東日本大震災の津波が迫るなか、児童ら90人が屋根裏部屋に避難して助かった宮城県山元町の旧中浜小学校が26日、震災遺構として一般公開された。記念の式典には当時の児童や教員も参加し、身を寄せ合った一夜に思いをはせた。 旧中浜小は海岸から約400メートルにある2階建てで、震災時には高さ約10メートルの2階天井付近まで浸水。児童や教員、地元住民ら90人は、校長だった井上剛さん(63)の指示で屋上の屋根裏部屋に避難して無事だった。井上さんは式典で講演し、「屋上に立つことで当時の人の思いに触れ、備えるべきことは何かを考えることができる」と話した。 来場者は、校舎1階のホールに積み上げられたがれきや、屋根裏部屋で寒さをしのぐために使ったブルーシートや模造紙の切れ端を見て回った。 当時5年生だった根元夏奈さん(21)は震災後、初めて校舎内に入ったという。「当時暗くて見えなかった屋根裏をまじまじと見て、『ありがとう』と思った。幅広い世代が気軽に来られる場所になってほしい」。福島県新地町から訪れた寺島としこさん(82)は「寒さや恐怖に耐えて一晩を過ごした子どもの思いが伝わり、涙が出そうだった」と話した。(申知仁) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
スカイマーク機、福岡に引き返す 火災のセンサーが作動
26日午後8時20分ごろ、福岡発羽田行きスカイマーク24便(ボーイング737―800)で離陸後間もなく、タイヤ付近で火災が起きたことを知らせるセンサーが作動。同機は福岡空港に引き返し、午後9時40分ごろに着陸した。国土交通省福岡空港事務所によると、機体に異常はなく、乗員乗客約130人にけがはなかったという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
カジュアルでアウトドア トッズ、「究極の旅」を表現
トッズは2021年春夏のレディースとメンズコレクションを映像で発表した。洗いざらしの風合いや、動きやすそうなゆったりとしたシルエットなど、カジュアルでアウトドアな要素をとり入れて「究極の旅」を表現したという。 大きなポケットが特徴的なスエードなどのジャケット、気軽にさらっとはけそうなロングスカート。深い赤や緑、茶系といったあたたかみのある色や、ラベンダーや青などきれいな色が心地良い。シンプルで上質な服の数々は、地に足のついた落ち着きがある。 一方、靴やバッグは自由でユニーク。黄色や濃いピンクが鮮やかなバッグ、メタリックな輝きのサンダル、キャンバス地のブーツ、透明なヒールが涼しげなサンダルなど、遊び心のあるアイテムがコーディネートにアクセントをつける。 映像は、いまや日常に定着したオンライン会議の画面のように、人々の部屋をつないでいく演出。「旅」をテーマにしながら屋内の映像であるのは、いつでもどこでも旅の精神を忘れず、心は自由に、ということだろうか。(神宮桃子) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「1週間遅ければ死んでいた」御嶽山で出会ったカップル
死者・行方不明者が63人にのぼった御嶽山(長野・岐阜県境、3067メートル)の噴火災害から9月27日で6年を迎えます。今夏、被災者が多かった「もう一つの山頂」の王滝頂上(長野県王滝村、2936メートル)への9合目からの登山道が、噴火以来初めて規制解除されました。9月中旬、登山ルートの安全対策などを取材するため、王滝頂上に登りました。 「こんなに近いんや」 「剣ケ峰の山頂って、こんなに近いんや」。王滝頂上に到着すると、同行した朝日新聞長野総局の岡本智デスクが驚いて声を上げました。王滝頂上から剣ケ峰山頂まで約500メートル。2年前、立ち入り規制が解除された剣ケ峰山頂に立った際、王滝頂上がはるか下に見えたことを思い出しました。目を凝らすと、尾根伝いに剣ケ峰を目指す登山者の列が見えました。 尾根を挟んだ西側の谷から噴煙が立ち上っています。火山特有の硫黄の臭いも漂っています。現在も火山活動が続いていることを実感しました。剣ケ峰に向かう登山ルートの八丁ダルミには、今も行方不明者が眠っている可能性がある。草木が生えず、荒涼とした砂礫(されき)の地形が広がっていました。 八丁ダルミを経て山頂までは約… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「黒人さんが暴れてる」日大講師が人種差別、学生ら抗議
日本大学の男性非常勤講師がオンライン授業で人種差別発言を繰り返していたことが、同大の調査でわかった。日大は26日、声明で発言が不適切だったと認めて謝罪した。受講した学生らが解雇を求めていたが、男性講師が反省の弁を述べているなどとして、今後も授業を担当させるという。 声明などによると、男性講師は6月にあった文理学部の法学のオンライン講義で、ブラック・ライブズ・マター(BLM)運動について、「黒人さんが暴れている」などと発言。特定の人種を指して「あちこちで暴動を起こしたり、略奪をどんどん繰り返している」「何かあれば略奪をしようとする」と述べた。 BLMは、米国での白人警察官による制圧死事件をきっかけに、黒人の命が軽視されている現状と黒人へのあらゆる差別に抗議する運動。日大は声明で、秩序ある抗議をしている多数の人たちの存在を無視している点で誤りであり、人種対立を助長する差別発言だった、としている。 このほか、5月の講義では新型コロナウイルス感染症を「武漢肺炎」と呼ぶなどして持論を展開。世界保健機関は特定の地域や人と結びつけるべきではないとしており、日大も一連の発言を「明らかに差別であり、先入観による偏った発言」と認定した。精神障害者や女性を差別する表現も使ったことも確認した。 受講した学生の相談を受けた反差別学生団体が、ネット上で講義の音声を公開。9月初旬に始めた講師の解雇を求める署名活動には2800人超が賛同した。23日には学生側が紅野謙介学部長と面会し、学内での差別をなくすためのルールづくりなどを求めていた。 日大は26日、朝日新聞の取材に「履修学生が多数いることにも配慮し、学部が授業内容を確認し、指導していくことで対応する」とメールで回答した。(鎌田悠) 大学の対応に不満の声も 「もしその場に当事者がいたら大きなショックを受けたはず。いつか自分も標的にされるのではないか。そう思うと不安」 男性講師の発言をオンラインで… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
近畿・徳島 新型コロナ新規感染者105人 大阪維新の府議も感染(MBSニュース)
MBSニュース 近畿と徳島では26日、新たに105人の新型コロナウイルスの感染が確認されました。また、大阪維新の府議会議員が感染していたことも判明しました。 大阪府では26日、新たに66人の感染が判明、60代の女性1人の死亡が確認されました。新規感染者数が100人を下回ったのはこれで15日連続ですが、約7割は感染経路がわかっていないということです。また、大阪維新の会の上田健二府議(36)が感染していたことも明らかになりました。現時点で府議会の日程に影響はないということです。このほか兵庫県で22人、京都府で11人など、近畿であわせて105人の新規感染者が確認されています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
首都高でトラック横転 高架下に積み荷の木材が散乱(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 東京・文京区の首都高速道路でトラックが横転し、積荷の木材が首都高速の下を通る目白通りに落下しました。 26日午後5時半ごろ、首都高速5号・池袋線下りの早稲田出口付近で、「トラックが横転していて木材が散乱している」と110番通報がありました。警視庁などによりますと、横転したのは2トントラックで運転手ら2人がけがをしました。トラックが積んでいた木材が首都高速の上に散乱し、高速の下を通る目白通りに落下しました。目白通りでは20メートルほどの範囲に木材が散乱しましたが、けが人はなく、通行する車にも被害はないということです。警視庁はトラックが雨の影響でスリップして横転したとみています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京で再び200人超“連休明けで検査数増えたので”(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 26日に東京都が確認した新型コロナウイルスの感染者は270人でした。一日の感染者数が200人を超えるのは1週間ぶりです。 感染者が増えた原因について東京都は、4連休明けで検査を受けた人の数が増えたことを挙げています。東京都によりますと、26日の感染者が多く含まれる23日の検査、つまり26日の3日前の検査の数は6546件でした。連休中の19日から22日は1000件から2000件程度で、連休が明けて検査数が一気に増えました。一方で、連休中に感染した人が明らかになってくるのは来週以降です。都は今後の感染者の数を注視していくとしています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
核ごみ調査で住民から賛否両論 北海道神恵内村で初の説明会(産経新聞)
原子力発電の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地選定をめぐり、選定の第1段階となる文献調査への応募検討を求める請願が議会に出された北海道神恵内(かもえない)村で26日、資源エネルギー庁と原子力発電環境整備機構(NUMO)による初めての住民説明会が開催された。国側が処分方法や文献調査などについて説明し、村民からは賛否両方の意見が出された。 神恵内村は北海道電力泊(とまり)原発がある泊村の隣に位置し、人口約820人。説明会には約130人が出席し、質疑応答では「危険はないのか」「本当に適した場所に決めてほしい」「風評被害対策はどうするのか」といった不安や疑問が出された。 一方、「隣村に原発がある以上、その廃棄物をどうするかは考えるべきだ」「人口が減り、将来を考えると一つの選択だ」などと応募に賛同する意見表明も相次いだ。 説明会終了後、50代のパート女性は「子供たちがいつでも帰ってこられる村であってほしいが、戻っても仕事がないのが現実。簡単に決められないので、家族で話し合いたい」と話した。 40代の民宿経営の女性は村外から「反対してほしい」という電話があるといい、「実際に調査となれば風評被害を受けながらやっていく自信はない。村民が5年先や10年先の未来図が描けない状況だから、応募を考えるのも分かる」と苦しい胸の内を明かした。 住民説明会は30日までに計5回開催され、住民から出された意見などは10月2日の村議会常任委員会で報告される。 神恵内村では、村商工会が今月8日、文献調査への応募検討を求める請願を村議会に提出。村議会は17日の定例本会議で継続審査を決定し、国とNUMOに最終処分事業について議会や住民に説明するよう求めていた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Yu Darvish helps bring Cubs to brink of division title
Chicago – Yu Darvish pitched seven strong innings for his NL-leading eighth win, Willson Contreras homered twice and the Chicago Cubs moved to the brink of clinching the NL Central title by pounding the crosstown White Sox 10-0 Friday night. Victor Caratini, Kyle Schwarber and Javier Baez also went deep […]