「日本のインターネットの父」と呼ばれる慶応大環境情報学部教授の村井純さん(64)が定年を迎え、16日、最終講義があった。村井さんは「インターネットに国境はない。国や政府が分断したり規制しようとしたりする試みは続くだろうが、若い人たちで守ってほしい」と呼びかけた。 村井さんは1980年代、研究者による独自プロジェクトとして国内の大学間を結ぶ通信網の構築に尽力。米国のインターネットと接続させ、その後のネット社会への道筋を開いた。 村井さんは講義「インターネット」の最終回となったこの日、学生の質問に答える形でその歩みを振り返った。インターネットは「人類が初めて手にした世界共通のデータ・ネットワーク」だとし、国や政府から独立した国境のない形で運営することの大切さを強調。様々な規制とどう向かい合っていくかは、ネット世代の若者たちに託されていると語った。 また、インターネットが分断を… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
正月2日にアダルトDVD28本盗む…被害に遭った店の39歳元従業員逮捕 自宅から3千本押収(東海テレビ)
1月2日、愛知県稲沢市のレンタルビデオ店に侵入し、アダルトDVD28本を盗んだとして、元従業員の39歳の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、名古屋市守山区の会社員・高木健徳容疑者(39)です。 高木容疑者は1月2日午前3時ごろ、去年まで働いていた稲沢市のレンタルビデオ店に侵入し、陳列されていたアダルトDVD28本あわせて時価8万4000円相当を盗んだ疑いが持たれています。 警察によりますと、店内の防犯カメラの映像などから高木容疑者の犯行が発覚したということです。 調べに対し、高木容疑者は容疑を認めていて、「この店でおよそ10回、犯行を繰り返した」という趣旨の供述をしているほか、自宅からおよそ3000本のアダルトDVDなどが押収されていて、警察は余罪についても追及する方針です。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
異例の”判決延期” 滋賀・大津園児死亡事故で被告が突然の主張(関西テレビ)
カンテレ「報道ランナー」 滋賀県大津市で園児2人が死亡した事故の裁判で、16日に言い渡される予定の判決が、被告側の突然の主張によって異例の延期となりました。 新立文子被告(53)は去年5月、大津市の交差点で対向車を確認しないまま右折して事故を起こし、散歩中だった保育園児の伊藤雅宮ちゃん(2)と原田優衣ちゃん(2)を死亡させ、14人にけがをさせた罪などに問われています。 また、保釈中に出会い系サイトで知り合った男性にストーカー行為をした罪にも問われていて、新立被告はどちらの起訴内容も認め、12月、禁錮5年6ヵ月を求刑されていました。 法廷では謝罪の言葉を口にしていましたが、結審した後、一部メディアで対向車の運転手に対しての不満などを主張。 16日には、判決のみが言い渡される予定でしたが、「反省していない」として遺族が申し立てを行い、再び弁論が行われるという異例の展開となりました。 【伊藤雅宮ちゃんの父親】「事故を人のせいにしている。心から反省していたら、他の原因を追及しない。好き勝手話しているのを見て怒りを通りこして、雅宮に申し訳ない気持ちになった」 メディアに対し裁判とは異なる発言をしたことについて新立被告は… 【新立被告】「弁護士に『事故のことがあるので、自分が100%悪いことにしましょう」と言われ、ストーカーについては納得がいかないまま裁判が進んだ。(メディアに話したのは)自分で伝えていかないとと思った」 そして、弁護人との協議の結果、「ストーカー事件について争いたい。事故については、直進車の過失を主張したいので、延長したいです」と公判の継続を主張したのです。 裁判長は異例の「判決延期」を決め、閉廷となりました。 (閉廷後の取材に対し)――Q:今どういうお気持ちですか【新立文子被告】「申し訳ありません。体調が悪いので…」 被害者の家族は、「嘘ばかりであきれ返って言葉が出ない。全て何かのせいにして、なぜ何も理解していないのか。被害者の心情をあまりにも無視している。絶対に許せない」とコメントしています。 今後の裁判の日程は決まっていません。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
宮崎・高千穂峡の貸しボート料倍額に 混雑緩和へ予約制導入、3月から(西日本新聞)
宮崎県の高千穂町観光協会は3月から、観光名所である高千穂峡の貸しボート(定員3人、30分)について、1艇当たりの基本料金を2千円から4千円に値上げし、完全予約制を導入することを明らかにした。客が詰め掛けて最大9時間半の待ち時間が生じることもあり、周辺の交通混雑を招くなどオーバーツーリズム(観光公害)が問題となっていた。 【写真】眼下に広がる絶景 高千穂あまてらす鉄道 貸しボートは、年間14万人以上が利用する人気スポット。協会によると、これまでは当日受け付けのみで、基本料金に3人分の賃料が含まれていた。改定後は、2人目から大人千円、未就学児500円が加算され、大人が3人乗ると計6千円になる。 協会は予約制導入に伴い、町内に宿泊する観光客への優先枠も設定する方針。値上げに伴う収益はボートの保守点検や補修などに充てる。 町内の高千穂神社で毎晩行っている神楽の拝観料についても、1人700円から千円(小学生まで無料)に3月から値上げする。 (佐伯浩之) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
憲法改正「必ずや成し遂げたい」と安倍首相(共同通信)
1/16(木) 19:32配信 安倍晋三首相は16日、憲法改正に関し「必ずや成し遂げたい」と述べた上で、9条への自衛隊明記に重ねて強い意欲を示した。自民党の「中央政治大学院」が開いた、憲法をテーマとした講座であいさつした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
病院再編、リストの一部修正へ(共同通信)
1/16(木) 19:32配信 厚生労働省が、再編議論が必要として9月に公表した424の公立・公的病院リストを一部修正する方向で調整していることが16日、分かった。データを再確認し、追加、除外しなければならない例があることが判明した。近く公表する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
阪神淡路大震災から「25年」に 追悼式典に向け「竹灯籠」並べられる(関西テレビ)
カンテレ「報道ランナー」 6434人が死亡した阪神淡路大震災から1月17日で25年です。神戸市の東遊園地では、追悼式典の準備が行われています。 神戸市中央区の東遊園地では1月17日の地震が起きた午前5時46分に合わせて毎年、追悼のつどいが開かれています。 16日は約300人のボランティアが、台風の被害を受けた岡山県真備町などから集められた約5000本の竹灯籠を並べました。 つどいでは、震災の日付のほかに、伝えたい言葉を竹灯籠で作っていて、ことしは、「記憶を胸に刻み次の世代に伝えよう」という思いを込めた、「きざむ」に決まりました。 竹灯籠には、17日、灯りがともされます。 【参加した人は…】「(25年は)早かった。早かった。ここまで(神戸の街並みが)戻るとは思わなかった」 「18歳で、まだ震災を知らない世代なので、やっぱりいろんな苦労があったんだなと。(震災の記憶を)つないでいくのが大切だなと思いました」 17日で、震災から25年です。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Shinjiro Koizumi, ce ministre japonais qui a pris, le premier, un congé paternité
Le ministre de l’environnement, Shinjiro Koizumi, à Tokyo, le 11 septembre 2019. Issei Kato / REUTERS Il dit vouloir être un modèle pour les autres pères. Mercredi 15 janvier, Shinjiro Koizumi, le ministre de l’environnement japonais, dont le premier enfant doit naître prochainement, a fait part de son intention de bénéficier d’un […]
うちの庭に戦闘機「雷電」胴体 国内初確認「戦争の証」
太平洋戦争末期、日本海軍が米軍機迎撃のために厚木基地などに配備した局地戦闘機「雷電」の大型部品が、神奈川県座間市の民家で保存されていた。専門家は、当時の日本の最先端技術を知る貴重な産業遺物だと評価。座間市は、市域にあった高座海軍工廠(こうしょう)で雷電が製造されていたことから、「郷土史の生きた証拠」と注目する。 所有者は、座間市の大矢隆男さん(66)。市が鑑定を経て正式に確認した。17日に市へ寄贈される。 雷電は製造数が少なく、戦後は米軍に接収されたこともあり、米国の航空博物館の保管機が世界唯一の現存機とみられている。日本では部品を含め、存在が確認されてこなかった。 今回確認された部品は、胴体の操縦席前側の外板(約150センチ×約100センチ)。ジュラルミンとアルミの多層構造で、製造から約75年を経た現在も、ほぼ当初の状態を保っている。板の湾曲から、当時の最大馬力のエンジンを搭載した機体の太さがうかがえる。 鑑定した航空史家の古峰文三さんによると、雷電は世界的にも、その時代の最先端の技術が使われ、強度に優れるプラスネジや電気溶接を日本で最初に使って量産された大型機械製品だった。確認された外板は、リベット(びょう)の打ち方が量産品と比べ精緻(せいち)で、機体に装着する部分がないことから、「工作見本」と推定されるという。 高座海軍工廠で働いた少年工らは、雷電を開発した三菱重工名古屋航空機製作所で作られた工作見本をお手本に作業したとみられる。古峰さんは「見本なので最も優れた技術で美しく作り上げた状態。この時代の機械技術がわかる貴重な産業遺物です」と述べた。 田中宏巳・防衛大名誉教授(近… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「息子を見殺しに」ラジオの声を探して 見えた父子の絆
あの朝、ラジオ関西(AM神戸)を聴いていた人は衝撃的な音声を耳にしただろう。阪神・淡路大震災の発生1時間半後、激しく燃える神戸市長田区からの中継。建物の下敷きになった息子を救い出せず、炎から逃れてきたばかりだという男性の声が電波に乗った。問われるままに、最期の状況を淡々と説明する声。あの声の主は、一体誰なのだろう。手がかりを探して、震災25年後の街を歩いた。 火災現場で収録された生々しい声 震災時の映像や音声を探す取材の中で、ラジオ関西に当時の放送音声の一部が保管されていると知ったのは昨年11月。局から提供してもらった音声のうち1本に、火災現場からの生々しい声が収録されていた。 午前7時21分ごろからの音声という。「消防車は1台も来ておりません。大火災の状況です」。リポートするスタッフの声の後ろでは何度も破裂音がする。 拡大する阪神・淡路大震災の被災地で取材にあたるラジオ関西のスタッフとラジオカー(ラジオ関西提供) スタッフは近くにいた男性にマイクを向けた。声は50~60代くらいか。「息子が一人、もう死んでると思うね」「(建物の)下敷きになっとるから……出されへんかったんですわ」 スタッフは驚き、何度も言葉に詰まる。男性は独り言のようにつぶやいた。「この火事だけなかったらね、助かったんやけどね」 声の主は名乗っていない。探す手がかりは、リポートに出てくる「長田区若松町」という地名や、息子の年齢を「38か……」と答えた男性の言葉だけだ。 手がかりに合う名前、総局の犠牲者名簿に 神戸総局にある震災の犠牲者名簿をたぐると、こうした手がかりに合致する名前が一人だけあった。 高橋修さん、当時3… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル