首都圏でキャバクラの女性従業員らを自宅に送る「白タク」営業をしたとして、警視庁は10日、東京都新宿区新宿6丁目の会社社長の男(61)や運転手ら男女計13人を道路運送法(国土交通相の許可)違反容疑で書類送検し、発表した。新宿や六本木、池袋、上野、浅草、川崎といった1都2県の繁華街の計約70店のキャバクラやクラブと契約し、2007年以降で7億円以上を売り上げたという。 交通捜査課によると、男らは2019年4月~20年10月ごろ、運転手の自家用車で国交相の許可を得ないままタクシー事業を営むなどした疑いがある。「CDPtokyo(シーディーピートーキョー)」の社名で店と契約。車両1台の1運行につき6千円~8千円で、日常的に女性従業員を首都圏の自宅に送っていた。同社は十数年前からこうした行為を続けており、ウェブ上の広告や電柱の貼り紙で運転手を集め、1運行につき運転手から1千円の手数料を回収していたという。 ■「口コミで広がった」社長の一… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
入試中止と一斉休校「現段階では考えてない」 文科相
新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化した場合の大学入学共通テストや各大学の個別試験の対応について、萩生田光一文科相は10日の閣議後会見で、今年度実施分については「今の段階で中止は考えていない。受験ですから中止というのはなく、どう延期するかだと思う。関係者といろいろなパターンを想定しておきたい」と述べた。 萩生田氏は、感染状況には地域差があるため、一律に判断するのは難しいとの考えを示した。来年度以降については「受験シーズンの真っ最中に、学校施設をロックダウンしなければならない大きな感染拡大が広がったときにどうするかも含めて、様々なシミュレーションをしている」と述べ、予備日程の追加などの対応もありうるとした。 学校の一斉休校の可能性については、感染状況を注視しているとしつつ、「現段階では考えていない」と否定的な考えを示した。今後、学校現場のコロナ対策のマニュアルを改訂し、冬場の換気方法などを示すことも検討するという。 感染者の急増を受け、政府の分科会は9日、専門家による緊急提言をまとめ、政府に対策の強化を求めていた。(鎌田悠) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
都内の風俗店を摘発 コロナで生活苦の技能実習生ら雇用
技能実習生として来日したベトナム国籍の女性を雇い、男性客に性的なサービスをさせたとして、警視庁は10日までに、東京都荒川区の派遣型風俗店「美・ワンダフル」を出入国管理法違反(不法就労助長)容疑で摘発し、経営者の男女2人を同容疑で逮捕した。 逮捕されたのは、いずれも住所不詳の川口宣之(48)と張維君(34)の両容疑者。技能実習や留学目的で来日し、コロナ禍で職を失って生活苦になったり、希望しても帰国できなかったりした女性ら約30人を雇用し、4月以降だけで約1億円を売り上げたという。 警視庁は9日以降、女性らの待… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
FAX不達等で…新型コロナの新規感染者数に「誤り」 名古屋市が訂正 公表漏れ58人分・二重計上4人分(東海テレビ)
東海テレビ 名古屋市は、これまでに公表した新型コロナの新規の感染者数に誤りがあったと発表しました。 誤りがあったのは、名古屋市が今年7月から8月にかけて公表した新型コロナの新規の感染者数で、公表漏れが58人分、二重計上が4人分あったということです。 市は第2波で感染者数が急増した際、保健センターからの発生届のFAXが本庁に届かなかったりするなどしたことが、誤りの原因だとしています。 感染者の情報は保健センターが把握しているため、療養の指示などに漏れはないということで、市は「正確な人数を伝えられておらず申し訳ありませんでした」としています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ブラジル治験中断「深刻な事態」 中国が開発中のコロナワクチン(共同通信)
【サンパウロ共同】ブラジル国家衛生監督庁は9日、中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が開発中の新型コロナウイルスのワクチン治験について「深刻な事態」があったとして治験を中断したと発表した。ブラジルのメディアが報じた。 同ワクチンはサンパウロのブタンタン研究所がシノバックと提携し、開発している。「深刻な事態」は10月29日に起きたという。研究所の所長は、治験者の1人が死亡したと衛生監督庁が報告を受けたと話した。死亡と治験との関係はないとしている。 ブラジルでは少なくとも9千人が最終段階の治験に参加していた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北海道知事、菅総理に感染対策支援を“直談判”(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 感染拡大が続く北海道の鈴木知事が10日午前に菅総理大臣と面会し、保健師の追加派遣など医療面での支援を要請しました。 北海道・鈴木知事:「様々国からご支援を頂いておりますので、その支援に対する御礼、引き続きの支援についてお願いを申し上げました」 これに対し、菅総理は「しっかりと連携をして取り組みを進めていこう」と応じたということです。一方、菅総理からはGoToキャンペーンに関する具体的な言及はなかったということです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
静岡にある「天空の茶の間」とは?!絶景を見ながら至福のひととき。(CBCテレビ)
今年も残り2か月。慌ただしい年末を前に、おいしいお茶でリフレッシュするのはいかがでしょうか。今回は素晴らしい絶景を見ながらお茶を楽しめるスポットをご紹介します。 CBCテレビ『ゴゴスマ』の「列島生報告 今日はダレなんサー」。全国の名物アナウンサーがご当地の魅力を伝えるコーナーです。この日はSBS静岡放送の入社2年目・山崎加奈アナ※が出演。MCの石井亮次アナが呼びかけると、特技のけん玉を披露しました。この日は静岡市清水区にある茶畑からの中継ですが、山崎アナいわく「この茶畑がすごいところにあるんですよ。」画面に映し出されたのは、急斜面の山肌に広がる美しい茶畑です。※崎の字は立つ崎 山崎アナは「スタッフ一同、ゼーゼーハーハーしながらここまで上がってきました」と茶畑のあぜ道を進みます。すると急斜面の真ん中に展望台のようなスペースが。 そこにはお茶を栽培している豊好園の片平次郎さんが待っていました。片平さんは「ぜひスタジオの皆さんにも(この絶景を)見ていただきたいです」と笑顔。 「テラス席から見る絶景はこちら!」とカメラを振ると、遠くまで茶畑を臨む雄大な景色が眼下に広がっています。スタジオからは「すばらしい!」「癒やされる」と感嘆の声。晴れている時は遠くに富士山が見え、条件が良ければ茶畑に雲海が広がるということで、準備良く用意していた写真が紹介され、再びスタジオは盛り上がりました。 カメラを戻すと、片平さんと山崎アナが高所のテラス上でちゃぶ台を囲んでいます。山崎アナは「私の背負ってきたリュックの中にお茶が入っています。テラスの利用者の皆さんお茶を背負ってきて、ご自身で淹れていただきます。」と説明しました。片平さんがお茶を淹れながら「(リュックの中にお茶の)セットが入っているので、そのまま淹れてくれればOKです」と解説。砂時計で飲み頃になる1分間を計ります。お茶の銘柄は「しずかおり」。目の前に広がる茶畑で摘みたて、入れたてのお茶です。 山崎アナはスタジオに「お茶ができるまでの時間を使って問題です。この場所の名は『天空の○○』。何でしょうか?」スタジオからは「天空のグリーン畑」「天空のカフェ」など様々挙がりますが正解が出ません。答えは「天空の茶の間」。片平さんは「今、日本茶はなかなか触れることが少ない。こういう場所を作って、日本茶を感じてもらえたらいいな」と話しました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
パトカーに追われた車が壁に激突 運転の少年死亡(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 10日未明、大阪府堺市でパトカーに追跡されていた車が住宅の壁にぶつかり、運転していた19歳の少年が死亡しました。 午前1時ごろ、堺市東区で右側のフォグランプが点灯していない乗用車をパトカーが発見し、停止を求めました。車は加速してパトカーの追跡を振り切って逃走し、約1分後に1キロほど離れた住宅2軒に相次いで衝突しました。この事故で、車を運転していた建設作業員の19歳の少年が頭を強く打つなどして死亡し、同じ車に乗っていた17歳の少女が右手首の骨を折るなど重傷です。大阪府警黒山警察署は「パトカーの追跡は適正だった」とコメントしています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
中国地方 今朝は瀬戸内側を中心に寒い朝(tenki.jp)
今朝(11月10日)の中国地方の最低気温は、寒気の影響でこの時季にしては低く、日本海側は5度前後から8度くらい、瀬戸内側では5度を下回った所が多く内陸部で氷点下の所もありました。 また今日の予想最高気温は11月中旬から下旬並みで肌寒い一日になりそう・・ただ週末からは季節の前進が足踏み状態になる見込みです。 週末から気温が上向く 木曜日以降は中国地方への寒気の南下が弱まり、週末からは気温が10月下旬並みになる日もあるでしょう。 秋の深まりを感じる日々が続いていますが、季節の前進は一旦お休みの状態になりそうです。 なお引き続き朝晩は冷えますので、日中との気温差で体調を崩さないよう服装などで調整なさってください。 日本気象協会 中国支店 古庄 栄子 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
元秘書室長の証言崩せるか ゴーン事件裁判で弁護側尋問
日産自動車の元会長カルロス・ゴーン被告(66)が巨額の役員報酬を開示しなかったとされる事件で、共犯に問われた元代表取締役グレッグ・ケリー被告(64)の公判はこれまでに計13回開かれた。最大のキーパーソンとされる大沼敏明・元秘書室長(61)に対する検察側の証人尋問が終了し、10日からは弁護側の反対尋問に移る。司法取引した大沼氏は検察の主張に沿った証言を続けており、弁護側の尋問は信用性を突き崩すのが狙いになる。 ケリー元役員は、2010~17年度の計約170億円の元会長の報酬のうち約91億円は退任後に払う「未払い報酬」とし、各年度の有価証券報告書に記載しなかったとして金融商品取引法違反の罪で起訴された。 争点は①ケリー元役員と元会長、大沼氏の間で共謀があったか②未払い報酬が存在したかだ。司法取引で捜査に協力した大沼氏は11回の公判で、役員報酬の個別開示制度が導入された10年以降、18年の逮捕直前までの検討過程を証言した。退任後に支払うことにした未払い報酬があることを前提に、ケリー元役員もその仕組みを認識していた、などとする内容だ。 一方、無罪主張の弁護側は、大沼氏は捜査時と違う証言をすれば起訴される恐れを抱えて証言すると指摘し、「信用性を慎重に吟味すべきだ」と強調。10日からの反対尋問で徹底追及する構えだ。 焦点の一つは、「合意文書」に対する認識だ。元会長の報酬の一部を退任後に払うことを明記した重要文書だと検察側は位置づけるが、弁護側は「ケリー元役員は関わっていない」と反論する。文書に署名したのは元会長と大沼氏で、ケリー元役員の関与を示すのは主に大沼氏の証言だ。大沼氏は「(相談内容の)詳細は覚えていない」とも述べており、弁護側はあいまいさをただすとみられる。退任後の処遇の検討は、未払い報酬の補塡(ほてん)ではなく、「退任後に提供される業務の対価」という観点で追及する方針だ。 これまでの大沼氏の証言による… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル