自民党は7日、憲法改正を訴える2種類のポスターを発表した。同党が改憲をテーマにしたポスターを作るのは初めてで、キャッチコピーはともに「憲法改正の主役は、あなたです。」。各4万枚を作成し、今月末から党所属議員が開く憲法集会などで活用する。 ポスターは草原を背景にしたものと、男女のイラストを配したものの2種類。草原のポスターでは「話し合おう!考えよう!」、イラストのポスターは「さあ、みんなで考えよう。」と訴えた。 平沢勝栄党広報本部長は記者会見で、ポスターの狙いについて「一般の国民の理解をいただくには、もっとムードを盛り上げていく必要がある」と語った。改憲に強い意欲を示す安倍晋三首相(党総裁)を起用しなかった理由については「憲法改正は首相がやるというより、国民がやることだ」と説明した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
白石麻衣さん、卒業報道受け公式ブログで感謝をつづる「私ももう乃木坂で甘えてられないな」(全文)(ハフポスト日本版)
人気アイドルグループ・乃木坂46から卒業することが1月7日に発表されたメンバーの白石麻衣さんが同日ブログを更新し、ファンに向けて改めて報告した。 白石さんは、3月25日に発売となる25thシングルの活動終了をもって卒業する。 卒業後は女優・モデルとして引き続き芸能活動を続けるという。 白石麻衣さん卒業決断「私ももう乃木坂で甘えてられない」 白石さんは、『感謝』というタイトルでメンバーブログを更新。 同日の公式サイトでの卒業発表後、初めてファンに向けてメッセージを届けた。 ブログによれば、白石さんは2年前の2018年に25歳を迎えた頃から卒業について考えていたという。 3月25日に発売となる25thシングルでの活動が最後となるが、2月にナゴヤドームで開催される8回目のバースデーライブや、卒業ライブの実現にも意欲を見せた。 白石麻衣さんのブログでの発表全文は、以下の通り。 —- おはようございます 今朝のスポーツ紙や公式サイトで発表がありました通り、次のシングルをもちまして乃木坂46を卒業します。 2020年始まったばかりなのに、最初のブログが卒業の話しでごめんなさい。 卒業は2年前、25歳を迎えた辺りからずっと考えていました。 もうそろそろ、もうそろそろとずっと思っていたのですが、卒業するメンバーも増えていって、みんなには笑顔で旅立って行ってほしいなという気持ちと同時に私はもう少し乃木坂で頑張ろうかなという思いが強くなっていって、気付いたらここまできていました。 後輩も頼もしく成長していき、私ももう乃木坂で甘えてられないなと思い昨年の夏頃に改めて卒業のことを考え決断致しました。 乃木坂で過ごした約8年は私にとってすごく大事な時間でしたし、たくさん自分と向き合うことができた時間でした。 乃木坂に入って大好きなメンバーと出会い、応援してくださる大切なファンの皆さんとも出会うことができました。 たくさんの声援をもらい、「頑張ってね」「応援してます」って言葉にたくさん救われました。 皆さんのおかげでこうして乃木坂46のメンバーで居続けることができました。本当にありがとうございます。 卒業しても乃木坂は大好きなグループ、ずっと大事にしていきたいですし、次は外側から乃木坂を支えていけたらなと思っています。 まだこれからバースデーライブもありますし、卒業ライブも出来たらいいなと思ってるので残りの時間も笑顔で楽しく過ごせたらなと思っております 寂しいけど寂しい気持ちは置いといて、2020年も乃木坂にとって素敵な一年になりますように。 私も最後まで頑張ります。 よろしくお願いします 白石麻衣 —- これから“まいやん”をライブで見たい人、これに気をつけて! 白石さんがブログで言及していた2月にナゴヤドームで開かれる『乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE』。 同ライブは、2月21日(金)から24日(月・祝)まで4公演が行われる予定だが、公式サイトによれば、白石さんは出演映画スケジュールの都合で21日・22日は休演する。 23日・24日の2公演にのみ出演する予定だ。 乃木坂46のメンバーとしての白石さんのパフォーマンスを生で見られる機会はもう数えるほどしかないかもしれない。 バースデーライブを今から申し込む人は、公演日程に注意が必要だ。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
堀ちえみはがんサバイバー「一生分泣き、そして笑った」
堀ちえみさんインタビュー(3)=全3回 舌がんの手術を受けた、俳優の堀ちえみさん(52)は、これまで通りには話すことができません。がんを経験し、たどりついた思いとは――。最終回では、復帰への思いを語ってもらいます。 舌がんの手術で約2カ月入院し、2019年3月下旬に退院が決まりました。退院に向けて受けた胃の検査で、今度は食道がんが見つかりました。短期間のうちに2度もがんがわかり、動揺して落ち込みました。 でも、この時も夫は「君はラッキーだから。見つけてもらってよかった」と言いました。 医師は「命は守ります。安心してください」と話してくれました。 がんを経験し、物事の見方を何度も何度も試され、逆転の発想を訓練されているようでした。 舌がんの手術後、食道がんも見つかった堀ちえみさん。また笑えるまでに、どんな心境の変化があったのでしょうか。記事の末尾では、いまの思いを語ってくれた動画もご覧いただけます。 落ち込んでも、また前向きに。… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
声を出せずに絶望 がん手術後、堀ちえみが見た「地獄」
堀ちえみさんインタビュー(2)=全3回 1年前にステージ4の舌がんの手術を受けた、俳優の堀ちえみさん(52)が、治療や復帰への思いを語ってくれました。2回目の今回は、手術後に襲われた痛みや、その後のリハビリについて、紹介します。 舌とリンパ節のがんを除き、太ももの組織を移植して再建する手術は、11時間に及びました。 「目を覚ましてください」という先生の声で目覚めると、みなさんの顔が見えました。心の中で「ありがとうございました」と言って、手術室を出て集中治療室(ICU)に移る間、「よかったなぁ」という夫の声は聞こえて。でも、そこから3日間は、地獄のような時間でした。 舌がんの手術を受け、一時は絶望の淵に立たされた堀ちえみさん。記事の末尾では、いまの思いを語ってくれた動画もご覧いただけます。 縫い合わせた舌と太ももがズキ… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「人生終わっていい」堀ちえみを襲った舌がんステージ4
堀ちえみさんインタビュー(1)=全3回 1年前にステージ4の舌がんの手術を受けた俳優の堀ちえみさん(52)。手術前のようになめらかにしゃべることはできませんが、治療や復帰への思いを語ってくれました。絶望からの道のりを、3回にわけて紹介します。 2019年1月21日、半年間続いていた舌の痛みが耐えがたくなり、都内の大学病院を受診しました。偶然キャンセルが出て、運良く診てもらうことができたのです。 「ご家族は近くに住んでいますか?」 ただれて腫れ上がった舌を見るなり、医師は聞きました。 「先生、がんでしょうか?」 と問うと、医師は「はい。一刻も早く検査入院を」とおっしゃった。 頭の中が真っ白になりました。でもこのときは涙は出ず、ある意味、冷静でした。 夫にラインで連絡し、検査入院の段取りをつけました。ひとりで気持ちに向き合いたかったからか、病院から出ると、足は閉店間際の美容院に向かいました。「肩につかない長さまでバッサリ」とお願いしました。 「私の人生、終わっていいのかもしれない」 髪を切ってもらっている間、そう思っている自分がいました。 舌がんと診断され、一時は絶望の淵に立たされた堀ちえみさん。記事の末尾では、手術を経たいまの思いを語ってくれた動画もご覧いただけます。 30代半ばから、激痛を伴う病… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「欅坂46」「日向坂46」所属事務所、18歳未満の「夜間労働ルール」徹底で合意(弁護士ドットコム)
人気アイドルグループ「欅坂46」や「日向坂46」のマネジメント業務をおこなっている芸能事務所「Seed&Flower合同会社」が、労働環境を改善するため、18歳未満の夜間労働を午後10時までにするルール運用を徹底することなどについて、労働組合「総合サポートユニオン」と合意した。 総合サポートユニオンが12月27日、投稿サイト「note」で発表した。投稿によると、契約タレントやスタッフたちが、深夜まで働くような状況があり、その労働環境を改善するため、次のような措置について合意したという。 (1)18歳未満の夜間労働を午後10時まで、中学生の夜間労働を午後9時までとするルールの運用を改め徹底すること (2)定期的な専門家のカウンセリングを実施すること (3)ハラスメントや労務環境の相談窓口を設置すること Seed&Flowerの担当者は、弁護士ドットコムニュースの取材に対して「(総合サポートユニオンの)noteに書かれていることがすべてです」とコメントした。 弁護士ドットコムニュース編集部 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
障害者雇用への首相言及で質問状 桜見る会名簿の廃棄巡り内閣府に(共同通信)
「桜を見る会」を巡り、安倍晋三首相が招待者名簿を廃棄したのは障害者雇用の職員だったと国会で説明したことについて、障害者団体が7日、「障害者に対する姿勢を問いただしたい」と、内閣府に雇用の実態などに関し質問状を提出した。 安倍首相は昨年の臨時国会で、招待者名簿をシュレッダーで廃棄するために、内閣府としての指示があった日から2週間以上かかった理由を「短時間雇用で障害者雇用の担当職員の勤務時間などを調整した結果」と述べた。団体は質問状で「強い違和感と不快感を感じた」と強調した。 団体のメンバーらは7日午前、内閣府庁舎前で「障害者をだしに使うな」などと抗議した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ゴーン被告の保証金15億円没取 過去最高額か、許永中氏を上回る(共同通信)
東京地裁は7日までに、保釈中にレバノンに逃亡した前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告(65)=会社法違反などの罪で起訴=が納付した保釈保証金15億円を没取する決定をした。昨年12月31日付。15億円は国庫に入る。没取金額はイトマン事件の許永中・元不動産管理会社代表の6億円を上回り、過去最高額とみられる。 ゴーン被告の無断出国は保釈条件違反に当たるとして、地裁は昨年12月31日に保釈を取り消す決定をしていた。 日本とレバノンの間には犯罪人引渡条約がなく、身柄の引き渡しが実現する可能性は低い。2020年4月に開始予定だった公判は見通しが立たなくなっている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
中国「学力世界一」の裏側にあるもの 行き過ぎた競争主義のひずみ、子どもに【世界から】(47NEWS)
2019年末、15歳の「読解力」「数学的応用力」「科学的応用力」の3分野を測定した経済協力開発機構(OECD)の学習到達度調査(PISA)の結果が発表された。日本では読解力が前回15年調査の8位から15位に後退したことが話題になった。 一方、世界から注目を集めたのが中国。3分野全てで断トツの1位を占めたのだ。中国の教育に関しては、「猛烈な詰め込み教育」と「激烈な受験戦争」というイメージが広く知られているが、具体的な事例やその背景などは国外からは見えにくい。そこで、PISA1位がどのようにして実現されたのか、現地の小中高校の様子を中心に北京からリポートしたい。 ▽周到に準備 教育について論じる前に、PISA1位の実現に貢献した二つの技術的な要因について触れておきたい。 一つは、テストに参加するエリアの選定だ。これによって順位はいとも簡単に動く。今回は、社会発展が最も進んでいる北京市と上海市、江蘇省、浙江省という4地域が〝注意深く〟選ばれた。この点に関しては、中国教育省も「わが国の地域発展は不均衡で、決して31省で1位を取れるわけではない」と認めている。実際、浙江省ではなく広東省が参加した15年の調査は総合順位が10位に下落したため、同省は今回の対象から外されている。 もう一つは、入念な準備だ。後述するように、中国は「科挙」というエリート選別のための過酷な筆記試験を約1300年にわたって経験してきた。そんな土地柄だけあって、中国人が試験準備に費やす執念はわれわれ日本人の想像を絶するものがある。高得点のためには一切の犠牲を顧みず模擬テストを繰り返し入念に準備する「文化」は、他国には無い特筆すべきことだろう。 ▽置き去りにされる「人間性の育成」 そんな中国の教育とは何か? 筆者がたどり着いた結論は、次のようなものだ。 「人間性の育成」という教育的プロセスより、点数を取らせて合格という結果をだすための組織で、限りなく「予備校」的である―。 予備校同様に得点力がしっかり身につくのは長所だが、それ以外のことについては一切顧みられない傾向がある。つまり、教育システム全体が受験という競争を勝ち抜くためのシステムになっているのだ。 その背景には、約14億人と世界最多の人口を抱える中国ならではの事情がある。一人一人を大切にするという発想は乏しく、自ら実力を証明した「強者」だけが認められるのを当然とする、競争主義が深く根付いているのだ。この競争主義に、教育現場も支配されている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
渡辺明三冠、稲葉陽八段を下してA級順位戦7連勝(マイナビニュース)
前期から順位戦19連勝と破竹の勢いで、名人挑戦までマジック1 第78期順位戦(主催:朝日新聞社、毎日新聞社)A級7回戦、渡辺明三冠―稲葉陽八段戦が1月4日に大阪「関西将棋会館」で行われました。6連勝で先頭を走る渡辺三冠と、3勝3敗から白星を先行させたい稲葉八段による戦いです。 居飛車党同士の一戦は、後手の渡辺三冠が4手目に角道を止めて、力戦調の序盤戦になりました。お互いの陣形は美濃囲い。ただし、後手は玉を囲いに収めることはせず、居玉のままで右桂を使って仕掛けていきました。 中盤戦に入り、難解な折衝の中でペースをつかんだのは渡辺三冠でした。1歩損ながら、攻めの桂を守りの桂と交換することに成功すると、眠っていた角も攻めに参加させます。終盤に入ってもうまく挟撃態勢を築くと、稲葉八段の粘りを振り切って94手で勝利しました。 これで渡辺三冠は負けなしの7連勝で、初の名人挑戦が見えてきました。ほかに全勝はもちろん、1敗者もいません。残り2局のうち、どちらかを勝てば豊島将之名人への挑戦権を獲得します。7回戦のほかの4対局はこれから順次、行われていきますが、4勝2敗で追っている広瀬章人八段と三浦弘行九段がともに敗れた場合には、8回戦を待たずに渡辺三冠の挑戦が決まります。 2年連続で勝率8割以上の渡辺三冠が、森内俊之九段と羽生善治九段に続く、史上3人目のA級順位戦9戦全勝を果たせるかどうかにも、注目したいと思います。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース