玉沢徳一郎元農相(82)が昨年12月に盛岡市の自宅で銃撃された事件で、岩手県警は9日、殺人未遂の疑いで、同県奥州市の農業高橋脩容疑者(82)=銃刀法違反(加重所持)罪で起訴=を再逮捕した。県警によると、拳銃を撃ったことは認めているが、殺意は否認している。 再逮捕容疑は昨年12月10日午後1時半~2時ごろ、玉沢氏の自宅で同氏に向かって拳銃を発砲し、足に命中させて約2週間のけがを負わせ、殺害しようとした疑い。 高橋容疑者は事件後、拳銃を持って盛岡東署に自首し、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕された。逮捕後「選挙で貸した金の返済に応じず腹が立った」と供述していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
アパレル会社元社長を再逮捕 900万円着服容疑、東京地検(共同通信)
東京地検特捜部は9日、売上金計約900万円を着服したとして、業務上横領の疑いで東京都渋谷区のアパレル会社「GLADHAND」元社長幸田大祐容疑者(41)=東京都港区=ら2人を再逮捕した。 実行役を担ったとされる同社社員と特捜部の間で、3例目とみられる司法取引が成立していた。 再逮捕容疑は、2018年12月から19年2月にかけ、売上金の一部の計約900万円を着服した疑い。 幸田容疑者らは、19年7~8月に売上金計約520万円を着服したとして業務上横領の罪で起訴されていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
玉沢元農相銃撃、殺人未遂容疑で男を再逮捕(共同通信)
1/9(木) 13:19配信 昨年12月に盛岡市の自宅で玉沢徳一郎元農相(82)が銃撃された事件で、岩手県警は9日、殺人未遂の疑いで同県奥州市の農業高橋脩容疑者(82)を再逮捕した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
エアガン男を書類送検、兵庫県警 阪神高速路上で、器物損壊の疑い(共同通信)
高速道路で他の車にエアガンを発射したとして、兵庫県警が器物損壊の疑いで無職佐藤竜彦受刑者(40)を神戸区検に書類送検したことが9日、捜査関係者への取材で分かった。1月6日付。 佐藤受刑者は昨年9月8日に愛知県内の東名高速道路で先行車にエアガンを発射したとして、道交法違反(道路における禁止行為)の罪で罰金5万円の略式命令を受けたほか、覚せい剤取締法違反(使用)の罪で懲役2年8月の実刑判決を受け、確定した。 書類送検容疑は昨年8月、神戸市の阪神高速道路神戸線下りで車を運転中にエアガンを発射し、他の車を傷つけた疑い。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
あの影響? 小学校の飼育小屋、姿消す鳥やウサギ
小学校の飼育小屋からニワトリやウサギなどが消えつつある――。大手前大学(兵庫)の中島由佳准教授(発達心理学)の調査で、そんな実態がみえてきた。 中島准教授は2017~18年、全国の小学校2062校に電話で飼育の有無や動物種などを聞いた。その上で、19年7月に大学1~4年だった学生に出身小学校計671校での動物飼育に関する調査を行い、比較した。回答した大学生が小学生だったのは03~12年だ。 「飼育はしていない」と答えた割合は、03~12年調査の6・6%に対し、17~18年調査は14・2%で増加傾向。飼育動物については、「鳥・哺乳類等を飼育」が03~12年には86・4%あったが、17~18年には、49・1%に減っていた。一方、「魚・両生類、昆虫のみを飼育」は、03~12年は13・6%だったのが、17~18年は50・9%。 中島准教授は、04年以降に流行した鳥インフルエンザの影響があったとみる。「感染を恐れ、飼育をやめたところが多いのでは?」 鳥インフル以外にも要因がありそうだ。17~18年、動物を飼育する学校への調査で難しさを尋ねたところ、回答した583校のうち「長期休業中の世話」が最も多く、28・8%に達した。長期休業中の世話は、57%の小学校で教職員が担っていた。 中島准教授は「動物との接触で生じるリスクを恐れ、世話する主体が先生に移り、飼育に労力がかからない魚などが増えたと考えられる」と言う。「飼育を通じ、小さな命を慈しむ『養護性』が育つ意義は大きい。鳥や哺乳類の方が愛着を感じやすく、獣医師から動物を借りるなど、持続可能な飼育の形を考えるべきだ」と話す。(山下知子) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
森法相「正しい理解、世界中の皆さんに」未明に続き会見
森雅子法相は9日午前、臨時の記者会見を開き、日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が日本の司法制度を批判したことについて「多くが抽象的で趣旨が判然としなかった」とした上で、「これらの主張でゴーン被告の国外逃亡は正当化されない」と述べた。 臨時の法相会見は前会長の会見が終わった直後の同日未明に続き2回目で、複数の海外メディアも出席。法相のコメントは英語と仏語でも公表されている。 森氏は、こうした異例の対応をとった背景として「(前会長が)我が国の法制度について誤った事実をことさらに国内外に喧伝(けんでん)する構えを見せていた。ただちに、正しい理解を世界中の皆さんにしていただかねばならない」と説明した。 有罪率が99%という指摘については、「的確な証拠によって有罪判決が得られる見込みのある場合に起訴するという運用が定着している」と反論した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
日産の西川前社長「ちょっと拍子抜け」 ゴーン被告会見
逃亡先のレバノンで記者会見した日産自動車のカルロス・ゴーン前会長(65)から名指しで批判された同社の西川(さいかわ)広人前社長が9日朝、東京都内で報道陣の取材に応じ、「ちょっと拍子抜けしましたね。あの程度の話なら日本ですればいい」と語った。 ゴーン前会長は会見で、仏自動車大手ルノーと日産の経営統合を進めようとした自身の排除に動いたとして西川氏らの名を挙げて非難したが、西川氏は「(ルノーの話とゴーン前会長の)不正の話は全く次元の違う話だ」「何を根拠にクーデターだと言っているのか。話を聞いてもぴんとこない」などと反論。「結局、日本の裁判で有罪になるのが怖いから逃げてしまったのだろう」 西川氏は前会長に引き上げられ、2017年に社長に就いた。「信頼していた上司の不正を見つけて大きく裏切られ、今回また大きく裏切られたという感覚だ」とも話した。(江口英佑) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
大根おろしの辛味を抑えるには、ヨーグルト!(ニッポン放送)
料理研究家の浜内千波が1月7日、ニッポン放送「草野満代 夕暮れWONDER4」に出演、大根を使った優しいレシピを紹介した。 同番組では正月明けとなるこの週、「食べ過ぎた胃腸を休めよう!消化にGOODなおいしいレシピ」と題して浜内が出演。この日の大根を使った優しいレシピは以下の通り。 ―――- 大根おろしはタンパク質、炭水化物、脂肪分まですごく手早く消化を助けてくれるので、できるだけ生で、しかも皮付きでいただくことが大切だという。大根おろしの汁を飲むと喉がイガイガすることがあるが、それが酵素の力。 ただ「辛いのはちょっと…」という方には、大根おろしにヨーグルトを混ぜることをオススメする。ヨーグルトの脂肪分が辛味を全部包み込んでしまうので、とってもマイルドな大根おろしに大変身! また大根おろし特有のにおいもヨーグルトが消してくれるので、苦手な方でも気にせず食べることができる。 ―――- 浜内曰く「大根おろしとヨーグルトは名コンビ」! 試食したパーソナリティの草野満代も「辛味がない!フルーツのすり下ろしを入れた感じ。これいい!」と大絶賛だった。 草野満代 夕暮れWONDER4FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ゴーン被告の会見受け、東京地検と法務大臣がコメント 被告の主張は「自らの行為を不当に正当化するもの」(ねとらぼ)
日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告が1月8日(日本時間)、逃亡先のレバノンで記者会見を行ったことを受け、東京地方検察庁と森雅子法務大臣は1月9日、東京地検および法務省の公式サイトでコメントを発表しました。いずれもゴーン被告の行為について「自らの行為を不当に正当化するもの」「許されざる行為」など強く批判する内容となっています。 【東京地方検察庁が発表したコメント】 東京地方検察庁のコメントは1月9日深夜、次席検事名義で発表されたもの。コメント内ではゴーン被告の行為や主張について「犯罪に当たり得る行為をしてまで国外逃亡したものであり、今回の会見内容も自らの行為を不当に正当化するものにすぎない」「我が国の刑事司法制度を不当におとしめるものであって、到底受け入れられない」と非難しているほか、ゴーン被告が主張する「日産と検察により仕組まれた訴追である」との見方についても、「不合理であり、全く事実に反している」と否定しています。 また森法務大臣も同じく、1月9日に法務省公式サイトでコメントを発表。ゴーン被告の国外逃亡や会見について「どの国の制度の下であっても許されざる行為」「しかも、それを正当化するために、国内外に向けて、我が国の法制度やその運用について誤った事実を殊更に喧伝するものであって、到底看過できるものではない」とやはり強く批判しました。また、ゴーン被告が会見で主張していた、刑事司法制度の問題点についても「個人の基本的人権を保障しつつ,事案の真相を明らかにするために,適正な手続を定めて適正に運用されている」としつつ「刑事司法制度の是非は制度全体を見て評価すべきであり、その一部のみを切り取った批判は適切ではない」とコメントしています。 ゴーン被告は2018年、金融商品取引法違反容疑や会社法違反などの罪で逮捕され、その後海外に渡航しないことなどを条件に保釈されていましたが、2019年12月31日に「私は今、レバノンにいる」との声明を発表。不正な手段で秘密裏に出国していたとみられ、世間に大きな衝撃を与えました。 ねとらぼ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
精子もネット注文の時代?! ドナーもオンライン選択 背景に不妊治療の厳しい現状(47NEWS)
子どもはほしいが結婚はしたくない―。東京都内で不動産会社を営む36歳の谷恵さん(仮名)は、そのシングルマザー願望の実現に向け、海外の精子バンクに活路を求めた。オンライン上で精子提供者(ドナー)を選択して注文し、国内の医療機関に送付された精子で人工授精に挑戦。「お見合いのような感覚で、ドナーの育った環境を重視して選んだ。出産が楽しみ」と笑顔で語った。(共同通信=白川愛) ▽精子バンク利用で6万5千人が誕生 谷さんが利用するのはデンマークにある世界最大の精子バンク、クリオス・インターナショナル(以下クリオス社)だ。同社によると、創設は1987年で、現在のドナー数は約千人。米国にも拠点があり、2016年には卵子バンクも始めた。これまで約100カ国の医療機関や個人に販売、6万5千人以上が生まれている。 ドナーの国籍は欧米が中心で、日本人の登録はない。血液や遺伝性疾患の検査、面談もあり、応募者の合格率は5~10%だ。顧客は専用サイトでドナーの人種、目や髪の色、血液型を選んで注文。マイナス196度の液体窒素タンクに入った状態で送付される精子を常温で解凍し、付属の容器を使って膣内に注入する。 追加料金を払えばドナーの肉声や最近の写真などの情報も得られ、1回分の費用は日本円で約6千~18万円ほどになる。 ▽日本進出を目指すわけ 将来的に日本での展開を目指すクリオス社。日本人ドナーを募り、日本人向けに冷凍保存した精子を販売する構想で準備を進めている。 19年2月、都内に窓口を開設。日本語パンフレットを作成した。問い合わせが急増したという独身女性や、性的少数者(LGBTなど)を対象にセミナーも開いている。 「子を持つ選択肢として、クリオスがあることを知ってほしい」。12月中旬、都内での独身女性向けセミナーで、日本事業責任者の伊藤ひろみさん(37)は参加者約10人に語り掛けた。ドナーの選考基準や精子の購入方法を説明すると、「アジア系のドナーはいるか」「出産後に相談できる場所はあるか」と質問が相次いだ。 50代の女性は、結婚してほしいと願った32歳の娘から「精子バンクを使いたい」と相談されて心配になり、付き添って来場した。安全性の説明を聞き、しっかりした伊藤さんの人柄にも触れて「不安が少し和らいだ。娘の選択をできるだけ応援したい」と語った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース