未来の大人たちの提言で「ペットボトル全廃」を決定 ユーグレナは、地球環境や健康に対する課題解決を目指す上で、未来を生きる当事者である若者の意見を取り入れる必要性を感じ、2019年から18歳以下のCFOの募集を実施している。 初代CFOとして選ばれた東京都在住の小澤杏子さんは、8人のサミットメンバーとともに、この9月末まで活動を行ってきた。 小澤CFOらの提言によって、ユーグレナは、2021年中までに自社製品から石油由来のプラスチック量を半減させる取り組みを進めることを決定。実際、この9月には、ユーグレナの商品ラインナップからペットボトル製品が撤廃された。 また、小澤CFOら1代目のCFO・サミットメンバーからは、現時点で実現している取り組みのほかにも複数の取り組み案が提示されており、ユーグレナとしても継続して取り組んでいくとしている。 ユーグレナは、この8月に企業理念を刷新し、ユーグレナ・フィロソフィーとして「Sustainability First(サステナビリティ・ファース ト)」を掲げた。 2代目のCFOおよび、フューチャーサミットメンバーの募集は、初代CFOらの取り組みを継承、アップデートしていくことはもちろん、ユーグレナ社のこの考え方をより加速させていくための取り組みだ。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
高齢者住宅で入居者虐待か 兵庫、暴行映像で確認(共同通信)
兵庫県明石市は19日、サービス付き高齢者向け住宅で職員が80代の男性入居者を虐待していたと発表した。暴行を撮影した映像が見つかった。明石署に連絡しており、署や市が職員から事情を聴くなどして状況を調べる。 市によると、施設は明石市林の「シルバーハウスはやしの南」(18室)。男性入居者に対し、職員が殴る、蹴る、踏みつけるなどの暴行を加えたという。9月23日に施設から市に連絡があり、市の調査で虐待の映像が見つかった。 市は弁護士の職員4人によるチームを立ち上げ、被害の実態調査や再発防止策の検討に乗り出す。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京急線で男性はねられ死亡 制服を着た高校生か(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 神奈川県横須賀市の京急線の駅のホームで男性が電車とぶつかり、病院で死亡しました。防犯カメラの映像などから男性は高校生とみられています。 19日午前8時ごろ、京急線の県立大学駅で駅員から「電車と人がぶつかった」と110番通報がありました。警察によりますと、制服を着た高校生とみられる男性が品川発三崎口駅行きの下り特急電車にはねられ、搬送先の病院で死亡が確認されました。防犯カメラの映像から、自殺の可能性が高いということです。警察は男性の身元の確認を急ぐとともに、事故に至った経緯を詳しく調べています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大飯3号機、運転停止長期化へ 関西電力、損傷配管交換(共同通信)
関西電力は19日、大飯原発3号機(福井県)で配管に傷が見つかった問題で、現在実施している定期検査中に配管を交換すると明らかにした。当初はこのまま運転再開し、次回の定期検査で交換するとしていた。今月下旬に配管の切断を始める。運転再開時期は「未定」としており、停止は長期化する見通し。 関電の原発は7基中4基が再稼働しているが、大飯3号機を含む3基は停止中で、大飯4号機が定期検査に入る11月3日以降は稼働中の原発がゼロになる。 配管交換は19日の原子力規制委員会の会合で表明した。傷は蒸気発生器周辺で分岐する配管の溶接部で見つかった。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
天皇陛下、児童養護施設関係者と面会 皇室19~25日
天皇、皇后両陛下や皇族方の予定を毎週更新します。皇室の方々は様々な行事や式典、宮中祭祀(さいし)などで多忙な日々を送っています。紙面では掲載しきれない公務も紹介します。 宮内庁は10月19~25日の予定を発表した。天皇陛下は21日、児童養護施設の関係者らから、コロナ禍での状況や取り組みについて話を聞く。体調が良ければ皇后雅子さまも出席する(表記は宮内庁発表に準じます。予定は変更されることがあります)。 ■天皇、皇后両陛下、愛… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
揚げものが楽しくなる魚とセロリの春巻き 香りいっぱい
ごはんラボ 魚とセロリの春巻き 揚げものシリーズの最後に作るのは「春巻き」です。パリッとした皮の中に何を包むかで、味わいは変幻自在。家で食べる揚げたては格別です。 具は白身魚のタイとセロリの葉っぱです。野菜や肉を炒めて包むのが定番ですが、手軽なのは火が通りやすかったり、そのまま食べられたりする素材を使うこと。魚介はぴったりです。生だとごわつくセロリの葉も高温調理で軟らかくなり、強い香りを包むことで封じ込めます。ほかにも鶏のササミやキノコ、山菜など、季節によって組み合わせてみてください。 揚げ方は、から揚げと同じ二度揚げです。低温で具材の中まで火を通し、仕上げに高温の油で皮にむらなく色をつける。油切れもよくなります。カレー塩を添えましたが、サンショウ塩やレモンと塩もよく合います。 アレンジは、料理監修の吉田勝彦さんが子どもの頃に好きだったという魚肉ソーセージとバナナの春巻き。手でつまんでどうぞ。(編集委員・長沢美津子) 魚とセロリの春巻き 材料(4人前) 料理監修:吉田勝彦(中国家庭料理「ジーテン」) □ タイの切り身 2枚(200g) □ セロリの葉 40g □ 春巻きの皮 8枚 □ タイの下味(塩小さじ1/4、酒小さじ2、コショウ少々、片栗粉小さじ1) □ のり(小麦粉、水各小さじ1) □ 揚げ油 深さ3cm(直径18cmの鍋で2カップ) □ カレー粉・塩各適量 作り方 ①のり用の小麦粉と水を混ぜておく。 ②具のセロリの葉は軸ごと長さ6cmに切る。タイの切り身は骨があれば外して半分に切り、さらに棒状になるよう半分に切る。バットに入れて下味用の塩、酒、コショウを軽くもみ込み、片栗粉をまぶしつける。 拡大する片栗粉をまぶすことで、タイから出るうまみのある水分を吸い、春巻きの皮や他の具材との接着剤役になる ③春巻きの皮をひし形に置く。中… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
四万十川が水風呂に 移動サウナ登場、汗を流しに清流へ
清流・四万十川を水風呂として楽しむサウナが18日、登場した。軽トラックに乗ったサウナと、約5分で組み立てられる移動式のサウナ。四万十川とサウナをこよなく愛する男性2人が考案した。 2人は、高知県四万十市の木工業宮崎聖さん(42)と、四万十町の地域おこし協力隊員吉田健一さん(31)。 宮崎さんのサウナは四万十ヒノキで作った高さ150センチ、幅140センチ、奥行き190センチ。軽トラの荷台に乗る。約70度の温度でじわっと汗が出る。「汗をかいてすぐに四万十川に入れるには軽トラがいいと考えた。川まで10歩です」と笑う。吉田さんのサウナも四万十ヒノキ製で、高さ1・6メートル、1・6メートル四方。70~80度の温度設定だ。 2人はこの日、同市のカヌーとキャンプが体験できる施設「かわらっこ」周辺で開催されたイベントに参加した。家族連れもサウナを体験。同市の宮本梓左さん(35)と次女の中学1年生琴音さん(12)も汗を流した後、川の冷たい水に飛び込んだ。「最高です。水も風もとても気持ちいいです」と笑顔で話した。(笠原雅俊) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
絶景 冠雪富士山の夜明け 雲海越しの七色の街灯り(ウェザーニュース)
今日19日(月)早朝は富士山周辺でもまだ雨が降っておらず、山頂に白い雪を被った富士山がと見られました。 日が昇る前には、ふもとの甲府盆地の南西部ではうっすら霧が発生していて、高台から眺めると街灯りで雲海が虹色に滲み、とても幻想的なものとなりました。 今日は天気下り坂 富士山は雲隠れ 朝は富士山が見られているところが多いですが、今日はだんだんと雲が厚く、低くなり、だんだんと雨が降り出します。 ただ、明日20日(火)は秋晴れとなる予想なので、朝から雪帽子を被った富士山を見ることができそうです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ピザ店に男押し入り、売上金奪い逃走 店長に刃物突き付ける 名古屋・名東区(CBCテレビ)
CBCテレビ 19日未明、名古屋市名東区の宅配ピザ店に刃物を持った男が押し入り、現金を奪って逃げました。 警察が強盗事件として男の行方を追っています。 警察によりますと、19日午前1時前、名東区社台のドミノ・ピザ社台店に男が押し入り、店の片付けをしていた47歳の男性店長に刃物を突き付け、「金を出せ」などと脅しました。 男は売上金など50~60万円の現金を奪って逃走。 男性店長にけがはありませんでした。 逃げた男は20代から30代とみられ、身長は170センチから180センチの中肉、紺色のニット帽にマスクと眼鏡を身に着けていたということで、警察は強盗事件として逃げた男の行方を追っています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
気象災害が深刻 農家13億人にリスク 国連防災機関報告書(日本農業新聞)
洪水、干ばつ増大 脅かす食料安保 世界で大規模な気象災害が増加している。国連防災機関(UNDRR)の報告書によると、直近20年間(2000~19年)に発生した気象災害は約7000件で、その前の20年間(1980~99年)に比べ8割以上増えた。災害の増加に伴い農業被害も多発。温暖化がさらに進めば農業地帯の7割が被害を受ける恐れがあると指摘する。 報告書によると、直近20年間の大規模自然災害の発生件数は7348件、前20年間に比べ74%増加した。被災人口は、延べ40億3000万人と同24%増えた。 そのうち、異常気象に伴う洪水や干ばつなどの気象災害は6681件で、大規模自然災害全体の91%を占める。前20年間に比べ83%増。被災人口も延べ39億人で、同22%増となった。中国が最も多く、インドが続く。 災害別では洪水が最も多く、発生件数は3254件と前20年間に比べ134%増だった。干ばつの発生件数は338件で同29%増加した。報告書は干ばつを「被害が広範囲に及び、長期的に農業と飢餓に影響する重大な災害」と位置付け、対策の重要性を呼び掛ける。被災人口が延べ14億3000万人と多く、約4割に当たる134件がアフリカ大陸に集中する。16、17年にはエルニーニョ現象の影響により、東アフリカ地域で2000万人以上が被災した。 報告書は、温暖化の影響で洪水や干ばつが発生しやすくなっていると指摘。「降雨パターンと降水量の変化は、農業地帯の7割に悪影響を与え、13億人の農業者が災害の危険にさらされ、世界の食料安全保障が脅かされる」と警鐘を鳴らしている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース