All Nippon NewsNetwork(ANN) 「がんの予防」などとうたって科学的な根拠のないサプリメントを販売したなどとして、東京・新宿区でクリニックを経営する医師の男ら3人が逮捕されました。 医師の風本真吾容疑者(57)らは、医薬品として承認を受けていないサプリメントなどをがんの予防などとネット上で広告をして販売していた疑いが持たれています。警視庁によりますと、風本容疑者らはサプリメントについて「がん予防」「コロナ対策」と広告し、ネットを中心に販売をしていたほか、接骨院など法人700社とも取引していました。これまでに8500万円近くを売り上げていたということです。7月に取引先の美容サロンが摘発されていました。風本容疑者は「医薬品と認識していなかった」などと容疑を一部、否認してます。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「性的欲求満たすため」児童ポルノ製造か 教師逮捕(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 埼玉県内に住む中学1年の男子生徒にわいせつな画像を送らせたとして、小学校教師の男が逮捕されました。 千葉県松戸市立稔台小学校の臨時講師・宗川大樹容疑者(29)は先月6日、埼玉県に住む中学1年の男子生徒(当時12)に裸の画像を送らせて児童ポルノを製造した疑いが持たれています。警視庁によりますと、宗川容疑者は1年前にSNSで男子生徒と知り合ったということです。小学校は「職員に研修をし、指導を徹底します」とコメントしています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ナイナイ岡村隆史さん、一般女性と結婚 ラジオで公表
お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史さん(50)が、22日深夜に生放送された「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で結婚を公表した。関係者によると、相手は30代の一般女性で、10月10日に婚姻届を提出したという。 岡村さんはラジオで「ストレートに発表させていただきます。結婚しました」と生報告。「僕としてはリスナーに一番に発表したいという思いがあった」と語った。リスナーから結婚の決め手を聞かれると、「ラジオで失言してしまったときも叱って頂きましたし、支えて頂いた。この半年ぐらい本当に助けてもらったのが大きい」と話した。 岡村さんは4月、1人でパーソナリティーを務めていた同番組で「コロナが明けたら可愛い人が風俗嬢やります」などと発言。「女性蔑視だ」などと批判を受け、後日、番組内で相方の矢部浩之さん(49)とともに謝罪していた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
タワマンに男性遺体、拳銃らしきもの左手に 大阪・北区
大阪市北区大淀南2丁目のタワーマンションの居室で22日午後8時15分ごろ、男性がソファの上で倒れているのを大阪府警の警察官が見つけた。右側頭部と左胸に傷があり、その場で死亡が確認された。遺体の周りには拳銃のようなものが3丁見つかった。府警は、住人の60代男性とみて身元の確認を進め、自殺と事件の両面で調べている。 大淀署によると、拳銃のようなものの1丁は遺体の左手に握られた状態で、ほかの2丁は足元の床とソファ前のテーブル上でそれぞれ見つかった。室内には薬莢(やっきょう)が2個落ちており、鑑定を進めている。 テーブルの上には、自分の遺骨の取り扱いを親族に頼む内容の手書きのメモも見つかった。玄関のドアは施錠されていなかったが、室内で争われた形跡も確認できていないという。 住人男性が通っていたとされる… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
首相へのヤジ排除の道警警察官ら 検察審「不起訴相当」
昨年7月の参院選で、札幌市内で自民党候補の応援演説をしていた安倍晋三首相(当時)にヤジを飛ばした男性(32)らが北海道警の警察官に取り押さえられて排除された問題で、特別公務員職権乱用などの容疑で告訴された警察官らを不起訴とした札幌地検の処分について、札幌検察審査会は「不起訴相当」の議決を出した。議決は21日付。 審査会は、ヤジを飛ばした男性が首相の支持者とみられる人とけんかを始める危険が切迫したり、首相に物を投げて危害を加えたりする恐れがあったなどと判断。警察官職務執行法の「避難」や「制止」として許容できると指摘し、違法と認めなかった。 男性は取材に「当時は周囲の支持者とトラブルになりそうな事態はなく、選挙カーに向かって物を投げようともしていなかった。どのような証拠に基づき、断定したかわからない。警察の言い分をそのままなぞっただけの全く納得がいかない議決だ。本人の言い分も聞かずにこのような結論を導き出した検察審査会の審査そのものが不当だ」と話した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
豊島竜王が連勝か、羽生九段タイか…第2局2日目(日刊スポーツ)
豊島将之竜王(叡王=30)に羽生善治九段(50)が挑戦する第33期竜王戦7番勝負第2局の2日目が23日、名古屋市中区の万松寺で再開した。豊島は初防衛が懸かり、羽生は前人未到の通算タイトル100期を目指す。第1局に勝った豊島が2連勝でリードを広げるか、羽生が1勝を返してタイに持ち込むか、注目の対局となる。 羽生は前日と同じ和装姿で午前8時46分に入室。その後、豊島が対局室に入った。両対局者は記録係が読み上げる前日の手順を盤上に再現した。立会人の立会人の青野照市九段(67)が羽生の封じ手を開け「封じ手は後手8六歩です」と読み上げた。午前9時、2日目が始まった。 羽生九段は17年に竜王を奪取し、自身の通算タイトル獲得記録を99期に更新。だが、18年の名人戦、棋聖戦、竜王戦で敗れ、27年ぶりに無冠となった。大台を前に足踏みが続いている。竜王戦7番勝負は、2日制で持ち時間は各8時間。夜までに決着する見込み。先に4勝を挙げた方がタイトルを獲得する。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
一緒に散歩、会話もある…それでも夫婦が別れる理由「家族になったから」/復刻(西日本新聞)
夫婦でいる理由(わけ)<1> 日曜日の昼下がり。京子さん(32)は、浩さん(30)とよく犬の散歩に出かける。福岡県北部の閑静な住宅街。近所の目には「仲のいい夫婦」と映っているに違いない。 【画像】産後クライシス「出産後何となく」セックスレスに… ところがこの2人、既に別離を心に決めている。浩さんに慰謝料ができ次第、離婚届に判を押す段取りになっている。 「誤解されても仕方ありませんね。同居してるし、一緒に買い物にも出かけます。会話だって普通にしますよ。私が仕事帰りに飲みにいって遅くなれば、車で迎えにもきてくれますから」。派遣会社に登録して商社に出向している京子さん。丁寧な言葉遣いに年齢以上の落ち着きが感じられる。淡々と「別れる理由(わけ)」を語りはじめた。 「性生活が一度もなくて…】 「実は私たち、3年前に結婚して以来、性生活が一度もなくて…。どうしてもそういう気持ちになれなかったんです。求められることもありませんでした」 出会って1年後にゴールイン。式の直前に浩さんの転勤が決まり、新婚旅行は後回し。関西出身の2人の新婚生活は、福岡という見知らぬ土地でスタートを切った。 朝はお弁当を作り、掃除、洗濯と家事をこなし、夕食の準備をして帰りを待つ。まだ近所との付き合いも浅い孤独な専業主婦。夫も新しい職場で気苦労も多い。夫婦にとって2人で過ごす夜が、いちばんの心安まる時間だった。 その日の出来事を語り合いながら食事をとる。ソファに座り、テレビを見ながら同じ場面で一緒に笑う。そして2人でベッドに入る。 「お互いに近親相姦みたいに思えて」 どこにでもある新婚生活なのに、なぜ? 「家族になってしまったからでしょうね」 意外な言葉が返ってきた。 「お互いに近親相姦みたいに思えて」 それも結婚してから、突然だったという。 「(セックスの)相性ですか? 悪くなかったと思いますよ。だって恋愛中は、人並みに、でしたから」 こちら(記者)が首をひねっていると-。 「友人に話しても、決まって驚く。雑誌にも、夫婦は週に何回が平均だとか書いてあるでしょ。セックスレスが離婚に至るケースも少なくないらしいですね」 そんな世間の“常識”に不安を覚えた時期もあった。 「一度、誘ったことがあるんです。でも無駄。『今はその気になれない』って」 そう言われて、プライドは傷つかなかったのか。 「そうでもなかった。私も本気じゃなかったし。2人の価値観が一致してるってことでしょ。しばらくこのままでいい。そのうち自然に、と」 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「霜降」で児童ほっこり火入れ式 神戸・六甲山小(共同通信)
標高795メートルの山中にある神戸市灘区の市立六甲山小で23日、石造りのまきストーブに児童がおこした火をともす「火入れ式」が開かれた。二十四節気の一つ「霜降」に合わせ、秋の深まりを感じる時期の恒例行事。 真冬の朝には教室の気温が5度前後まで冷え込むため、登校した児童が玄関のストーブで手を温めてから教室に向かう姿が風物詩となっている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
猿から農作物守れ 女性部がエアガンで追い払い 住民“110番”で現場急行 福井市(日本農業新聞)
猿による農作物被害が深刻化するJA福井県美山支店管内で、JA女性部有志の対策チーム「モンキーバスターズ」が被害軽減に成果を上げている。地域住民の“110番”で現場に急行し、エアガンで猿を山奥に追い払う。同支店と大学、企業が連携する、出没予想場所を通知するシステムの研究にも参加。来春までに試験導入する計画で、より効果的な対策として期待されている。(北坂公紀) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
役所の負担に…与野党の「ヒアリング」どうあるべきか 元官僚系YouTuber「“官僚かわいそう”ではなく、建設的な場にするルールを設けて」(ABEMA TIMES)
21日、自民党の二階幹事長と公明党の石井幹事長が東京都内のホテルで会談。ここで問題として挙がったのが、各省庁担当者へのヒアリングの在り方だった。 【映像】野党議員が省庁の担当者を問い詰める場面も その理由について、会談に同席した森山国対委員長は「役所によっては、ヒアリングで精神的に非常に負担を感じて、役所を休んだりしなければならないということも起きているように聞いているので、それはやはり我々立法府として考えなければいけないということだと思う」と説明。 各省庁の担当者を国会などに呼んで行うヒアリング。与党はこのヒアリングが負担になっていることを問題視しているのだ。 国会で大臣を追及するように、野党議員が省庁の担当者を問い詰める場面も印象的だ。例えば、19日に行われた「GoToトラベル」に関するヒアリングでは、「負荷がかからないように」と前置きした立憲民主党の原口議員だったが、観光庁担当者の回答に不満があったのか「コミュニケーションが非常に難しい方」と言い放つ場面も。ネットでは「正直これはかなりメンタルにきますよ」「人によりますが、いわゆる『吊し上げ』と感じる人も多いと思います」といった声が上がった。 一方で、与党から見直しの動きが出たことについて、「ヒアリングが行われるのは、政府与党が国会で果たすべき説明責任を果たしていないからだし、そもそも疑惑を持たれ、ヒアリングが必要な杜撰なことをしているのも政府側。それをいくら都合が悪いからと見直しというのは、無責任にもほどがある」などと疑問の声も上がっている。 森山国対委員長は、野党ヒアリングを問題視した見直しなのかという問いに対し、「自民党も公明党もヒアリングを開いているので、どこにどういう問題があるかというのは野党だけの話ではないと思っている」と答えている。 加藤官房長官はこの問題について、会談の内容は承知していないとした上で、「一般論として申し上げれば、各府省に対して与野党からさまざま説明を求められることがある。こうした要請に対しては、政府として真摯に対応することがまず必要。その上で、限られた人員や体制の下でいろいろな業務をやっているわけであり、そうした事情についてもご理解いただきながらご要望いただき対応していきたい」としている。 『ABEMAヒルズ』では、新卒で中央省庁に入ったあと民間企業で働き、現在は元官僚系YouTuberとして活動する「おもち」さんに話を聞いた。おもちさんはヒアリングの見直しについて「ルールを設けるべき」と指摘する。 「見直しの目的については、『官僚がかわいそうだから』ではなくて、どうしたらより建設的な議論が行われるかという観点から行われるべきものだと考えている。2つ目は、あのヒアリング自体はある意味先進的な取り組みだと思っていて、議論の透明化として非公開でやっている方がデメリットが大きいというのと、業務の効率化として多くの人に一気に説明できる。この2つの前提に立つと、あの場を建設的にしていくためのルールが明確ではないので、ルールを設けていくことが求められると考えている」 Source : 国内 – Yahoo!ニュース