滋賀県大津市の県立武道館(におの浜4丁目)で13日、県書き初め大会(県書道協会主催)があり、約180人が参加した。 今年で19回目。園児から高校生までが、「新雪」「鏡もち」「春の湖」などと書き上げた。「一歩」を書いた長浜市立田根小6年の宇野悠人さん(12)は「中学校生活を頑張りたいとの思いで選んだ。うまく書けた」と笑顔だった。 入賞作品30点が2月6~9日、大津市歴史博物館(御陵町)で展示される。(北川 サイラ) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
秋元司議員を収賄容疑で再逮捕 東京地検特捜部
カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、東京地検特捜部は14日、衆院議員の秋元司容疑者(48)を収賄容疑で再逮捕した。中国企業「500ドットコム」側から、講演料名目で200万円を賄賂として受け取ったほか、中国の本社訪問の旅費約150万円を負担してもらった疑いがある。 秋元議員は2017年8月4日、「500」社が那覇市で開いたIR誘致のシンポジウムで、同社の最高経営責任者とともに講演した。関係者によると、同社側は秋元議員が3日後に内閣府の副大臣に就任することを知り、50万円の予定だった講演料を200万円に増額したという。 また、シンポから4カ月後の12月には、秋元議員は同社が準備したプライベートジェットで、広東省・深圳の同社本社を訪問。経営トップと面会したほか、マカオのカジノも視察したという。 関係者によると、秋元議員は「講演料は受け取っていない」「旅費は秘書が支払ったと思っていた」と説明しているという。 秋元議員は17年9月28日、「500」社側から現金300万円を受け取ったほか、翌年2月の北海道留寿都(るすつ)村への家族旅行の費用計約70万円も負担してもらったという収賄容疑で、昨年12月に逮捕された。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
準強制性交等罪で無罪の父親、控訴審が結審 名古屋高裁
愛知県で2017年、19歳だった実の娘に性的暴行をしたとして準強制性交等の罪に問われ、一審で無罪判決を受けた父親(50)の控訴審が14日、名古屋高裁(堀内満裁判長)で結審した。判決は3月12日午後3時に言い渡される予定。 この日は、前回公判で出廷した、一審・名古屋地裁岡崎支部の判決後に被害者を精神鑑定した精神科医による証言について双方が意見を述べた。 証言は、被害者が長年にわたる虐待で抵抗する意欲が奪われたとする内容。検察側は「長期間にわたり父親から繰り返された性的虐待により抵抗や拒絶の意思・意欲が奪いとられており、事件当時は精神的・心理的に抵抗できなかった」と訴えた。 弁護側は、精神科医は父親に不利となる偏った証拠の開示を受けており、証言の信用性が低いなどと主張。「一審と同様、無罪となるべきだ」と述べた。 父親は17年8月と同年9月の2回、愛知県内で娘に性的な暴行をしたとして、準強制性交等罪で起訴された。 昨年3月の一審判決では、父親と被害者の間に同意はなかったと認定。また、父親は被害者が小学生の頃から暴力を振るうなどの虐待をしており、遅くとも被害者が中学2年生の頃には、性的行為も始まったと認めた。 一方で、犯行当時、被害者は抵抗することが著しく困難な「抗拒不能」の状態だったと認定するには合理的な疑いが残るとして、父親に無罪を言い渡した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
和解金180万円横領の弁護士 初公判で起訴内容一部認める(産経新聞)
依頼を受けた民事訴訟の和解金180万円を着服したとして、業務上横領罪に問われた大阪弁護士会所属の弁護士、鈴木敬一被告(68)の初公判が14日、大阪地裁(辛島明裁判官)で開かれた。鈴木被告は123万円分の着服を認め、残りの金額については「認否を留保します」と述べた。 起訴状などによると、鈴木被告は大阪市内の30代男性の代理人として、以前勤めていた会社に未払い残業代を請求する民事訴訟を提起。平成28年6月に会社と和解し180万円を受け取ったが、男性に知らせず着服したとしている。 連絡がとれなくなったことを不審に思った男性が、裁判所に記録を問い合わせて発覚した。検察側は冒頭陳述で、25年ごろから法律事務所の経営に窮するようになり、横領した金は経費や事務員の給料に充てていたと指摘した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
中学校に“刃物女”侵入し男性教師襲う 現在も逃走中(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 千葉・流山市の中学校に14日朝、女が侵入し、教師に襲いかかる事件があった。 女は、午前11時45分すぎ現在も逃走している。 午前7時ごろ、流山市立常磐松中学校で、男性教師がうずくまった女を見つけ声をかけると、女が刃物のようなものを振り回して襲ってきたという。 当時、登校中の生徒もいたが、けが人はいなかった。 女は、20代くらいで、身長150~160cmくらい、警察が行方を追っている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
真冬らしからぬ大寒 高温に関する早期天候情報(ウェザーマップ)
日本列島は年明け以降も、広い範囲で気温の高い状態が続いている。西・東日本では、7日(火)~きのう13日(月)までの前1週間の平均気温が、平年より3℃以上高くなった所が多い。 各地の日最高気温 7日(火)指宿(鹿児島)22.8℃、浜田20.2℃ 8日(水)尾鷲22.4℃、富士(静岡)20.5℃ 9日(木)静岡16.8℃、横浜15.3℃13日(月)前橋15.2℃、鴨川(千葉)15.2℃など 東京都心 初氷観測されず 東京都心では、まだ初氷が観測されていない。100年余りある統計で、これまで初氷が最も遅かったのは2006年1月13日だが、今シーズンはこの記録をなおも更新中だ。今後の気温予想から判断して、都心における初氷の観測は一段と遅れる可能性が高い。 20日(月)は二十四節気の「大寒」で、例年であれば今月下旬から2月初めにかけてが、一年で最も寒さが厳しい頃となる。ところが、今季は寒気の南下が引き続き弱く、今後2週間程度もあまり冬らしくない気温の地域が多い予想だ。特に、東北や東日本、近畿、中国、四国は20日(月)から、九州北部(山口県を含む)、九州南部、沖縄・奄美は22日(水)からの5日間ほどは気温が平年よりかなり高くなる見通し。このため気象庁は、これらの地方に「高温に関する早期天候情報」を発表して、農作物の管理等に注意するよう呼び掛けている。 早期天候情報とは 原則として毎週月曜日と木曜日に、情報発表日の6日後から14日後までを対象として、5日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表される。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
“大寒”迎えても寒くならず 全国に高温に関する早期天候情報(ウェザーニュース)
例年ならこれから最も寒い時期に突入するタイミングですが、暖冬傾向に拍車がかかりそうです。気象庁は北海道から沖縄にかけての広い範囲に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。 来週は日本付近に寒気が南下しにくく、九州と沖縄は22日(水)頃から、そのほかの各地は20日(月)頃から5日間の平均気温が平年を2℃以上、上回る可能性が高いとしています。 20日(月)は暦の上で大寒ですが、それとは裏腹になかなか冬らしい寒さとはならない見込みです。 ▼平均気温の平年との差北海道+2.7℃以上 (1/20頃からの5日間) 東北+2.3℃以上 (1/20頃からの5日間) 関東甲信+2.3℃以上 (1/20頃からの5日間) 北陸+2.4℃以上 (1/20頃からの5日間) 東海+2.1℃以上 (1/20頃からの5日間) 近畿+2.1℃以上 (1/20頃からの5日間) 中国+2.1℃以上 (1/20頃からの5日間) 四国+2.3℃以上 (1/20頃からの5日間) 九州北部+2.5℃以上 (1/22頃からの5日間) 九州南部・奄美+2.5℃以上 (1/22頃からの5日間) 沖縄+2.3℃以上 (1/22頃からの5日間) 早期天候情報とは? 原則として毎週月曜日と木曜日に、情報発表日の6日後から14日後までを対象として、 5日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に気象庁から発表されます。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
共産党大会が開幕 志位委員長「野党連合政権樹立に力尽くす」(産経新聞)
共産党の第28回党大会が14日、静岡県熱海市の党員研修施設「伊豆学習会館」で開幕した。18日までの会期中に現在の「2004年綱領」の一部改定や大会決議、新しい指導部体制などを決める。初日は、共闘関係にある政党などの幹部があいさつ。共産党が呼びかける野党連合政権の樹立に、立憲民主党は前向きな意向を示した。 党大会には党員約1000人が出席した。志位和夫委員長は冒頭、「特別な歴史的意義を持つ大会だ。16年ぶりに綱領の改定を議題としている。市民と野党の共闘を成功させ、野党連合政権をつくるためにとことん力を尽くす」と訴えた。 立民の安住淳国対委員長はあいさつで、共産党と皇室や自衛隊、経済など重要テーマで見解の相違があることを認めた上で、「お互いの距離をさらに縮めていき、国会運営や国政選挙で一体感のある協力をしていこう。そうすれば自然とその先に『政権』が見えてくる」と強調した。 綱領改定は覇権を強化する中国を糾弾する一方、米国名指しの批判を抑制したのが特徴だ。他の野党に“現実路線への転換”をアピールする狙いもあるとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風と震災復興願う日本酒発売 宮城・丸森の米、閖上で醸造(共同通信)
東日本大震災で被災した宮城県名取市閖上地区の佐々木酒造店と、台風19号で大きな被害を受けた同県丸森町の地域商社「GM7」が共同で、同町のブランド米を使った日本酒「LUCE(ルーチェ)」を発売した。酒造店の佐々木洋専務(43)は「地域同士の連携で復興を引っ張りたい」と意気込む。 ルーチェはイタリア語で「光」を意味する言葉で「丸森と閖上の魅力を照らし、災害から再起する光になるように」という願いを込めた。丸森町産のブランド米「いざ初陣」を使った純米大吟醸酒で、フルーティーで酸味のある飲み口が特徴だ。「日本酒が苦手な人にも味わってもらいたい」PRしている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
報徳で甲子園、母は清掃員で支えてくれた 金村義明さん
元プロ野球選手・金村義明さんが語る母の姿 僕は強烈なお母ちゃん子でした。小さい頃、母親はメリヤス加工の内職をずっとやっていたんですが、横で手伝ってると、いつもこんな風に言われました。 「ヨッちゃんは朝鮮人なんや。日本人やないんよ。だから、負けたらあかん。人の倍じゃだめ。3倍の努力をせなあかん」 根性の塊のような母親でした。在日2世で、12歳から地元の宝塚でゴルフ場のキャディーをして家族を支えて。父親と見合い結婚してからも働きづめ。借金もせず、後ろ指もさされず、宝塚に土地を買って家を建てたのが生きてきた証しでした。僕はあまり差別は受けてないけど、母親はつらい目にあったようです。「人間はみんな一緒なんやから堂々と生きろ」って僕にもよう言うてました。 内職中、よくテレビで甲子園の… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル