任期満了に伴う昭島市長選は11日に投開票が行われ、現職の臼井伸介氏(65)=自民、公明、都民推薦=が、政治団体共同代表の新人、黒川雅子氏(64)=立民、共産、社民推薦=を下し、再選を果たした。投票率は33・93%(前回32・14%)、当日有権者数は9万3216人。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京都駅で女性が線路に立ち入り 東海道新幹線に遅れ(産経新聞)
11日午後8時10分ごろ、JR京都駅構内の東海道新幹線の線路に女性が立ち入るのを近くにいた人が発見し、ホーム上の非常停止スイッチを押した。JR東海は東海道新幹線の運転を一時見合わせたが、約35分後に女性を保護して安全が確認できたため運転を再開した。 JR東海によると、この影響で東海道新幹線や山陽新幹線に遅れが出ているという。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
“受験生に2万円給付”案がネットで賛否 「Fラン大学無償化は税金の無駄」主張のひろゆき氏と考える、大学進学の意味(ABEMA TIMES)
コロナ禍で影響を受けた高校3年生らを支援する、新たな給付金制度の話が持ち上がっている。 【映像】「Fラン大学無償化は税金の無駄」ひろゆき氏と激論 公明党が政府に提言したのは、大学受験を控えた高校3年生らに一律2万円の「受験生等支援給付金」を支給するというもの。対象となるのは浪人生を含む約126万人で、総額380億円を想定。予備費を活用し実現を目指している。これに対し麻生大臣は「この4月に拡充された高校生の就学支援金が支給されているという事実もあるので、よくよく留意しなければならない」との考えを示した。 去年5月、低所得世帯の学生を対象に大学を無償化する法律「大学等就学支援法」が成立し、今年4月から支援が始まっている。こうした高等教育無償化をさらに拡大すべきという意見もある一方、2ちゃんねる創設者のひろゆき(西村博之)氏は「Fラン大学無償化は税金の無駄」と主張する。 受験生等支援給付金に賛否両論が飛び交う中、9日の『ABEMA Prime』は多くの若者が大学に通う意味について考えた。 ■“受験生に2万円給付”案 政治的な思惑も? 受験生等支援給付金の2万円という額は、大学入学共通テストの検定料が1万8000円(3教科以上)であることによる。ひろゆき氏は「とりあえずセンター試験(大学入学共通テスト)を無料にすれば大学受験している人の経済負担は減るので、それでいいのではないか」と話す。 一方、大学ジャーナリストの石渡嶺司氏は「8日に共通テストの出願を締め切っているので、やるならもっと早い方がよかった」と指摘。「2万円を支給するのはいいが、問題はその支給の事務作業を誰がやるのか。十中八九、高校の先生か自治体の職員ということになるだろうが、高校の先生だと、ただでさえ受験指導や就職指導で大変な時期に2万円をどうするかという事務作業が出てくると大変だ」と、運用面での影響を危惧する。 受験生等支援給付金に対してインターネット上では、「大学の受験料は高いから助かる」「子どもの未来のために税金を使うのは良いこと」という賛成意見のほか、「またバラマキ?」「そもそも受験料を無料にすれば良いのでは」「目的もないのに大学に進学する人が増えるのでは」など反対の声も上がっている。 なぜ、受験料無料ではなく一律2万円給付なのか。石渡氏は「考えられるのは、地方の高校だと大学進学よりは就職、あるいは短大・専門学校進学を希望する人の方がどちらかというと多い。大学進学者だけに2万円を出して、それ以外の生徒にお金を出さないとなると無用な軋轢を生むので、一律でという発想ではないか」との見方を示す。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
同性愛に差別発言の足立区議に区民らが抗議集会「謝罪も学ぶ気もないなら、辞めて欲しい」(ハフポスト日本版)
足立区で自民党の白石正輝議員が9月の区議会で「レズビアンやゲイが広がってしまったら、足立区は滅んでしまう」といった同性愛に差別的な発言をした問題で、白石議員の発言撤回と謝罪を求める抗議集会が10月9日に北千住駅前で行われた。 この日は台風14号が関東接近中で雨が降る中、通行人が足早に駅を出入りするそばで、区民や区議会議員、当事者らが集まり、抗議の声をあげた。 「謝罪も学ぶ気もないなら、辞めて欲しい」 集会を呼びかけたのは「足立・性的少数者と友・家族の会」。共同主催者で足立区千住出身の西山千恵子さんは、区議会厚生委員会の委員長でもある白石議員に関して、「『当事者が不快でも良い』と言うのを許してはいけません」と話した。 「私たちは足立区を愛しているので、良くしていくために闘いたい気持ちです」 同団体は白石議員の発言撤回と謝罪を求めるオンライン署名を行っている。10月6日に開始し、11日現在3万人以上の署名が集まっている。 共同主催者のおおつかさんも足立区で育った区民の1人だ。 「足立区は路線も増えて、最近は若い家族が増えています。本来空気が変わっているはずなのに、政治の空気は変わっていません」 「これを機会に、地元で声を上げて良いんだということを下の世代に伝えていきたい。そうすれば議会も活性化されて、暮らしやすい足立区になっていくと思います」 集会のスピーチでマイクを握った人の中には、足立区議会議員で無所属の土屋のりこ議員の姿もあった。 白石議員の発言があって以降、区民からは謝罪を求める声が寄せられているという。議会でも、土屋議員が所属する会派ら3つの会派共同で、議長に抗議を申し入れた。 足立区議会は以前から性的少数者に関する取り組みから「逃げてきた」と話す土屋議員。自身は足立区の中で、LGBTQの人たちを肯定する制度を作っていくことを目指している。 「例えばパートナーシップ条例ができると、それに付随して『SOGIハラやアウティングはパワハラ』といった人権意識が区内で啓発されます。そのためにも、同性カップルを公的に認める制度を作りたいと思っています」 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
国内コロナ感染者、累計で9万超 437人感染、2人死亡(共同通信)
国内で11日、新たに437人の新型コロナウイルス感染が確認され、累計の感染者数はクルーズ船ダイヤモンド・プリンセスの乗客乗員を含めて9万人を超え、9万99人となった。死者は千葉と愛知で各1人が報告され、累計1643人となった。 新規の感染者の内訳は東京146人、大阪45人、千葉43人など。福島では12人が確認され、1日当たりの数としては過去最多となった。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「トラが子ブタを育てて鬱病から回復」の写真はデマ ⇒ タイの動物園で禁止された見世物だった(ハフポスト日本版)
心が打たれる感動的な話としてSNSで拡散しているエピソードが、実際にはデマ情報だった。感動的なニュースどころか、動物虐待であることが明らかになっているので拡散しないように注意して欲しい。(ハフポスト日本版・安藤健二) 2020年1月までタイの動物園で実施されていた見世物だった 日本のTwitter上で10月11日、「早産で赤ちゃんを失った虎のお母さんが鬱病になって健康を害したので、子豚に虎の布を着せて、虎に育てさせたところ、虎は元気になった」という投稿が、写真付きで拡散。1日で数千件もリツイートされた。 種族を超えた愛情に、「ほっこりする」「感動的なストーリー」と反響が広がっているが、先ほどのストーリーは事実ではなかった。 これはタイのシーラチャ・タイガー動物園の定番アトラクション。トラの檻に子ブタを入れる「ベビーシッタータイガー」というものだったが、1月で終了している。 現地の英語ニュース「タイ・レジデンツ」によると、ショーの様子を伝える動画がネット上で広まったことで批判が集まり、1月26日に視察に入った動物保護当局の命令でショーは「残酷だ」として禁止され、子ブタ達は養豚場に移されたという。 2006年にもデマと指摘されていた 冒頭のデマ情報が広まった歴史は古い。ファクトチェックをするアメリカのサイト「スノープス」では2006年6月1日、全く同じデマについて指摘している。 当時すでに「カリフォルニア州の動物園で、トラの3つ子の赤ちゃんが早産で出産直後に死亡。お母さんのトラが欝病になったが、同様のトラの赤ちゃんがいないため、ブタの赤ちゃんを与えた」という情報が広まっていたという。 スノープスでは「よくあることだが、説明のない変わった写真を見た誰かが、自分の妄想を書いたのでは?」と推測していた。 ハフポスト日本版・安藤健二 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型コロナなぜ現れた? 昔から仲間のウイルスがいて…
ののちゃんのDo科学 「新型コロナはどこから来たの?」 千葉県・清水芽依さん(小4)からの質問 ののちゃんのDo科学 ののちゃんは、朝日新聞に連載されている漫画の主人公で、小学3年生。学級担任の藤原先生を相手に、身の回りの不思議を質問します。聞いてほしい疑問はこちらへ。science@asahi.com ののちゃん 新型コロナで今年の夏はどこにも行けなかった。なんでこんな病気ができちゃったのかな。 藤原先生 そもそもどこにでもいるウイルスの仲間だったのよ。コロナウイルスというグループの祖先は、1万年ほど前に誕生したと考えられているの。そこから少しずつ遺伝子が変化して枝分かれしていったと見られているわ。 のの じゃ、今ではたくさんいるのかな? 先生 大まかに四つのグループにわかれるよ。そのなかには、ネコやイヌに感染するタイプや、鶏やアヒル、クジラなどに感染するタイプがあるわ。 のの ずっと昔から、人にかかるタイプもあったのかしら。 先生 もちろん。人間の場合は… 【10/13まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
性的マイノリティ相談施設がオープン 五輪のレガシーに
東京オリンピック(五輪)・パラリンピックにあわせ、スポーツと性的少数者について情報発信などをする施設「プライドハウス東京レガシー」が11日、東京・新宿にオープンした。東京大会の公認プログラムとしてイベントなどを行い、大会後も常設で運営する。誰でも無料で利用できる。 性的少数者の居場所作りを行ってきたNPO法人や五輪のスポンサー企業が運営に関わり、休眠預金や企業の協賛金で資金を賄う。 広さ約140平方メートルの施設には多目的スペースやカフェコーナー、相談ブース、性的少数者に関する本を集めた書棚があり、支援者を増やす講座や当事者への支援も行う。年内は月・金・土・日の午後1~7時で開館し、その後は開館日や開館時間を増やす予定。今月12日は臨時休館する。 11日にオープニングイベントが開かれ、活動紹介や、大会組織委員会の担当者による講演が行われた。 運営責任者の松中権さん(44)は「スポーツと性的少数者というテーマにこだわらず、教育など色々な問題との接点を作るきっかけを提供していきたい」とあいさつ。「性的少数者は目に見えづらく、バカにされたり、差別されたりしてきた。性的少数者について知ってもらうことで、民族や宗教といった他の差別で苦しむ人たちにも関心を向けてもらえたら」と話した。 プライドハウスは2010年のバンクーバー冬季五輪以降、各地で設置されたが、常設の施設ができるのは東京大会が初めてという。 東京大会は「多様性と調和」をコンセプトの一つに掲げており、国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長も「活動が成功し、東京大会のレガシーとなることを願う」とメッセージを寄せた。(西村奈緒美) 日本のスポーツ界では、性的少数者が参加しやすい環境づくりの必要性が指摘されている。日本スポーツ協会が2018年に実施した調査では、調査に応じた約1万人の指導者のうち3割弱が身の回りに性的少数者の当事者がいると答えたが、スポーツにおける性的少数者に関する知識が十分には理解されていないことも明らかになった。 性的少数者のなかでもとくに、出生時に体の特徴から決められた戸籍の性と異なる性を自認するトランスジェンダーは、男女に分かれて競技することが前提となっているスポーツの場面で苦悩に直面する。夢中になって自分を解放できる場であると同時に、自認と異なる性を受け入れなければならない場でもあるからだ。(忠鉢信一) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
常磐道あおり運転 被告が語る身勝手な理由と車への未練
きょうも傍聴席にいます。 高速道路で白い高級車がいきなり前に割り込み、蛇行運転で進路をふさぐ。運転席の窓から身を乗り出した男が「降りてこい。殺してやる」と怒号し、「ガラケー」をかざした女性と男が高速道路上を歩いて近づく。男は、停車させた車の運転席の男性の顔を何度も殴りつけた――。 ドライブレコーダーに映る光景が衝撃を与えた「常磐道あおり運転」事件。繰り返しテレビで流れた動画が大きな注目を集め、あおり運転そのものを取り締まれるような法改正にもつながった。なぜ、危険な運転を繰り返したのか。強要と傷害の罪で起訴された会社役員の被告(44)が、公判でその心情を語った。 起訴状などによると、被告は昨年8月10日朝、茨城県守谷市の常磐道で、乗用車に対し幅寄せや割り込みなどを繰り返し、恐怖心を与えて停車させた上、運転席の窓越しに男性を殴って1週間の打撲を負わせたとされる。同年7月23日の朝、浜松市の東名高速と愛知県岡崎市の新東名高速で、それぞれ乗用車と大型トラックの前に運転する乗用車を割り込ませ、急ブレーキをかけさせたなどとして、強要罪でも起訴された。 わざと自分の車に… 男の疑念 7月27日、水戸地裁で開かれた初公判。被告は短髪に上下黒いスーツ姿で入廷すると、瞬きを繰り返し、緊張した様子で開廷を待った。裁判長から住所を聞かれたが声が小さく、「もっと大きな声で」と求められた。その後は淡々と質問に答え、何度も反省を口にした。高速道路上に飛び出して他人を殴りつけた姿とは、別人のようだった。 検察側は冒頭陳述で、被告が2006年にも、高速道路上でのトラブルをめぐる事件で略式命令を受けていたことを明らかにした。続けて弁護側は、この前後から精神科に通院し始め、薬を服用して十数年にわたってカウンセリングを受けていたが、事件の前年ごろにやめていたことも明かした。 証拠調べでは、検察官が3事件の被害者の供述調書を読み上げた。 常磐道の事件の被害者は「本気で殺されると思った。車を置いて逃げようかとも考えたが高速上なのでできなかった。停車させられ、後続のトラックに追突されていたら命を落としていたかもしれないと思うと、とにかく許せない」。浜松の事件の被害者は「恐怖しかなかった。死を意識した。危ない運転をする人がいなくなるためにも厳しい処罰を」。愛知の事件の被害者も「止められたら殴られると思って必死で運転した。最も厳しい処罰を下してほしい」と、そろって厳罰を求めた。 証拠調べではさらに、被告が起訴前の精神鑑定で、他人が自分に悪意を持っていると疑う傾向がある「猜疑(さいぎ)性パーソナリティー障害」の診断を受けたことが明らかになった。検察官と弁護人双方が「人を疑いやすい性格が事件の一因になった」と指摘。ただ検察側は「鑑定では、この障害があることが善悪の判断に影響を与えることはないとされた」と説明。弁護側もその点は争わないと述べた。 被告人質問ではまず弁護人が、あおり運転をするようになった理由を聞いた。 被告「高速道路の追い越し車線を走っていた時、走行車線の車が急に車線変更をしてきて衝突しそうになり、急ブレーキをかけたことが何度かあった。同じことをされたら嫌な思いをすることを分かってもらいたくて、やるようになった」 弁護人「取り調べでドラレコの… 【10/13まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
千葉市の会社と老人ホームでクラスター発生(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 千葉市は11日、中央区にある会社の支店で全従業員15人のうち12人が新型コロナウイルスに感染するクラスターが発生したと発表しました。 この支店では7日に従業員1人の感染が確認され、残りの14人を検査したところ、11人の感染が判明しました。これで全従業員15人のうち12人が感染したことになります。15人が暮らしていた社員寮は相部屋で、食堂はないということです。また、若葉区にある特別養護老人ホームでは合わせて8人が感染するクラスターが発生しました。7日までに3人の感染が判明したため、施設の職員や入居者ら合わせて180人を検査したところ、5人の感染が新たに確認されたということです。千葉県全体では11日に43人の感染が確認され、1人が死亡しています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース