴処分にしました。 2016年9月、恵那市大井町の中央道下り線で起きた事故では、トラックから外れたタイヤが、後続の車を直撃し、この車の男性運転手(当時48)が頭などを強く打って重体となりました。 警察はトラックの男性運転手(当時40)を過失運転致傷の疑いで、またトラックの整備士2人を業務上過失傷害の疑いで書類送検していましたが、岐阜地検は21日、3人をいずれも不起訴処分としました。 地検は不起訴の理由を明らかにしていません。 この事故を巡っては、トラックの男性運転手と勤務先の運送会社が道交法違反の疑いでも書類送検されていましたが、去年9月に不起訴処分となっていました。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
運転手の前方不注意か…横断歩道渡っていた85歳女性 右折してきたワゴン車にはねられ死亡(東海テレビ)
名古屋市緑区で21日、横断歩道を歩いて渡っていた85歳の女性がワゴン車にはねられ、死亡しました。 21日午後5時半ごろ、名古屋市緑区潮見が丘1丁目の信号のある交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた近くに住む無職・鈴木時子さん(85)が前方から右折してきたワゴン車にはねられました。 鈴木さんは病院に運ばれましたが、頭などを強く打ちおよそ4時間後に死亡しました。 警察は、ワゴン車を運転していた天白区の会社役員・高橋典宗容疑者(44)を過失運転致傷の現行犯で逮捕しました。 警察は、高橋容疑者の前方不注意が事故の原因とみて、今後容疑を過失運転致死に切り替えて詳しく調べることにしています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
春節目前、水際で防げ新型肺炎 日本も中国も対策強化
中国中部の湖北省武漢市で集団発生した新型コロナウイルスによる肺炎について、中国政府は21日、法定伝染病に指定し、最大級の防疫対策をとると発表した。中国での死者はさらに増えて6人となり、感染範囲の拡大は止まらない。多くの人が移動する中国の春節(旧正月)を目前に控え、日本政府も対策を強化している。台湾でも初めての感染者が確認された。 新型肺炎の感染拡大を受け、政府は21日、首相官邸で関係閣僚会議を開いた。安倍晋三首相は検疫の徹底に加え、情報収集に万全を期すよう指示した。厚生労働省は24日から、武漢から日本への直行便と経由便の機内で、せきや熱などの症状の有無や日本での連絡先を書く質問票を乗客に配り、空港の検疫官への提出を求める。また、武漢に加えて上海から日本に来る航空機でも、症状があれば空港の検疫所で申告するよう機内アナウンスなどで周知するよう国内外の航空会社に依頼する。 また、厚労省は国内で初めて感染が確認された神奈川県の中国人男性らと長時間にわたって一緒にいた41人の健康状態の観察を続けている。対象は男性の家族や職場の同僚、医療関係者など38人と、20日に韓国で確認された感染者と一緒に旅行をしていて、その後に日本に来た3人。感染者と接触してから14日間、毎日、体温などを報告してもらい、症状が出た場合は速やかに連絡するよう求めている。今のところ、体調不良を訴えている人はいないという。(土肥修一) ■死者6人に、感染範囲… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
車掌が寝過ごし、列車遅れる JR山形駅
JR東日本は21日、JR山形駅で仮眠していた20代の女性車掌が寝過ごし、仙山線の上下計3本が最大16分遅れた、と発表した。計約300人に影響が出たという。 JR東日本によると、山形発仙台行きの上り普通列車(4両編成)の運転士が、出発時刻の21日午後4時58分になっても、車掌室のドアが開いたままで車掌がいないことに気付いた。社員が携帯電話を鳴らすと、車掌は駅構内の休憩室から出てきたという。列車は午後5時14分に発車した。 車掌は午後3時20分ごろから休憩をとり始め、携帯電話のアラームが鳴る時刻を誤って設定したまま仮眠したという。 同仙台支社は「お客様にご迷惑をおかけし深くおわび申し上げます。改めて指導を徹底します」とのコメントを出した。(上月英興) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
盗難車の事故、管理者に過失なし 最高裁が逆転判決
盗難車が交通事故を起こした際、車の管理態勢に不備があれば、盗まれた側も賠償責任を負うかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第三小法廷(林景一裁判長)は21日、盗まれた会社側の管理の過失を認めて賠償を命じた二審判決を破棄した。改めて「過失はなかった」と判断し、被害者側の逆転敗訴が確定した。 判決によると、2017年1月の深夜、川崎市内の会社の独身寮の敷地内に男が侵入。ワゴン車を盗んだ後、居眠り運転をして4台が絡む事故を起こした。事故の被害者側が「管理に不備があった」として、車を盗まれた会社側に賠償を求めていた。 第三小法廷は、会社が内規で「… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
岸田派、「ポスト安倍」へ集団指導体制確立へ(産経新聞)
集団指導体制で「ポスト安倍」を狙う-。自民党岸田派(宏池会)の新しい体制が固まった。望月義夫元環境相の死去で空白だった事務総長ポストに根本匠前厚生労働相を充てるほか、事務総長代理を1人増やして4人体制とし、派を率いる岸田文雄政調会長が次の総裁選を戦う陣容を整えた。谷垣グループ(有隣会)にも在籍する三ツ矢憲生元外務副大臣が事務局長に就き、根本氏らとともに党内の票固めも進める。 岸田氏は、他派との調整役を担った望月氏の後任を選ぶ際、新たな派の陣容が「集団体制になる」との見方を示してきた。根本氏は復興相や厚労相を歴任して安倍晋三政権を支え、党憲法改正推進本部の事務総長を務めるなど首相の信頼が厚い。一方、派内に影響力を持ち、首相に批判的な古賀誠名誉会長とも良好な関係を築く。 岸田氏が次の総裁選を制するには、首相の出身派閥で党内最大の細田派(清和政策研究会)の協力が不可欠だ。根本氏も重点的に細田派との連携強化を図るとみられる。 また、事務総長代理は小野寺五典元防衛相、平井卓也元科学技術担当相、松山政司党参院政審会長の3人が留任。これまで事務局長として望月氏を支えた金子恭之党政調会長代理が事務総長代理に昇格し、4人の代理体制を整えた。 事務局長となる三ツ矢氏は、平成30年の前回総裁選で岸田氏に出馬するよう強く説いた。最終的に出馬は見送られたが、三ツ矢氏は慎重論との間で揺れる派内の意見集約に努めた。 次期総裁選への足がかりという狙いも含め、昨年11月にはかつて所属した谷垣グループにも岸田派との掛け持ちで復帰した。同グループは宏池会から分かれ、同じ派の流れをくむだけに、支持を取り付けたい考えだ。 新体制の発足を待たず根本氏らは動き出している。 21日には岸田派の大西宏幸、国光文乃両衆院議員や谷垣グループの加藤鮎子衆院議員ら衆院当選3回以下の若手6人とともに、東京都江東区の昭和大江東豊洲病院を訪問。母乳の出ない母親の代わりに別の母親の母乳を小さく生まれた赤ちゃんに無償提供する「母乳バンク」を視察した。 岸田氏は派の集団指導体制を整えたが、「船頭が多いと思い切った決断がしにくくなる」(派中堅)と冷ややかな意見もある。「岸田政権」の実現には根本氏ら軍師の調整能力はもちろん、岸田氏のリーダシップが何よりも問われている。(長嶋雅子) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
人工タンパク質で「難治性皮膚潰瘍」治療へ 京大など研究チーム(MBSニュース)
MBSニュース 皮膚にできた深い傷が長期間ふさがらない「難治性皮膚潰瘍」を治療するスポンジ状の人工タンパク質を開発したと京都大学などの研究チームが発表しました。 京都大学などによりますと糖尿病の患者などは皮膚にできた深い傷が治りにくく、菌の感染のリスクが高いとされていて、これまでは毎日傷を洗って軟膏を塗ったり、皮膚移植をするなどしか治療方法がありませんでした。京都大学と三洋化成工業による共同研究で、難治性の皮膚の傷を治癒できる可能性がある新しい材料として人工タンパク質を使ったスポンジを開発し、スポンジは傷から出る体液と反応してゲル化し、傷に密着することで菌の増殖を抑制し、皮膚の再生を促進するということです。 研究チームは今後治験を重ね、2022年度中に医療機器としての承認取得を目指すとしています。 MBSニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
宅急便で送り主不明の寄付金が1億2411万円!? 日本財団「お礼を言いたいので名乗り出て」(AbemaTIMES)
今月6日、遅れて届いた年賀状に紛れ日本財団に届いた宅配便。送り状に記された中身は“書物”だったが、開けてみると中に入っていたのは大量の1万円札。4人がかりで、2時間30分かけて数えてみると、その額は1億2411万円に上っていた。 同封されていた紙片には『日本財団御中 「災害復興支援特別基金」として使ってください』とあった。日本財団に寄付が届けられるのは珍しいことではないというが、匿名では直近3年間にわずか6件、最高金額も22万円だという。日頃から1万円以上の寄付に対して必ず自筆で礼状を書いているという日本財団の笹川陽平会長が伝票に記されていた住所にお礼の手紙を送ったところ、宛先不明で返送されてしまったのだという。 日本財団では、「今回の寄付金を1円も無駄にせず災害支援に役立てます。お送り頂いた方には是非ともお礼を申し上げたいので、是非ご一報いただきたい」としている。 慶應義塾大学の夏野剛特別招聘教授は「最近では巨額の現金を引き出すことはできなくなっているので、おそらく昔から家にタンス預金していたお年寄りではないか。子どもや家族と遺産をめぐってもめるので名前は明かせない、という事情かもしれない」と推測していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
保育園バスと衝突、二輪の男性重体 園児ら6人軽傷(カナロコ by 神奈川新聞)
21日午前9時10分ごろ、神奈川県小田原市矢作の県道交差点で、保育園の送迎バスとオートバイが衝突した。オートバイを運転していた男性(21)が意識不明の重体、バスに乗っていた園児ら6人が腰などに軽傷を負った。 小田原署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、同市寿町3丁目、バス運転手の男(54)を現行犯逮捕した。 署によると、現場は片側2車線で、信号機のある十字路。右折しようとしたバスと対向車線を直進のオートバイが衝突した。 バスには運転手のほか、女性保育士2人、4~5歳の男児4人の計6人が乗っていた。 神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース