年間のひったくり被害が8年連続で全国最多だった大阪府で、警察による認知件数が2019年は東京都を下回り、9年ぶりに全国ワーストを脱したことが7日、捜査関係者への取材で分かった。ひったくりは長年「大阪名物」と言われてきただけに、捜査幹部は「汚名返上できた」と話している。 捜査関係者によると、大阪府警が7日までにまとめた府内でのひったくり被害の暫定値は254件で、東京を数件下回った。大阪府では00年の1万973件をピークに減ってきたが、千葉県が最多だった10年を除いて少なくとも1976年以降、全国最悪が続いていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画】広い範囲で荒天 横殴りの雨 気温の変化にも注意(7日19時更新)(ウェザーマップ)
ウェザーマップ 8日(水)は低気圧が発達しながら日本海を進みます。広い範囲で雨や雪が降り、風が強まって横殴りの雨になる所がありそうです。交通機関に影響が出るおそれもあります。 【広い範囲で雨風強まる】 8日(水)の未明から明け方にかけては九州、中国、四国などで、雷を伴って雨の激しく降る所がありそうです。朝の通勤・通学の時間帯は西日本から北日本の広い範囲で雨や雪が降り、風も強く吹くため横殴りの雨になる所もある見込みです。 朝はレインコートやレインブーツなどがあるとよさそうです。 関東は朝は雨のやんでいる所もありますが、昼頃になると活発な雨雲がかかってきて、荒れた天気になる見込みです。 8日(水)までに予想される最大瞬間風速は中国、四国、近畿、東海、北陸、関東、伊豆諸島で35メートルと、立っていられないほどの風が吹くおそれがあります。交通機関に影響が出る可能性もあるので注意が必要です。 また、7日(火)の夜から8日(水)の未明にかけて関東北部では大雪による交通障害にご注意ください。8日(水)の日中は北日本の一部で雪が降り、降り方が強まる所もあるでしょう。 【気温の変化にも注意】 日中は南風が強まり、最高気温は西日本・東日本では16~18℃くらいまで上がる予想です。3月から4月並みの暖かさになる所が多そうです。 ただ、低気圧や前線が通過した後は北風に変わり、西日本では夜は朝よりも冷える所がある見込みです。気温の変化にも注意をしてください。(気象予報士・與猶茉穂) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
飲食店探し8割グルメサイト利用 信頼せず4分の1超(共同通信)
飲食店の予約管理システムを手掛けるテーブルチェック(東京)は7日までに、インターネットで飲食店を紹介するグルメサイトの利用に関する調査結果を公表した。飲食店を探す際にサイトを使うとの回答が8割近くに上った。半面、情報を「信頼していない」との回答も「あまり」「全く」を合わせて4分の1超あった。 「食べログ」や「ぐるなび」などのサイトが多くの消費者の選択に影響を与えていることが浮き彫りになった。ただサイトは店舗から掲載料を徴収する広告媒体の一面も持つ。掲載料がサイト内の店の評価に反映されるとの懸念があるとみられ、情報の信頼度を疑問視する回答も一定数あった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
森友情報不開示訴訟、国に全額支払い命じた判決が確定
学校法人森友学園(大阪市)への国有地売却額や、地中ごみの存在などが記された特約条項を一時不開示とされ精神的苦痛を受けたとして、木村真・大阪府豊中市議が国に11万円の損害賠償を求めた訴訟で、売却額や特約条項の不開示を違法として国に全額の支払いを命じた大阪高裁判決が7日までに確定した。 昨年12月17日の高裁判決は、売却額の不開示について「漫然と不開示とした」と指摘した一審・大阪地裁判決と同様に違法と判断。さらに今回の売却額は近隣地価より格段に安く、国有財産を不適正に譲渡した疑いが生じうると指摘し、一審が適法とした特約条項の不開示についても「価格の客観性を確保するために売買代金額と同等に重要な情報だ」などとして違法と結論づけていた。(米田優人) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
受刑者に継ぐ伝統 塀の中に通い続ける94歳「塗り師」
岐阜刑務所(岐阜市)で、飛驒地方に伝わる漆塗りの技法「春慶塗」を教える94歳の塗り師がいる。岐阜県高山市から往復6時間ほどかけて出向く。受刑者と心を通わせながら続けてきた指導は、四半世紀を超えた。 「もっといろんなタッチで塗ってみな。あなたの塗りが良いという人ができるようにな」。刑務所の作業室で、木製のおちょうしに漆を塗る筆を動かす受刑者に、小島政一さん(94)が声をかけた。 岐阜刑務所は現在、約580人の男性が服役。殺人など重い罪の受刑者が多く、無期刑を除くと懲役の平均年数は12年。春慶塗の刑務作業に従事するのは40代の5人ほどだ。 1990年代、法務省が刑務所での伝統工芸を推進。担い手が減りつつあり民業を圧迫しにくく、地域社会に受け入れられて連携を強化できると考えた。ほかにも、受刑者がものづくりの喜びや技術を身につけて達成感や自己肯定感を得るといった狙いもある。 岐阜刑務所が春慶塗の指導者を… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
現代美術の先駆者 転機はソニーのビデオカメラだった
パフォーマンスとビデオ、インスタレーションを融合させた表現の先駆者として知られ、2018年の京都賞を受賞した美術家ジョーン・ジョナス(1936年生まれ)。初期から最新作までの4作品を中心にその歩みを振り返る展覧会が京都市で開かれている。 1970年に来日してソニーのビデオカメラを買い、能や歌舞伎を見たことが、ジョナスにとっての転換点となった。 72年の初の自主制作映像「Organic Honey’s Visual Telepathy」は、ジョナスの分身でもある仮面の女性像「オーガニック・ハニー」を生み出すとともに、自身のパフォーマンスとその様子が映る画面を同時に鑑賞させる形式へと発展した。 同様に女性の表象を扱った「L… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「意思疎通できない人は有害」初公判直前も反省なく…障害者施設45人殺傷の被告が記者と面会(FNN.jpプライムオンライン)
2016年7月、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が刺殺され、26人が重軽傷を負った事件で殺人罪などに問われている元職員・植松聖被告の裁判員裁判が1月8日横浜地方裁判所で始まる。 【画像】記者と接見した際の植松聖被告のようす フジテレビの記者が植松被告に拘置所で面会した。 フジテレビの記者宛に届いた般若とおかめの絵 去年10月にフジテレビの記者宛に届いた封筒には無差別殺傷事件は「偶然」ではなく「必然」などと書かれた手紙と、本人が書いた般若とおかめの絵が同封されていた。 植松被告は2017年にも3枚の異なる絵を描いてフジテレビに送ってきていた。 記者と接見した際の植松被告は眼鏡をかけ、長く伸ばした髪を後ろに束ねていた。 記者に「意思疎通ができない人は有害である」 以下、植松被告に記者が接見した際のやりとり… 記者:3年前の事件について改めて今考えるとどうですか? 植松被告:ベストを尽くしています。できる限りのことをやったと思っています。 記者:3年間で自身の中に変化はありますか? 植松被告:変わったというより深まってきています。『意思疎通ができない人は有害である』と説明できるようになりました。 遺族や職員には謝罪の言葉を述べつつも殺害した入所者への償いの言葉はなく身勝手な言い分を繰り返した。 植松被告:ケガをした職員にも申し訳ないしご遺族にも申し訳ないと思っています。ただ、それが有意義だと思いました。 被害者家族が法廷で植松被告に訴えたいこと 3年半前の事件で重傷を負った尾野一矢さんの父・剛志さんは妻のチキ子さんとともに被害者参加制度を利用し法廷で植松被告に直接訴えかける予定だという。 インタビューに応じた尾野さんは… 被害者の父・尾野剛志さん:「今の気持ち、君は幸せ?」ってまず聞くつもり。「あなたが言ってる意思疎通が取れない人間はいないんだよ」って。うちの一矢のことを話して、「今すごく一矢は生き生きしてるし、本当に幸せだよ、君は障害を持っている人は必要ないと言ってるけど、みんな必要があって生きてるんだよ」って… 8日の午前11時から横浜地裁で開かれる初公判は被害者の大半は匿名で審理され、傍聴席にも遮蔽板が設けられる異例の措置がとられる。 Live News days 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
九州で気温上昇 鹿児島や宮崎は20℃超で4月並みの陽気(ウェザーニュース)
7日(火)の九州は前線に向かって暖かな空気が流れ込んだ影響で、季節外れの暖かさになりました。九州本土で最も気温が上がった喜入は23.3℃を観測。福岡県宗像や佐賀県唐津などは1月として統計開始以来1位の記録を更新しています。 また、鹿児島と宮崎も最高気温は20.2℃と20℃を超え4月上旬並みの陽気です。 明日8日(水)は夜の方が寒くなる予想 明日8日(水)の朝はまだ気温が高いものの、午後にかけて冷たい空気に入れ替わって気温が下がっていく見込みです。ウェザーニュースの予想では、夜になると10℃を割り込む所が増えますので、服装選びにお気をつけください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
千葉市長、IR申請見送りを表明 期間短く、台風被害も影響(共同通信)
千葉市の熊谷俊人市長は7日の記者会見で、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致について、国が期限とする2021年7月までの申請は見送ると表明した。市長は「申請期間が想定より短く、昨年の台風や大雨で千葉県に大きな被害が出た状況では、十分な時間を取れないと判断した」と説明した。 市は地元企業からの要望などを踏まえ、交通アクセスが良く、幕張メッセや大型商業施設がある幕張新都心を主要な候補地として検討。昨年10月に国内外の民間8事業者から構想案を受け付け、内容などの精査を進めていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
硫黄島の滑走路下に未探索の壕 21年度にも内部調査(北海道新聞)
新たな遺骨収集の可能性も 北海道出身者約700人を含む日本兵約2万2千人が戦死し、1万人超の遺骨が未収容となっている太平洋戦争の激戦地・硫黄島(東京都小笠原村)で、現在、自衛隊が使用する滑走路の下から未探索の壕(ごう)が見つかったことが、厚生労働省への取材で分かった。滑走路下での豪の発見は、本格調査が始まった2012年度以降2例目。最初の壕からは4柱が見つかっており、新たな遺骨収集につながる可能性がある。厚労省は21年度にも内部を探索する方針。 <残された戦後 記者が見た硫黄島>番外編動画 激戦、生活の跡 今も 滑走路に縦穴 カメラで確認 未探索の壕が発見された場所は、島中心部にある滑走路(全長2650メートル)の下で12~13年度に見つかった壕の付近。18年度のボーリング調査で滑走路に縦穴を開け、カメラで確認された。壕は深さ約13メートルから地上に向けて斜めに伸び、長さは約20メートル。最初に見つかった壕とかつてはつながっていたが、崩落で分断されたとみられる。 壕内は地熱で高温のため、厚労省は探索作業に向け、20年度に温度を下げるための送風装置を設置するなど安全対策を検討する。滑走路の近くで発見され、探索済みの壕についても、行き止まりの先に滑走路下につながる壕がないかボーリング調査で確認する。 戦時中、日本軍は無数の壕を掘って米軍と戦い、滑走路の付近に大きな部隊を置いたため、滑走路下にも壕があったと推測されている。旧厚生省(現厚労省)は1952年から戦没者遺骨収集事業を行っているが、滑走路下は自衛隊機の発着を理由に長年、調査の対象外だった。しかし遺族らの要望を受け、12年度から本格調査を進めている。(酒井聡平) 北海道新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース