愛知県一宮市の県道で5日午前、交通トラブルからナタを振り上げて男性を脅したなどとして、69歳の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、一宮市萩原町の自称アルバイト・松元登容疑者(69)です。 松元容疑者は5日午前11時半ごろ、一宮市苅安賀の県道で、隣の車線から割り込まれたことに腹を立て、持っていたナタを振り上げ、会社員の男性(24)を脅した疑いが持たれています。 男性はナタをおさえた際、左手に軽いケガをしました。 駆け付けた警察が松元容疑者を現行犯逮捕、調べに対し「脅すつもりはなかった」などと容疑を一部否認しています。 松本容疑者は赤信号で停車した際に、車を降りて男性を脅したということで、警察が当時の状況を詳しく調べています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日米で「核部隊編成を」と要求 沖縄返還合意前に米高官(共同通信)
沖縄返還合意前の1968年4~5月、米国務省高官が、佐藤栄作首相の下で交渉の密使を務めた国際政治学者の高瀬保氏に対し、沖縄に陸上配備された核兵器を撤去する代わりに、日米共同で核戦力を持った海上部隊を編成するよう求め「日本はそのくらいの妥協はすべきだ」と発言していたことが5日、分かった。高瀬氏が当時まとめた報告書に記載されていた。 報告書は国務省の「グリーン情報調査局極東部長」の発言としている。米政府内の核撤去容認論に反発した米軍部の考えが色濃く、専門家は「ここまで日本の具体的な役割負担に触れた記録は初めて見る」と話している。報告書は個人が所有していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
一番マグロに「やったな」 初セリで最高値、釣った親子
【動画】本マグロ最高値は1・9億円 豊洲市場で初セリ=長島一浩、西畑志朗撮影 最高値となったマグロを釣ったのは、青森県大間町の大間漁協に所属するマグロはえ縄漁船・春栄丸(9・7トン)の山本昌彦船長(57)と、長男の昌平さん(30)の親子。津軽海峡で夜通し操業していたところ、豊洲市場で「一番マグロ」になったとの連絡が入った。 町に100人ほどいるマグロ漁師にとって、一番マグロを釣るのは「夢といえば夢」と山本船長。4年ほど前に漁船をエンジン火災で失う不運に見舞われた親子は、船上で「やったな」と喜び合ったという。 山本船長は1キロ当たり70万円の値がついたマグロを「できるなら私も食べてみたいものです」。大間漁協の坂三男組合長は「大間の名を連続して上げてくれた。最高だ」と話した。(伊東大治) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「不合格」その瞬間どう振る舞う? 中学受験親の3か条
塾が教えない中学受験必笑法・新春特別版:おおたとしまさ いよいよ中学受験本番を迎えるご家庭では、家族で体調管理を万全にし、リラックスした状態で入試に臨めるように準備に抜かりがないことでしょう。ここまでの道のりは決して楽ではなかったはず。残りわずかな中学受験生活を、親子で胸を張ってすごしてください。 この時期、中学受験生の親として最後にやっておいてほしいことを3つ提案したいと思います。SNSについて、合否発表の瞬間について、小学校の担任の先生とのコミュニケーションについてです。 SNSアプリはいっそ消す 入試本番が始まったら、スマホからSNSのアプリを一時的に削除してしまいましょう。理由の1つは、入試の最中に雑音が耳に入り心がかき乱されることを防ぐためです。もう1つの理由は、ほかの受験生の親の心をかき乱さないための思いやりです。 わが子の進学先がなかなか決まらないのに、早々と第一志望合格を決めたお子さんの親御さんが「桜咲く!○○中学に合格しました!」などと意気揚々と書き込んでいるのを見てしまうと、焦りや不安を増幅してしまいます。ましてやそれが、わが子が不合格になった学校だったりしたら平常心でいるのは難しい。親の心の乱れが子どもにも伝わってしまうと、ますます状況は悪くなります。それを防ぐために、SNSは見ないようにしたほうがいい。つい見てしまわないように、いっそアプリを削除してしまったほうがいいと私は思います。 わが子の入試が終わっても、みんなの入試が終わる時期までは、SNSアプリを再インストールしないほうがいいでしょう。再インストールしてしまうとつい合格報告を書き込みたくなってしまうからです。うれしい報告も、すべての入試が終わるころまでは書き込まないようにしましょう。さきほどの状況と逆の立場を想像してみれば、理由はわかりますよね。入試期間の後半戦になってもまだ進学先が決まっておらず、毎日を不安に過ごす親子が必ずいます。彼らの戦いが終わるまでは、ちょっと待ってあげましょう。 合否発表の瞬間、どう迎える? 縁起でもないことをいって大変… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
失敗だった「にじみ」を逆手に人気復活 注染の手ぬぐい
ナカニ代表取締役 中尾雄二さん(61) 「注染」と書いて「ちゅうせん」と読む。何層にも折り重ねた生地に染料を直接注いで染める大阪発祥の技法。11月には大阪の注染製品が「浪華本染め」の名で国の伝統的工芸品に指定された。ただ、堺市の染色工場「ナカニ」が送り出す注染手ぬぐいの人気ブランド「にじゆら」は、明るい色とグラデーション、今の暮らしになじむ図柄で、伝統的イメージとは少し離れている。なぜ、旧来のものづくりから一歩踏み出そうとしたのか。 売れへんものでもいいですか 「このままじゃ、先がない」。注染職人だった父が創業した手ぬぐいの染色工場を継ぎ、26年前に代表になった。だが行き詰まっていく感覚は年ごとに強まった。仕事は委託加工がほとんど。問屋からの注文通りに染め、期日を守って納める繰り返し。工賃は低迷、ものづくりの手応えはなく、誇りも抱きにくい仕事には若い職人が集まらない。手ぬぐい自体、販促やあいさつで配る程度で、暮らしでの存在感は薄れていた。 活路は何か。10年以上の模索… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
大間マグロ1億9320万円で落札(TOKYO MX)
江東区の豊洲市場で令和になって初めての「初競り」が行われ、青森県大間産の本マグロが1億9320万円の最高値で落札されました。 豊洲市場の競り場には全国各地から運ばれてきた生マグロや冷凍マグロなどが並び、業者たちの威勢のいい掛け声とともに次々と競り落とされました。最も高い値がついたのは青森県大間産の重さ276キロの本マグロで、1億9320万円。過去最高額となった2019年に続き、都に記録が残っている中で、2番目の高値となりました。 「一番マグロ」を落札したすしチェーン「すしざんまい」を運営する喜代村の社長は…。「令和の最初のせりだから余計(気持ちが)良くなっちゃう おいしいマグロをことしもいっぱいお客さんに食べていただきたい」 そして、午後2時ごろすしざんまい本店では、競り落とされたマグロのにぎりが振る舞われ、訪れた人は脂の乗った新鮮なマグロに舌鼓を打っていました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型地対空弾を沖縄に優先配備 中国想定、3年3月までに(産経新聞)
政府が巡航ミサイルや戦闘機を迎撃する陸上自衛隊の新型防空システム「03式中距離地対空誘導弾改善型(中SAM改)」の初配備地として、沖縄本島を選定したことが5日、分かった。令和3年3月までに配備する計画で、早ければ今年後半にも一部が置かれる見通し。複数の政府関係者が明らかにした。中国による攻撃を想定し、防衛能力を維持するため自衛隊や米軍の基地を守る役割を担う。 2月に米軍ホワイトサンズ射場(米ニューメキシコ州)で発射実験を行い、陸自第15高射特科連隊(本部・沖縄県八重瀬町の八重瀬分屯地)に平成29年度予算で初めて調達費を計上した中SAM改を配備する。令和元年度までに予算化された3セットすべてを沖縄本島に振り向ける。 同連隊は沖縄県内5カ所の分屯地に展開している。知念(南城市)、勝連(うるま市)、白川(沖縄市)の各分屯地に中SAMを運用する高射中隊を配置しており、順次新型システムの中SAM改に入れ替える方針だ。 中SAM改は、現在配備されている中SAMと比較して約60キロ以上とされる射程に大きな変化はないものの、低空を高速で飛ぶミサイルの迎撃能力が向上したほか、指揮統制能力も改善している。陸自幕僚監部関係者は「より速く、より多くの標的を迎撃することが可能になる」と語る。試作段階の平成27年にホワイトサンズ射場で行った発射実験では巡航ミサイルの迎撃率100%を達成した。 中国が沖縄本島を攻撃する際は、弾道ミサイルと巡航ミサイルを大量に発射する「飽和攻撃」を仕掛けると想定されている。自衛隊は、弾道ミサイルを迎撃ミサイルSM3と地対空誘導弾パトリオット(PAC3)で撃ち落とし、巡航ミサイルは中SAMなどで迎撃する態勢を取っている。 陸自は沖縄本島のほか、奄美大島(鹿児島県)に中SAMを配備しており、宮古島(沖縄県宮古島市)にも地対艦誘導弾とともに配備する計画だ。現在、駐屯地建設を進めている石垣島(同県石垣市)でも中SAMの運用を予定している。 ◇ 【03式中距離地対空誘導弾】巡航ミサイルや戦闘機を迎撃する陸上自衛隊のミサイル装備。発射装置、射撃用レーダー、レーダー信号処理を行う装置などで構成する。車両に搭載された移動式発射台で運用するため、敵の攻撃を回避しやすい。平成15(2003)年度に制式化されたことから03式と呼ばれる。通称は「中SAM(Surface to Air Missile)」。改善型の「中SAM改」はミサイルの迎撃能力などを強化した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北海道 仕事始めの天気は?(tenki.jp)
今日(5日)の道内は広く晴れ間が出ましたが、日本海側や知床方面で雪が降りました。根室地方の羅臼(らうす)では午後6時までの24時間で37センチと、局地的な大雪となっています。明日(6日)の仕事始めの道内は、晴れ間の広がる所が多い見込みです。ただ、道北やオホーツク海側、道東の一部では雪の降る所があり、山沿いなどでは局地的に雪の降り方の強まることがあるでしょう。 雪の降る地点は少ないが… 今日の道内は冬型の気圧配置となり、局地的に雪雲の発達した地点がありました。今夜から明日明け方は大雪になる恐れは少ないですが、羅臼方面の方は明日の仕事始めに備えて車庫付近の除雪をしておいたほうがよいでしょう。明日の道内は道北では雲が広がりやすく、雪の降る所がある見込みです。知床半島の周辺でも日中は雪が降るでしょう。その他は冬型の気圧配置が夜にかけて緩むため、晴れる所が多くなりそうです。ただし、風が全般にやや強く吹くため、地吹雪には注意して下さい。 日本気象協会 北海道支社 蝦名 生也 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪の食文化、海外発信強化 観光局と大商が新組織設立へ(産経新聞)
2025年大阪・関西万博の開催を見据え、「食いだおれ」の街としてのブランド力を国際的に高めようと、大阪観光局と大阪商工会議所が、高級料理を含む多彩な食をアピールする新組織を1月下旬にも発足させることが5日、分かった。海外の有名シェフと地元の料理人がタッグを組むレストランの誘致や、影響力のある美食家とのネットワーク作りを目指し、「粉(こな)もん」だけではない大阪の食文化を広く海外に発信する。 ■富裕層へアピール 「大阪の食は質が高い割に、安ければ安いほどいいという意識があり収益性が低い。食のブランド化を図り、世界での認知度を向上させたい」。観光局の溝畑宏理事長は新組織への期待感をこう語った。 設立されるのは「食創造都市 大阪推進機構」。溝畑氏と大商の尾崎裕会頭が共同代表を務め、辻調理師専門学校(大阪市)の辻芳樹校長らがアドバイザーとして参加する。 たこ焼きやお好み焼きといった、粉もんに代表される大阪の食文化は、その手ごろな価格帯が魅力の一つ。もっとも、訪日外国人(インバウンド)をターゲットにした観光戦略の観点に立つと、その安さゆえに全体の消費額が伸びないという結果が目につく。 観光局によると、平成30年に大阪を訪れた外国人客約4千人に大阪で食べたものを聞いたところ、「ラーメン」(77%)「たこ焼き」(58%)、「うどん・そば」(41%)が上位に入る一方、割烹(かっぽう)やミシュランで星を獲得した店で飲食した人は3%以下だった。 クレジットカード大手マスターカードの調査では、同年に外国人客が大阪のレストランで支払った食事代は平均131ドル(約1万4150円)。これに対しニューヨークは284ドル(約3万680円)、東京は202ドル(約2万1820円)と、他の主要都市と比べても低い。 こうした状況を踏まえて設立される新組織。大商の担当者は「発信力のある著名なシェフや美食家とネットワークを構築することで海外の富裕層に大阪の食をPRしたい」と意気込む。 ■発信力に欠ける もちろん大阪にも富裕層が訪れる店は少なくない。 「少子化で人口が減るのは分かっていた。国内だけでなく、海外からもお客さんを呼んでこないと」 こう語るのは大阪市西区のレストラン「HAJIME(ハジメ)」のオーナーシェフ、米田肇さん(47)。平成20年にフランス料理店として店をオープンさせたときから、高価格帯の店を利用する海外の客もターゲットにしていた。 当初は日本人客ばかりだったが、翌年にミシュランガイドで三つ星を獲得すると欧米の客が増加。25年にアジアのベストレストラン50に選ばれると、アジア圏の客も押し寄せた。 現在は、宇宙や地球をテーマに独創的な料理を提供する。4万円以上のコースがメインだが、予約は常にいっぱい。その6割以上は海外の富裕層だ。 客の多くはインターネットで情報を得る。米田さんは「世界の名店は発信力が高い。日本はその点では遅れている」と指摘する。 ■特別な「食体験」 富裕層をターゲットにビジネスを展開する「GOYOH」(東京)は特別な食の体験ができるサービスを提供している。会員制で、一度の食事代は数万~数百万円。ミシュランで星を獲得した2つのレストランがゲストのためだけにコラボレーションしたり、高級料亭の食事会に京友禅の着物の着付けと著名カメラマンによる撮影会を組み合わせたりと、豪華な企画を提供してきた。 同社の担当者は「大阪は多くのグルメがあり、海外に比べて値段も手頃」と評価するが、「海外の富裕層へアピールするには食事の提供だけでなく、エンターテインメントや文化的要素を加えた『大阪だけの特別な食体験』が鍵となる」と話す。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
手こぎボート転覆、男性2人死亡 釣りで溺れたか、兵庫の港(共同通信)
5日午後0時35分ごろ、兵庫県香美町の柴山港で手こぎボートが転覆していると、近くの住民が香住海上保安署に届けた。港内の海上でボートと男性2人が浮いているのが見つかり、2人は病院に搬送されたが、死亡が確認された。 同海上保安署によると、2人はいずれも同県豊岡市の金子昌利さん(78)と山田興一郎さん(78)で、溺死とみられる。 付近の海水浴場の砂浜に釣り道具やクーラーボックスが漂着しているのも見つかった。ボートは山田さんの所有で、山田さんは午前10時ごろ、家族に2人で釣りに行くと伝えて外出したという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース