国民民主党と立憲民主党との合流協議をめぐり、通常国会が召集される20日より前の合流が、困難になった。 国民の玉木雄一郎代表は15日、両院議員総会を20日に開く意向を表明した上で、総会後まで合流協議は進められないとの認識を示した。「まず党の考え方を定めないと、他党と交渉ができなくなった」と述べた。 これに先立つ都道府県連幹部らの会合では、合流条件を巡る議論が不十分だとして協議を継続したいとの意向を示したが、立民は国会召集前の決着を求めており、両党の合流協議は一層不透明に。旧民主党の「決められない政治」は、脈々と受け継がれている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
河井前法相、午後10時から説明へ 妻・案里参院議員の公選法違反事件(産経新聞)
1/15(水) 21:57配信 自民党の河井克行前法相が15日午後10時から、東京都内で取材に応じると発表した。昨年夏の参院選で当選した妻の案里参院議員をめぐる公職選挙法違反事件について説明する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
OLCがアルバイトをもてなすサンクスデーがTDS閉園後に開催…会長、社長がハイタッチで歓迎(スポーツ報知)
東京ディズニーリゾート(TDR)を運営するオリエンタルランド(OLC)が、年に1回、準社員(アルバイトキャスト)をねぎらう「サンクスデー」が15日、東京ディズニーシー(TDS)で開催された。今年で21回目で、OLCと同グループの準社員2万4000人のうち約1万8000人が参加した。 東京ディズニーランド(TDL)、TDSともにこの日は午後7時に閉園となり、午後8時15分にメインエントランスで、上司である役員や社員が出迎えるウエルカムグリーティングでスタート。OLCの上西京一郎社長(62)は、就任以来11年連続でカストーディアルと呼ばれる清掃担当キャストの衣装で登場。加賀見俊夫会長(84)は、右手にミッキーマウスの手を模したキャラクターミットをつけて、準社員たちとハイタッチを繰り返した。 午後8時45分からは、メディテレーニアンハーバー前のステージでサンクスデーセレモニーが行われ、上西社長、加賀見会長のあいさつの後、ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、グーフィー、プルートが登場し、一緒に躍った。 上西社長は「日々、素晴らしい笑顔とチームワークでゲストをお迎えしていただいているみなさんを、感謝の気持ちを込めておもてなしいたします」とあいさつ。いつもはもてなす側のキャストが、ゲストになって午後10時45分まで一夜限りの特別な時間を過ごした。 また2月1日からTDL、TDSの両パークで、キャストの役割や特徴を案内するペーパー「Today with Cast」が通常配布される「Today」に挟み込んで配布されることが、この日、発表された。 ◆メモ 東京ディズニーリゾート(TDR)はJR京葉線・武蔵野線「舞浜」駅下車すぐ。1デーパスポートはTDL、TDSそれぞれ大人7500円ほか。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
道真演じる片岡仁左衛門さん ゆかりの太宰府で参拝、植樹(西日本新聞)
人間国宝の歌舞伎俳優片岡仁左衛門さんが15日、福岡県太宰府市の太宰府天満宮を訪れた。2月2日から流罪の悲劇に遭った菅原道真公の物語「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」を演じるに当たり、ゆかりの地で参拝した。 【写真】小春日和に「残菊の宴」 太宰府天満宮 仁左衛門さんは本殿でお参りした後、境内に梅の木を植樹した。記者会見では「菅丞相(かんしょうじょう)」を四半世紀演じてきた心境の変化を披露。「最初は無念さが強かったが、今は恨みも持たずに宿命と解釈している」と円熟のコメント。「この役も神様からの頂き物。神の御心に従い演じる」と語り、絵馬に「神心我遵」としたためた。公演は歌舞伎座(東京)で同26日まで。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
芥川賞に「マジかよ」 周囲に感謝も 受賞の古川さん(西日本新聞)
「候補になる度に喜んでくれる人がいる。そういう人がいま喜んでくれていると思うとうれしい」 【写真】芥川賞候補の5人 4度目の候補で芥川賞に決まった古川真人(まこと)さん(31)=福岡市出身=は会見場で、地元福岡やルーツとなる長崎の島に住む友人や親族たちに思いをはせた。 スーツにネクタイ姿。「革靴はすごく痛い」とこぼし、ネクタイも久しぶりでうまく巻けず「編集者に手伝ってもらった」と会場を笑わせた。 「芥川賞は取らなければいけないと思っていたが、いざ取るとマジかよ、困ったな、とあわあわしている」と心境を語り、実感の沸かない感覚を「日常に戻ったとき、シャンプーをしているときにほくそ笑むという感じになると思う」と独特の言い回しで表現した。 母の出身地長崎の島に影響を受けた作品群を書き続けてきた。今後は「島から出たい。自分にとって不慣れなもの、未知な他者が現れるようなものにしたい」と決意も口にした。 一方、樺太を追われたアイヌ民族など文明化の波にあらがうマイノリティーを描き直木賞を射止めた川越宗一さん(41)は、「現実感がない、信じられない」と喜び、「この小説の時代に生きたすべての人に感謝、尊敬している」と謝意を表した。 資料を読み込み物語世界を構築した手腕が選考委員に評価された。川越さんは「物語に都合のいい人生を歩んでいる人はいない」と悩みながら資料に向き合ったと明かし、「今後もいろんな文化圏のあわい、触れ合い、葛藤を描いていきたい」と語った。 (一瀬圭司、平原奈央子) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Red Sox manager Alex Cora fired in sign-stealing scandal
BOSTON – The Boston Red Sox fired manager Alex Cora on Tuesday, a day after baseball Commissioner Rob Manfred implicated him in the sport’s sign-stealing scandal. Cora was the bench coach for the Houston Astros when they illicitly stole signs and won the 2017 World Series. Baseball Commissioner Rob Manfred […]
阪神・淡路大震災の映像、ネットで公開 ABCテレビ
阪神・淡路大震災の発生から17日で25年。震災を経験していない若い世代に教訓を語り継ごうと、ABCテレビ(大阪市)は、インターネット上で、1995年に撮影した記録映像の公開を始めた。動画撮影が一般に普及していなかった当時の、貴重な映像だ。 特設ページ「阪神淡路大震災25年 激震の記録」(https://www.asahi.co.jp/hanshin_awaji-1995/)で見られる。当時のインタビューや撮影した風景など約2千件、約38時間にものぼる。建物の下敷きになった娘の救助を見守る父親、避難所や街角で生活の不安を口にする人々――。発生直後から約7カ月間の、混乱した街の状況や人々の不安を克明に映し出している。 公開にあたっては、災害や肖像権の専門家から意見を聞いた。震災を経験していない世代から映像がどのように見えるのかを知ろうと、関西の大学生に視聴してもらうワークショップも開いた。 特設ページでは、地図と動画が連動しており、場所から探すことができる。また、膨大な映像から見たいものを見つけやすくしようと、人々が語った言葉を文字に起こした。「医療」「教育」といったテーマ別に検索することも可能だ。 企画に関わった報道局の木戸崇… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
80代女性、関越道を1キロ歩く「散歩で道を間違えた」
15日午後2時5分ごろ、群馬県吉岡町大久保 の関越道駒寄パーキングエリア(PA)付近で「本線を人が歩いている」と110番通報があった。群馬県警高速隊が通報の約15分後、上り線を駒寄PAから前橋インターチェンジ(IC)方向へ約1キロ進んだ路肩を歩く80代の女性を発見、保護した。 高速隊によると、女性は「散歩中に道を間違えた」などと話し、けがはなかったという。 この影響で、前橋IC―渋川伊香保IC間の上下線が一時通行止めになった。通報があった駒寄PAにはETC専用のスマートインターがあり、高速隊は女性がここから関越道の本線へ入ったとみて調べている。 群馬県内では14日、藤岡市中の上信越道藤岡PA付近の上り線を自転車で逆走する60代の男性が高速隊に発見、保護されたばかりだった。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
直木賞に川越宗一さん「熱源」 芥川賞に古川真人さん
第162回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が15日、東京・築地の「新喜楽」で開かれ、芥川賞に古川真人さん(31)の「背高泡立草(せいたかあわだちそう)」(すばる10月号)、直木賞に川越宗一さん(41)の「熱源」(文芸春秋)が選ばれた。副賞は各100万円。贈呈式は2月下旬、東京都内で開かれる。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
【瓦礫の教えはいま 震災25年】繰り返される孤独死 ボランティア頼みに限界(産経新聞)
警察官の立ち合いで玄関のドアを開けると、嗅いだことのない異臭が鼻を突いた。阪神大震災から約5年が過ぎた平成12年7月、神戸市長田区の復興住宅の一室。1人暮らしの男性=当時(54)=が、誰にもみとられずに亡くなる「孤独死」を遂げていた。 「挫折感しかなかった。それを防ぐために活動していたのに…」。現場に遭遇したボランティア団体「チーム神戸」代表の金田真須美さん(60)は自責の念にかられた。 生前の男性の姿が最後に確認されたのは遺体発見の3日前。復興住宅を訪れ、弁当を手渡した男性スタッフは「顔色が悪くてお酒のにおいがプンプンした」と振り返った。以降、いくらチャイムを押しても返事がない。近くの交番に相談に行った結果が、遺体の発見だった。 神戸の経験を生かそうと、見守り活動などを行うボランティア団体を立ち上げた金田さん。現在も全国各地の被災地にできた仮設住宅などを訪問している。 昨年12月、観測史上初めて同地域で震度7を2度記録した28年の熊本地震の被災地、熊本県益城町の「津森仮設」に、金田さんの姿があった。 集会所でミカンやお茶が置かれたテーブルを囲み談笑する高齢女性ら。「元気にしてた? みんなでケーキを作りたかったけどイチゴが売ってなくて」。金田さんは親しげに1人1人の名前を呼びかける。 地震発生以降、ここには何度も足を運んだ。「毎日会っても油断できない。厚かましいくらい相手に踏み込んで、さらに乗り越えていかないと微妙な変化に気づけない」。かつての悲しい経験が活動の原点だ。 ■住民バラバラに 阪神大震災を機にクローズアップされるようになった孤独死。その被災地では、仮設住宅が解消するまでの約5年間で233人が亡くなった。 特に問題とされたのが入居時に抽選を行い高齢者らを優先した結果、地域住民がバラバラになったこと。神戸市職員として復興に関わった神戸学院大の中山久憲教授(70)=防災行政学=は「コミュニティーや人間関係の分断」を孤独死の要因に挙げ、「特に中高年の男性は女性中心のコミュニティーに入りづらく、寂しさからアルコールにおぼれて部屋で亡くなる人もいた」と指摘する。 しかし、16年に起きた新潟県中越地震の被災地では阪神を踏まえ地区単位の入居としたが、23年の東日本大震災では神戸市と同様に抽選方式をとった自治体が多かった。被害が広範囲に及び、被災者が膨大な数に上った東日本の被災地では仮設住宅の敷地が不足した上、「抽選方式が公平」と判断したケースもあった。 神戸大の室崎益輝名誉教授(75)=防災計画=は「東日本以降の被災地で教訓が伝わっていない。国も自治体も不勉強で、阪神の教訓を知らなかったことが問題だ。孤独死対策の検討が欠落している」と指摘する。 ■自治体が救済を 結果、各地の被災地では金田さんのようなボランティアによる見守り活動が続き、自治体も“ボランティア頼み”の感が否めない。 「自助、共助、公助の関係を正しくとらえる必要がある。見守りに限らず、瓦礫(がれき)の撤去や心のケアなどをボランティアに押し付ける傾向がますます強まっている」。室崎名誉教授は孤独死対策の問題を指摘し、災害救助法や災害対策基本法を根拠に「被災者の救済は、自治体に基本的責務があることを再認識しなければならない」と強調する。 阪神以降も各地の被災地で孤独死が問題視され、経験や教訓を積み重ねてきたはずだが、今もなお「避けられた死」が積み重なっていく。「(国や自治体の)危機感のなさや被災者に対する冷たさが問題で、それを正さなければ孤独死はなくならない」。室崎名誉教授はこう警鐘を鳴らした。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース