「自然の中」というカヌー競技の誤解 「カヌー競技の魅力を教えてください」と言われると、ちょっと困ってしまうことがあります。よく聞くのが「自然と一体になること」なのですが……実は僕はあんまり。虫とか好きじゃないので(苦笑)。僕はカヌーのことが、あくまでレース競技として好きなんです。関わる要素は人の力と水の流れだけ。それぞれ計り知れないものなのに、レースをしてみると、結果のタイムはコンマの差になる。こんな競技、他にはなかなかありません。 簡単に僕の競技、カヌー・スラロームの説明をしておくと、コースは、全長250~400m。コース上には2本のポールでできたゲート(旗門)が18~25個あります。ゲートは通過順序が決められており、上流から下流に通過するダウンゲートと、下流側から上流側に通過するアップゲートがあります。スタートからゴールまでの所要タイムと、各ゲートを通過する際のペナルティータイム(ポールへの接触やゲーツ未通過)によって勝敗が決定します。 誤解されがちなこととして、カヌー・スラローム競技は人工コースで開催されるため、自然の川を相手にするわけではありません。したがって、あまり運不運の要素はない。ただし、人工の流れはあるため、もっとも重要なのは状況判断になります。例えば目の前に大きな波があるとして、その瞬間は上り坂ですが、自分がそこにたどり着く1秒後には下り坂になっている。それぞれ漕ぎ方が異なり、判断を違えれば大きなロスになります。 見どころとしては、やはり激流の中、選手たちが自由自在にカヌーを操るところでしょうか。そして少しマニアックですが、漕ぎ方がそれぞれまったく違う選手たちが、あるポイントでみんな同じ動きをする。コンマの差を追究し続けた結果、レースごとに最適解が生まれるんです。システマチックかつ合理的な頭脳戦で、読みを外した選手はたちまち圏外。そんなヒリヒリした勝負が、僕にとってはカヌー競技の魅力なんです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
動画解説 9月23日(水) 朝のウェザーニュース お天気キャスター解説(ウェザーニュース)
ウェザーニュース おはようございます。ウェザーニュースキャスターの角田奈緒子です。今日9月23日(水)の全国の天気をお伝えします。 台風12号は本州の南海上を北上中。今日は広いエリアで雨が降ります。九州から東北にかけて、太平洋側中心に広く雨が降ります。雨具を忘れずお持ちください。特に、関東周辺は雨が降りやすく、強風や高波にも注意が必要です。明日はさらに雨風が強まるので、早めに対策をしてください。北海道や沖縄は、雲が多くニワカ雨の可能性があります。 台風12号の動向が気になりますね。明日24日には、東日本に接近する恐れがあります。最新の情報をこまめにご確認の上、雨風の強まりに警戒をしてください。今日の内に、明日のスケジュール調整などを行うとよさそうですね。それでは、お気をつけていってらっしゃい。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風12号 進路をやや東へ 24日(木)に関東に最接近 大雨・強風に警戒(ウェザーニュース)
24日(木)午後以降に関東に最接近へ 台風12号はこれまでの予想よりも東寄りに進路を変える予想となり、24日(木)には関東の南岸を北東に進むとみられます。 24日(木)午後から25日(金)早朝にかけて、関東に最も近づく見込みです。その後は温帯低気圧に変わって、三陸沖に進む予想です。 停滞する秋雨前線の影響が加わるため、特に大雨に警戒をしてください。 ▼台風12号 9月23日(水)3時 存在地域 日本の南 移動 北北東 15 km/h 中心気圧 975 hPa 最大風速 30 m/s (中心付近) 最大瞬間風速 45 m/s 関東や東北で大雨に警戒 すでに秋雨前線に伴う雨雲が関東や東海の沿岸部に広がり、一部に雨を降らせています。今日の午後からは次第に雨の強まるところが増えてくる見込みです。 25日(金)までの総雨量は、関東の平野部でも多いところでは200mm前後に達する予想となっています。また、福島県の浜通りや宮城県、岩手県など東北の太平洋側も雨量が増える見込みで、大雨に警戒が必要です。 秋雨前線の影響で、台風の中心がまだ離れていても雨のが強まるところがあります。対策は出来るだけ早めに進めるようにしてください。 沿岸部は20m/s以上の強風にも警戒 台風は明後日24日(木)になると若干勢力を落とすものの、中心付近の最大風速が25m/s前後で、関東に最も近づく見込みです。 24日(木)以降は関東から東北にかけての太平洋側で風が強まり、沿岸部では瞬間的に25m/sを超えるような強風となるおそれがあります。大雨だけではなく、台風の接近時は強風による飛来物、沿岸部では高波などにも注意が必要です。 温帯低気圧に変わった後も荒天に 台風12号は26日(土)3時までには温帯低気圧に変わる予想です。ただ、北日本では等圧線の間隔が非常に混み合い、広い範囲で風が吹き荒れます。沿岸部は瞬間風速が25m/sを超える暴風のおそれがあり、台風から温帯低気圧に変わっても油断は出来ません。 東よりの風が吹き付ける太平洋側は雨も強まりますので、暴風・大雨の両面で警戒が必要です。 台風の名前 台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。 台風12号の名前「ドルフィン(Dolphin)」は香港が提案した名称で、香港を代表する動物の一つ「白いるか」が由来です。 ウェザーニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ノーベル賞授賞式の形式変更へ(共同通信)
【ロンドン共同】ノーベル財団は22日、スウェーデンで12月に開くノーベル賞の授賞式について、新型コロナウイルスの影響で形式を変更すると発表した。受賞者を居住国で表彰するなどの方法を取る。スウェーデン放送が報じた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
愛知の新規感染、70日ぶり1桁に 計9人の感染を確認
愛知県は22日、10歳未満の小学生男児から80代の計9人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日あたりの新たな感染者がひとけたになったのは7月14日以来、70日ぶり。 小学生男児は岡崎市在住で、都内で感染が確認された患者の濃厚接触者。症状は軽いという。80代男性は、感染が確認されている南知多町の女性の家族という。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
大阪府で新たに67人感染 8月以来の陽性率10%超え
大阪府は22日、府内で新たに67人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。90代の男性の死亡が新たに確認され、府内の感染者は延べ1万225人、死者は計194人になった。 府によると、陰性確認を除く検査数は623件で陽性率は10・8%。10%を超えるのは8月10日以来だという。67人のうち、7割にあたる47人は感染経路が分かっていない。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
美術品がマネーロンダリングに 競売会社、銀行は無回答
資金洗浄(マネーロンダリング)などに関係した疑いがあるとして、金融機関から米財務省に報告された内部文書のなかに、盗掘品などの違法な取引に英大手銀行が使われた可能性が示されていることが分かった。ペーパー会社とみられる実態不明の会社が介在し、違法売買が指摘されている美術商と多額の取引が繰り返されていた。同行は「美術品が資金洗浄の道具になっている」と報告している。 内部文書は金融機関から「疑わしい取引の報告」として米財務省の金融犯罪取締ネットワーク局(フィンセン)に届けられたもの。米バズフィードニュースが入手し、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が「フィンセン文書」と名付け、分析、調査した。 英大手銀行は2010~17年の美術品取引に関係するとみられる413件、計約2800万ドルの「疑わしい取引」を17年に報告。同行は「(取引は)美術品の違法譲渡をしやすくする目的とみられる」と記載した。浮かび上がったのは、密売人らと取引していた実態不明の会社の存在だった。香港拠点とされるこの会社について、ICIJも香港で確認することはできなかった。 フィンセン文書などによると、この会社は同行の口座を使い、10年から17年の間に、ニューヨークの美術商に計360万ドル超を支払っていた。この美術商は、盗品である13世紀のネパールの仏像を13年に北京の顧客に販売したなどとして、15年に米国で訴追され、後に有罪判決を受けている。 また、ニューヨークの別の美術… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
4月と一転、にぎわう観光地 昨年より人出増えた場所も
連休中に好天に恵まれた北アルプスの玄関口、長野県松本市の上高地(かみこうち)は、閑散としていた春から一転、にぎわいを取り戻した。穂高連峰の稜線(りょうせん)を見通せる名所の河童(かっぱ)橋ではハイカーや家族連れらが絶えず行き交った。 上高地を管理する自然公園財団上高地支部(同市)によると、今季はコロナ禍や群発地震などの影響で、来訪者数は昨年の約2割(8月末時点)にとどまっていたが、この連休中の1日あたりの人出は昨年の約9割まで回復したのではないかという。同支部の加藤銀次郎所長は「景色を見て感動にひたっている人たちの姿が印象的でした。珍しくずっと快晴で、みなさんもきっと満足度が高かったのではないか」と話した。(里見稔) 4連休3日目、21日夕方の全国の人出は、ほとんどの地点で昨年9月の休日平均を下回り、4月7日の緊急事態宣言直前と比べても約半数で下回っていた。だが一部の地点では大幅に増えていた。ソフトバンクの子会社アグープが、スマートフォンの位置情報をもとに集計した。 午後3時の人出を4月7日と比べ、大幅に増えた主な地点は、北海道の新千歳空港駅(約1・5倍)、東京都の浅草駅(約1・5倍)、神奈川県の元町・中華街駅(約2・1倍)、箱根湯本(約6・5倍)、京都府の嵐山(約3・1倍)、福岡県の福岡空港駅(約2・1倍)。このうち、箱根湯本と嵐山は昨年9月と比べても、約1・3倍と約1・2倍にそれぞれ増えていた。(水戸部六美) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
羽生善治九段、藤井聡太二冠に初勝利 将棋王将戦リーグ
将棋の第70期王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)の挑戦者決定リーグ(王将リーグ)が22日に始まり、羽生善治九段(49)が藤井聡太二冠(18)と対戦して、80手で勝った。羽生九段は藤井二冠に公式戦初勝利で、挑戦権獲得に向けて好スタートを切った。 後手番の羽生九段の誘導で戦型は「横歩取(よこふど)り」に。熱戦の末、羽生九段が勝ち、藤井二冠との対戦成績を1勝4敗とした。「最後に詰みが見えて、勝ちになったと思った。(対藤井戦は)今までほとんどチャンスらしいチャンスがなかったので、良かったと思う」と話した。藤井二冠は、「厳しいスタートになったが、またいい状態で次の対局に臨みたい」と話した。 王将リーグは7人の棋士が総当たりで対戦する。優勝者が渡辺明王将(36)=名人、棋王とあわせ三冠=と七番勝負を戦う。 羽生九段は、10月開幕の竜王戦七番勝負で挑戦者になっており、勝てば、史上初の「通算タイトル100期」を達成する。藤井二冠は今夏、棋聖と王位のタイトルを相次いで獲得。王将戦で三つ目のタイトルを狙う。(村瀬信也) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
新型コロナ感染者、新たに331人 死者は5人増える
新型コロナウイルスの国内の感染者は22日午後9時現在で、新たに331人が確認された。死者は5人増えた。 広島市は市内のスーパー銭湯でクラスター(感染者集団)が発生したと明らかにした。施設内で大衆演劇を見た50~80代の観客3人と、20~40代の劇団員6人の感染が22日までに確認された。東京都で確認された感染者は88人で、2日続けて100人を下回った。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル