愛知県警の男性警視が、去年、名古屋で行われたG20外相会合の警備資料を紛失した問題で、県警が男性警視を減給の懲戒処分にしていたことがわかりました。 減給の懲戒処分を受けたのは、愛知県警の50代の男性警視です。 関係者によりますと男性警視は春日井警察署の警備課長だった去年10月、名古屋市内で同僚と酒を飲んだ後、帰宅中の電車の中にG20外相会合の要人警護や交通規制などに関わる資料が入ったかばんを置き忘れ、紛失しました。 これを受け、愛知県警は去年の末に男性警視を処分しましたが、懲戒処分の公表基準に満たないとして発表していませんでした。 男性警視は退職する意向を示しているということです。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
下地氏は議員辞職を 維新・松井代表 「お小遣いは法違反」(産経新聞)
日本維新の会の松井一郎代表は6日、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業をめぐる汚職事件で、贈賄の疑いが持たれている中国企業側からの現金受領を認めた同党の下地幹郎衆院議員について「政治資金規正法違反。有権者の信頼をなくす行為をしたので、議員辞職すべきだ」との認識を示した。大阪市内で記者団に語った。 松井氏は下地氏について「収支報告書に記載していないのは、お小遣いにしたということで法に違反している」と厳しく批判した。進退に関しては本人の判断を待つとした。党としての処分については「党紀委員会を開いて、きちんと対応したい」と語った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京都内の交通事故死も戦後最少更新、133人(産経新聞)
昨年1年間の都内の交通事故死者数は平成30年と比べて10人減の133人となり、2年連続で戦後最少を更新したことが6日、警視庁のまとめで分かった。警視庁は道路横断中の歩行者の安全確認などに啓発活動を強化しており、「一定の成果が出た」(交通総務課)としている。 死者数の内訳は状態別で歩行中が30年比3人減の57人で最も多く、全体の42・9%を占めた。次いで自転車乗車中が9人増の34人(25・6%)、二輪車乗車中が16人減の28人(21・1%)と続いた。 年齢別では、65歳以上の高齢者が5人減の55人(41・4%)と最多。50代が4人増の25人(18・8%)に上った。中学生以下の子供は4人減の1人(0・8%)だった。飲酒運転による死亡事故は9件減り、1件に留まった。 都内での交通事故死者数は減少傾向にあり、これまで戦後最少だったのは30年の143人。最も多かったのは昭和35年の1179人となっている。 一方、昨年の事故件数(概数値)は平成30年比2095件減の3万513件、負傷者数(同)は2605人減の3万4721人でいずれも減少した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
菅氏、「IRは必要」 汚職事件と事業は「次元が違う」(産経新聞)
菅義偉(すが・よしひで)官房長官は6日のBSフジ番組で、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業をめぐる汚職事件に関し、「日本が世界の人々に来ていただく観光先進国を目指す上では(IRは)必要だ。今回の事件とは明らかに次元が違う」との認識を示した。 衆院議員の秋元司容疑者(自民党を離党)が収賄容疑で逮捕されたことについては「残念だ」としつつ、「IR以前の問題だ。外国人からの献金は禁止されている」と指摘した。 また、日本維新の会の下地幹郎衆院議員が同日、中国企業側から現金100万円を受け取ったと公表し、同党の松井一郎代表が「(下地氏は)議員辞職すべきだ」と述べたことについては、菅氏は「維新の判断だ」と述べるにとどめた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
イラン司令官殺害で共産・志位氏が米国批判 自衛隊派遣の撤回も要求(産経新聞)
共産党の志位和夫委員長は6日の記者会見で、米軍によるイラン革命防衛隊の精鋭部隊司令官の殺害を批判する声明を読み上げた。声明は「緊張関係が激化するもとで一層無謀かつ危険極まりない」として、海上自衛隊の中東派遣の閣議決定撤回も求めている。 志位氏は会見で「イラン核合意からのトランプ政権の離脱が緊張をつくりだした。どんな理由があったとしても主要国家の要人殺害は国連憲章違反だ」と強調した。 また、安倍晋三首相が同日の記者会見で、関係国に緊張緩和の外交努力を求めながら中東派遣方針に変更はないと述べたとして、「言っていることと、やっていることが全く違う」と批判した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
iPSがん化の有無、画像で確認 再生医療より安全に(共同通信)
体に移植した人工多能性幹細胞(iPS細胞)が、がん化していないかどうかを陽電子放射断層撮影装置(PET)画像で確認する仕組みを、慶応大の岡野栄之教授らのチームが開発し、米科学誌に6日発表した。 体を傷つけずにiPS細胞の状態を確認することが可能で、問題があれば対策を早期に行えるため、より安全な再生医療の実現につながると期待される。 チームは、未熟なままの神経幹細胞や中枢神経のがん細胞で増加するタンパク質に着目。マウスにこのタンパク質にくっつく目印となる物質を投与した後、PETで観察すると、未熟な細胞が集まったがん化が心配される部分を特定することができた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
菅氏、ゴーン氏の出国は「極めて遺憾」 BSフジ番組(産経新聞)
菅義偉(すが・よしひで)官房長官は6日のBSフジ番組で、保釈中の前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告がレバノンに逃亡した事件に関し「ゴーン被告が不正な手段を使って出国をしたのは事実であり、政府として極めて遺憾だ」と述べた。「出国の経緯についてしっかり解明し、政府としては二度とこのようなことが起きないように対応を行っているところだ」とも語った。 また、菅氏は「不公正と政治的な迫害から逃れた」などとするゴーン被告の声明に対し、「わが国の司法制度は極めて公平で理にかなった制度だ」と反論した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
“年末ジャンボの当選券”偽造か…行員見破る 1等7億円騙し取ろうとした疑いで42歳男逮捕(東海テレビ)
大晦日に抽選会があった「年末ジャンボ宝くじ」の当選券を偽造し、1等賞金7億円をだまし取ろうとした疑いで42歳の男が逮捕されました。 逮捕されたのは三重県四日市市の無職・山本智章容疑者(42)です。 警察によりますと、山本容疑者は6日午後、名古屋市中村区のみずほ銀行で男性行員(40)に偽造した「年末ジャンボ宝くじ」の1等当選券を示し、当選金7億円を騙し取ろうとした詐欺未遂の疑いが持たれています。 男性行員(40)がニセの当選券と見破って警察に通報し、山本容疑者は駆け付けた警察官に現行犯逮捕され「正規の宝くじ販売店で購入したうちの1枚だ」と容疑を否認しています。 偽造当選券はかなり精巧に作られていて、警察は偽造した手口や余罪など詳しく調ベる方針です。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
縁起いい「合格竹○(ちくわ)」 100年ぶりの新商品
山口県防府市のかまぼこメーカー「白銀工場」が新商品の「合格竹○(ちくわ)」を開発した。1919(大正8)年創業で、新商品は100年ぶりという。 次の100年は受験生への応援からと考えて開発。手すき和紙のしおりと一緒に箱詰めにした、竹輪1本千円(税込み)の高級品。昨年末に販売も始まった。 白銀の商品は硬い食感で知られる。新商品は長さ14センチで、穴にはチーズを詰めた。「チーズのように問題がとけ、○続きで合格はかたい」と担当者。(礒部修作) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
東京都庁、五輪カラーにライトアップ 開幕まで200日
【動画】東京五輪の開幕まで200日となり、都庁第1本庁舎が五輪のシンボルカラーにライトアップ 東京五輪の開幕まで200日となった6日、東京都新宿区の都庁第1本庁舎が、5色の五輪シンボルカラーにライトアップされた。 日没後の午後6時に庁舎の外壁が青、黄、黒、緑、赤にライトアップされ、通りかかった人たちがカメラを向ける姿が見られた。 2月7日にもパラリンピック200日前を記念し、シンボルカラーの赤、青、緑のライトアップが行われる予定。(諫山卓弥) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル