一時的に寒気が流れ込む影響で、東北地方では週末にかけて朝晩の気温は10度以下になるところが多いでしょう。東北地方の山々の木々は色づきが進み、標高の高い山では雪の混じる所がありそうです。 あす14日(水)外出には雨具をお持ちください あす14日(水)は、午前中は晴れる所が多いでしょう。ただ、寒冷前線が北日本を通過する予想です。日本海側北部の沿岸地域では次第に風が強まり、午後は、北部や日本海側では雨の降る所があるでしょう。ザっと雨脚の強まることもありそうです。外出には雨具をお持ちください。 あす14日(水)夜からグッと冷えます あす14日の最高気温は、20度前後で平年並みか平年より高い所が多くなるでしょう。ただ、寒冷前線の通過後、14日夜から15日にかけて、東北地方の上空1500メートル付近には0度以下の寒気が流れ込む予想です。このため、15日(木)朝にかけて最低気温は10度以下となる所が多くなりそうです。グッと冷える朝となりそうので、あす夜は暖かくしてお休みください。 色づき進む東北地方の山々 東北地方では北部の山々を中心に紅葉が見ごろを迎えている所があります。宮城県の北西部にある鳴子ダムでも少しずつ色づきが始まっていました。15日にかけて寒気が流れ込む影響で、朝晩の気温がグッと下がり鳴子ダム周辺の山々の色づきも進みそうです。見ごろになるのはもう少し先ですが、美しいアーチダムとのコラボレーションは見ごたえがありそうです。また、鳴子ダムの近くには、紅葉の名所【鳴子峡】もあり、紅葉の季節が楽しみですね。また、15日(木)にかけて東北地方では雨の降る所があり、標高の高い山では雪が混じる可能性があります。初冠雪の便りが届くところがあるかもしれませんね。朝晩に峠道を通るときには、凍結している可能性がありますので路面状況にお気をつけ下さい。 日本気象協会 東北支社 佐藤 理恵子 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪医科大学の元アルバイトに賞与認めず 最高裁(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 大阪医科大学の元アルバイト職員の女性が正社員との待遇格差を是正し、賞与を支給するよう求めた裁判で最高裁は原告側の敗訴を言い渡しました。 判決のなかで最高裁は、「大学側は職務を遂行し得る人材確保やその定着を図るなどの目的から、正社員に賞与を支給していた」としたうえで、「アルバイト職員だった原告に賞与を支給しないという労働条件の相違は、不合理と認められるものに当たらない」と指摘しました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関西 今週末は気温急降下(tenki.jp)
関西は、14日水曜日までは夏日の所が多く、日差しの下では動くと汗ばむくらいの陽気でしょう。ところが16日金曜日から気温は急降下、17日土曜日は雨が降る予想で、朝からほとんど気温が上がらない見込みです。 週末にかけて気温変化が大きくなりそう 台風14号が去ったあと、関西では中部や南部を中心に晴れて、11日から3日連続で最高気温が25度を超えている所が多くなっています。あす14日も、晴れて引き続き夏日になる所が多い予想ですが、16日以降は一気に気温が下がり、17日は最高気温が20度に届かない見込みです。今週の前半と後半とで最高気温に10度ほど差があり、一週間で約ひと月分の気温変化となりそうです。秋物の準備をして、週末の気温降下に備えましょう。 週末からしばらく秋雨前線が南海上に停滞 16日以降、しばらく南の海上に秋雨前線が停滞する見込みです。前線が少し北上すると天気が崩れ、南下すると回復する天気傾向で、前線に近い南部では、しばらく天気はすっきりしないでしょう。気温は来週は平年並みの日が多くなりそうです。 日本気象協会 関西支社 小原 由美子 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北海道 14日から15日は峠でも積雪の恐れ(tenki.jp)
明日(14日)夕方から明後日(15日)にかけては上空に強い寒気が流れ込むため、標高の高い峠などで雪が降り、積雪状態となる恐れがあります。峠越えの際は冬タイヤやチェーンの装着など、凍結路面への対策が必要となりそうです。 標高の高い峠では積雪の可能性 明日は、北海道付近を寒冷前線が通過する見込みです。通過後は上空1500メートル付近に11月中旬並みの強い寒気が流れ込みます。このため、明日の夕方からは山岳部から雨が次第に雪に変わり、夜からは標高の高い峠でも雪が降って、積雪状態となる恐れがあります。 今回積雪の恐れの高い峠は、石北峠や三国峠、北見峠などです。これらの峠を通行の際は路面状況の変化に特に注意が必要となります。冬タイヤやチェーンを装着できる準備をあらかじめ行って下さい。 手稲山で初冠雪? 平地で雪の可能性も? 札幌管区気象台が初冠雪の観測対象としているのは手稲山ですが、平年値は10月16日です。今回の寒気流入で手稲山でも初冠雪となるかもしれません。 また、上川北部などの内陸を中心に平地でも雨に雪がまじる可能性もあります。初雪の平年は旭川では10月17日、稚内では10月18日です。既にいつ雪が降ってもおかしくない時期に突入しています。 なお、寒気の強さによってはさらに雪の範囲が広がる恐れもあるため、最新の気象情報に注意して下さい。 日本気象協会 北海道支社 鎌田 隆則 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北海道新聞の記者、取材メモを複数回流出 処分を検討
北海道新聞社は13日付の朝刊で、編集局報道センターの記者(31)が、非公式の取材メモを複数回にわたり別の取材先に提供していたと明らかにした。同社は「取材源の秘匿という記者倫理の根幹に反する許されない行為」として記者を自宅待機とし、今後編集局幹部を含めて処分を検討しているという。 北海道新聞によると、記者は3~9月ごろにかけ、直接の報道をしないことを条件とする「オフレコ」の北海道議会に関する取材メモを、別の取材先に提供していたという。メモは無料通信アプリ「LINE」を使って提供されていた。 提供先とは別の取材先から「メモが流れている」との指摘が同社にあり、調べたところ、記者が提供を認めたという。記者は「情報交換のために複数のメモを送信した」と話しているといい、ほかにも同様の事案がないか調査中という。 メモの内容や提供先などの詳細… 【10/13まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
東武東上線ポイント故障、運転見合わせ 電車立ち往生も
13日午前9時5分ごろ、東武東上線池袋駅構内で、電車の進行方向を切り替えるポイントが動かなくなった。同駅発着の電車が運行できなくなり、東上線は午前11時現在、池袋―和光市間で運転を見合わせている。東武鉄道は電気系統のトラブルとみて、原因を調べている。 この影響で、池袋駅に到着しようとしていた電車1本が駅の近くで立ち往生し、乗客が職員の誘導で線路に降りて移動した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
土砂にのまれた家、見つけた賞状 母の思いに気が付いた
宮城県内で20人が死亡し、2人が行方不明となった昨年10月の台風19号上陸から、12日で1年となった。阿武隈川水系の氾濫(はんらん)などで大きな被害を受けた丸森町で追悼式があり、参列した住民ら約85人が犠牲者を悼んだ。 午前10時、町全域に鳴り響くサイレンに合わせて、参列者が黙禱(もくとう)。実家が土砂崩れに巻き込まれ、母の大槻利子さん(当時70)らを失った恵太さん(37)=同県名取市=があいさつで「家族を救えなかった無力さを抱えた1年は苦しい日々だった。災害を忘れず語り継ぎ、少しでも前を向くことが私たちの責務だと思う」と話した。 県によると、浸水や土砂崩れなどで全壊した住宅は327棟、半壊が3224棟。丸森町と大郷町にプレハブ仮設住宅約250戸が建てられ、203世帯460人が暮らしている。水道や道路などの施設にも総額1641億円の被害が出た。 ◇ 「穏やかに生活を送っていた家族がなぜ命を奪われなければならなかったのか」。遺族代表としてあいさつした大槻恵太さん(37)は無情さを口にした。 母・利子さん(当時70)は家… 【10/13まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
アスベストの脅威続く 中皮腫死すでに2万6608人 被害予測は10万人超(アジアプレス・ネットワーク)
◆計2万6000人超でも初期段階 中皮腫死亡者数は、人口動態統計で中皮腫による死亡者を調べるようになった1995年以降のもの。 2019年の死亡者数は、前年より46人減で、現段階でもっとも死亡者数が多い2017年より89人減った。また2014年以来4年ぶりに1500人を下回った。 だが、すでに述べたように累計で2万6608人を数える。統計は1995年からだが、それ以前から被害は出ている。厚労省資料によれば、1974年から1994年までの20年間に中皮腫で労災認定を受けた人で亡くなったのは250人に上る。 すべての中皮腫死亡者を網羅できているわけではないが、中皮腫の死亡者は残存する資料で1974~1994年の20年間で250人だったのが、1995年には2倍の500人に増加。さらに20年後の2015年に1504人と3倍増と急激に被害が増えているのが実態だ。 アスベスト使用量と中皮腫死亡者数には相関があることがよく知られ、現状の被害はまだ初期段階といわれている。 このことをイギリスとの比較から見ていきたい。アスベスト輸入量と中皮腫死亡者数についての日英比較を示すと、冒頭のグラフのようになる。資料は各政府の発表などから作成した。 イギリスではアスベストの産業利用は19世紀から始まっており、とくに1930年代以降、利用量が大きく増えていく。最盛期は1960~1974年までの15年間で、1962年を除いて15万トン以上が輸入された。 輸入量のピークは1973年で約19万8000トン。そこから急激に減少している。使用禁止は1999年である。 日本でも19世紀末から産業利用が開始。軍需利用などで1930年代に4万トン超となった時期があるが、その後の禁輸措置で停止。再び大きく伸びるのは第二次世界大戦後のことだ。朝鮮戦争による特需を背景に1950年代にビル建設ブームが起こったのである。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「進化しないと古くなる」研究の鬼・永瀬拓矢王座が「つらい」と言いながら取り入れる“新世代の感覚”(ABEMA TIMES)
将棋に向かうストイックな姿勢から“軍曹”“中尉”などと呼ばれる永瀬拓矢王座(28)。最近、揮毫には「鬼」の字を取り入れたが、まさに研究の鬼だ。日頃の勉強の中で「5割は超える」という研究会には、藤井聡太二冠(18)も加わっていることで知られるが、笑顔で語る表情とは裏腹に、危機感を持って苦しい研究を続けているという。そうまでして研究する理由は「進化しないと古くなる」という思いからだ。 【動画】永瀬王座が初出場で決勝進出を果たした将棋日本シリーズ JTプロ公式戦 10月12日時点での通算成績は、519局で374勝143敗、勝率.7234(公表分)。日々、タイトルホルダー、経験者と戦う位置にいる棋士として、勝率7割超えは抜群の成績だ。棋風としては、華々しい攻め合い・斬り合いではなく、絶対に負けない将棋を目指すタイプ。また長時間の対局や千日手、持将棋も厭わない。「スタミナ」という表現を使うのであれば、ぴったりくる。 そのスタミナは、実戦だけでなく研究でも発揮されている。研究会には若い棋士に声をかけ、新しいものを取り入れようとする。「若い子がいいとは思いますね。世代の感覚の差がわかるので。年代が上になってくる方が、古くなってくるのは当然のことで、既存の感覚に頼ってしまうところもある。それはどこの世界も同じなのかなと思います」と、常に自分の指している将棋に疑問を投げかける。それゆえに「新しいものを取り入れていくのはつらいですけど、大事なことだと思います」と、せっかく自分が作ったものを壊してまた築くという作業工程に苦しみながら、また前進する。 ひとことに成長する、進化するといっても、そう簡単にできるものでもない。成績がついてくれば、そこに頼りたくもなるが、過去の歴史はそれを許さない。流行した戦法に対しては必ず攻略法が見つけられ、新たな戦法に活路を見出す。長い将棋の歴史は、その繰り返しだ。「進化しないと古くなるというか、進化していれば古くない。ちゃんとアップグレードすればいいと思うんです」と、絶対に時代に取り残されまいとする思いが、言葉に滲み出ている。 初参戦となった将棋日本シリーズ JTプロ公式戦では決勝に進み、順位戦B級1組では開幕から6連勝と全勝で折り返した。未来の名人候補の一人であることは間違いないが「A級に上がらないことには、名人の可能性はゼロなので。小さいころは名人を意識するレベルになかった気がしますし、当時から(同世代で)抜けている方でもなかったですから。意識するのは挑戦が決まってからですね」と、浮つく言葉の一つもない。 最近、揮毫では「鬼」「亀」といった字を使うことにした。将棋同様、さぞ何か言葉の意味を調べて採用したかと思えば「書きやすそうなんですよね。字を書くのが好きなんですが、字を書くというよりお絵かきに近い。字の意味じゃなくて形、ビジュアルが好きなんです」と、見た目が好みだという意外な言葉が返ってきた。これもまた新感覚の揮毫、とも言えるだろう。 棋士としては実績、経験が噛み合う年代とも言われる20代後半。苦しみながらも貪欲に新しいものを取り入れ続ける永瀬王座は、1カ月もしたらまるで別物の何かに、急速に進化しているかもしれない。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日本学術会議問題~中曽根答弁だけで「ルール違反だ」とするのはいかがなものか(ニッポン放送)
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(10月13日放送)にジャーナリストの有本香が出演。日本学術会議問題について解説した。 日本学術会議の任命拒否について、杉田官房副長官が拒否の判断に関与との報道 菅総理大臣が日本学術会議の会員候補6人を任命しなかったことについて、除外の判断に杉田和博官房副長官が関与していたと、複数メディアが報じている。 中曽根答弁だけで「ルール違反だ」とするのはいかがなものか 飯田)日本学術会議側が推薦リストを提出し、それを総理が任命する。「その任命というのは拒否することができないのだ」と言う方もいらっしゃる。その感覚でいると、「今回の措置は違法だ」というようなことまで出て来る始末ですが、どうご覧になりますか? 有本)一部では、「法を踏み越えて任命拒否をした」という感じで伝えられていますが、「そんなはずはないでしょう」ということです。最初からこのことに対して激しく嚙みついていたのは、日本共産党の機関紙の赤旗ですが、そもそも違法であるという根拠は何かと言うと、1983年の中曽根答弁です。その前もいろいろなことがあったのだけれども、「政府が行うのは形式的な任命に過ぎない」と答弁したと。「そんなことでやって行きましょうよ」ということだったのだけれども、この曖昧な答弁1つをもって、「だからルール違反なのだ」とするのは、問題ではないでしょうか。 推薦した人物が「好ましからざる人物」であった場合、総理大臣が任命拒否できなくてどうするのか 有本)今回はそのようなケースではありませんが、学術会議側からの推薦は、事実上もうこれは各学会の推薦になっているわけです。例えば、誰かを推薦して、その人物にスキャンダルが見つかったという場合はどうするのですか、ということになるわけです。これは難しいところなのですが、ご本人の思想的な自由というところは当然担保されますが、その政治思想のようなものが、逆に学術会議での活動に、何か強烈な影響を与えるということになると、これも問題なわけです。かなり過激な政治的行動を取っていた人が仮にいるとします。例えば公安がマークしているとか、いろいろな団体との付き合いみたいなもので、「好ましからざる人物」ではないか、というようなことになったときに、行政のトップである総理大臣に、任命拒否ができなくてどうするのですか、ということです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース