俳優の成海璃子さん(28)が9月中旬に一般男性と結婚したと23日、所属事務所のホームページで発表した。成海さんは「今後も変わらずに仕事を続けていきたいと思いますので、温かく見守って頂けますと幸いです」とコメントしている。 成海さんはNHKの大河ドラマ「平清盛」(2012年)などに出演。今年公開された、大林宣彦監督の遺作「海辺の映画館―キネマの玉手箱」にも出演している。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ガス点検装う強盗全国で続発 テープで縛って逃走も(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) ガス点検を装うなどした強盗事件が夏以降、各地で相次いでいます。 22日、東京・世田谷区の住宅に「ガス点検」を装った男2人が押し入り、80代の夫婦を粘着テープで縛ったうえ、現金などを奪って逃走しました。その後の警察庁への取材で、今年8月以降に全国でガスや消防設備の点検を装った強盗事件などが相次いで起きていることが分かりました。これまでに分かっているだけでも東京に加えて神奈川、千葉、大阪で少なくとも10件が確認されているということです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日韓首脳、24日に電話会談へ 菅政権下の関係変化占う(共同通信)
日韓両政府は菅義偉首相と韓国の文在寅大統領の電話会談を24日に実施する方向で最終調整に入った。複数の日本政府関係者が23日、明らかにした。日韓首脳による協議は、2019年12月の中国での会談以来。安倍前政権下で悪化した日韓関係が変化する糸口となるかが注目される。 北朝鮮による日本人拉致問題の解決に向けた協力や、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた連携を確認する見通し。元徴用工訴訟問題などの懸案について話し合う可能性もある。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「あおり運転」…回避する方法をプロがアドバイス(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 「あおり運転」を回避する方法をプロが指導しました。 大きなクラクションの音が聞こえた直後、追い越してきた車が目の前で急に減速しました。名古屋市のタクシー会社で行われたのは仮想現実を取り入れた交通安全教育です。このシミュレーターは現役のレーシングドライバーが開発に携わっていて、「あおり運転」に遭遇した場面を疑似体験できます。参加したドライバーは「距離を取り、可能な場合は路肩に停車したうえで警察に通報する」など、あおり行為への対処方法を学びました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
元TOKIO・山口達也容疑者は「社会復帰よりも“治療”の方向でないと」……辛坊治郎が推察(ニッポン放送)
人気グループTOKIOの元メンバー、山口達也容疑者が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された事件で、逮捕のきっかけとなった追突の相手車両は警視庁の警察官が運転していた車であることがわかった。 捜査関係者によると、山口容疑者は22日午前9時半ころ、東京・練馬区桜台の路上で、信号待ちをしていた男性警察官の乗用車にバイクで追突し、警察官が100番通報した。そして呼気検査の結果、基準値を大幅に上回るアルコールが検出されたため、現行犯逮捕された。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「長く怖い時間だった」あおり運転“ドラレコ”公開(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) あおり運転をした車に付けられたドライブレコーダーの映像を公開しました。 今年7月、群馬県安中市内でトラックであおり運転をしたとして書類送検された男性運転手(66)のドライブレコーダーの映像。左側から道路に入ってきた白い軽自動車の横に並び、幅寄せします。その後も追跡は続き、今度は反対車線にはみ出して横に並び、再び幅寄せします。軽自動車はこの後、警察署に逃げ込みました。男性運転手は、取り調べに対して「割り込まれて腹が立った」と話しています。被害に遭った男性(70代)は「長く怖い時間だった」と話しているということです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「手ごたえを感じている」菅総理 就任から1週間(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 16日の総理就任から1週間にあたって「手応えを感じている」と強調しました。 菅総理大臣:「就任の記者会見時に役所の縦割り、既得権益、そして悪しき前例を打破して規制改革を行う。そして、国民のために働く内閣を作るお約束をしました。アンテナを高くして、スピード感を持って国民の皆さんの期待にお応えをしたい」 さらに不妊治療への保険適用を関係閣僚に指示したほか、肝煎り(きもいり)の「デジタル庁」設置については来年の通常国会に法案提出の方針を示したとして政権運営に自信を示しました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ワイヤレス電力伝送、実用化へ技術開発 天野教授が発表
マイクロ波を使ったワイヤレス(無線)の電力伝送で、金沢工業大が世界最高の電力変換効率を達成したと、天野浩・名古屋大教授が代表の研究チームが23日発表した。今後、名大が開発した従来の3倍程度の電力を流せるダイオードを使い、より大きな電力を送る基盤技術の確立をめざす。 天野教授によると、ワイヤレス電力伝送の技術によって、室内の機器やセンサーの電源コードや電池交換が不要になる。屋外でも機器に積むバッテリーを小型化できたり、ドローンに送電して上空からインフラを点検することが簡単になったりするという。 ただ、送る電力が大きくなると、受電側の効率が下がる課題があった。金沢工大の伊東健治教授らは、受電アンテナの形を変えてダイオードを直接接続することで、マイクロ波電力1ワットを送った時に92・8%の電力変換効率を達成した。これまでの電力変換効率は70%程度だったという。受電する装置は、32ミリ×11ミリの小ささだ。 研究チームは、10ワットの電力伝送でも世界最高効率をめざす。「10ワットは全く問題なくできると思う」と金沢工大の伊東教授。名大の天野教授は「これまで、受電側が課題だった。載せるバッテリーを小型化できたり、スマートフォンの電池切れがなくなったりするだろう。有益なシステムになる」と話した。(木村俊介、波多野陽) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
都内で59人感染 担当者「連休中は受診を我慢の人も」
東京都は23日、新型コロナウイルスの感染者を新たに59人確認したと発表した。100人を下回るのは3日連続。60人を割り込むのは6月30日の54人以来となる。 59人を年代別にみると、最多は30代の16人。40代が14人で続いた。20代が10人、70代が7人、60代が4人、10代と50代が各3人、10歳未満と80代が各1人だった。「人工呼吸器か体外式膜型人工肺(ECMO(エクモ))を使用」とする都基準の重症者数は、前日から2人減って、28人だった。 感染者数が100人を下回っていることについて、都の担当者は22日、「連休中で受診自体を我慢する人もいる。現時点で感染者が減少しているとはいえない」と説明していた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
いしり、ぎんなん、梨…記者お勧め、北陸ぶらり秋の味覚
厳しい残暑もようやく収まり、朝晩の涼しさに秋の訪れを感じる今日このごろ。そんな季節に増すものといえば、「食欲」だ。北陸地方の秋の味覚をお届けします。 濃厚な風味 能登の「いしり」 魚介類を塩漬けにし、発酵させた調味料「魚醬(ぎょしょう)」。能登は、イワシやイカのはらわたを使った魚醬「いしり(いしる)」の産地だ。石川県水産課によると、県内には約20の製造業者がある。 イカ漁が盛んな能登町の小木漁港近くで海産物の加工・販売を手がける「カネイシ」では、イカの肝臓を原料にいしりを製造し、県内外に年間を通じて出荷するが、需要が増えるのは秋冬。「鍋物や煮物に使う機会が増えるからでしょう」と3代目の新谷(しんや)伸一さん(51)。 うまみが強く、濃厚な風味が長く口に残るのが特徴。鍋物や煮物の隠し味として使うのがおすすめだという。例えば、里芋とイカの煮物に加えて味のアクセントに。ラーメンのスープやチャーハンに加えると、いつもと少し違った味が楽しめる。「いしりと水を合わせて大根やニンジンを漬けてもおいしい。使い方は自由です」 熟成が進むいしりの貯蔵庫を案内してもらった。扉を開けると、イカの塩辛のようなにおいが。ご飯が進みそうだ。冬の終わりから春先に仕込み、1年半~2年熟成させる。高さ2メートル弱のタンクの中に、黒いいしりが見えた。コロナ禍で自宅での食事が増えたいま、その地域ならではの調味料に目を向けるいい機会かもしれない。(沼田千賀子) 輝く色合い 永平寺の「ぎんなん」 ギンナンの収穫が、福井県永平寺町松岡志比堺の山林で始まっている。一帯のイチョウの木には、黄金色のギンナンが鈴なりに実っていて、収穫作業は11月末ごろまで続くという。 「越前ぎんなん生産組合」では、約1600本のイチョウの木を育てている。このうち、わせの品種は今月14日から収穫作業が始まった。種の中が鮮やかなエメラルドグリーンなのが特徴という。 青空が広がった21日には、組合代表の河合康二さん(71)らがはしごや脚立を使い、高い枝から直径5センチほどのギンナンをもぎ、下のシートに落とした。 例年並みの約6トンの収穫を見込む。収穫後は、果肉を取り除いて乾燥させて、東京や大阪などに出荷する。町内の道の駅などでも販売するという。 茶わん蒸し、炊き込みごはん、かき揚げなど味わい方はいろいろ。シンプルにフライパンなどでいって食べるのもいい。河合さんは「輝くような色合いと、食味を楽しんでほしい」と話している。(八百板一平) シャキシャキ食感 富山の「あきづき」 富山市中心部から車で20分ほど。同市呉羽地区は北陸有数の梨の生産地だ。 なだらかな丘陵地帯に広がる梨畑に、約280戸の農家が「幸水」「豊水」「新高」を育てているが、近年は、これら3種を交配・改良して生まれた大ぶりの品種「あきづき」が徐々に人気を集めているという。 9月はまさに収穫の最盛期。同地区の道沿いには梨農家の直売が並ぶ。 買って食べてみた。 普通の梨よりも一回り大きく、その重さは1個450グラムほど。でも決して大味ではない。しゃきしゃきと気持ちいい食感の後に、口にたっぷりの甘みが広がり、驚かされる。 評判が評判を呼び、今では県外からの購入希望者も少なくない。ただ生産量はまだまだ少なく「全生産量の約半数を県内で消費するため県外には多くは流通していない」(「JAなのはな呉羽梨選果場」の土田昭場長)とのこと。 どうしても食べたければ、ここまで足を運ぶのが確実だ。同地区の梨農家・神名学(かんなまなぶ)さん(51)は「呉羽の土が甘い梨を生み出します。当地ならではの梨を是非味わって」と話していた。(木村聖) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル