元大阪府知事の橋下徹氏が3日までに自身のツイッターを更新。「ゴーン被告、法的措置取られず 合法的に入国 レバノン治安当局」とのネット記事を貼り付け、カルロス・ゴーン氏の出国問題への見解をつづった。 【写真】テレビ朝日・玉川徹氏「極めて不適切でした」と謝罪 橋下氏は「明治発祥の壬申戸籍システムにしがみついている結果。グローバルな時代においては現戸籍制度を廃止して、個人管理に移行すべき」と提言した。 その上で「マイナンバー+生体認証+出入国管理と連動。もちろん国籍や続柄情報は付加する。こう言うと国籍と戸籍を同一視しているバカたちが怒るだろうが」とつづっていた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
オリンピック前の就活生は「勝ち組」か?2020年にかける大学生の思いとは(BUSINESS INSIDER JAPAN)
東京オリンピック・パラリンピックイヤーがいよいよ幕を開けた。高度経済成長さなかの前回五輪から、実に56年ぶりの東京開催となり、2020年を特別な年ととらえている人も多い。 【全画像をみる】オリンピック前の就活生は「勝ち組」か?2020年にかける大学生の思いとは 大学生も同じだ。就職活動を控えた学生は「この時期に就活できる大学3年生は勝ち組」と話し、五輪が生む経済効果に期待を膨らませていた。 中学時代に五輪誘致成功を体験し、五輪開催と共に大人になった世代に、この夏に訪れる一大イベントは、どんな心理的効果をもたらしているのだろう。 「私たちは恵まれている」 2013年9月、国際オリンピック委員会(IOC)総会で2020年のオリンピック・パラリンピックの開催都市が東京に決まった。都内の大学に通う大学3年のチヒロさん(21歳・仮名)は、当時をこう振り返る。 「滝川クリステルさんが『おもてなし』のスピーチをして、東京での開催が決まった時、家族3人でテレビ中継を見ていました。当時は中学生でしたが、テレビの前でお父さんとお母さんが歓声をあげて喜んでいました。 特にお父さんはすごく興奮していて、最初は『そんなに喜ぶことなの?』と、あまりピンと来なかった。けれどお父さんから、『東京オリンピックが開かれる時代に生まれて、お前は本当にラッキーだ。しかも2020年に大学生でいられるなんてうらやましい』と聞かされて。 日本の未来は明るく、私は恵まれているのだと誇らしい気持ちになったのを覚えています」 大学でも「五輪が節目」 都内の大学に進学してからは、就職活動について東京オリンピック・パラリンピックが大きな節目になると周囲から聞かされ、五輪の存在を強く意識するようになったという。 「大学1年生のキャリアデザインの講義で、教授から『日本の景気は東京五輪後に悪くなり、就活が難しくなる。日本の経済は2020年にピーク』と言われました。学生がキャリアを本気で考えるように、教授が発破をかける意味もあったとは思いますが。 オリンピック前の2020年の春に就職活動を行うことになるので、『もし1年遅れてして就活が五輪後になれば、壊滅的かもしれない』という危機感を持っています。オリンピック開催直前の就活はステータスですね。 次ページは:「人生で一度のチャンス」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京都心で1.4℃の冷え込み 今季最低気温の記録更新(ウェザーニュース)
今日1月3日(金)も全国的に寒い朝を迎え、特に関東や東北などで冷え込みが強まっています。 東京都心では今季最低気温の記録を更新して、1.4℃まで気温が下がりました。 東京、横浜、さいたま等で今季最低気温 関東や近畿では前日よりも寒くなった所が多く、6時までの集計で、全国922地点のうち26地点で今季の最低気温の記録を更新しています。 ▼今季最低気温記録を更新した主な地点(7時30分まで) 五城目(秋田) -5.0 ℃ さいたま -1.8 ℃ 東京 1.4 ℃ 横浜 3.3 ℃ 名護(沖縄) 11.8 ℃ 昼間は少し寒さ緩む 東日本や西日本では、昼間は晴れて気温が10℃を超える所が多い予想です。風も比較的弱く、初詣などには最適な天気となりそうです。 年末の季節外れの暖かさからの寒暖差が大きくなっているため、体調を崩さないようお気をつけください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画】北日本 雨や雪で正月らしい寒さ 西日本は週末にかけて3月頃の陽気続く(3日7時更新)(ウェザーマップ)
ウェザーマップ 冬型の気圧配置はやや緩みますが、上空の寒気は居座ります。このため、東北や北陸の日本海側を中心に雲が広がりやすく、雨や雪の降る所が多いでしょう。特に北陸は大気の状態が不安定ですので、夜にかけて落雷や突風に注意をしてください。 関東から西の太平洋側は広く晴れる見込みです。九州・沖縄も穏やかでしょう。 日中の気温は、西日本や東日本で10℃以上になる予想で、寒さは控えめです。3月上旬から中旬くらいの気温になりますので、日差しの下では温もりを感じられそうです。一方、北日本は正月らしい寒さとなるでしょう。風もやや強く吹きますので、初詣など行かれる方はしっかりと寒さ対策をしてお出かけください。 週末も西日本では晴れて、3月くらいの気温が続く見込みです。ただ心配なのが、北日本や北陸の雪です。週末にかけてUターンラッシュが予想されていますが、北日本や北陸、関東甲信の山沿いでは、土曜日の夜から日曜日にかけて、雪が強まるおそれがあります。交通情報をこまめに確認して、安全運転をお願いします。 (気象予報士・柴本愛沙) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「人あっての社会」障害の娘から学んだ 元全共闘の教授
元東大全共闘活動家で、和光大名誉教授。そんな肩書で紹介されることが多い最首悟さん(83)だが、本人は自分を「星子(せいこ)の父親をさせてもらってる人」と笑う。横浜市旭区の自宅で共に暮らす娘の星子さん(43)は、盲目で重い知的障害があり、一人では水も食事もとれない。そんな娘の誕生で新しい世界が開け、いのちを深く思索する豊かな日々が始まった、と最首さんは話す。頼り、頼られなければ生きられない関係が身近にあるからこそ、見える何かがある。パラリンピック開催の年の初めに、一緒に考えよう。 さいしゅ・さとる 1936年福島県生まれ、千葉県育ち。東大に進み、理学部動物学科でウナギの内分泌などを研究。教養学部助手時代に東大全共闘に参加。その後、和光大教授などを務め、現在は横浜市旭区在住。 最首さんと妻の五十鈴(いすず)さん(77)の間に、4人目の子である星子さんが誕生したのは1976年8月。当時40歳を前に、最首さんは生き方に迷っていた。 68年に始まった東大闘争では、助手という立場にいながら「先進的学生諸君」の全共闘に参加した。目指したのは、義務と責任をわきまえた「近代的個人」の確立。しかし、「自分の社会改革には芯が欠けている」と行き詰まりを感じていた。日本では「責任の所在」は横のつながりの中で曖昧(あいまい)にしておくもので、個人と神が垂直に向き合う西欧流がなじまない。大学の権威を解体しようと教授たちを批判するなら、その予備軍である助手も同罪だ――と。 星子さんが生まれた東京・府中の産院で、担当の女性医師は「ダウン症です。奥さんには2週間伏せておいた方がいい」と“助言”した。「私は泣いたり笑ったり、興奮状態だったそうです」 それまでにも重度障害の子を持つ大学の同僚や、筋ジストロフィーを患う少年と親交があり、障害者との付き合いに「それなりに準備はできている」と思っていた。「しかし、自分の身に起こることとは思っていなかった。やっぱりひとごとだったんです」 一方で「助かった」という思いも確かにあった、と言う。「これでもう自立しなくていいんだ、星子にすがって生きていけば非難されない、と思ったんです」 2週間後に事実を知らされた五十鈴さんには、ものすごく怒られたという。「『何が問題なの、育てるしかないでしょ! 私を、母親をなんだと思ってるの』と。それで目覚めた。決定的に頭も上がらなくなった(笑)」 星子さんの誕生で始まった新しい人生は、「思ってもみなかったこと」が次々に起き、生物学研究に明け暮れた日々や、大学闘争の中心にいたころにはなかった彩りに満ちていく。 大手予備校の駿台で論文を教え始めたのは、一足先にスター講師になっていた闘争の同志・山本義隆氏に誘われて。助手の薄給では子ども4人を養えない。表向きは禁止の「兼業」は、27年間勤めた東大助手を辞める1994年まで続いた。昨年2月には山本氏と共に駿台創立100周年功労者表彰を受けた。「大学解体を叫んだ自分たちなのにねえ」 児童書の書評もこの頃から。最初の1冊は、がんで死を意識した父親が妻の苦労を思って障害のある娘と自殺する物語。美談仕立てを「殺される子の思いはどうなる」と激しく批判した。「一読して、冗談じゃないぜ!と思った。でも、星子が生まれていなかったら、自分も父親の方に感情移入していたでしょう」 障害のある子を「お荷物」と感じる意識が、最首さんになかったわけではない。 「これまで、夫婦どちらも1回… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「逃亡あり得ない」胸張った弁護側 「甘かった」指摘も
ゴーン前会長の保釈をめぐっては、検察側が証拠隠滅や逃亡の恐れがあると一貫して反対してきたが、裁判所は弁護側の監視を条件に認めてきた。前会長の逃亡を受け、保釈保証金だけでは被告の逃亡を完全に防ぎきれない側面が浮かび上がり、今後、保釈制度のあり方が議論を呼びそうだ。 「日本の司法制度をバカにした話だ。有罪になると判断したから逃げたんだ」 ゴーン前会長の逃亡が明らかになってから丸2日。警視庁の協力も得て逃走経路の解明に乗り出した検察幹部は2日、いまだに怒りが収まらない様子だった。 前会長は2018年11月、プ… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ノンアルが「酒の場」に新風 ゲコノミストにゲコナイト
お酒の機会が増えるこの季節。とは言え、「とりあえずビール」も今や昔。ノンアルコール飲料を売りにしたレストランやバーが相次いで生まれている。酒離れや健康志向の高まりが後押ししているようだ。 東京・六本木ヒルズのフランス料理店「レグリス」。12月中旬、照明を落とした店内で、ソムリエの波多野香織さん(44)が、ビールに似た黄金色の飲料をグラスに注いでいた。 「アルコールは一切入っていませんが、お酒のような味わいです」。英国で人気のノンアルコール炭酸飲料「シュラブ」だ。ビネガーにハーブやスパイスを漬け込み、甘みがないのが特徴だ。 店では、コース料理に合わせてソムリエが相性の良い飲み物を選ぶ「ペアリング」を採り入れる。通常は、数種類のワインから選ぶが、波多野さんはシュラブからも選ぶ。かつて勤めたバーで自家製ノンアルを出し、手応えがあった。 11月下旬のオープン以降、注文はまだ少ない。初めて口にしたという東京都大田区の会社員、白石翠さん(26)は「鶏肉の味が引き立った」と話した。酒が苦手ではないが、友人との食事ではもっぱらノンアル。「人前で酔うのは恥ずかしいし、メリットが少ないので」 2月には、アルコール度数の低さを売りにしたバー「Low―Non Bar」(東京都中央区)も東京駅近くにオープンする。度数5%以下が中心の低アルコールカクテルとノンアルカクテルを約20種ずつそろえ、ノンアルカクテルだけの日も設けるという。 経営するのは、バーテンダーとしてカクテルの世界大会で優勝経験がある宮沢英治さん(42)だ。都内を中心に七つのバーを展開している。健康のため、3年前からお酒を一切飲んでいない。他の店を巡る中で、アルコールがなくてもバーの雰囲気は楽しめると気づいた。「技術があれば、アルコールのないカクテルでも客を魅了できる」と自負する。 ノンアル専門の輸入商社「アルト・アルコ」(東京都荒川区)は2018年夏に設立。ワインの輸入商社に勤めていた安藤裕社長(28)は英国でのノンアルブームを目の当たりにし、「健康志向の強い日本でも商機がある」と見込んだ。 「飲まない」人たちにも変化がある。 投資信託会社「レオス・キャピタルワークス」を経営する藤野英人さん(53)は昨年6月、酒を飲まない人たちが情報交換する集まり「ゲコノミスト」をフェイスブックに立ち上げた。メンバーは徐々に増え、1900人を超えている。 下戸の藤野さんは「当然のように渡されるワインリストを断るたびに、肩身の狭い思いをさせられた」。お酒を飲まない食事会「ゲコナイト」を都内で2度開催。会費は1人2万円だったが、定員(16人)はすぐ埋まった。「酒離れや健康志向の高まりを考えると、ノンアル市場は投資家としても魅力的だ」と話す。(鶴信吾) ■「酔うこと」よりも雰囲気… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
107歳・遠藤静江さん、箱根駅伝から「元気もらった」台風被害の小田原復興へ勇気(スポーツ報知)
2日に往路が行われ、青学大が優勝した箱根駅伝は今年、第1回大会から100年を迎えた。5区がある神奈川・小田原市、箱根町が昨年10月の台風19号で大きな被害を受け現在もその爪痕が残る中、駅伝と同じ“歴史”を持つ地元ゆかりの人や企業が思いを語った。小田原市の最高齢・遠藤静江さん(107)は、子供の頃に見た駅伝を振り返りつつ「選手の頑張りで元気をもらいました」。また、箱根登山鉄道と伊豆箱根鉄道の両社は、駅伝とともに次の100年に向け箱根を盛り上げていきたいと考えている。(高柳 哲人) 小田原市の最高齢女性は今年も地元にランナーがやってくるのを心待ちにしていた。遠藤さんが生まれたのは、大正時代が始まる1か月前の1912(明治45)年6月22日。第1回の箱根駅伝が行われた1920年には7歳だった。遠藤さんは「昔の話だからね。第1回かどうかは分からないけれど…」としつつも「子供の頃にね、駅伝を見たのは覚えていますよ」と懐かしそうに振り返った。 記憶に残っている最も古い駅伝の思い出は、応援用の小旗を手作りしたことだという。「学校で半紙の真ん中に、自分で赤い丸を描いてね。紙の端に竹の棒を付けて、日の丸の旗にしたの。それを持ってお堀端を歩いて、タスキを渡す所へ見に行きました」。遠藤さんの話す「お堀端」とは、小田原城の堀に沿って走る道のこと。現在、小田原中継所は「鈴廣かまぼこの里」前だが、当時はそれよりも2・5キロほど小田原寄りにあった。 「トラックの(荷台の)上に乗って、応援しに来る人もいてね。それはもう、道の両側にすごい人が並んでいましたよ。周りには、太鼓を叩いている人もいたね」。今年も沿道には多くの人が駆けつけたが、当時から正月の風物詩として人気だったという。 観戦を始めた頃はひいきの大学はなかったが、弟が早大に通うようになってからは、同大学を応援するようになった。その後、長女の夫の母校である神奈川大も注目校に加わった。「(早大の)あずき色のユニホームは、今も同じですからね。見ていて良く分かるし。テレビで見るようになってからですが、神奈川大が優勝した時はうれしかったね」と笑顔を見せた。 遠藤さんが生まれた時から暮らす小田原市と隣の箱根町は、台風19号で大きな被害を受けた。「台風の時は大変だったけど、選手が頑張って走っているのを見て、元気をもらえました。本当に夢中になっちゃいましたから」。今年も無事に駅伝が行われ、多くの感動シーンが誕生したことが、地元を勇気づけてくれたと思っている。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
箱根駅伝と“同級生”芦ノ湖遊覧船が地元支える 台風被害の箱根登山鉄道は今秋完全復旧へ(スポーツ報知)
箱根駅伝と“同級生”なのが、芦ノ湖の4つの港を結んで運航されている伊豆箱根鉄道の遊覧船。個人がそれぞれで営業していた渡し船が、1920年に「箱根遊船」として統合されたのが始まりとなる。 駅伝の開催時には臨時便が運行。ゴール付近で応援する多くの観客を4隻の遊覧船を使って運ぶ。「港のレストランが選手が来る時には空っぽになるのを見て、駅伝の人気を感じますね」と同社の関係者。「100年と聞いて、駅伝もうちの会社も、地元を支えると同時に、支えられてきたという思いがあります。これからも、その思いをつなげていければ」。最近は、ペットをケージに入れず、一緒に乗船できるサービスを導入するなど、新たな取り組みも行っているという。 一方、箱根登山鉄道は、箱根湯本―強羅間が1919年に開業した。台風19号により宮ノ下―小涌谷間にある蛇骨陸橋の線路が流出するなど、甚大な被害を受け、小田原―箱根湯本間のみ営業。再開は今秋を予定しており、現在は代行バスが走っているが、この日は箱根駅伝による道路規制のため、一時運転を中止した。同社によると、長期間の運休は関東大震災、1948年の台風21号(アイオン台風)に続き、71年ぶり3度目という。 「我々も地元の人も、走っていて当たり前だった。それだけに、なくなって重要性を感じました」と同社関係者。特徴的な地形があっての路線だけに「言い方は変かもしれませんが、災害と『付き合って』今後も箱根を盛り上げていきたい」と話していた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
今日1月3日(金)の天気 冬晴れの初詣日和 日本海側では雪や雨(ウェザーニュース)
今日1月3日(金)は弱い冬型の気圧配置が続き、関東から西の各地や北海道の太平洋側は穏やかな冬晴れの一日で、初詣日和となりそうです。北日本の日本海側や北陸では雪や雨の降る状況が続きます。 ■ 天気のポイント ■・太平洋側は穏やかな冬晴れに・日本海側では雪や雨降る所あり・昼間は寒さ少し和らぐ 太平洋側は穏やかな冬晴れに 関東から西の各地や北海道の太平洋側は朝から晴れる所が多くなります。穏やかな冬晴れの一日で、初詣日和となりそうです。東海地方では一時的に雲の広がる所がありそうです。 空気は乾燥するので、特に人混みにおいでの方は風邪やインフルエンザ対策を欠かさないようにしてください。 日本海側では雪や雨降る所あり 日本海から流れ込む雲の影響で、北日本の日本海側や北陸、近畿北部では雪や雨の降る所があります。内陸の地域では急な積雪の増加に注意してください。 雪が小康状態となっている東北でも、再び雪が降る見通しです。北陸では発達した雨雲が流れ込んで、一時的に落雷やあられ、突風を伴う可能性もあります。 引き続き、路面凍結によるスリップ事故や転倒などにご注意ください。 昼間は寒さ少し和らぐ 朝は晴れている所では放射冷却現象が強まることで冷え込んでいます。東京都心では5時過ぎに1.4 ℃まで気温が下がり、今季最低気温の記録を更新しています。 昼間は寒さが少し和らぐ所が多く、西日本や東日本では10℃を超えるところが多い予想です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース