東京・豊洲市場で5日、令和として初めてとなる初競りが行われた。景気づけの「ご祝儀値」のつく傾向の高いクロマグロでは、1匹の落札価格で1億9320万円(1キロ当たり70万円)がついた。記録の残る1999年以降では昨年の3億3360万円に次ぐ2番目の高値となった。 「マグロ大王」の異名を持つ木村清さん(67)が率いるすしチェーン「すしざんまい」(全国57店)を展開するつきじ喜代村が落札した。木村社長は「私はマグロが大好きだから、おいしいマグロを全国のみなさんに食べていただきたい」と威勢良く話す一方で「やっぱりナナマル(1キロ当たり70万円)は高いよね」と本音もポロリ。 それでも今年も最高値で落札した理由として「築地がね、大好きなの。今年は東京オリンピックでしょ。選手村から築地は近い。試合が終わったら築地にきて、おすしを食べてもらいたい」と鼻息荒くまくし立てていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
9割の企業が失敗「働き方改革」の実態 上層部の勘違い、行動を改善する人が4・5倍になった実験(47NEWS)
「働き方改革」が叫ばれて久しい。世間では「週休3日」「全員が17時台に退社」など、華々しい成功例が取りざたされるが、88%の企業は、働き方改革に成功していないという。米マイクロソフト業務執行役員を経て、現在は働き方改革を支援する会社代表を務める越川慎司さんは、2017年1月から19年4月にかけて東証1部上場企業を含めた、製造、流通、金融、自動車など19業種の528社の実態を調査。『仕事の「ムダ」が必ずなくなる 超・時短術』(日経BP)にまとめ、働き方改革の目的を勘違いしている企業に警鐘を鳴らす。 * * * * * ■ 問い合わせ殺到するAI、こぞって導入する企業の勘違い AI(人工知能)は様々なシーンで使われることが多くなり、スマートスピーカーや自動運転、深層学習などの言葉がメディアを賑わせています。働く個人にとって、最も影響があるのはRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)というツールです。間接業務を自動化する広義のAIの一つと捉えられ、提供側へ問い合わせが殺到しているそうです。 例えば、インターネットで必要な情報を収集・統合してシステムへ入力する作業や、財務レポートの作成など標準化された業務プロセスを自動的に行うこと、さらには過去のやり取りを学習して、顧客からの問い合わせなどに対応することもできます。 しかし、AIは神様でもマジックでもなく、RPAも多くの企業で成果が出ていません。 うまくいかない理由の1つは、他の人に引き継ぐことができない仕事はAIにも引き継ぐことはできないからです。「Aさんがいないと仕事が回らない」「Aさんの勘に頼って仕事を回している」などのケースです。 ■ はき違えた「目的」 そもそも、特定の個人に依存して仕事が回っているのは危険です。業務を標準化して他の人と仕事が共有し、その人が休めるようにするなど、AIの導入以前にすべきことがあります。 528社の業務変革を支援してきましたが、最も効果があったのは「やめる業務を決めること」です。アジェンダがない定例会議、派手で凝った社内資料や「メールを見ていますか」というメールを送ること…。当たり前を疑って、勇気をもって不要な業務をやめていかないと、いくら時間があっても足りません。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画】日差し暖か おだやかな仕事始め 西日本 天気ゆっくり下り坂(6日7時更新)(ウェザーマップ)
きょうは、日本海側の雪や雨は小康状態に向かい、おだやかな仕事始めという所が多いでしょう。ただ、西からは天気がゆっくりと下り坂で、九州の早い所では夕方ごろから雨が降り出しそうです。 けさは各地で冷え込み、青色の所では氷点下になっているとみられます。暖かい服装で、足もとや車の運転などには気をつけてお出かけください。 冷えた原因は上空の寒気ですが、寒気による日本海上の筋状の雲は、ずいぶんと少なくなりました。日中は、おだやかに晴れる所が多くなりそうです。 ただ、夜にかけて前線がのびてくる西日本は、天気がゆっくりと下り坂です。九州北部など早い所では、夕方ごろから雨が降り出すでしょう。 日本海側の雪や雨は午前中が中心で、午後は晴れ間ものぞきそうです。予想最高気温は東京や大阪で11℃、日差しの温もりを感じられるでしょう。また、福岡の14℃は3月中旬並、那覇では23℃と4月上旬並の暖かさとなりそうです。 (気象予報士・杉山真理) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「救える命」救う体制は作れるか 足りぬ児童福祉司、「質」確保しつつ「量」増やす難しさ(J-CASTニュース)
「何としても守られるべきだったし、救える命であった」――千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん(当時10)が死亡した虐待事件(2019年1月)をめぐり、県の検証委員会がまとめた報告書は、こう無念さをにじませた。 事件後の報道で一連の行政対応のミスが伝えられると、テレビの情報番組やネット上で厳しい批判の声が相次いだ。一方で、急増する児童虐待の件数に対し、児童相談所の児童福祉司などの人員態勢が追い付かず、「現場は疲弊している」との指摘も出た。多岐にわたる論点・問題点のうち、児童福祉司の増員に向けた現状を追った。 ■「人員増を含む体制強化が追いつかず、人材育成は後手に回り…」 千葉県が設置した、外部有識者による検証委員会(川﨑二三彦・委員長)が検証報告書をまとめて県に提出したのは2019年11月25日。県の児童相談所や野田市(報告書では「A市」)などの対応について、「基本ルールが徹底されておらず」「ミスがミスを呼び、(略)漫然と推移した末に痛ましい結果を招いたと言わざるを得ない」と批判した。 ミスの具体例としては、心愛さんが父親の暴力を訴えた学校アンケートを市教委が父親の要求に応じて渡した件や、医師の診断などを踏まえ「(心愛さんの)一時保護は(その時点で)解除すべきでなかった」(報告書)のに、児相が解除してしまったことなどに触れている。 こうした事例は、父親が1月末に逮捕(心愛さんへの傷害容疑、のちに傷害致死罪などで起訴)された後、比較的早い段階からメディアで報じられていた。こうした一連の行政対応は批判を集め、J-CASTニュースでは「千葉の女児死亡で『児相職員』バッシング 心理学博士に『過熱の理由』を聞く」(2月6日)などの記事を配信した。 11月の報告書は、一連の経過の「背景」について「さまざまな課題が重層的に絡んでいた」と指摘、「(担当した児相も)人員増を含む体制強化が追いつかず、人材育成は後手に回り、個々の職員は基礎的な知識を得る間もなく日々の対応に追われ、原則的な対応すら守れない状況があった」などと分析。 次ページは:政府は「増員」計画を掲げるが 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
息子への思いは強くなるばかり 相模原殺傷、遺族が手記
相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、入所者ら45人を殺傷したとして殺人罪などに問われている元職員、植松聖被告(29)の裁判員裁判が8日、横浜地裁で始まります。19人の犠牲者のうち、5日間の短期利用中に襲われ殺害された男性(当時41)の遺族が、弁護士を通じて手記を朝日新聞に寄せました。子どものころに迷子になり、探し当てた家族に泣いて抱きついたことなど、生前のエピソードをつづり、「息子に会いたいという思いは強くなるばかり」といいます。 ◇ 息子は、生まれたと同時に、ダウン症であること、3年くらいしかもたないだろうということをお医者さんから告げられました。 それでも授かった大事な命ですから、夫婦で「いい薬がないか」「いいお医者さんはいないか」と一生懸命に探しました。 そうしたところ、主人の恩師の奥様が看護師をしていらして、いろいろと調べて下さいました。そして千葉に良い病院があるとご紹介頂きました。 その後、当時在住していた実家から千葉まで、その病院に通いました。 実家は千葉からは距離があり、通院するのは大変だったので、少しでも通院を楽にするため、家族3人で相模原に越すことにしました。 こうして息子は相模原で、幼稚園から、養護学校の高等部まで通うことになったわけです。 私たちはご近所に息子のことを隠したりせず、普通に生活をしていましたので、ご近所の方からは私たちに対して、声をかけてもらったり、気にかけて頂いたりしました。 近所の方々に支えて頂いて生活でき、心強く思ったものです。 ある日、「このごろ姿を見ませんね」と声をかけられ、亡くなったことを話したところ、施設に入所したのではと思われていました。 亡くなったことを聞いて驚かれ、お花を頂戴(ちょうだい)したりしました。 毎日デイケアセンターに通う姿を温かく見守って下さったことに、あらためて感謝をしました。 … 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
被告と面会16回、見えない深層 相模原殺傷初公判へ
相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月に起きた殺傷事件で、殺人などの罪に問われた元職員の植松聖(さとし)被告(29)の裁判員裁判が8日、横浜地裁で始まる。被告は拘置施設で朝日新聞の取材に繰り返し応じ、幼いころから抱いていた障害者への差別意識が事件の1年前から先鋭化したと説明する。だが19人もの命を奪う動機としては不可解で、裁判では事件に至る背景の解明が焦点になる。 昨年12月、横浜市港南区の横浜拘置支所。事件を振り返って反省や後悔はないかという記者の問いに、植松被告は「障害者は不幸の源だ。事件についてはベストを尽くした」と語った。 受け答えは簡潔で、迷ったり考え込んだりすることは少ない。朝日新聞はこれまでに16回面会したが、障害者への不当な差別意識は変わっていない。 なぜ身勝手な考えを抱き、深めたのか、取材で繰り返し問うた。 小学生のころ。知的障害がある同級生を送り迎えする母親の様子がつらそうに見えた、という。 父親と同じように小学校教諭をめざした大学時代。アルバイトをした学童保育で、ほかの子どもに石を投げたり、鉛筆で刺したりする子がいた。「この子がいない方がみんな楽しいんじゃないかと思った」。ただ当時は「障害者を弱い者としていじめてはいけない」と考えていたという。 大学時代に友人に誘われて脱法… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
横田基地近くの井戸から有害物質 米の飲用水基準19倍
米軍横田基地(東京都福生市など)周辺で有害物質の漏出の有無を調べるため、都が監視地点に定めている井戸で昨年1月、高濃度の有機フッ素化合物が検出されていたことがわかった。うち1カ所の濃度は、米国での飲み水についての勧告値の19倍の値だった。都によると、検出時、井戸の所有者は飲用に使っていなかったという。 都は、基地内の地下水の濃度などを明らかにするよう防衛省を通じて米軍に照会したが、回答はないという。朝日新聞が都に情報開示請求し、公開された文書と取材で判明した。 検出されたのは、ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS(ピーフォス))とペルフルオロオクタン酸(PFOA(ピーフォア))。米環境保護局は飲み水の水質管理の目安となる勧告値を、両物質の合計で1リットルあたり70ナノグラム(ナノは10億分の1)と定めている。1日2リットルを70年飲んでも健康に影響がない値とされる。国内では厚生労働省が、米勧告値にあたる目標値を今年春をめどに設ける方向で検討している。 都福祉保健局は昨年1月、横田基地に近い4カ所の井戸で両物質の濃度を調査。このうち立川市にある井戸で両物質合わせて1340ナノグラム、武蔵村山市にある井戸で同143ナノグラムを検出した。 同基地では1993年、大規模なジェット燃料漏れが発覚。直後から都は、基地近くで都や個人などが所有する井戸18カ所をモニタリング地点とし、水質を調べてきた。PFOSとPFOAは対象ではないが、これらを含む大規模火災用の泡消火剤が過去に基地で漏出した、と英国人ジャーナリストが2018年12月に報道したことを受け、同局が調べた。 両物質が検出された二つの井戸は、国際的な規制を受けて国内でPFOS規制が始まった10年度に都が濃度を調べた際、それぞれ両物質の合計で1130ナノグラムと、同340ナノグラムだったことも明らかになった。都によると、このとき飲まれていたかはわからないという。 都基地対策部の担当者は「地下水脈は複雑なため、横田基地が発生源とは判断できない」と話す。一方で同部は、基地内の地下水濃度や泡消火剤の使用状況などを明らかにするよう防衛省北関東防衛局を通じて米軍に求めた。都や同局によると、米軍からの回答は届いていないという。 防衛省施設管理課返還対策室は取材に、PFOSを含む泡消火剤の在日米軍基地での使用について、「16年以降は訓練で使用していないという情報を在日米軍から得ている」とした上で、「それ以前は使用していたと理解している」と答えた。 横田基地広報部は取材に「都の調査は横田基地の担当者がいない状況で行われたため、結果を検証することはできない」と答えた。 横田基地には、在日米軍司令部や第5空軍司令部が置かれる。福生市、羽村市、昭島市、武蔵村山市、立川市、瑞穂町の5市1町にまたがり、面積は東京ドーム約150個分。 モニタリング地点以外でも検出 今回、東京都が有害物質のモニタリング地点に定めている横田基地近くの井戸で高濃度の有機フッ素化合物が検出されていたことが判明したが、過去には、今回判明した基地近くの井戸以外でも両物質が検出されていたことも都への取材からわかった。 2010年度から4年間、都環境科学研究所が、23区を含む都内の地下水を研究目的で調査。基地に近い立川市にある事業用の井戸で10年度、両物質の合計272ナノグラムを検出した。継続調査では、569ナノグラム(15年度)~284ナノグラム(18年度)で推移していた。 米国防総省は18年、両物質の排出が疑われるなどする軍関係施設が401カ所あった、との報告書を公表した。日本の基地は含まれていない。ただ、沖縄県による13~18年度の調査では、米軍嘉手納基地(嘉手納町など)やその周辺で各年度に検出された濃度の最大値は、両物質の合計で498~1379ナノグラムだった。 同基地周辺の川などの水は飲用に使われている。県は16年度、米国の飲み水の勧告値(PFOSとPFOAの合計で1リットルあたり70ナノグラム)を超えないようにするため、両物質を除去する浄水場の活性炭を緊急で取りかえた。この対策に約1億7千万円を支出したという。 米軍はこれまで、沖縄県や沖縄… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
穏やかな仕事始めも天気下り坂 夜は西日本の一部で雨予想(ウェザーマップ)
きょう6日(月)は東日本や西日本を中心に晴れる所が多くなる。北日本や北陸では一部雪の降る所があるが、その他は穏やかな仕事始めとなりそうだ。ただ、天気はゆっくり下り坂で、夜は雨の降りだす所がある見込み。 日中は日差しにぬくもり けさは各地で厳しい冷え込みとなっている。今シーズン最も低い気温を更新している所もあるが、日中は日差しとともに空気の冷たさは和らぐ見通し。 最高気温は平年並みか高めで、特に九州南部では15℃を超える所がありそうだ。 日中は広く晴れるも天気下り坂 きょうは広く高気圧に覆われるため、東日本や西日本を中心に晴れる所が多くなる。北陸や北日本では一部で雪が降って風が強まるものの、範囲は狭くなりそうだ。 ただ、大陸からは前線が近づくため、天気はゆっくり下り坂。福岡など九州では夜から雨の降りだす所があり、あす7日にかけて雨の範囲が広がりそうだ。(気象予報士・多胡安那) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
週間天気 週中頃は広く雨雪 西は季節外れの暖かさ(ウェザーニュース)
■この先1週間の天気のポイント■ ・週中頃は西、東日本で広く雨 ・東北山間部では大雪のおそれも ・西日本は季節外れの暖かさ 週中頃は西日本・東日本で広く雨 7日(火)から8日(水)にかけて低気圧が発達しながら日本列島を通過し、西日本や東日本で雨が降るところが多くなります。 南からこの時期としては暖かく湿った空気が流れ込むため、低気圧や前線の周辺では大気の状態が不安定になって雨雲が発達します。 西日本、東日本は雷を伴った季節外れの強い雨に注意してください。 東北山間部では大雪のおそれも 東北は、7日(火)から8日(水)にかけて通過する低気圧や前線の北側に入り、山間部を中心に雪になる予想です。 1日で50cmを超えるような大雪のおそれがあります。 湿った重たい雪となりますので、倒木によって停電や鉄道の運行の支障が出ることが考えられます。急激に積雪が増加することによる雪崩や屋根からの落雪、路面状況の悪化などにも注意が必要です。 低気圧のコースによっては盛岡市や山形市などの内陸の市街地でしっかりと雪が積もる可能性もあります。随時最新情報をご確認ください。 西日本は季節外れの暖かさ 低気圧がやってくる週中頃は、暖かい空気が流れ込む影響で西日本では20℃近くまで気温が上がり、冬らしからぬ暖かさとなる見込みです。 ただ、低気圧の進路によっては暖気の流れ込む場所や強さが変わり、雨や雪と同様に予想気温も変化する可能性があります。 日々の気温を確認し、服装選びや体調管理をしっかりと行ってください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
囲碁の腕前は本物? 波平とサザエさんが打ち初め祝う
1月5日は「囲碁の日」。東京・市ケ谷の日本棋院であった「打ち初め式」で、テレビアニメ「サザエさん」の主要キャラクター、サザエと父の波平が駆けつけ、囲碁界の新年の幕開けを祝った。 昨年に放送50周年を迎えた「サザエさん」には、波平が隣人の伊佐坂先生らと囲碁を打つシーンがたびたび登場。映し出される盤面を見て「相当な打ち手では」とファンの間で話題になった。日本棋院もその腕前をたたえ、昨年9月、波平にアマ五段、たまに波平の相手をするサザエにもアマ三段の免状を授与した。 この日の打ち初め式の「スペシャルゲスト」として現れたふたりは、芝野虎丸名人(20)や上野愛咲美(あさみ)女流本因坊(18)とともに登壇。来場の棋士やファンに愛敬を振りまき、この日放送の夕方の仕事に備え、忙しく会場を後にした。(大出公二) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル