経済産業省と国土交通省は、自動運転に関するシンポジウムを三重県で2月26日に開催すると発表した。 高齢化や人口減少が進む中、交通事故防止、公共交通の維持・確保など、安全で円滑な移動手段の確保が大きな課題となっている。こうした中で、2019年6月に桑名市で自動運転バスの実証実験が行われるなど、各地で自動運転技術の導入に向けた検討が進んでいる。 今回のシンポジウムでは、地域における移動の課題解決に向けた自動運転への期待、実現に向けた住民、自治体、交通事業者など、地域の関係者の連携体制を話し合う。 シンポジウムは2月26日にNTNシティホール(桑名市民会館)で開催する。東京大学モビリティ・イノベーション連携研究機構長の須田義大氏が基調講演するほか、自動運転の事業性分析報告や、「地域の移動課題解決に向けた自動運転への期待」などをテーマにしたパネルディスカッションを実施する。 《レスポンス レスポンス編集部》 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
7カ月女児投げ落とし容疑で母親逮捕(共同通信)
1/19(日) 21:58配信 大阪市平野区の市営住宅敷地で生後7カ月の女児が倒れているのが見つかり、その後死亡が確認された事件で、平野署は19日、殺人容疑で母親(36)を逮捕した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
センター試験終わる スマホ検索で無効処分も(産経新聞)
大学入試センター試験は2日目の19日、理科と数学の試験が行われ、全日程が終了した。交通機関の乱れなどによる試験の繰り下げ措置はなかったが、一部の会場で試験を早く終わらせてしまうなどのトラブルがあった。また、大学入試センターは同日、1日目の試験中にスマートフォンを使った不正があったとして、1人を全科目受験無効処分にしたと発表した。 センターによると、スマホは試験中、電源を切ってカバンの中に入れておくよう定められているが、埼玉県の会場で18日午前の地理歴史・公民の試験中、受験者がポケットから取り出したスマホを足の間にはさみ、電源を入れたところを複数の試験監督が確認。室外に出して事情を聴いたところ、不正を認めたため処分した。受験者は「分からない問題があったのでスマホを使って検索しようとした」と話したという。 神戸女子大の会場(神戸市須磨区)では2日目の19日、数学(1)の試験時間を25秒間短くするミスがあった。チャイムの鳴り始めと同時に試験開始とすべきところを、試験監督が誤って鳴り終わりに開始の合図を出したため、チャイムが鳴っていた25秒分、試験時間が短くなったという。47人に影響があり、希望者には後日、再試験を行うことにしている。 2日目の受験者数は数学(1)が志願者数の69・5%に当たる38万7752人、数学(2)が62・2%の34万6851人、理科(1)が28・5%の15万8846人、理科(2)が41・4%の23万1013人。 体調不良などで受験できなかった志願者らを対象とした追試験は25、26日に東京と大阪で行われる。平均点の中間発表は22日、得点調整の有無の発表は24日、平均点の最終発表は2月6日の予定だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
センター試験、スマホ不正使用 1人を全科目無効処分(産経新聞)
大学入試センター試験は2日目の19日、理科と数学の試験が行われ、全日程が終了した。交通機関の乱れなどによる試験の繰り下げ措置はなかったが、一部の会場で試験を早く終わらせてしまうなどのトラブルがあった。また、大学入試センターは同日、1日目の試験中にスマートフォンを使った不正があったとして、1人を全科目受験無効処分にしたと発表した。 センターによると、スマホは試験中、電源を切ってカバンの中に入れておくよう定められているが、埼玉県の会場で18日午前の地理歴史・公民の試験中、受験者がポケットから取り出したスマホを足の間にはさみ、電源を入れたところを複数の試験監督が確認。室外に出して事情を聴いたところ、不正を認めたため処分した。受験者は「分からない問題があったのでスマホを使って検索しようとした」と話したという。 神戸女子大の会場(神戸市須磨区)では2日目の19日、数学(1)の試験時間を25秒間短くするミスがあった。チャイムの鳴り始めと同時に試験開始とすべきところを、試験監督が誤って鳴り終わりに開始の合図を出したため、チャイムが鳴っていた25秒分、試験時間が短くなったという。47人に影響があり、希望者には後日、再試験を行うことにしている。 2日目の受験者数は数学(1)が志願者数の69・5%に当たる38万7752人、数学(2)が62・2%の34万6851人、理科(1)が28・5%の15万8846人、理科(2)が41・4%の23万1013人。 体調不良などで受験できなかった志願者らを対象とした追試験は25、26日に東京と大阪で行われる。平均点の中間発表は22日、得点調整の有無の発表は24日、平均点の最終発表は2月6日の予定だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京・府中市長選告示 現職新人一騎打ち(産経新聞)
任期満了に伴う東京都府中市長選は19日告示され、いずれも無所属で3選を目指す現職の高野律雄氏(58)=自民、公明、社民、都民ファースト推薦=と、新人で元市議の目黒重夫氏(71)の一騎打ちとなった。 高野氏は府中駅南口再開発事業完成など2期8年の実績に加え、分倍河原駅の整備計画や市立小中学校の老朽化対策を公約する。 目黒氏は再開発などで市民の負担が増えていると現市政を批判。国民健康保険料の負担軽減など、市民生活重視を掲げている。 投開票は26日。選挙人名簿登録者数は21万5542人(18日現在)。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京・八王子市長選に現新4人が立候補(産経新聞)
任期満了に伴う東京都八王子市長選は19日告示され、無所属新人で弁護士の白神優理子氏(36)=立憲、共産推薦▽3選を目指す無所属現職の石森孝志氏(62)=自民、国民、公明推薦▽無所属新人で社会福祉法人役員の高木順一氏(65)▽諸派新人で会社役員の小柳次郎氏(54)-の4人が立候補した。 白神氏は「現市政は市民の要求に耳を貸さない」とし、市民参加の市政や福祉政策の充実などを主張。政権批判も展開する。 石森氏は同市が中核市に移行したことなどの実績を強調。「残された大型プロジェクトをできるだけ実現していきたい」とする。 高木氏は「街は停滞している。これが中核市なのか」と現市政を批判。バス路線の改革や循環型社会の構築などを掲げる。 小柳氏は精神障害者への行政支援などを掲げる「しょぼい政党」公認。「支援を受けるべき人に政策が届いていない」と主張する。 投開票は26日に行われる。選挙人名簿登録者数は47万1908人(18日現在)。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
水道管工事始まる、和歌山市 断水、最長3日間(共同通信)
破損したとみられる水道管の工事のため、市南東の一部地域で最長3日間の断水が予定されている和歌山市で19日、掘削に向けた工事が始まった。市によると、午後10時ごろには水道管の水圧を下げるためバルブを締め断水予定だったが、漏水箇所が特定できず作業が遅れ、断水は20日以降になる。市内全世帯の約5分の1に当たる約3万5千世帯(約8万人)に影響する。20日午前9時半から対象地域の小学校などで給水車を配置し対応する。 市は8日、同市の国道24号の交差点地下にある農業用水路内に、水道水が流入していることを確認。1962年に使用を開始した古い水道管が破損したとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
水道管工事始まる、和歌山 断水、最長3日間(共同通信)
破損したとみられる水道管の工事のため、最長3日間の断水が予定されている和歌山市で19日、掘削に向けた工事が始まった。市によると、午後10時ごろには水道管の水圧を下げるためバルブを締める予定で、市南東の一部地域、約3万5千世帯(約8万人)に影響する。20日午前9時半から対象地域の小学校などで給水車を配置し対応する。 市は8日、同市鳴神の国道24号の交差点地下にある農業用水路内に、水道水が流入していることを確認。周辺の古い水道管が破損したとみられる。断水しない場合、工事に最低1カ月を要するため断水を決めた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Astros, Red Sox try to look ahead in wake of sign-stealing scandal
NEW YORK – Players from two teams at the center of baseball’s sign-stealing scandal faced their fans on Saturday for the first time since the Houston Astros and Boston Red Sox ousted their managers amid the fallout from the investigation into Houston’s elaborate scheme. The Astros and Red Sox held […]
藤井聡太七段が4強入り 3連覇に向け前進 朝日杯将棋
第13回朝日杯将棋オープン戦・名古屋対局(主催・朝日新聞社、特別協賛・豊田自動織機、豊田通商)の2日目が19日、名古屋市中区の朝日新聞名古屋本社朝日ホールで指され、3連覇を狙う高校生棋士の藤井聡太七段(17)が1、2回戦を連勝し、4強入りを果たした。対局は公開され、多くのファンが間近で観戦を楽しんだ。 藤井七段は、1回戦で元王位の菅井竜也七段(27)を相手に168手に及ぶ大熱戦を競り勝った。2回戦では、1回戦で三浦弘行九段(45)を破った元王座の斎藤慎太郎七段(26)と対戦。角換わりの戦型で押したり引いたりの長い駆け引きが続いた後、一瞬の隙を突いてリードを奪うと、その差を着実に広げて147手で押し切った。 本戦は予選を勝ち抜いた8人とシードの8人の計16人がトーナメントで戦う。17日に東京で行われた対局で第2回優勝の阿久津主税八段(37)、18日の名古屋対局1日目で前回4強の千田翔太七段(25)が準決勝進出を決めている。残る本戦1、2回戦の対局は20日、東京・将棋会館で行われ、渡辺明三冠(35)や永瀬拓矢二冠(27)が登場する。準決勝・決勝は2月11日に東京・有楽町で公開対局で行われ、藤井七段は準決勝で千田七段と対戦する。 現地で行われた大盤解説会の模様や棋譜は朝日新聞デジタル(https://www.asahi.com/shougi/)で見られる。20日にも棋譜のライブ中継がある。(村上耕司) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル