こだわりが詰まったカスタムカーが一堂に会する「東京オートサロン」がことしも幕張メッセで始まりました。38回目の開催となる東京オートサロンには、趣向を凝らした最新のカスタムカー約800台や部品などの関連製品が集められています。 1人でアウトドアを楽しむ「ソロキャンプ」という言葉が出るなどアウトドアのすそ野が広がっている背景からか、軽自動車の屋根にテントを設置することで気軽にキャンプを楽しめる車や、内装に天然木をふんだんに使って充実の車中泊を提案する車などが見られました。 また、内装に重厚感あふれるスピーカーを設置した最新型のスーパーカーなどもあり、ことしも初日から大勢の自動車ファンでにぎわっています。 東京オートサロンは、12日まで開催され、30万人以上が訪れる見込みだということです。 来場者は…「ホイールだったりエアロ(パーツ)だったり、あと中のカスタムも結構好きですね」「あれ、あの青いやつ(が好き)」「車も見られるし、買い物もできるし、こういう機会が車好きにとってあるのは、1年に一回のイベントなのですごい良いなって思っている」 チバテレ(千葉テレビ放送) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
冬らしくない! 太平洋側で度々雨 東京の遅れる初氷(tenki.jp)
この先も冬型の気圧配置は続かず、天気は周期変化に。日本海側の雪は少なく、太平洋側でも度々雨が降るでしょう。東京の初氷は未だ観測がなく、平年よりかなり遅くなっています。 冬らしくない! 寒中ですが、冬らしくない天気の日が多くなっています。例年の冬といえば、冬型の気圧配置が続き、寒気が流れ込んで、日本海側は雪、太平洋側は乾燥した冬晴れが続くことが多くなります。 今冬は冬型の気圧配置が長続きせず、寒気の流れ込みも一時的で、寒中に入っても同じような状況が続いています。日本列島に寒気が居座らず、本州付近を低気圧が度々通過。日本海側は雪ではなく雨の日もあり、太平洋側の天気は冬晴れが続かず、周期変化となっています。 この先も冬型の気圧配置続かず この先1週間も日本付近を低気圧が度々通るでしょう。12日(日)は九州から北陸は雨が降り、特に北陸周辺では発達した雨雲がかかりそうです。関東でも沿岸部を中心に所々で雨が降るでしょう。東北や北海道は曇り空となりそうです。13日(成人の日)は一時的に冬型の気圧配置で、日本海側で雪や雨が降り、太平洋側で晴れるでしょう。 その後も天気は短い周期で変わります。14日(火)は太平洋側は雨マークのない所でもあちらこちらで雨、17日(金)は太平洋側で広く雨になるでしょう。一方、例年、この時期は雪マークがずらりと並ぶ札幌は曇り空の日が多い予想です。 東京の初氷 最晩? 東京では今シーズン、まだ初氷の観測がありません。平年は12月17日で、すでに平年よりかなり遅くなっています。統計開始以来、これまでで最も遅い観測は1月13日です。東京の予想最低気温は12日(日)、13日(成人の日)も3度。今年は最晩の記録を更新する可能性があります。 日本気象協会 本社 吉田 友海 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ボートレース前夜に不正相談か 元選手ら、枠決定後(共同通信)
昨年7月に大津市であったボートレースで順位操作の見返りに現金を受け取ったとして、名古屋地検特捜部に逮捕された元ボートレーサー西川昌希容疑者(29)=東京都練馬区=がレース前夜、出走枠が決まった後にスマートフォンを使い、親族の会社員増川遵容疑者(53)=津市=とやりとりしたとみられることが11日、分かった。 琵琶湖モーターボート競走場で昨年7月2日に行われた二つのレースで、西川容疑者はそれぞれ内側から2番目、1番目の出走枠で出場した。コースは周回で、枠が内側であるほど有利とされるが、西川容疑者はそれぞれ4着と2着だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
“目立つ都知事” “置き去りの都民” 10年で知事4人、「回転ドア都政」は何をもたらしたか?(THE PAGE)
2020年が始まった。東京都にとっては五輪・パラリンピックが開催される年であるとともに、「五輪後」の都政のかじ取りを担う都知事選が行われる年でもある。選挙での注目点はどこなのか。元都庁職員で、行政学者の佐々木信夫・中央大名誉教授に過去10年の都政を振り返りながら、解説してもらった。************* どうも首都の政治がおかしい。都知事が「回転ドア」のように変わる。この10年で知事が4人。それまで都知事は3期12年務めることが多く、任期も安定し、4年に一度巡ってくる都知事選は統一地方選の花形だった。 だが、2012年10月に石原慎太郎氏が4期目途中で国政復帰のため辞任すると、後継の猪瀬直樹氏が1年、舛添要一氏が2年4か月で辞任、そして小池百合子氏へ……。この10年の都政は、都民ファーストどころか、選挙・都知事ファーストの様相が強く、一言でいうなら“政局あって都政なし”。“目立つ都知事”“置き去りにされた都民”と言ってもよい。小池氏は7月30日に一期目の任期満了を迎えそうだが、一寸先は闇、何が起こるか分からない。都政はどうなっていくのだろうか。 都政停滞も「東京2020」が隠れ蓑(みの)に あたかも都知事の「リレー競技」でも見ているかのようだった2010年代が終わり、7月5日には都知事選がある。小池氏はメディア向けの派手なパフォーマンスが先行した。豊洲市場の移転延期を打ち出したかと思えば、今度は「築地の再活用だ!」「国際会議場だ!」と思い付きのような施策を打ち出す。そんなドタバタ都政に翻弄されたのは誰か。言わずもがな都民である。 そうした混乱の間に、東京はニューヨーク、ロンドン、パリと並び称された世界都市の輝きを失い、極東アジアの一地方都市になってしまった感がある。内にあってはヒトが老い、インフラが老い、大地震や集中豪雨の災害危険度が高まっている。東京五輪・パラリンピックの準備が話題の中心となり、都政の内部過程、知事のハンドリングの拙(つたな)さや都政の停滞は陰に隠れてしまっているが、ポスト五輪の都政はそうはいかない。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
宣告された「がん」を子供にどう伝えるべきか…闘病しながらの子育てを支援する「キャンサーペアレンツ」(FNN.jpプライムオンライン)
親が「がん患者」の子供たちに向けた講習会 日本人の2人に1人がなると言われているがん。毎年、約5万6000人の親が、子育ての最中にがんと宣告されていると推定される。 【画像】がんの母親に娘が送ったメッセージ 子供とどう向き合うのか悩む人たち…それを支える取り組みもいま広がっている。小さな子どもを育てながら、がんと闘っている人たちについて取材した。 スタッフ:この人形に点滴しよう 男の子:点滴って何? スタッフ:点滴ちゃんと入れてあげてください 人形に点滴を打つ子どもたち。指導しているのは、実際に病院で働いているスタッフだ。はじめて触る器具に真剣な表情。実は彼らにはある共通点がある。それは親が「がん患者」だということだ。 スタッフ:お母さんとかお父さんがしんどそうにしているの分かる? 男の子:みたことある スタッフ:お母さんどんな風にしんどそうにしてた? 男の子:ソファでしんどそうな顔していた 大阪市にある淀川キリスト教病院。この病院で親ががんと闘う子供たちに、がんについて正しく知ってもらうためのプログラムを4日間にわたって開催された。 医師:薬のせいで吐き気がする気持ち悪い時がある。太ってしまうことがあったり、やせてしまうこともある。それから脱毛って言って髪の毛が抜けちゃうときもある 医師が、がんとはどんな病気なのか、治療中にはどんな症状が出るのか、丁寧に教えていく。 「闘病・育児・仕事」を同時に抱えるがん患者も 1児の母(40代):親ががんにかかるということで、この子にも不安を与えているでしょうし、親に言えないこともあるし、対処法というか正しい知識をもっていることで、この子の将来の助けになってくれればなと思って。 ――病気を聞いてどう思った? 息子(8):大変だなって思う 10歳と8歳の2人の子供を育てる41歳の女性。2年前に胃がんだと告げられた。 胃がんと闘病する女性(41):信じられない感じでしたね、自分が…という感じ子供のことを考えるとこの先どうしようかなて不安だらけだったんですけど、前向きにやっていこうと。こどもと夫と一緒に日常生活を大事にしたいなって思いました ――がんって聞いてビックリしなかった? 女性の長女(10):びっくりするよりガンって何?みたいな 国立がん研究センターによると、毎年18歳未満のこどもを持つ親の約5万6000人が、がんと宣告されていると推定され、こどもの平均年齢は「11.2歳」。 そのため、闘病・育児・仕事と同時に抱える人もいる。 主治医:こないだおなか痛くてこられたんですか?どうですかそれからは? 胃がんと闘病する女性(41):薬だしてもらってからは落ち着きました 抗がん剤治療を続ける女性。痛みがひどく 隠し切れない時もあるため、子供たちにもがんだということを告げた。 胃がんを患う女性(41):ママはこういう持病というか、こういう感じだからって思ってくれたらいいかなって思っていて。子どもたちは子どもたちの世界を大事にしてほしいので、ママがこんなんだからとか思わずやりたいことをやってほしいと思う。 子供に伝えたうえで、これからどうすべきか考える人がいる一方、子供に告知すべきどうかを悩む人も多くいる。 次ページは:患者の約3割が「子供に告知せず」…親の思い 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
保護者が行事に熱い栃木? 「仕事休めて」参加率10割
保護者の参加率100%――。栃木県足利市立東山小学校の恒例行事「なかよしジャンボリー」は保護者総がかりだ。共働き世帯も増えているが、ほぼ100%の参加率を保っている。 市街地にある東山小は助戸小と相生小が統廃合して新設された。2004年に始まったジャンボリーは保護者同士の交流を深めることが目的の一つだった。PTAと学校が運営する。 毎年10月末、校内にはおにぎりやみそ汁、ゲームの出店が並ぶ。ポップや飾り付けも全て手作り。午前中は子どもたちがゲームブースを開き、午後は「らいでん横丁」と称して保護者が店を開く。楽しみにする地域住民も多い。今年も在校生の3倍弱の約700人の来場があった。 「事前準備、当日のいずれか1日に出てもらえばOK」。PTAの源田俊道会長(44)は、家庭の事情に合わせて負担をシェアすることで参加率を保っていると説明する。任意団体のPTAだが、同小は加入率も100%。「職場も子どもの行事といえば、休みを許す土壌があるのでは」 98・3%。栃木県は小学校保護者の行事参加率が全国1位。理由について県内の市町教委は「地域全体で子育てする意識が強いからでは」と口をそろえる。 とはいえ、県内の学校を回ると、保護者や地域住民が関わる行事がとにかく多い。「PTA委員に誘われると断れない」「保護者負担が多い」「自分だけ休めない」という愚痴も。ただ実際に子どもの頑張る姿に触れて「やりがいを感じた」と参加に肯定的になる人も多いという。 5年前に始まった栃木第三小(… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
横浜の乗り放題敬老パス、負担増はやむなし 分科会答申
70歳以上の市民が一定額を支払うと、バスや市営地下鉄などが乗り放題になる横浜市の「敬老パス」制度の見直しを検討してきた市社会福祉審議会の専門分科会が10日、林文子市長に答申を提出した。 交付数が制度設立当初の5倍を超え、今後も高齢者が増加する中でどう制度を維持するかが課題となっていたが、答申では対象者について「現状の70歳以上を維持」とし、所得制限も「高齢者の社会参加の支援という制度の目的に照らすと適当でない」とした。 一方で、交通事業者の負担が増大するため「利用者負担、市費負担の引き上げはやむを得ない」とした。また、利用実績を把握するため、IC化を「最重要事項」だとした。 今後、市は市議会に報告し、早ければ2021年度から制度を改める。(木下こゆる) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「頭脳パン」知っている? 東大・京大で人気、ルーツは
謎めいた名前のパンが、東京大学と京都大学で人気を集めている。特に受験・試験シーズンに売れるという「頭脳パン」。いったい、どんなパンなのか。 昨秋の昼下がり、東大の本郷キャンパス(東京都文京区)。生協のパン売り場に、ずらり並ぶパンがあった。横に長いコッペパンとはいえ、商品の並ぶスペースはメロンパンなどの定番商品よりも広い。 パッケージには「頭脳パン」の文字があしらわれ、眼鏡をかけた博士風のイラストが描かれている。味はピーナツやチョコレートクリーム。学生たちが手に取り、購入していった。 東大消費生活協同組合の職員らによると、正確な記録はないが、このパンを置き始めたのは「20年以上前からと思う」。学生や職員には、おなじみの商品だ。見学に来た受験生らが面白がってお土産に買っていくことも多い。学園祭「五月祭」などの際には、ワゴンに山積みにした頭脳パンが1日100個売れることもあるという。 買った人に理由を聞いてみた。… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
明日の明け方 「きぼう」観察のチャンス(tenki.jp)
明日(12日)の明け方、「きぼう」/国際宇宙ステーション(ISS)を近畿から東北で見るチャンス。観察のポイントや各地の天気をまとめました。 見られる時刻 方向 国際宇宙ステーション(ISS)は、地上から約400km上空に建設された実験施設。「きぼう」はその中の日本実験棟の名前です。ISSはサッカー場くらいの大きさで、条件が揃えば地上から肉眼で見ることができます。 明日(12日)の午前5時12分頃から14分頃、近畿から東北にかけて観察のチャンスがあります。明るい星のような光が、飛行機よりも速めのスピードで、流れて行くように見えます。望遠鏡などを使うと、視野が限定されてしまい、見逃す可能性がありますので、肉眼で探すと良いでしょう。 各地の天気 明日(12日)の明け方は近畿や東海は雲が広がりやすいですが、雲の切れ間もあるでしょう。関東や東北の太平洋側は大体晴れて、見られる所が多くなりそうです。北陸や東北の日本海側は厚い雲に覆われ、観察にはあいにくの天気となるでしょう。各地、夜明け前は厳しい冷え込みですので、風邪などをひかないよう、しっかりと寒さ対策をして観察して下さい。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
菅井竜也七段 対 佐々木大地五段 ベスト4をかけ対局開始/将棋・叡王戦本戦(AbemaTIMES)
将棋の叡王戦本戦3回戦が1月11日に行われ、菅井竜也七段(27)と佐々木大地五段(24)が午後3時から対局を開始した 【中継映像】菅井竜也七段 対 佐々木大地五段 菅井七段は2010年4月に四段昇段。2017年度の王位のタイトルを獲得、棋戦優勝も2回の経験がある。竜王戦3組、順位戦B級1組。 佐々木五段は2016年4月に四段昇段。公表されている数字では、今年度の成績で50局、35勝はいずれも全棋士トップの成績だ。竜王戦6組、順位戦C級2組。 叡王戦は、全棋士、女流棋士1人、アマチュア1人によるタイトル戦で、段位別予選、本戦トーナメントを勝ち抜いた2人が、挑戦者決定三番勝負を行う。挑戦者は、永瀬拓矢叡王(王座、27)と七番勝負を行う。予選は四段、五段、六段、七段、八段、九段と、段位別で行われ、各段位によって本戦出場枠が異なる。 持ち時間は各3時間で、振り駒の結果、先手は菅井七段。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース