人気漫画「名探偵コナン」の作者、青山剛昌さん(56)のトークイベント「青山剛昌先生と話そうDAY2020」が3日、出身地の北栄町であり、国内外から400人のファンが集まった。 青山さんが正月に里帰りするのに合わせたイベントで今年で10回目を迎える。毎年、定員を超える多数の応募があり、今年は約2千通の応募があったという。 青山さんは今春公開予定の映画の見どころを披露。「ここまでは大丈夫」「やばい、言っちゃいそう」と展開をばらしそうになる気持ちを抑えながら、「エンディングの後に超すごいシーンが来るから絶対見て欲しい」と語った。 恒例の青山さんへの質問コーナーでは、「2021年の映画はどんな感じですか」という質問に、「ここだけの内緒だよ」と言って、ある2人のキャラクターの名前を明かした。大喜びで叫び声をあげるファンの姿もあった。 作中に自分と同じ名前のキャラクターを登場させてもらえる権利を得られる抽選大会では、東京都の村田匠(しょう)さん(23)が選ばれた。今回が3回目の参加だという村田さんは「絶対当たらないと思っていたので信じられない。作者の方と近い距離で交流できる作品は少ないので、毎年イベントを開いてくれて本当にありがたいです」と話していた。(矢田文) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
HIV感染者が頼る「学ちゃん」 ゲイ公表、続ける支援
ゲイを公表し病院でエイズの相談に乗る 岡本学さん(42) HIV(エイズウイルス)に感染しても、自分らしく、人生をあきらめないで――。大阪の病院に勤める医療ソーシャルワーカー、岡本学さん(42)はHIV感染者に寄り添い、勇気づけてきた。その優しさや強さの裏側には、自らがゲイという性的少数者として、差別や偏見としなやかに向き合ってきた経験があった。 大阪のHIV感染者の間には「困ったら学ちゃんに」という合言葉がある。 国立病院機構大阪医療センター… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「クモの糸量産できたら」 飲み会の話、15年かけ実現
合成クモ糸、カシミヤ風の原毛、自動車部品の素材――。鶴岡市のバイオベンチャー「スパイバー」が生み出した新しい繊維や樹脂は石油由来ではないため、環境に優しい次世代の素材として期待がかかる。この新素材を作るのは、無数の微生物たちだ。 田園の中に研究施設が立ち並ぶ鶴岡市の「サイエンスパーク」の一角に、スパイバーの工場はある。ビール工場を思わせる巨大タンク内で、微生物が作るたんぱく質。これらを繊維や樹脂に加工する。 たんぱく質の名は「ブリュード・プロテイン」。発酵(brew)でつくる、という意味を込めた。同社代表の関山和秀さん(37)は「元になる糖やミネラルは植物由来。各素材を量産化できれば、プラスチックに代わりうる」と話す。 微生物は体内に糖などを取り込んでエネルギーを得る過程で、たんぱく質を合成する。関山さんらは、特定のたんぱく質を作るよう設計した遺伝子を微生物に組み込み、用途に応じたたんぱく質を効率よく作る技術を開発した。 欧米企業が開発を競っていた「夢の繊維」 「クモの糸を量産できたら、すごいことになる」 2004年、当時慶応大4年の… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ゲノム編集ベビーに法規制求める 厚労省専門委が報告書(共同通信)
ゲノム編集技術を使って人の受精卵の遺伝子を改変し、子を誕生させる研究や治療について、法律で禁止するよう求めた報告書を厚生労働省の専門委員会がまとめたことが6日、分かった。現時点では望ましくない遺伝子改変が起こる可能性があるほか、倫理面でも課題があり「法規制が必要」と判断した。 ただ、技術の進展で実施が容認される可能性もあるため、同省内には法規制に慎重な意見もあり、今月召集予定の通常国会への法案提出はしない見通し。国は今後規制の詳しい内容を検討していくとしているが、具体的な法制化の時期は定まっていない。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ゲノム編集ベビーに法規制必要(共同通信)
1/7(火) 2:00配信 ゲノム編集技術を使って人の受精卵の遺伝子を改変し、子を誕生させる研究や治療について、法律で禁止するよう求めた報告書を厚生労働省の専門委員会がまとめたことが6日、分かった。安全性や倫理面に課題があると判断した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
愛知・新東名の強要容疑で逮捕状 あおり運転殴打の男(共同通信)
愛知県岡崎市の新東名高速道路で2019年7月、あおり運転で後続のトラックを無理やり低速で走らせたとして、愛知県警は6日、強要容疑で、茨城県の常磐自動車道のあおり運転殴打事件で強要と傷害の罪で起訴された住所不定、会社役員宮崎文夫容疑者(44)の逮捕状を取った。捜査関係者への取材で分かった。 週内にも身柄を愛知県に移送して再逮捕し、本格的に取り調べる方針。 捜査関係者によると、宮崎容疑者は19年7月、新東名高速下り線の岡崎東インターチェンジ付近で、高級スポーツタイプ多目的車を運転中に、蛇行運転などを繰り返し、時速50キロ未満で走らせた疑いが持たれている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
愛知のあおり運転でも逮捕状(共同通信)
1/7(火) 2:00配信 愛知県の新東名高速道路で2019年7月、あおり運転で後続車を無理やり低速で走らせたとして、愛知県警は6日、強要容疑で、茨城県の常磐自動車道のあおり運転殴打事件で起訴された男の逮捕状を取った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
維新・下地議員、現金受領認める IR中国企業顧問から
カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐり衆院議員の秋元司容疑者(48)が収賄容疑で逮捕された汚職事件に関連し、日本維新の会の下地幹郎衆院議員(58)=比例九州ブロック=が6日、那覇市内で記者会見し、贈賄容疑で逮捕された中国企業「500ドットコム」の顧問から現金100万円を受け取っていたことを認めた。 中国企業側は秋元議員以外に5人の国会議員にも100万円前後の現金を配ったと供述し、東京地検特捜部は符合するメモを押収している。5人のうち中国企業側からの現金受領を認めたのは下地氏が初めて。 下地氏が認めていることなどから、特捜部は供述とメモに一定の信用性があると判断。4人についても中国企業からの現金提供はなかったのか慎重に調べを進める。 下地氏は「中国企業の顧問とは認識していたが、選挙中の個人献金で、外国企業と認識してもらったわけではない」と釈明。「環境が整い次第、速やかに返却する」とも述べた。 下地氏によると、前回の衆院選中の2017年10月15日ごろ、那覇市の選挙事務所で、職員が選挙資金として、「500」社顧問の紺野昌彦容疑者(48)から袋に入った100万円を受け取った。領収書は紺野容疑者が固辞したため、作成しなかったという。 100万円について、下地氏側は選挙運動費用や政治資金の収支報告書に記載していなかった。下地氏は使途について「(職員は)選挙の陣中見舞いと思ったのではないか。経費みたいなものに使われたと思う」と話した。 下地氏は当時、超党派でつくる「国際観光産業振興議員連盟」(IR議連)の副会長を務めていたが、「中国企業側に便宜を図ったことは一切ない。やれるような立場でもない」と説明。議員辞職について「7日に後援会と相談して決めたい」とし、「(離党も)選択肢としてはある」と話した。 外国企業からの献金と知りながら受け取っていたり、個人からの献金を収支報告書に記載しなかったりすれば、政治資金規正法違反などに問われる可能性がある。 下地氏は96年に初当選し、当選6回。郵政民営化担当相も務めた。(伊藤和行) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「イランに平和を」米大使館前でデモ 高村薫さんら声明
米軍にイランのイスラム革命防衛隊のソレイマニ司令官が殺害され、両国の軍事衝突が懸念される中、戦争反対を訴えるデモが6日夜、在日米大使館(東京都港区)前と首相官邸前であり、60人以上が参加した。 武器の取引反対を訴える市民団体「武器取引反対ネットワーク」がネットなどで呼びかけた。参加した人々は「#No War with Iran」「イランに平和を」などと書かれたプラカードを掲げながら米国の武力行使を非難。日本政府が昨年末に閣議決定した自衛隊の中東派遣などにも抗議した。 埼玉県八潮市の寺尾光身さん(84)は、「米国とイランだけではなく、日本にも大きく関わる問題だ。何としても戦争に発展させてはならない」と訴えた。 高村薫さんらが非難声明 作家の高村薫さんら日本の7人の知識人でつくる「世界平和アピール七人委員会」は6日、米軍によるイランのイスラム革命防衛隊司令官の殺害を非難する声明を発表した。 声明は、米イランの緊張が高まっていることについて「日本政府は、直ちに米国に完全な自制を促すべきである」とし、昨年末に閣議決定された自衛隊の中東派遣について「米国に与(くみ)するものとみなされてもしかたがない」「自衛隊を危険地域の周辺に派遣させるべきでない」と求めた。 委員会は1955年、ノーベル賞受賞者の湯川秀樹博士らが結成。平和問題に関する意見表明を続けている。(青木美希) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
関西将棋「指し初め式」 豊島二冠、里見女流四冠ら出席
【動画】豊島将之名人・竜王や里見香奈女流四冠らが出席した指し初め式=佐藤圭司撮影 関西将棋界の「指(さ)し初(ぞ)め式」が6日、大阪市福島区の関西将棋会館であった。日本将棋連盟関西本部に所属する豊島(とよしま)将之(まさゆき)名人・竜王(29)=愛知県一宮市出身=や、里見香奈女流四冠(27)をはじめ関西在住棋士らが出席。リレー形式の模擬対局で新春を祝った。 将棋界のビッグタイトルといわれる名人と竜王を同時に保持するのは、羽生(はぶ)善治(よしはる)九段(49)、谷川浩司九段(57)、森内俊之九段(49)に続き、史上4人目の快挙だ。 豊島名人・竜王は18日、名古屋市の朝日新聞名古屋本社朝日ホールでの「第13回朝日杯将棋オープン戦名古屋対局」(朝日新聞社主催)に出場する。午前10時から1回戦2局(豊島名人・竜王―深浦康市九段(47)戦、屋敷伸之九段(47)―千田(ちだ)翔太七段(25)戦)が指され、勝者同士が午後2時から2回戦の対局に臨む予定だ。公開対局で、観戦席や大盤解説会観覧席のチケットを発売中。詳しくは、サイト(https://www.asahi.com/ads/asahihai-nagoya/)。(佐藤圭司) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル