さいたま市の集合住宅で昨年12月、住人の安保王子さん(24)と長男の大翔ちゃん(3)が殺害された事件で、埼玉県警は19日、大翔ちゃんに対する殺人の疑いで、同居する王子さんの兄、無職安保友佐容疑者(26)を再逮捕した。逮捕は3回目。 再逮捕容疑は昨年12月8日午後6時ごろ、同市桜区道場の集合住宅にある自宅で大翔ちゃんの顔や頭を刃物で切り付けるなどして殺害した疑い。 県警によると「恨んでいた」という趣旨の供述をしているものの、二転三転しているという。 県警は事件当日、公務執行妨害の疑いで安保容疑者を現行犯逮捕。同30日、王子さんに対する殺人容疑で再逮捕した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京は昨日の極寒から一転 10℃超えて日差し暖か(ウェザーニュース)
昨日18日(土)は雪が降り、昼間でも厳しい寒さとなった東京など関東地方、今日19日(日)はたっぷりの日差しで気温が上がっています。 東京都心は昼前に10℃を突破して、正午の気温は10.2℃。昨日の正午は1.9℃でしたので、8℃もの気温差があります。今日は風が穏やかなので、体感差はそれ以上にあるかもしれません。 大寒の明日も寒さは控えめ 週明けの明日20日(月)も日差しが届いて、気温は今日以上に上がる見込みです。ウェザーニュースの予想では東京や千葉の最高気温が12℃、横浜や前橋は13℃となっています。 暦の上では大寒、最も寒い時期ではありますが、控えめな寒さとなります。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
藤井聡太七段、3連覇へ好スタート 難敵・菅井竜也七段に勝利 午後2時からもう一局/将棋・朝日杯本戦(AbemaTIMES)
将棋の藤井聡太七段(17)が1月19日、朝日杯将棋オープン戦本戦の1回戦で、菅井竜也七段(27)を168手で下し、2回戦に進出した。藤井七段は午後2時から斎藤慎太郎七段(26)とベスト4入りを目指して対戦する。 【映像】藤井聡太七段、難敵・菅井竜也七段に勝利 藤井七段は、2018年に行われた第11回の朝日杯の決勝で、史上最年少での棋戦優勝記録を樹立。準決勝では羽生竜王(当時)と公式戦で初の対局になったこともあり「藤井フィーバー」として大いに盛り上がった場面の一つとなった。翌2019年も決勝で渡辺明棋王(当時)を下して連覇達成。トップ棋士相手でも、十分に渡り合えることを世に広めた、象徴的な棋戦となった。 3連覇をかけての初戦は、過去1勝2敗と負け越していた難敵・菅井七段と熱戦を展開。菅井七段得意の中飛車を後手番から迎え撃つと、難しい中盤から終盤にかけて、少しずつ優勢に。終盤、かなりもつれたものの藤井七段の守りも活きた対局で、難敵を振り切った。対局後は「途中から苦しかったですが、粘り強く指せたと思います。(午後の対局は)次の対局も集中したい」と語っていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
動画解説 日曜日・午後の天気 お出かけ天気予報(ウェザーニュース)
1/19(日) 12:36配信 ウェザーニュース 午前中は広く青空が覗き、お出かけ日和となりましたが、午後の天気は? ▽ざっくり解説▽引き続き晴れるエリアは多くなりますが、西日本では傘が活躍しそう。北日本や北陸では明日雪が降りそう、日差しの有効活用を! 詳しくは動画をチェック! ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
妹の3歳長男殺害疑い、兄を再逮捕(共同通信)
1/19(日) 12:28配信 さいたま市の集合住宅で昨年12月、住人の安保王子さん(24)と長男の大翔ちゃん(3)が殺害された事件で、埼玉県警は19日、大翔ちゃんへの殺人容疑で、同居する王子さんの兄、無職安保友佐容疑者(26)を再逮捕した。逮捕は3回目。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
斎藤慎太郎七段、三浦弘行九段下す 午後2時からベスト4かけ藤井聡太七段と対戦/将棋・朝日杯本戦(AbemaTIMES)
1/19(日) 12:26配信 朝日杯将棋オープン戦本戦の1回戦が1月19日に行われ、斎藤慎太郎七段(26)が三浦弘行九段(45)に102手で勝利した。斎藤七段は、午後2時からベスト4入りをかけて、同棋戦2連覇中の藤井聡太七段(17)と対戦する。 【映像】斎藤慎太郎七段勝利、次戦は藤井聡太七段戦 相掛かりの出だしで始まった対局は、中盤までじりじりとした展開ながら、斎藤七段が徐々にリードを奪うと、終盤に粘る三浦九段を振り切った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「安倍やめろ」ヤジ排除 検察は警官を起訴できるのか
札幌市の街頭で昨年7月、参院選の自民候補の応援演説をしていた安倍晋三首相にヤジを飛ばした市民を北海道警の警察官が取り押さえて排除した問題は、道警が法的な根拠を説明しないまま15日で半年を迎えた。この間、札幌地検の捜査、道議会による追及、民事訴訟の提訴という三つの動きが並走しているが、真相の究明は進んでいない。このままうやむやにされてしまうのか。現状を整理した。(伊沢健司、武田啓亮、斎藤徹) 複数の当事者 事情聴く 札幌地検の捜査 昨年12月上旬、札幌市のソーシャルワーカーの男性(31)は、大通公園に臨む札幌地検の庁舎内にいた。目の前の検事に、5カ月前の夏の日、自身に何があったかを話し始めた。 7月15日の夕方、JR札幌駅前。道路を隔てて20メートルほど離れた場所から、参院選の応援演説をしていた安倍首相に向けて「安倍やめろ」「帰れ」と叫んだ。その直後、複数の警察官に体をつかまれ、後方へ移動させられた。理由を尋ねると「演説を聞いている人の迷惑になる」と言われた。 公職選挙法が定める選挙の自由妨害(演説妨害)の判例は、妨害を「聴衆が聞き取ることを不可能または困難ならしめるような所為」と定義している。さらに警察官職務執行法は、人の生命や身体に危険が及ぶなどの可能性がある場合にのみ例外的に、体をつかんだり無理やり移動させたりすることを認めている。 肉声でヤジを飛ばした男性を排… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
滝沢秀明さんV6三宅健さんら、千葉の被災地で復興支援
昨秋以降に相次いだ台風で大きな被害を受けた千葉県内の被災地を支援しようと、ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明さん、V6の三宅健さんら計8人が18日、南房総市と館山市を訪れ、壊れたビニールハウスを解体するボランティアをした。 滝沢さんらは、昨年の台風被害を受け、県内の被災地で、がれきの撤去や炊き出しなどのボランティアをしている。 この日は午前9時半過ぎに、南房総市の青木文男さん(69)のビニールハウスを訪問。降りしきる雨の中、ぐにゃりと曲がった鉄製の骨組みをバールなどを使って解体し、30分ほどで作業を終えた。青木さんは「高齢で力仕事がなかなか出来ない中、早く作業をして頂いて本当に感謝。被災者に思いを寄せて頂き、ありがたい」と話した。 続いて館山市の石井昭一さん(46)が経営するイチゴハウスなどへ。みぞれ混じりの雨の中、滝沢さんは工具を使ってビスをはずしたり、骨組みを切断したり。三宅さんは金づちを使って骨組みを解体し、ばらしたパーツを黙々と片付けていた。石井さんは「イチゴ栽培の管理で精いっぱいなので、大変助かる。被災地を忘れず思ってくれているのはうれしい」と笑顔を見せた。(多田晃子) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
高崎山のサル、半世紀ぶり異変 理由不明の仁義なき分派
野生のニホンザルに餌づけをしている大分市の高崎山自然動物園で、餌を与える寄せ場に現れるサルの群れに異変が起きている。一部のサルが群れから分派し、新しいグループを形成。半世紀以上ぶりに本格的な新しい群れの誕生となるか、注目が集まっている。 同園の寄せ場には現在、B群とC群の二つの群れが出現している。市観光課によると、新たな分派を作ったのはC群にいたサルと、高崎山周辺のほかの群れのサルだ。昨年11月に実施した調査では202頭が確認された。この群れにはリーダー格のサルがいることも確認されている。 最初に分派が確認されたのは昨年6月。山をパトロールしていた高崎山管理公社の職員が、C群の生息地域で別のサルの集団を発見した。その後の調査で、その中にC群のサルがいたことや、C群が寄せ場に来るのと同じ時間帯に山中にいることが確認された。分派したと判断したが、中にはC群本体との間を行き来しているサルもいるという。 分派した群れのサルが集団で寄せ場に現れたことは確認されていない。高崎山では、寄せ場に降りてくる集団を群れとして名前を付ける。現段階では認めていないが、リーダー格のサルが集団を率いて寄せ場に訪れるようになれば、新しい群れとして認める方針だ。 分派の理由は分かっていないが、最初に確認された直前の昨年5月には、C群が寄せ場に姿を見せない時期が続いたことがあった。 現在寄せ場を訪れるB群とC群も、過去に寄せ場に姿を見せていたA群から分かれて誕生した。B群は1959年8月、A群の中で寄せ場のエサを食べられずにいた集団が「独立」。C群は1964年3月、ほかの山から移ってきた力の強いオスザルに、一部のメスザルがついていったことで生まれたとされる。 昨年11月の個体数調査では、… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
近畿や中四国で空に虹色の輝き 幻日やアークが出現(ウェザーニュース)
穏やかな日曜日の朝、近畿や中四国など西日本の空には鮮やかな虹色の輝きが見られました。大阪市では空の高い所に弓なりの虹が現れています。逆さ虹とも呼ばれる、環天頂アークです。太陽高度が比較的低い朝や夕方に、空の高い所に見える現象です。 午後にかけての下り坂サインに 岡山県など中四国で見られたのは幻日。太陽と同じ高度の左右に現れ、条件が良ければキレイな虹色に見えます。こうした現象は上空高い所に広がる薄雲を構成する氷の粒が、太陽の光を屈折させることで現れます。 今日19日(日)は日本海を進む低気圧の影響で、中四国から近畿にかけて薄雲が広がってきました。午後は雲が厚みを増して、にわか雨の可能性があります。天気下り坂のサインとなる見込みです。 様々な虹色現象 【ハロ・日暈(ひがさ)】 太陽の周りに現れる、虹のような光の輪のこと。 ハロは、雲の中にある氷の粒に太陽の光が屈折してできる現象。薄い雲が太陽にかかった時に見ることができます。 【アーク】 高層の雲(氷の粒で構成)の氷の結晶がプリズムの役割をして、太陽の光が屈折して色が分かれて、虹色の輝きが現われます。太陽を中心とし、できる位置で名前が変わります。 【幻日と幻日環】 太陽の横で、薄雲の中に現われる虹色に輝く現象。これを幻日(ゲンジツ)といいます。また、太陽の両端に出来た幻日を通る輪のことを幻日環といいます。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース