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Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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mardi octobre 6, 2020

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ニュース 社会
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「点検強盗」高齢者狙う 首都圏で深刻、縛られる被害も

6 octobre 2020
Japonologie
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 ガス設備の点検などを装って住宅に押し入り、金品を奪う強盗(未遂含む)の被害が首都圏で深刻だ。東京、神奈川、千葉の3都県で8月以降、少なくとも計12件あった。被害者の多くはお年寄りで、口や手足を粘着テープで縛られる手口が目立つ。暴行を受けて骨折などの大けがを負った人もいた。警察や東京ガスが注意を呼びかけている。  被害は東京が7件で、神奈川が4件、千葉が1件。  主な手口はこうだ。ガス会社や電気会社、消防の関係者を名乗る複数の男が「設備の点検に来ました」と言って訪問。室内に入り、被害者の口や手足を粘着テープで縛って現金やキャッシュカードを奪う。事件前に家族構成や資産の管理状況を探ろうとする「アポ電(アポイントメント電話)」を受けた被害者もいた。 断られると窓から侵入、緊縛も  一方、東京都町田市では9月中旬、自治体職員をかたる手口もあった。2人組の男が住宅のインターホン越しに、女性(当時81)に「新型コロナウイルスのアンケートに協力してほしい」と要請。断られると無施錠の窓から侵入し、緊縛したり、暴行を加えたりした上で金品を奪った。  被害者の心身へのダメージは大… 【10/13まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

ニュース 国内 社会
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茨城・女子学生殺害初公判「“殺意を持って”違う」(テレビ朝日系(ANN))

6 octobre 2020
Japonologie
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All Nippon NewsNetwork(ANN)  2018年に茨城県神栖市で女子大学生を殺害した罪などに問われている男の初公判が開かれ、男は殺意はなかったとして起訴内容を一部、否認しました。  広瀬晃一被告(37)は2018年11月、神栖市で女子大学生(当時18)を殺害し、遺棄した罪で起訴されました。初公判で広瀬被告は「『殺意を持って』というところが違います」と述べ、起訴内容を一部、否認しました。検察側は冒頭陳述で「被害者とはSNSで前日に知り合い、事件当日、会った後に金銭を巡ってトラブルになった」「被告は執行猶予中で、問題を起こしたことがばれるのを避けるため殺害した」と指摘しました。一方、弁護側は「被害者の口の辺りを押さえたが、死ぬとは思わなかった」と主張しました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

ニュース 国内 社会
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台風14号じりじりと北上 週末に列島接近の恐れ(テレビ朝日系(ANN))

6 octobre 2020
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All Nippon NewsNetwork(ANN)  日本の南にある台風14号は、ゆっくりと北上しています。今後、発達しながら列島に接近する恐れがあり、接近前から前線の影響で大雨に警戒が必要です。  5日に発生した台風14号は現在、ゆっくりとした速度で北北西へ進んでいます。台風の北上に伴い、海上では7日以降、大しけとなる見込みです。また、前線の活動が活発になるため、西日本、東日本の太平洋側を中心に台風が接近する前から大雨に警戒が必要です。台風14号は今後、暴風域を伴って8日ごろに南西諸島に、その後、9日以降に列島に接近する恐れがあります。まだ進路が定まっていないため、今後の情報に注意が必要です。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

ニュース 国内 社会
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厚労相、不妊治療で休める環境を 仕事との両立へ環境整備(共同通信)

6 octobre 2020
Japonologie
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 不妊治療の助成拡充を巡り、田村憲久厚生労働相は6日の記者会見で、「(治療のために)休みが取れる環境を社会に実装できるようにしたい」と述べ、柔軟な休暇取得など、不妊治療と仕事の両立に向けた環境整備に取り組む考えを示した。  政府は将来的な保険適用拡大に向け、まずは助成制度を拡充する方向だ。ただ、治療には長期間を要するケースが珍しくなく、企業の中には、専用の休暇制度や年次有給休暇の時間単位での取得を認めている例もある。  田村氏は、不妊治療を周囲に気付かれたくない人がいる点を課題に挙げ「いろんな休みの形がある。しっかりと議論していきたい」とも述べた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

ニュース 国内 社会
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「泣き声でストレス」1カ月女児虐待死で逮捕の父親(テレビ朝日系(ANN))

6 octobre 2020
Japonologie
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All Nippon NewsNetwork(ANN)  茨城県ひたちなか市で生後1カ月の娘をドアにたたきつけるなどして殺害した疑いで逮捕された父親が「泣き声でストレスを感じて暴行した」と話していることが分かりました。  ひたちなか市の建築作業員・小沼勝容疑者(28)は今年7月、生後1カ月の長女・舞香ちゃんの胸ぐらをつかみ、ドアにたたきつけるなどして殺害した疑いが持たれています。その後の捜査関係者への取材で、小沼容疑者は取り調べに対し「泣き声でストレスを感じて暴行した」と話していることが分かりました。死亡する11日前と4日前に市の担当者が発育状況の確認を行い、死亡の2日前には市内の病院で1カ月検診を行い、身長・体重や全身の確認がされましたが、異常は見られなかったということです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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ダイキン 空気清浄機の一部を国内生産へ 昨年度は国内で約30万台、今年度は約54万台の販売見込み(読売テレビ)

6 octobre 2020
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読売テレビ  空調機器メーカーの「ダイキン工業」が、新型コロナウイルスによる需要の高まりから、空気清浄機の生産の一部を中国から国内に移すことが分かった。滋賀県の工場が候補地に上がっている。  ダイキンは、現在、住宅用の空気清浄機をすべて中国で生産している。昨年度は、国内で約30万台を販売したが、新型コロナウイルスの影響で、巣ごもり需要や空気をきれいに保ちたいとの意識が高まり、今年度は約54万台の販売を見込んでいて、ダイキン工業は、空気清浄機の生産の一部を国内に移すことを決めた。  国内での生産は2008年以来で、生産を始める時期や場所は未定としているが、滋賀・草津市にある滋賀製作所を候補に検討を進めているという。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

ニュース 国内 社会
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天皇即位を祝う行事で“用心棒代”脅し取った疑い(テレビ朝日系(ANN))

6 octobre 2020
Japonologie
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All Nippon NewsNetwork(ANN)  神奈川県寒川町の神社などで去年、行われた天皇陛下の即位を祝う行事で、神輿(みこし)会から用心棒代として現金を脅し取ったとして、暴力団幹部ら2人が逮捕されました。  逮捕されたのは指定暴力団稲川会系幹部・熊沢義夫容疑者(69)と地域の神輿保存会の会長・渡辺勝己容疑者(53)です。2人は去年10月、寒川神社などで行われた天皇陛下の即位を祝う行事の用心棒代として、2つの神輿会から合わせて10万円を脅し取った疑いが持たれています。捜査関係者によりますと、渡辺容疑者は下部団体の神輿会に対し、熊沢容疑者へ用心棒代を支払うよう指示していました。取り調べに対し、熊沢容疑者は「現金を受け取ったことは間違いないが脅していない」と話していて、2人とも容疑を否認しています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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「脱ハンコ」に冷静なシヤチハタ、苦悩する街の印鑑店

6 octobre 2020
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 「脱ハンコ」の流れが強まっている。政府に続けと、5日には愛知県の大村秀章知事も行政手続きでの押印原則廃止を打ち出した。愛知県は、ネーム印で知られるシヤチハタが本社を置くなど、印章やスタンプなどの出荷額が全国トップ。シヤチハタや街の印鑑店は、この流れにどう向き合うのか。  「業務を効率化し、合理的な方法を考えたときに、不要な捺印(なついん)をなくそうということ」 シヤチハタ(名古屋市西区)の広報担当者は「脱ハンコ」を冷静に受け止める。  経済産業省の工業統計によると… 【10/13まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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「適正な判断と対応を」兵庫県朝鮮サッカー協会が見解 

6 octobre 2020
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 兵庫県サッカー協会の事務局長だった男性による在日コリアンへの差別的な言動と、厳正に対処しなかった県協会の姿勢について、兵庫県朝鮮サッカー協会(崔英秀代表理事)は5日、「誠に遺憾」「適正な判断と対応を望む」とする見解を発表した。  県朝鮮協会は「差別発言を受けた個人(当協会会員)が発言当事者に抗議し、謝罪を受けることで問題解決を図ろうと考えた」と説明。そのうえで、「飲食店での差別発言を撤回しないばかりか、総会という公の場において差別的な発言を繰り返し、謝罪を拒否した」と指摘した。また、県協会傘下の地域協会には民族学校のチームも所属していることなどから、「差別的な行為や発言の助長が懸念される」「問題の再発を防ぎ、両協会の良好な友好関係が継続されることを切に願う」と訴えた。  事務局長だった男性は3月、酒席で、県朝鮮協会の会員である在日コリアンに対し、「朝鮮かかってこいや」と発言するなどした。その後、県協会の臨時総会で「拉致、反日国家である朝鮮が嫌い」などと述べ、辞任。県協会も「私的な会合における私的な発言。当協会幹部としての発言でもない」とする三木谷研一会長の談話を公表している。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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モデルやってる場合? 小野りりあんさんと気候正義の旅

6 octobre 2020
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 気候変動に対して、国内外で若い世代の意識が高まっている。「フライデーズ・フォー・フューチャー(FFF、未来のための金曜日)」と呼ばれる抗議活動が全世界で行われている。若者は、気候危機にどう立ち向かおうとしているのか。上の世代に何を伝えたいのか。モデルで、環境活動家という顔も持つ小野りりあんさん(31)に聞いた。 「朝日地球会議2020」 10月11日からオンラインで無料開催される「朝日地球会議2020」では、小野りりあんさんら多数の登壇者と地球の未来を考えます。事前登録や詳しい内容はこちらから  ――環境活動家になったきっかけは何ですか。  スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥンベリさんのことを知ったのがきっかけです。それまで気候変動は環境問題の一つと思っていましたが、最優先だと感じました。8歳の時にセバン・スズキさんのスピーチを聞いて以来、環境問題に関心を持っていたのですが、一人じゃ何もできないと思い、気持ちを「保存」していました。  20代半ばだった2015年にデンマークに短期留学して、世界中から集まった同世代の人たちと環境問題の授業で議論して、日本でも同世代で話せる仲間が必要だと思いました。帰国後、国際環境NGO「350.org」にボランティア登録して活動しました。  19年2月に、日本でも学生たちがグレタさんが始めたFFFのキャンペーンを開始すると聞き、サポートすることにしました。最初は大人のサポートが必要でしたが、いまは中高生や大学生が中心となって活動できるようになっています。私は学生ではないですが、いまも活動に深くかかわっています。  ――現在の活動目的の中心は何ですか。  経済的利益より人を優先した社会をつくりたいと思っています。単に権力者が変わったり、二酸化炭素を減らしたりするだけでは、現在、私たちが直面している問題は解決しません。根本的に社会システムを変え、市民の声が反映される社会につくり変える必要があります。そのために「気候正義」という言葉を広めたいと思っています。  ――「気候正義」についてどう思っていますか。  世界には、気候変動の原因をつくっている人とつくっていない人がいて、気候変動のより大きな被害を受けるのはつくっていない人たちです。「気候正義」の考え方に基づいて、不平等をなくし、すべての人が犠牲にならない解決策を探る必要があります。  ――昨年12月にスペイン・マドリードで開かれた国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)に参加していましたね。  当初はチリで開催される予定でした。CO2排出が多い航空機での移動を少なくしようと思ってヨーロッパ回りで行く計画を立てました。ブラジル・アマゾンの熱帯雨林の火災など気候危機が差し迫っているのを感じ、のんきにモデルをやっている場合じゃないな、世界で本気に動いている人たちと出会って生の話を聞きたい、と思ったのです。  昨年10月末から11月初めにシベリア鉄道でユーラシア大陸を横断していたら、開催地が急にマドリードに変更になったと聞き驚きました。  ――旅先ではどんな人と出会いましたか。  ロシアではデモは禁止されているのですが、FFFの若い男の子は毎週、一人で街角に立って気候危機を訴えていました。警察官や兵士に職務質問される中でも続けていました。私自身は国外追放の恐れがあるため、見ていることしかできませんでしたが、発言の自由がない中でも戦い続ける情熱に胸が熱くなりました。  ドイツのベルリンでは、デモに27万人も動員したFFFのメンバーに会いました。日本に比べて気候危機への意識が高く、周囲の理解もあるのだろうと思っていましたが、クラスメートには理解してくれる友だちがおらず、FFFのメンバーが心の支えだと言っていたのでびっくりしました。  ――COP25が開催されたマドリードはどうでしたか。  スペインのFFFのメンバーに、どうやって多くの人を動員できるのかを聞きました。人種やジェンダー、障害者、労働などいろいろなテーマで活動している市民団体に、すべての問題がつながっていることを知ってもらい、賛同者を増やしてネットワーク化しているという答えでした。どうやったらみんな一緒に動けるか、日本でも実現したいと思いました。  ――帰国して何か始めましたか。  社会を変えていきたい人たちの横のつながりをつくるために、今年5月に「アクティビストハウス」をつくりました。現在は私やFFFのメンバー、若者の政治参加を進めるグループのメンバーなど5人で一緒に生活しています。ウェブサイト(https://www.activistshouse.com/)もあります。8月にはオンラインコミュニティー「Green TEA(Team Environmental Activists)」も立ち上げました。  「人口の3.5%が参加する社会運動は成功する」というデータがあります。日本で市民運動を強くして、若者や女性の声が反映される社会にするために、「3.5%」になることを目指すグループが必要だと思っています。  ――上の世代に尋ねたいことは何ですか。  若者の現状や未来を本気で考えているのか。そのために動く気はあるのかを、聞きたいです。いままでのシステムのあり方では、世界は持続できないと思います。少しずつ社会や経済を変えていく形で、気候危機を乗り越えていけるのか。時間的に間に合うのか。根本的から社会システムを変えない限り無理だと思います。私は、そのための原動力となる市民の可能性を信じています。      ◇  「朝日地球会議2020」(10月11~15日)は新型コロナウイルスの影響ですべてオンラインで開催します。メインテーマは「新しい未来のための5日間」。米大統領選や気候変動、SDGsなどをめぐり、パネル討論など20を超えるセッションを配信します。プログラムの詳細と事前登録は公式サイト(https://www.asahi.com/eco/awf/?cid=awf20ds)から。(聞き手・編集委員・石井徹) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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